学生時代、宿や店で騒いだりして、「どこの大学だ!」と言われたら、すかさず「慶應です」と答えるように教育されていた(せこい w)。
だから、卒業後も声の大きい人に出身大学を問われると、反射的に「慶應です」と答えそうになる癖があった。
社会人になると、出身地からの話の流れで聞かれることが多いので、対策として「(出身は名古屋だけど、)大学は東京です」と答えることが多かったんだけど、最近ようやく声の大きい、あるいは威圧的な人に出身大学を問われても、どもらず、間を開けずに答えられるようになったことに最近気づいた。
慶應大学の方々、長らく罪をなすりつけてスイマセン。
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2013年12月24日火曜日
2013年12月23日月曜日
無心
誘ってもらって坐禅に行ってきた。
野沢龍雲寺。
全く知らなかったけど、臨済宗妙心寺派のすごく立派なお寺でした。
そして、超満員。
予約なし、無料の坐禅会って珍しいもんな。
25分を3セット、法話は碧巌集より、最後に茶礼。
新参者の席は、すきま風が吹き込む端っこで寒かったけど、
真っ暗で閑静な境内があけゆくのを静かに坐して体感するのは久々でなかなか良いものでした。
坐禅の目的の一つは、数息観を使って無心になること、と言われる。
やっていて思ったのだが、坐禅にこだわることは無いよな、ということ。
これまで、僕が体感してきたことでいろいろ同様な状態を作り出せることに気づいた。
一つは「Zone」と呼ばれるもの。
それは、ランナーズハイでも良いし、スイマーズハイでも良い。
なにもスポーツに限らずとも、一人で黙々と田植え、草取りをする時。
一意専心となった時、それは訪れる。
図らずも、そんな場を生活の中に生み出していたことに気づいて、少し嬉しくなった。
そんな気づきのあった坐禅会でした。
野沢龍雲寺。
全く知らなかったけど、臨済宗妙心寺派のすごく立派なお寺でした。
そして、超満員。
予約なし、無料の坐禅会って珍しいもんな。
25分を3セット、法話は碧巌集より、最後に茶礼。
新参者の席は、すきま風が吹き込む端っこで寒かったけど、
真っ暗で閑静な境内があけゆくのを静かに坐して体感するのは久々でなかなか良いものでした。
坐禅の目的の一つは、数息観を使って無心になること、と言われる。
やっていて思ったのだが、坐禅にこだわることは無いよな、ということ。
これまで、僕が体感してきたことでいろいろ同様な状態を作り出せることに気づいた。
一つは「Zone」と呼ばれるもの。
それは、ランナーズハイでも良いし、スイマーズハイでも良い。
なにもスポーツに限らずとも、一人で黙々と田植え、草取りをする時。
一意専心となった時、それは訪れる。
図らずも、そんな場を生活の中に生み出していたことに気づいて、少し嬉しくなった。
そんな気づきのあった坐禅会でした。
2013年12月22日日曜日
共感
今年も北極に行こうとしてる荻田君のこのtweetに共感。
「山岳の世界のように、伝統があって縦の繋がり横の連携があるというのは強みであって羨ましい面もあるけど、極地冒険は日本で情報は皆無なので必然的に海外の冒険家やら現地で出会った友人たちとの繋がりで物事を進めていくことになる。そうすると、スタートから基準が世界になるので面白い」
すでにかっちりした組織がある競技でトップになることはホントにすごいと思うのだけど、海峡横断とか極地探検といった国内にあまりやってる人が少ないことをやると、おのずとスタートから世界基準でものを考えるようになって、それがすごい醍醐味なのだ。
そして、一度それを覚えると、他のことにおいてその基準でものを考えるようになる。
その方がずっとワクワクするし、楽しいから。
トライアスロンを始めた頃、
「チーム内順位で一喜一憂してるお前らが気に入らねー」とジミーさんが言っていたことを思いだす。
大学1年だった僕は、おっかないなこの人。。
と思ったけど、今となれば、Le coqから物品提供を受けて半プロの状態だったジミーさんの立ち位置だったらそう思うかもなあって今は思う。
「山岳の世界のように、伝統があって縦の繋がり横の連携があるというのは強みであって羨ましい面もあるけど、極地冒険は日本で情報は皆無なので必然的に海外の冒険家やら現地で出会った友人たちとの繋がりで物事を進めていくことになる。そうすると、スタートから基準が世界になるので面白い」
すでにかっちりした組織がある競技でトップになることはホントにすごいと思うのだけど、海峡横断とか極地探検といった国内にあまりやってる人が少ないことをやると、おのずとスタートから世界基準でものを考えるようになって、それがすごい醍醐味なのだ。
そして、一度それを覚えると、他のことにおいてその基準でものを考えるようになる。
その方がずっとワクワクするし、楽しいから。
トライアスロンを始めた頃、
「チーム内順位で一喜一憂してるお前らが気に入らねー」とジミーさんが言っていたことを思いだす。
大学1年だった僕は、おっかないなこの人。。
と思ったけど、今となれば、Le coqから物品提供を受けて半プロの状態だったジミーさんの立ち位置だったらそう思うかもなあって今は思う。
2013年12月21日土曜日
僕が海で泳ぐことから離れた理由
海辺で暮らすのをやめて数か月が経った。
よく「泳ぎたくならないですか?」と聞かれる。
泳ぎたくなりますよ。
そして、そんな時は泳ぎに行ってますよ。
でも、それは練習としてではなく、楽しむため。
だから、頻度はすごく少なくて、そん時だけ行けば良い。
今の家からも小田急一本で江の島まで行けるからね。
会社のプールで満足したりもするし。
僕はものだったり、場所だったり、固執してしまう方だから、
だからこそ、環境はなるべく思い立った時に変えるようにしている。
同じことを継続することは美徳として語られる。
確かに、自分でも満足感、充足感を味わったりする。
でも、ある時から考えが変わった。
昔と同じように今日も頑張ったと今でも悦に入ったりはするんだけど、
ただ頑張れば評価されるなんていう低次元な評価の仕方はもうやめにした(つもり)。
結果を出せなくても、小さいころから刷り込まれた「夢は叶う」という呪縛からいつしか、頭ではわかっていても、同じ場所でやり続けることが目的化する。
自分の努力を正当化して、間違った努力に気づけなくなる。
今年、カタリナ海峡を渡りきれなかったことは、
ほんとしょぼかったと自分で思う。
慢心と気持ちの弱さという自分の弱点が露骨に出た。
かと言って、再チャレンジあるいは別の海峡を渡ることで、得るものがあるかというと、ドーバーを泳いだ以上、それ以上のものが得られるとはあまり思えない。
だから、海峡を渡ることを目標にし続けること自体は間違いとは思わないけど、自分にとってそれが正しいかと言われると、答えは「No」だ。
時間という資源は、死に向かって減り続けていく。
可能性は無限だという人がいるけれど、人生は有限。
自分に残された時間を充実して過ごせるように
努力の方向を間違えた時、なるべく早く気づけるようでありたい。
と、誕生日に思います。
よく「泳ぎたくならないですか?」と聞かれる。
泳ぎたくなりますよ。
そして、そんな時は泳ぎに行ってますよ。
でも、それは練習としてではなく、楽しむため。
だから、頻度はすごく少なくて、そん時だけ行けば良い。
今の家からも小田急一本で江の島まで行けるからね。
会社のプールで満足したりもするし。
僕はものだったり、場所だったり、固執してしまう方だから、
だからこそ、環境はなるべく思い立った時に変えるようにしている。
