人気の投稿

2011年3月20日日曜日

Hero

例えば誰か一人の命と引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ
---------------------------------------------------------------------


地震のニュースをいくつか見てたら、かっこいい校長先生の記事がありました。


-------------------------------------------
「卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ」というタイトルで渡辺憲司校長からのメッセージが同校ホームページに掲載されました。同校長は卒業生らへの祝辞を述べたうえで、今回の大地震について言及。 

「私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う」(引用)とし、次のようにコメントしています。 

「大学に行くとは、『海を見る自由』を得るためなのではないか。 
悲惨な現実を前にしても云おう。 
波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。 
荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。 
いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。 
いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。 
海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。 
真っ正直に生きよ。貧しさを恐れるな。船出の時が来たのだ。 
思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。 
忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。 
鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。 
愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。 
教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう」 
(抜粋して引用) 



2011年3月14日月曜日

自然と対峙するということ

TVが無いのと、どうもPCの帯域絞られてるのかネットの動画が見えないので、図書館の新聞で津波の被災写真を見てきた。
いやあ、目を疑いますな。
でも、これが自然の恐ろしさってやつですな。
他国の災害を結局のところ、他人事のように見てたってことでしょう。


でも今回の地震で驚いたけど、あんまり動揺はない。
被災した新潟で田んぼを借りて米を作り続けているってこと、
トレランで身一つで普段では考え難いところを案外普通にふらついてきたこと、
国内外問わず野宿、野糞に励んできたこと、
いろんなことが少しづつ自分に自然と対峙するということを教えてくれた気がする。


それと共に、
日を跨ぐレース、
数日に渡るレース、
同様にレースじゃないけどなが~いジャーニーラン
なんかを徐々に体験してきたことで今今の自分の限界点と伸びしろを知り、動じない自分が形成されてきている気がする。


カメリアさんが書いていた。
「ウルトラやってると、どんなことがあっても当たり前だって思えてくる。
脚が痛くなるのも、お腹が痛くなるのも、血尿が出ることだって、当たり前!? 」


そう、所詮人間、思いあがらず、一方では自分の強さに自信を持って。
でも、もっともっと強くなりたいと思った。

2011年3月13日日曜日

お見舞い申し上げます

被災された方々へ心からお見舞い申し上げるとともに、
犠牲者の方々へのご冥福をお祈りいたします。


個人的つながりのある人では、
東北出張中の同期、大学の先輩の無事は確認できました。
岩手のよーへーの家族、名取のヨッシーの家族は大丈夫か?


うちの被害は、
引き戸の敷居になっている本棚の裏側へ、ものが落ちて部屋へ入る戸が開かない。という陰湿ないじめのような地味だけど結構困るもの、くらいでした。


金曜の揺れであれば家は大丈夫そうだ。
「M7以上の余震確率70%超」ってニュースで言ってます。


僕はいつものトレランのグッズ(行動食、ヘッドランプ、レスキューホイッスル、サバイバルシート、手拭い、ゴミ袋)に金曜会社でもらった乾パン、水と家にあったカイロ、マッチを入れました。
これで最低2週間は生きられる見込み。


必要以上に怖がらず、皆さんセルフディフェンス、セルフレスキューで。


怖がって家に籠っている人も居ると思いますが、外に出れば普通の春の日曜日です。

2011年3月10日木曜日

3月9日

瞳を閉じればあなたが
まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
----------------------------
同年代の闘う友人が僕には居ます。
その人たちが未だに本気で世界のてっぺんを目指していることにいつも勇気づけられる。
そしてそういう人たちに対して自分もそうでありたいと思ったりするのである。

2011年3月7日月曜日

HANABI

どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が今生きているこの世界に
すべてが無意味だって思える
ちょっと疲れてんのかなぁ

手に入れたものと引き換えにして
切り捨てたいくつもの輝き
いちいち憂いていれるほど
平和な世の中じゃないし

一体どんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもないその問いかけは
日常に葬られてく
------------------------------

なんだか雪の中通うキーンと寒い通勤路、
ミスチルが沁みました。

2011年3月6日日曜日

戦友の結婚を祝う

学生トライアスロンの戦友にして人気者、たけもっちゃんの結婚式でした@お台場。
披露宴の人数もさることながら、二次会は更に膨れ上がり230人。
いやあ、収拾ついていない感じでした。
まあ、本人との口約束で行くことにしていて出欠取られていないのに、のこのこと出かけていった私もその一因となってるわけですが。。。
これがスタンハンセンの体だとどれだけの人が理解しているのか甚だ疑問なちょっと古めの演出ではありましたが、新郎本人が一番楽しそうに過ごしていました。
彼らしいというか、ほほえましい感じ。

しかし、230人とはいえ、大半がトライアスロン関係という凄まじいレアな空間。
早稲田、慶應、順天、東海、日体、日大、帝京、、、
彼が言っていた、まさに学生トライアスロンの同窓会的集まり。
でも、人数多すぎて知り合いを全然見つけられませんでしたが。

新郎側の友人が多かったけど、どうやら奥さんも水泳をやってたらしく、日本代表のみたまきちゃんとか居てびっくり。
何はともあれ、末永くお幸せに~