同じことを継続することは美徳として語られる。
確かに、自分でも満足感、充足感を味わったりする。
でも、ある時から考えが変わった。
昔と同じように今日も頑張ったと今でも悦に入ったりはするんだけど、
ただ頑張れば評価されるなんていう低次元な評価の仕方はもうやめにした(つもり)。
結果を出せなくても、小さいころから刷り込まれた「夢は叶う」という呪縛からいつしか、頭ではわかっていても、同じ場所でやり続けることが目的化する。
自分の努力を正当化して、間違った努力に気づけなくなる。
今年、カタリナ海峡を渡りきれなかったことは、
ほんとしょぼかったと自分で思う。
慢心と気持ちの弱さという自分の弱点が露骨に出た。
かと言って、再チャレンジあるいは別の海峡を渡ることで、得るものがあるかというと、ドーバーを泳いだ以上、それ以上のものが得られるとはあまり思えない。
だから、海峡を渡ることを目標にし続けること自体は間違いとは思わないけど、自分にとってそれが正しいかと言われると、答えは「No」だ。
時間という資源は、死に向かって減り続けていく。
可能性は無限だという人がいるけれど、人生は有限。
自分に残された時間を充実して過ごせるように
努力の方向を間違えた時、なるべく早く気づけるようでありたい。
と、誕生日に思います。
2013年12月17日火曜日
湘南
僕も知らなかったんだけど、「湘南」は大磯発祥の命名と言われる。
他でもうちが発祥というところがあるらしいんだけど。。。
そもそも由来は、現在の中国の湖南省を流れる湘江の南部と近い、山と川が織りなす景観を持つ相模川以西地域の呼称だったそうな。
今の県行政区域の影響であったり、加山雄三とかサザンのイメージで「海」のイメージばかりだけど、ホントは山と海がないと湘南じゃないんじゃないの?と思うようになった。
まあ、別にいいけど。
そして、東京から東海道線に乗って、最初に見える山は大磯なんです。
大磯から山が立ち上がり、今では西湘地区と呼ばれる地域ではしばらく山が続く。
山があることで夏は緑で涼しく、冬は風を遮り温かく、
米も野菜も地のものがあって、
魚もあがり、
山から海まで20分もあれば出られて、
駅から漁港までも歩ける距離で、
変に商業地化されていないから駅近くに良質な住宅地がある。
過ごしやすくて、昔の別荘地であった所以が理解できる。
そんな大磯の山の中に、僕らの田んぼとみかん畑がある。
寒い海で泳ぐことを目的に引越したんだけど、たまたま近くの大磯でマイ田舎プロジェクトと称して、地元の「いいなぁ」をみんなで残そうよという活動をしてる人たちを知り、参加するようになった。
平塚、大磯、二宮あたりの方々が中心人物なんだけど、広報担当のシオヤさんのインタビューを受けてから、みんなに認知してもらえるようになった。
こうして地元で中心になって活動している面白い人たちの周りには面白い人たちが集まる。
だから、そういう人たちと遊んでるのは楽しい。
2年間住んだ、江の島近くの「湘南」はどちらかと言うと「練習の場」という記憶として刻まれ、大磯の方がなぜか「ただいまを言える街」になった気がする。
頻繁に訪れるにはちょっと遠くなっちゃったけど、僕の中の湘南として、いつまでもこの関係でありたい。
他でもうちが発祥というところがあるらしいんだけど。。。
そもそも由来は、現在の中国の湖南省を流れる湘江の南部と近い、山と川が織りなす景観を持つ相模川以西地域の呼称だったそうな。
今の県行政区域の影響であったり、加山雄三とかサザンのイメージで「海」のイメージばかりだけど、ホントは山と海がないと湘南じゃないんじゃないの?と思うようになった。
まあ、別にいいけど。
そして、東京から東海道線に乗って、最初に見える山は大磯なんです。
大磯から山が立ち上がり、今では西湘地区と呼ばれる地域ではしばらく山が続く。
山があることで夏は緑で涼しく、冬は風を遮り温かく、
米も野菜も地のものがあって、
魚もあがり、
山から海まで20分もあれば出られて、
駅から漁港までも歩ける距離で、
変に商業地化されていないから駅近くに良質な住宅地がある。
過ごしやすくて、昔の別荘地であった所以が理解できる。
そんな大磯の山の中に、僕らの田んぼとみかん畑がある。
寒い海で泳ぐことを目的に引越したんだけど、たまたま近くの大磯でマイ田舎プロジェクトと称して、地元の「いいなぁ」をみんなで残そうよという活動をしてる人たちを知り、参加するようになった。
平塚、大磯、二宮あたりの方々が中心人物なんだけど、広報担当のシオヤさんのインタビューを受けてから、みんなに認知してもらえるようになった。
こうして地元で中心になって活動している面白い人たちの周りには面白い人たちが集まる。
だから、そういう人たちと遊んでるのは楽しい。
2年間住んだ、江の島近くの「湘南」はどちらかと言うと「練習の場」という記憶として刻まれ、大磯の方がなぜか「ただいまを言える街」になった気がする。
頻繁に訪れるにはちょっと遠くなっちゃったけど、僕の中の湘南として、いつまでもこの関係でありたい。
2013年12月8日日曜日
五期生
ツリーハウスビルダーの日本での第一人者、コバさんが主催するビルダー養成講座。
昨年の10月から4期生の講座が始まって、行く気満々だったのが、意外と休んでしまって、出席日数が足らず留年しました。
で、先月から始まった5期生の講座を受講してきた。
内容は、昨年受けられなかったウッドワーキングとワーククライミング応用編。
個人的にインパクトドライバーでネジ穴をなめがちなので、ちゃんと教えてもらおうと今さらながらお道具箱を作ってきた。
そして、荷揚げにも使われるロープワークとギアの使い方。
いろんな行きたかったイベント(カーヤさんのライブ、ボイコさんのライブ、たきび収穫祭、、、)を我慢して行ってみて、まあ、納得できるレベルの収穫だった。
1. 来てる人は、もう木工が楽しくて仕方なくて、時間を忘れてやってるんだけど、僕、それほど好きじゃないかも、木工。今さらだけど。。。
2. やっぱり木登りは楽しかった。
3. 個性派の人とまた多く知り合えた。
前回、みんなの話を聞いていて、一人だけ強烈な人が居ると聞いてたけど、夜、呑んで話をしてみると、やっぱみんな濃かったよ。
特に、アパレル出身で、NYで寿司を握っていて、今では不耕起で畑をやって、ピザを焼いてるという方。
年配が確かに多かったけど、結構な割合で会社を辞めてる。
おもろい。
まあ、みんなの話通り、スノーピークスの社外取締役でありながらメイドカフェ経営というわけわからん肩書きのおっちゃん。
まあ、ツリーハウスに集う人はいろんな意味で個性的。
それほどがっつりは5期では参加しないけど、いろいろ薄くでも関われたら面白いかもと思わされた週末。
昨年の10月から4期生の講座が始まって、行く気満々だったのが、意外と休んでしまって、出席日数が足らず留年しました。
で、先月から始まった5期生の講座を受講してきた。
内容は、昨年受けられなかったウッドワーキングとワーククライミング応用編。
個人的にインパクトドライバーでネジ穴をなめがちなので、ちゃんと教えてもらおうと今さらながらお道具箱を作ってきた。
そして、荷揚げにも使われるロープワークとギアの使い方。
いろんな行きたかったイベント(カーヤさんのライブ、ボイコさんのライブ、たきび収穫祭、、、)を我慢して行ってみて、まあ、納得できるレベルの収穫だった。
1. 来てる人は、もう木工が楽しくて仕方なくて、時間を忘れてやってるんだけど、僕、それほど好きじゃないかも、木工。今さらだけど。。。
2. やっぱり木登りは楽しかった。
3. 個性派の人とまた多く知り合えた。
前回、みんなの話を聞いていて、一人だけ強烈な人が居ると聞いてたけど、夜、呑んで話をしてみると、やっぱみんな濃かったよ。
特に、アパレル出身で、NYで寿司を握っていて、今では不耕起で畑をやって、ピザを焼いてるという方。
年配が確かに多かったけど、結構な割合で会社を辞めてる。
おもろい。
まあ、みんなの話通り、スノーピークスの社外取締役でありながらメイドカフェ経営というわけわからん肩書きのおっちゃん。
まあ、ツリーハウスに集う人はいろんな意味で個性的。
それほどがっつりは5期では参加しないけど、いろいろ薄くでも関われたら面白いかもと思わされた週末。
2013年12月2日月曜日
ウェイトコントロール
先日のツリーハウス完成日の作業で、杉さんから「やせたね」と言われた。
飯島にもこの前「確かにやせましたね」と言われた。
自分の意思の元に動いて、その成果が目に見えて、それを他人から言われるのは単純に嬉しい。
ま、そりゃ、8月末に泳いでから3ヵ月で6.5kg落ちましたからね。
怪我をしないように下手に動かず、まずは食事制限から。
9,10月は5食を3食にして73kg⇒68kg
11月は3食キープで大盛り禁止にして68kg⇒66.5kg
完全に拡張していた胃もだいぶ小さくなってきて、空腹感がだいぶ弱まってきた。
ここ3年はいていたズボンが徐々にゆるくなってきているのを感じる。
調子に乗って、体重増やす前(2010年)にはいてたズボンを試しにはいてみたらウェストのホックはまだ閉まりませんでしたが。。。
58kgまで戻すのはまだ遠いな。
昨日から12月。
ようやく坂ばかりのこの街で走っても、すぐは故障しなそうな体重になってきた気がするので、満を持して週末から走り始めた。
怪我をしないように、Long Slow Distance。
足にやさしくクロカンコースを探して、住宅街で藪こぎしてた。
迷いながら、私道みたいなところをいっぱい通った。
不審者。
60分の予定が家につながる道が見つからなくて、90分。
12月は年末休みもあるし、月間150km目標
そして、年が変わるころには、65kgを割っていたい
というのが今のターゲット。
飯島にもこの前「確かにやせましたね」と言われた。
自分の意思の元に動いて、その成果が目に見えて、それを他人から言われるのは単純に嬉しい。
ま、そりゃ、8月末に泳いでから3ヵ月で6.5kg落ちましたからね。
怪我をしないように下手に動かず、まずは食事制限から。
9,10月は5食を3食にして73kg⇒68kg
11月は3食キープで大盛り禁止にして68kg⇒66.5kg
完全に拡張していた胃もだいぶ小さくなってきて、空腹感がだいぶ弱まってきた。
ここ3年はいていたズボンが徐々にゆるくなってきているのを感じる。
調子に乗って、体重増やす前(2010年)にはいてたズボンを試しにはいてみたらウェストのホックはまだ閉まりませんでしたが。。。
58kgまで戻すのはまだ遠いな。
昨日から12月。
ようやく坂ばかりのこの街で走っても、すぐは故障しなそうな体重になってきた気がするので、満を持して週末から走り始めた。
怪我をしないように、Long Slow Distance。
足にやさしくクロカンコースを探して、住宅街で藪こぎしてた。
迷いながら、私道みたいなところをいっぱい通った。
不審者。
60分の予定が家につながる道が見つからなくて、90分。
12月は年末休みもあるし、月間150km目標
そして、年が変わるころには、65kgを割っていたい
というのが今のターゲット。
国立
現国立での最後の早明戦。
もの凄い人だった。完全なる消化試合でもこれだけの集客力があるという潜在能力。
凄かったな。

ゴール裏の席の上の方まであんな状態なんて久々なんじゃなかろうか。
が、試合の方はちょっとお粗末だった。
明治はいつも通り入れ込んでいて、スタミナのそこそこあるチームでもそんな攻め方したらバテルでしょ、という真ん中からゴリゴリ。
SOのキックが飛ばないこともあって、それに付き合う形になる早稲田。
オフサイド気味にSHのところで明治にプレッシャーをかけられてたこともあるけど、早稲田は気持ちが入ってない感じのプレーが多数。
どっちもどっちという感じでこう着状態が続く。
レフリーはレフリーで、今のトレンドから真逆の笛、という感じで全く試合をコントロールできてない。
80年代ごろの黄金期のような観客数にそろいもそろって浮き足立ってる感じ。
結局試合は、明治が予想通りのガス欠で動けなくなり、早稲田も付き合ってしまって消耗して足が止まり、なんとなくトライを2つ取って勝負が決するという泥仕合。
藤田や萩野が個人技で見せ場を作ったりしたけど、アタック時の意思統一が感じられずちぐはぐさが目立つ試合だった。
これだと、帝京はやっぱ厳しいな。。。
早慶戦のスコア見てちょっと期待したんだけど。。。
試合が終わって、ユーミン。
OB達も含めたラガーマンへのオマージュとして「ノーサイド・夏〜空耳のホイッスル〜」の歌詞を朗読。
これが結構良かった。
垣永落涙。
個人的にも初の生ユーミンだったのでグッとくるものがあった。
けど、主催者に対してはちょっとなあ、と思わされた。
試合後の選手達、ダウンも出来ず、サプリも摂れず、吹きっさらしの中を待たされてた。
そして、ユーミン出てきたら、ベンチウォーマーまで脱ぐ。。。
No sideを表現したくて、両校の選手を混ぜて並ばせる演出で、それにはユニフォーム姿にした方が映えるから、、、
といったセレモニー主催者の意向が透けて見えて、なんだか折角ユーミンは良かったのに嫌な気分になった。
♬高原の太陽はプリズム
奪い合い 空翔けるボールは
埃の中の日食
少年は苦しさと向き合う
ほとばしる水道の飛沫に
燃える魂を打たせて
GLORIA GLORIA
遥かな勝利
どれだけ自分を痛めればとどく
答えを知らず ただ走り抜け
少年は戦士になる
いつの日か老人は佇む
遠い日の仲間の呼ぶ声と
空耳のあのホイッスル
GLORIA GLORIA
静かな自由
どれだけ相手を倒したらわかる
はかない夏が過ぎてゆく頃
少年は戦士になる ♬
2013年12月1日日曜日
エマーヴェイユ
シルヴィ・ギエムとアクラム・カーンの「聖なる怪物たち」を観てきた。
そして、新しい素敵な言葉を覚えました。
「エマーヴェイユ」
ポジティブに心を動かされること。
眼を潤ませたり、輝かせたり
そんな感動をいつまでも忘れないように
それを感じられるようでありたい。
エマーヴェイユでいたい。
もの凄く共感します。
他にも共感する言葉をいっぱい語ってる。
「私は自分の身体を、発見のための機器と捉えています。
毎回、自分を驚かさなければなりません。
自分を発見するのです。」
いつまでも眼を輝かせることの出来る人間でありたいと思います。
そして、新しい素敵な言葉を覚えました。
「エマーヴェイユ」
ポジティブに心を動かされること。
眼を潤ませたり、輝かせたり
そんな感動をいつまでも忘れないように
それを感じられるようでありたい。
エマーヴェイユでいたい。
もの凄く共感します。
他にも共感する言葉をいっぱい語ってる。
「私は自分の身体を、発見のための機器と捉えています。
毎回、自分を驚かさなければなりません。
自分を発見するのです。」
いつまでも眼を輝かせることの出来る人間でありたいと思います。
やりたくないものはやりたくない
http://eetimes.jp/ee/articles/1311/26/news011.html
このコラム、すごく共感します。
昨今、日本企業でも公用語英語化の話題があったり、自分の部門でも天の一声の影響で英語教育を唱える中間管理職の声が漂ってますが、そんなのに迎合するつもりはありません。
実際、2年前まで居た部署では仕事のメールは英語だったけど、相手はフィリピン人かインド人。
今の部署も含めて、出張で関わったのも、これまではフランス人、イタリア人、ドイツ人、スペイン人。
未だ母国語英語という人とは仕事していません。
「今、自分の在籍してる技術分野では」という限定がつくかもしれませんが、米国英語/英国英語に対応する必要はほぼ無いです。
まれな例外として、設計ツールベンダが売り込みに来て、説明するのはアメリカ人が多かったりしますが、その場合も、文中にあるように技術英語はボキャブラリが限定されていることもあり、通常会話に比べて対応しやすいし、図を書いて説明しやすい。
図とジェスチャーで大概のことは伝わります。
アジアでバックパッカーをしてた頃は、英語が通じないところも多くて、絵を描いて、ジェスチャーして単語を覚えるところからスタートして会話をしていました。
それで意外と事足りるもの。
プライベートだけでなく、仕事を通じて触れた英語についても、上記の通り。
非ネイティブの英語は文法、発音、表現などめちゃくちゃです。
そして、それを自信満々に「俺の英語がわからないのか?」「この英語表現美しいだろ?」と語ります。
英語に限らず、これに近い経験が、学生時代にありまして。
早稲田ラグビー部で主将、監督をして、今やU20のラグビー日本代表監督までつとめている中竹氏。
トライアスロンチームの先輩と同じ研究室の同学年で、その先輩の卒論実験の被験者をしたことから卒業論文の発表を聴講させてもらいました。
ビビったのは、スポーツ生理学なんてちょびっとかじった程度の自分が聴いても「それは無いだろ」という説明が含まれていたんだけど、自信満々でなんだか威風堂々とした態度に圧倒されて、押し通してしまっていた。
いや、すごいな、と自分も圧倒されていたんだけど、なんだかそこに早稲田ラグビーの狂気と情熱を見た気がしました。
ちょっと話は逸れましたが、語学でも同じなんだよね、ってこのコラム読んでて思ったわけです。
農大探検部OBの奇人、ノノさんも言っていました。
「語学は気合だ。俺の言ってることがわかんねーのか、って気合を込めてしゃべれば、相手が必死に汲みとろうとしてくれて、絶対に伝わる。」と。
英語学習が苦にならない人が英語を学ぶことは否定しません。
大いにやれば良いと思います。
が、英語を習得したいと思わない人間に英語学習を強要して、本来の業務に負担をかけることは何の役にも立たないし、もっと言うと、その判定手段となっているTOIECなんてテクニックの塊であり、何の評価基準にもなっていないと思うわけなのであります。
このコラム、すごく共感します。
昨今、日本企業でも公用語英語化の話題があったり、自分の部門でも天の一声の影響で英語教育を唱える中間管理職の声が漂ってますが、そんなのに迎合するつもりはありません。
実際、2年前まで居た部署では仕事のメールは英語だったけど、相手はフィリピン人かインド人。
今の部署も含めて、出張で関わったのも、これまではフランス人、イタリア人、ドイツ人、スペイン人。
未だ母国語英語という人とは仕事していません。
「今、自分の在籍してる技術分野では」という限定がつくかもしれませんが、米国英語/英国英語に対応する必要はほぼ無いです。
まれな例外として、設計ツールベンダが売り込みに来て、説明するのはアメリカ人が多かったりしますが、その場合も、文中にあるように技術英語はボキャブラリが限定されていることもあり、通常会話に比べて対応しやすいし、図を書いて説明しやすい。
図とジェスチャーで大概のことは伝わります。
アジアでバックパッカーをしてた頃は、英語が通じないところも多くて、絵を描いて、ジェスチャーして単語を覚えるところからスタートして会話をしていました。
それで意外と事足りるもの。
プライベートだけでなく、仕事を通じて触れた英語についても、上記の通り。
非ネイティブの英語は文法、発音、表現などめちゃくちゃです。
そして、それを自信満々に「俺の英語がわからないのか?」「この英語表現美しいだろ?」と語ります。
英語に限らず、これに近い経験が、学生時代にありまして。
早稲田ラグビー部で主将、監督をして、今やU20のラグビー日本代表監督までつとめている中竹氏。
トライアスロンチームの先輩と同じ研究室の同学年で、その先輩の卒論実験の被験者をしたことから卒業論文の発表を聴講させてもらいました。
ビビったのは、スポーツ生理学なんてちょびっとかじった程度の自分が聴いても「それは無いだろ」という説明が含まれていたんだけど、自信満々でなんだか威風堂々とした態度に圧倒されて、押し通してしまっていた。
いや、すごいな、と自分も圧倒されていたんだけど、なんだかそこに早稲田ラグビーの狂気と情熱を見た気がしました。
ちょっと話は逸れましたが、語学でも同じなんだよね、ってこのコラム読んでて思ったわけです。
農大探検部OBの奇人、ノノさんも言っていました。
「語学は気合だ。俺の言ってることがわかんねーのか、って気合を込めてしゃべれば、相手が必死に汲みとろうとしてくれて、絶対に伝わる。」と。
英語学習が苦にならない人が英語を学ぶことは否定しません。
大いにやれば良いと思います。
が、英語を習得したいと思わない人間に英語学習を強要して、本来の業務に負担をかけることは何の役にも立たないし、もっと言うと、その判定手段となっているTOIECなんてテクニックの塊であり、何の評価基準にもなっていないと思うわけなのであります。
振り返り
アメリカから帰ってきてから100日以上経ちました。
ダメだったと放置しておくんじゃなくて、冷却期間を置いた今、検証を始めようと思っています。
直後の書き込みでもパッと思いつくことは挙げているけれど、
http://channelswimmer.blogspot.jp/2013/08/blog-post_20.html
今回、準備期間のプロセスでもいろいろ反省すべきところがあったはずだから、小さなことでも取り上げて、糧にできるよう振り返っておこうと思ってます。
そして、今日見つけたのはこの書き込み。
http://channelswimmer.blogspot.jp/2013/06/blog-post_1115.html
このイメージトレーニングは、ドーバーの反省をもとに試してみたことだから、しょうがないことで、後悔はしてない。ただ、結果として、この最初に自分の頭に思い浮かべた悪いイメージそのままの結果になったことから、あんまり良いやり方じゃなかったな、と今は思います。
来年はやっぱり強烈な「勝つイメージ」を作って、取り組みたいと思います。
ダメだったと放置しておくんじゃなくて、冷却期間を置いた今、検証を始めようと思っています。
直後の書き込みでもパッと思いつくことは挙げているけれど、
http://channelswimmer.blogspot.jp/2013/08/blog-post_20.html
今回、準備期間のプロセスでもいろいろ反省すべきところがあったはずだから、小さなことでも取り上げて、糧にできるよう振り返っておこうと思ってます。
そして、今日見つけたのはこの書き込み。
http://channelswimmer.blogspot.jp/2013/06/blog-post_1115.html
このイメージトレーニングは、ドーバーの反省をもとに試してみたことだから、しょうがないことで、後悔はしてない。ただ、結果として、この最初に自分の頭に思い浮かべた悪いイメージそのままの結果になったことから、あんまり良いやり方じゃなかったな、と今は思います。
来年はやっぱり強烈な「勝つイメージ」を作って、取り組みたいと思います。
2013年11月18日月曜日
刺激をもらった週末
年初に払うはずになっていた三芳菊の頒布会の支払い、予定がかみ合わず、ようやく週末に済ませた。
お店に伺ったので、馬宮さんと久々にゆっくり話す。
このところスペインに仕事で行っていて、いろいろと話をしてきたらしい。
今後のことだから書けないけど、新しいことを始めようといろいろ準備を始めたみたい。
話を聞いてると、なかなか大変そうで長期スパンの話だけど、できたらすごい楽しそう。
翌日、大磯市でささおさんとこちらも久々にゆっくりお話した。
どんどん進化している、紙わざ。
「止まってたら終わりですからね」
すごく飄々としてるささおさんがポツリと言うと、なんだかより突き刺さる。
大磯まで出たので、久々に山縣さんのうどんを食べに行く。
ずいぶんと顔を出さなかったのに、律儀に約束だからとご馳走になっちゃいました。
スミマセン。
オープンして半年。
「あっという間に半年ですよ~」と言われていたけど、おっしゃる通りまだ夢中で過ごしてる最中なんだろうな、とその表情から思う。
そんな中、先日から夜営業も開始して、ますます忙しくされてる。
ドーバー、カタリナだけを見据えて過ごしてきたここ数年。
アメリカから帰国してはや三か月。
ぼんやりしてると、今仲良くさせてもらってる活動的な方々から取り残されちゃうな~、と刺激をもらった週末。
お店に伺ったので、馬宮さんと久々にゆっくり話す。
このところスペインに仕事で行っていて、いろいろと話をしてきたらしい。
今後のことだから書けないけど、新しいことを始めようといろいろ準備を始めたみたい。
話を聞いてると、なかなか大変そうで長期スパンの話だけど、できたらすごい楽しそう。
翌日、大磯市でささおさんとこちらも久々にゆっくりお話した。
どんどん進化している、紙わざ。
「止まってたら終わりですからね」
すごく飄々としてるささおさんがポツリと言うと、なんだかより突き刺さる。
大磯まで出たので、久々に山縣さんのうどんを食べに行く。
ずいぶんと顔を出さなかったのに、律儀に約束だからとご馳走になっちゃいました。
スミマセン。
オープンして半年。
「あっという間に半年ですよ~」と言われていたけど、おっしゃる通りまだ夢中で過ごしてる最中なんだろうな、とその表情から思う。
そんな中、先日から夜営業も開始して、ますます忙しくされてる。
ドーバー、カタリナだけを見据えて過ごしてきたここ数年。
アメリカから帰国してはや三か月。
ぼんやりしてると、今仲良くさせてもらってる活動的な方々から取り残されちゃうな~、と刺激をもらった週末。
2013年11月16日土曜日
サントス
今年のブラジル映画祭、引越と重なってしまって全く行けなかった。
が、観たかった2本がブラジルフェスタで1回限りの再上映とあり、平日だった1本は涙をのんだけど「サントス~美しきブラジリアン・サッカー~」は土曜だったので観に行く。
会場は新しく虎の門にできたスペースに移動映画館が設置されていたのだけど、すわり心地がイマイチ、漏光がちょっと気になったり、ちゃんとしたとこで観たかった、とちょっと残念。
でも、映画はペレの試合最中の劇的な引退表明シーンなんかも入ってて、見ごたえあり、すごい良かった。
サントスの試合を現地で観たくなる映画だった。
惜しむらくは、映画祭でブラジル人が多い中で観てたら、ワイワイゴールシーンで叫んで騒ぎながら観れたと思うけど、シーンとしてたこと。
まあ、映画祭に行けなかったのだから仕方ない。
今回はかわりにということではないけど、あいた時間にカポエィラに混ざれたから良しとしよう。
が、観たかった2本がブラジルフェスタで1回限りの再上映とあり、平日だった1本は涙をのんだけど「サントス~美しきブラジリアン・サッカー~」は土曜だったので観に行く。
会場は新しく虎の門にできたスペースに移動映画館が設置されていたのだけど、すわり心地がイマイチ、漏光がちょっと気になったり、ちゃんとしたとこで観たかった、とちょっと残念。
でも、映画はペレの試合最中の劇的な引退表明シーンなんかも入ってて、見ごたえあり、すごい良かった。
サントスの試合を現地で観たくなる映画だった。
惜しむらくは、映画祭でブラジル人が多い中で観てたら、ワイワイゴールシーンで叫んで騒ぎながら観れたと思うけど、シーンとしてたこと。
まあ、映画祭に行けなかったのだから仕方ない。
今回はかわりにということではないけど、あいた時間にカポエィラに混ざれたから良しとしよう。
2013年11月15日金曜日
自己紹介/他己紹介
カタリナの前に頭に富嶽三十六景を入れてもらった、関さんの美容院SENTACがbarに変身して、「ヨルカツ」と称して(アサカツというのを不定期に開催しているので)、異業種交流会をするとのことで、招待いただいて行ってきた。
お客さん同士で交流してもらえたら良いなという関さんの意向らしく、美容師の方は少な目。
関さんの人柄か、初対面のお客さん同士でもいろんなところで話が弾んでました。
一人で行ったことに気を使ってもらってか、関さんにいろんな方に紹介していただく。
こういう時「ドーバー海峡を泳いだ人」というのは便利。
一発で覚えてもらえて、インパクトも大。
今でもちょっと面映ゆいのだけど、昨年はドーバーの話を知らない人にするのがちょっと嫌だった。
ドーバーの結果に自分が満足していなかったこともあるし、なんだかドーバー海峡横断だけで自分が表現されるのは、それ以前の自分が無かったかのように思われてなんだか嫌だった。
でも、さすがにもう1年以上その環境にさらされると、人間なれるもので変なこだわりはどうでもよくなる。
で、便利だし、カタリナ海峡に向けての期間も含めて、寒い中でのオープンウォーターのことで頭がいっぱいだったから、ここ最近はドーバーの話ばっかりしてた。
でも、最近ちょっとづつ、初対面の人とでもいろんな話をするようになってきた。
ヨルカツでは、
バックパッカー達とは、スリランカやブータン、モンゴルの話をしたり、
カメラマンとは、フイルムや画作り、色みの話をしたり、
設計事務所の方とは、ツリーハウスや床張りの話をしたり、
音大の人とは、ボイコさんの話、Jazz、和太鼓、スチールパンの話、
マラソンを走りたいと思ってる人とは、ウルトラマラソンやジャーニーラン、トレラン、トレーニングの話、
コメ作りの話、酒造りの話、格闘技の話、ラグビーの話、好きな本・映画の話、、、
自分の持っている幅を取り戻してきている気がする。
でも、やっぱりドーバーの話は相手の食いつきが違う。
自分にとって、2年も準備したし、大きなトピックであったことは間違いない。
今以上に慣れてしまって、平然と武勇伝として語るようになってしまう前に、ドーバーを超えることをまた計画してやってやりたいと思ったヨルカツでした。
お客さん同士で交流してもらえたら良いなという関さんの意向らしく、美容師の方は少な目。
関さんの人柄か、初対面のお客さん同士でもいろんなところで話が弾んでました。
一人で行ったことに気を使ってもらってか、関さんにいろんな方に紹介していただく。
こういう時「ドーバー海峡を泳いだ人」というのは便利。
一発で覚えてもらえて、インパクトも大。
今でもちょっと面映ゆいのだけど、昨年はドーバーの話を知らない人にするのがちょっと嫌だった。
ドーバーの結果に自分が満足していなかったこともあるし、なんだかドーバー海峡横断だけで自分が表現されるのは、それ以前の自分が無かったかのように思われてなんだか嫌だった。
でも、さすがにもう1年以上その環境にさらされると、人間なれるもので変なこだわりはどうでもよくなる。
で、便利だし、カタリナ海峡に向けての期間も含めて、寒い中でのオープンウォーターのことで頭がいっぱいだったから、ここ最近はドーバーの話ばっかりしてた。
でも、最近ちょっとづつ、初対面の人とでもいろんな話をするようになってきた。
ヨルカツでは、
バックパッカー達とは、スリランカやブータン、モンゴルの話をしたり、
カメラマンとは、フイルムや画作り、色みの話をしたり、
設計事務所の方とは、ツリーハウスや床張りの話をしたり、
音大の人とは、ボイコさんの話、Jazz、和太鼓、スチールパンの話、
マラソンを走りたいと思ってる人とは、ウルトラマラソンやジャーニーラン、トレラン、トレーニングの話、
コメ作りの話、酒造りの話、格闘技の話、ラグビーの話、好きな本・映画の話、、、
自分の持っている幅を取り戻してきている気がする。
でも、やっぱりドーバーの話は相手の食いつきが違う。
自分にとって、2年も準備したし、大きなトピックであったことは間違いない。
今以上に慣れてしまって、平然と武勇伝として語るようになってしまう前に、ドーバーを超えることをまた計画してやってやりたいと思ったヨルカツでした。
2013年11月14日木曜日
「なんとなく気持ち悪いから」という自分の気持ちを大事にしたい
先日の遺伝子組み換えの鮭の話。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39139?page=3
自分の考えがうまく言葉にできなくて、否定、反対の論拠の表現が、ただ「なんとなく気持ち悪い」と感じるというあいまいなものになってしまっていて、書かずにいたんだけど、言葉が見つかった気がするので忘れないうちに書き留めておく。
僕らがさり気なく食べているもの達、それが肉であれ、魚であれ、野菜であれ、それぞれにストーリーがある。もちろん、遺伝子組み換えの食品にもその開発の過程を含めてストーリーがある。
そのストーリーが、自分にとって納得できる、満足できる、選びたくなる、そんなものを選択して食べたい。そういう極当たり前に思える基準に対して、自分の気持ちにそぐわないことが感情の発露として「なんとなく気持ち悪い」になってるんだな、と思った。
今、僕らは当たり前のように毎日美味しいものを求める。
そんなストーリーは知らない方が美味しく食べられるという人もいるだろう。
そんな話きいたらかわいそうで食べられないという人もいるだろう。
それは人それぞれだと思う。
でも、自分で手をかけて作物を育てたことのある人ならわかると思う。
絶対にそのストーリーを知ることで何倍も噛み締めて、味わって食べることができるから。
自分の想いを押し付けるつもりもない。
でも、自分の育てたものは、自分の想いというか、そのストーリーを共感してもらえる、そんな人と分かち合いたいな、って思う。
今はそんなストーリーなんて気にしないで食べてしまうことがほとんどになってると思うけど、僕が自給したいと思った根幹もそこにあるんじゃないかな、って今思う。
奇跡のリンゴも良いけれど、すげーなって思うけど、それを僕は自分でやってみたいと軽い気持ちで思ったんだ。今、それが少し変化して、そのストーリーを分かち合える仲間のものであれば、物々交換してやりくりしていけたら良いな、なんて思っている。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39139?page=3
自分の考えがうまく言葉にできなくて、否定、反対の論拠の表現が、ただ「なんとなく気持ち悪い」と感じるというあいまいなものになってしまっていて、書かずにいたんだけど、言葉が見つかった気がするので忘れないうちに書き留めておく。
僕らがさり気なく食べているもの達、それが肉であれ、魚であれ、野菜であれ、それぞれにストーリーがある。もちろん、遺伝子組み換えの食品にもその開発の過程を含めてストーリーがある。
そのストーリーが、自分にとって納得できる、満足できる、選びたくなる、そんなものを選択して食べたい。そういう極当たり前に思える基準に対して、自分の気持ちにそぐわないことが感情の発露として「なんとなく気持ち悪い」になってるんだな、と思った。
今、僕らは当たり前のように毎日美味しいものを求める。
そんなストーリーは知らない方が美味しく食べられるという人もいるだろう。
そんな話きいたらかわいそうで食べられないという人もいるだろう。
それは人それぞれだと思う。
でも、自分で手をかけて作物を育てたことのある人ならわかると思う。
絶対にそのストーリーを知ることで何倍も噛み締めて、味わって食べることができるから。
自分の想いを押し付けるつもりもない。
でも、自分の育てたものは、自分の想いというか、そのストーリーを共感してもらえる、そんな人と分かち合いたいな、って思う。
今はそんなストーリーなんて気にしないで食べてしまうことがほとんどになってると思うけど、僕が自給したいと思った根幹もそこにあるんじゃないかな、って今思う。
奇跡のリンゴも良いけれど、すげーなって思うけど、それを僕は自分でやってみたいと軽い気持ちで思ったんだ。今、それが少し変化して、そのストーリーを分かち合える仲間のものであれば、物々交換してやりくりしていけたら良いな、なんて思っている。
2013年11月10日日曜日
献血について
昨日一日、小雨がぱらつく結構寒い中、玉ねぎ植えて、外でメシ作って、ってやってたら久々に熱でそうな感じだったから、ツリーハウス作業はお休みしてガーっと寝ることにした。
そんな中ふと思ったこと。
昨日の帰り道に献血を求める立て看板を見かけた。
僕は基本的に献血はしない。
デング熱のキャリアーがして良いものなのかわからない、という言い訳をしているけど、本音は知らない誰かのために献血はしたくない。
血液がもとの状態に戻るまで、約一ヶ月と言われる。
スポーツ選手はもっとかかるんじゃなかろうか。
大切な血液成分を落とすのはやっぱりしたくない。
血中の赤血球やヘモグロビンの量は運動パフォーマンスにとても重要だから。
多くの格闘家から信頼されている野木さんが、
「スタミナとは、突き詰めれば血中のヘモグロビンの量」
と言い切ってたからね。
ツールドフランスで、オリンピックで、その他トップアスリート達が血液ドーピングに手を染めてしまうところからもその重要性は示される。
さて、しっかり寝たら復活した。
明日から、夜のランニングを開始するんだ。
来年に向けて始動開始。
でも、生田霊園方面に向かうのはやめよう。
ちょっと怖い。
そんな中ふと思ったこと。
昨日の帰り道に献血を求める立て看板を見かけた。
僕は基本的に献血はしない。
デング熱のキャリアーがして良いものなのかわからない、という言い訳をしているけど、本音は知らない誰かのために献血はしたくない。
血液がもとの状態に戻るまで、約一ヶ月と言われる。
スポーツ選手はもっとかかるんじゃなかろうか。
大切な血液成分を落とすのはやっぱりしたくない。
血中の赤血球やヘモグロビンの量は運動パフォーマンスにとても重要だから。
多くの格闘家から信頼されている野木さんが、
「スタミナとは、突き詰めれば血中のヘモグロビンの量」
と言い切ってたからね。
ツールドフランスで、オリンピックで、その他トップアスリート達が血液ドーピングに手を染めてしまうところからもその重要性は示される。
さて、しっかり寝たら復活した。
明日から、夜のランニングを開始するんだ。
来年に向けて始動開始。
でも、生田霊園方面に向かうのはやめよう。
ちょっと怖い。
2013年9月8日日曜日
昨日の続き
結局、東京に決まっちゃいましたな。
SNSを眺めてると、世の中はみんな前向きだ。
けど、なんかなー
世界的に見て、この選択ってどうなんだろ?
もはやオリンピックは経済効果のための一オプションというイベントに成り下がってると思ってますが、そうだとすると、より直接的にそれを必要としてるのは、スペインだよね?
大局的に見て、東京で開催するよりずっと世界経済にとっては良いように思う。
総理大臣はあんな約束しちゃったけど、40年で収束させる計画という東京電力の計画に某かのプレッシャーや変更が加えられることになるだろう。
でもその前に、その計画の前提として汚染水なんて存在しないところからスタートなんだから、既に計画が破綻している。
事態収束に今まで以上に本腰を入れるようになるというメリットと同時に行程を急ぐあまりの弊害もいっぱい出てくると思う。
そういうこと全部ひっくるめて、前向きになれる人たちってのは凄いな、と思う。
そして最後に、ロンドンでいろんな種目を観てきたけど、正直、オリンピックのたびに皆の口をつく感動ってやつは全く味わうことは無かった。
水球とか面白かったけどね。
結局、
本当の感動ってやつは、プレイそのものからしか生まれないし、
それも、そのプレイを主体的に行ったプレイヤーにしか生まれない
と思った。
SNSを眺めてると、世の中はみんな前向きだ。
けど、なんかなー
世界的に見て、この選択ってどうなんだろ?
もはやオリンピックは経済効果のための一オプションというイベントに成り下がってると思ってますが、そうだとすると、より直接的にそれを必要としてるのは、スペインだよね?
大局的に見て、東京で開催するよりずっと世界経済にとっては良いように思う。
総理大臣はあんな約束しちゃったけど、40年で収束させる計画という東京電力の計画に某かのプレッシャーや変更が加えられることになるだろう。
でもその前に、その計画の前提として汚染水なんて存在しないところからスタートなんだから、既に計画が破綻している。
事態収束に今まで以上に本腰を入れるようになるというメリットと同時に行程を急ぐあまりの弊害もいっぱい出てくると思う。
そういうこと全部ひっくるめて、前向きになれる人たちってのは凄いな、と思う。
そして最後に、ロンドンでいろんな種目を観てきたけど、正直、オリンピックのたびに皆の口をつく感動ってやつは全く味わうことは無かった。
水球とか面白かったけどね。
結局、
本当の感動ってやつは、プレイそのものからしか生まれないし、
それも、そのプレイを主体的に行ったプレイヤーにしか生まれない
と思った。
2013年9月7日土曜日
オリンピック
最近の自分にとって、興味ある競技はみんなオリンピックの正式競技以外なので、純粋に東京開催するかどうかも正直どっちでも良かったりする。
そして、終盤になってようやく話題になった原発の問題が収束していない今、東京で開催するなんてあり得ないというのが今の考えだ。
どんなに安全をアピールしても、こういうシビアな問題は、選手の心理に影響を与えるし、本当に図抜けてオリンピックで金メダルを取らずとも世界のトップと誰もが認めるような選手は恐らく、東京開催に決まったら出場を見合わせる選手も出てくるだろう。
だから、純粋に競技を楽しむ観点においても、東京開催はないよな、と思う。
オリンピックは是非ウチで、と胸を張る平和な平和なこの国の人たちは
誰よりも平和を熱望してるからこそ
平和なフリをしたがるのかもしれない。
目の前の日々に追われてるフリをして
見たくないものを見ないようにしてるのかもしれない。
幸せも
毒も
同じく目に見えないものだからこそ
考え方は人それぞれだけど
そういうものこそ
相手の立場を慮って振る舞うべきだと、
この誰よりも自分のことしか考えない僕でも思う。
なんだか数多くのオリンピアンも駆り出されて、
オリンピック招致活動してるけど、
スポーツは爽やかみたいな印象を語る人もなんだかいるけど、
自分が、自国が、、、という、ああいうのは見ててすっごくオゾマシイ。
そして、終盤になってようやく話題になった原発の問題が収束していない今、東京で開催するなんてあり得ないというのが今の考えだ。
どんなに安全をアピールしても、こういうシビアな問題は、選手の心理に影響を与えるし、本当に図抜けてオリンピックで金メダルを取らずとも世界のトップと誰もが認めるような選手は恐らく、東京開催に決まったら出場を見合わせる選手も出てくるだろう。
だから、純粋に競技を楽しむ観点においても、東京開催はないよな、と思う。
オリンピックは是非ウチで、と胸を張る平和な平和なこの国の人たちは
誰よりも平和を熱望してるからこそ
平和なフリをしたがるのかもしれない。
目の前の日々に追われてるフリをして
見たくないものを見ないようにしてるのかもしれない。
幸せも
毒も
同じく目に見えないものだからこそ
考え方は人それぞれだけど
そういうものこそ
相手の立場を慮って振る舞うべきだと、
この誰よりも自分のことしか考えない僕でも思う。
なんだか数多くのオリンピアンも駆り出されて、
オリンピック招致活動してるけど、
スポーツは爽やかみたいな印象を語る人もなんだかいるけど、
自分が、自国が、、、という、ああいうのは見ててすっごくオゾマシイ。
2013年、夏の日のおもひで
昨日、7月の多摩川練の時の動画をもらった。
翌日が七夕だったので、星空を見上げながら天に祈ったのを覚えています。
遡上する鮭や鱒のように、強くなりたい
我儘ですが、1ヵ月で叶えてくださいな
2013年9月1日日曜日
自由について
「自由」を深く感じる瞬間について、とある極地冒険家と意見が一致した。
逃げ場のない空間で、
その瞬間にやるべき事が当たり前すぎるほどに明確で、
何事にも囚われない状態で、
人の目とか体裁とか欲望とか、
そういうものとは完全に無縁な状態。
そんなとき、いま自分は自由なんだと感じる。
2013年8月31日土曜日
ゆるりと回復傾向
想像してる以上に肉体的、精神的にダメージがあったらしく、
先週は、朝、起きようと思ってる時間に起きられなかった。
いつもは、大船始発で座ってのんびり寝ていくんだけど、
寝坊して、混んでる東海道線で立って行って、
ギリギリ出社時刻に間に合うというのが続いてた。
泳いでからまだ1週間経ってなかったのもあるけど。。
もうこの長距離通勤、しんどいな、とちょっと思った。
そんな週末3日間、Slow Music Slow LIVEを聴きに行った。
金曜日、コトリンゴでスタートして、アン・サリー、畠山美由紀、大貫妙子。
夜の帳に沁み渡る、まさしくSlowな音楽。
でも、どこか、空っぽになれない自分が居た。
2日目。
前日から続く、女性陣のゆるい心地よい音楽。
同じような感じで聴いてた。
そこに、一陣の夕立。
そして、さ~っと涼しくなったところでゴンチチ。
これがね、めっちゃ癒されたんですよ。
あの芸歴(?)のなす絶妙の間でのとぼけたMC。
空っぽになって笑ったところで「放課後の音楽室」
す~っと澱みがとれていく感じ。
凄いな、脱力系音楽、脱力系MC。
その露払いがあった後のBEGIN
最後はカチャーシーを入れながら、ワイワイ、沖縄のお祭りムード。
心、少しづつ軽くなる。
最終日。
何と言っても、Char
かっこいいギター
ただただ、聴いてる時はかっこええ、と思ってたけど、帰りの電車で年齢を考えると、おっちゃんもガンバっとるから、まだまだ僕も弱っとれんな、と思わされる。
この週末で、なんか、少し前向きになってきてる。
全開宣言とまではいかないので、先のことを見据える心の余裕はまだ無いけど、少しづつ回復しています。
先週は、朝、起きようと思ってる時間に起きられなかった。
いつもは、大船始発で座ってのんびり寝ていくんだけど、
寝坊して、混んでる東海道線で立って行って、
ギリギリ出社時刻に間に合うというのが続いてた。
泳いでからまだ1週間経ってなかったのもあるけど。。
もうこの長距離通勤、しんどいな、とちょっと思った。
そんな週末3日間、Slow Music Slow LIVEを聴きに行った。
金曜日、コトリンゴでスタートして、アン・サリー、畠山美由紀、大貫妙子。
夜の帳に沁み渡る、まさしくSlowな音楽。
でも、どこか、空っぽになれない自分が居た。
2日目。
前日から続く、女性陣のゆるい心地よい音楽。
同じような感じで聴いてた。
そこに、一陣の夕立。
そして、さ~っと涼しくなったところでゴンチチ。
これがね、めっちゃ癒されたんですよ。
あの芸歴(?)のなす絶妙の間でのとぼけたMC。
空っぽになって笑ったところで「放課後の音楽室」
す~っと澱みがとれていく感じ。
凄いな、脱力系音楽、脱力系MC。
その露払いがあった後のBEGIN
最後はカチャーシーを入れながら、ワイワイ、沖縄のお祭りムード。
心、少しづつ軽くなる。
最終日。
何と言っても、Char
かっこいいギター
ただただ、聴いてる時はかっこええ、と思ってたけど、帰りの電車で年齢を考えると、おっちゃんもガンバっとるから、まだまだ僕も弱っとれんな、と思わされる。
この週末で、なんか、少し前向きになってきてる。
全開宣言とまではいかないので、先のことを見据える心の余裕はまだ無いけど、少しづつ回復しています。
2013年8月25日日曜日
Rumbling Guitars
夕方は、押尾コータローの「戦場のメリークリスマス」を聴いて、いやー良いねー、
と思ってたけど、最後にcharが出てきたら、一気に吹っ飛んだ。
かっこ良すぎる。
creamのwhite roomをアレンジして「気絶するほどホワイトルーム」
BONIE PINKを呼び込んでの「Superstition」
本門寺のゆるフェスにて
昨日のBEGINはめっちゃ良かった。
1000人くらいしか入れない本門寺の中庭で、沖縄の祭りみたいな感覚で聴く。
久しくなれていなかった空っぽな気持ちになれた瞬間があった。
「パナマ帽子かぶって」とか「オジー自慢のオリオンビール」とか「かりゆしの夜」とか、とか、
でも、やっぱり沁みるのは、
「島人ぬ宝」「涙そうそう」
良かった。
あと2曲目にやった「ホクレア」
空と海だけの朝焼けを 君は見た事があるかい?
って歌詞があるんだけど、
あるよー
って思って一人なんかジーンとしてた。
伴走船は居たけどね。。。
1000人くらいしか入れない本門寺の中庭で、沖縄の祭りみたいな感覚で聴く。
久しくなれていなかった空っぽな気持ちになれた瞬間があった。
「パナマ帽子かぶって」とか「オジー自慢のオリオンビール」とか「かりゆしの夜」とか、とか、
でも、やっぱり沁みるのは、
「島人ぬ宝」「涙そうそう」
良かった。
あと2曲目にやった「ホクレア」
空と海だけの朝焼けを 君は見た事があるかい?
って歌詞があるんだけど、
あるよー
って思って一人なんかジーンとしてた。
伴走船は居たけどね。。。
2013年8月23日金曜日
ぼくのなつやすみ vol.1 ~準備編~
今年のお盆休みは、有給休暇をくっつけて、世間様より一日早く始まった。
そんなお盆休み初日に向かった先は、八街。
ツリーハウス仲間の宏治君がここで農家をしてる。
そして、目的はサツマイモ!
まだ収穫には1ヵ月くらい早いんだけど、無理を言って、今回の補給食に使わせてもらうために掘らせてもらいにやってきた。
まずは、その前に畑を案内してもらう。
2か所に分かれているうちの比較的家に近い方では、サトイモ、落花生が中心。
油を搾るためのヒマワリも端っこに。
ちょうど、ピーナッツかぼちゃが収穫の頃らしく、1個お土産にもらった。
八丈オクラと白い苦瓜と共に。
ここの畑には、貯蔵穴が掘ってあり、収穫したジャガイモなんかが貯蔵してあった。
この季節はひんやり涼しく、冬はほんのり温かい。
続いて、サツマイモが植えてあるもう一つの畑へ。
一面広がるサツマイモ。
一段下がったところは、ニンジンの種蒔き真っ盛りだった。
無理言ってお願いしているので、畑の端っこを掘らせてもらう。
ご主人様による試し掘り。
練習用も含めて、たっぷりいただいてきた。
翌日、この日のアジェンダは散髪。
1年前のドーバーに向けては、右側頭部に日の丸を入れた。
今回はどうしよう?と、事前に打合せしたところ、いろんなアイデアを関さんが考えてくれた。
で、決まったのは富嶽三十六景、神奈川沖浪裏。
まんまは富士山が目立たないので、デフォルメしたり、要らないもんはだいぶ省いたりしたけど、イメージは伝わりそうな感じになった。
だから、海に入って泳ぎながら西を臨むと、
自分の目線からは、大きく波立った水面の裏側に富士山が見える。
まさにそんな構図。
これで、準備完了。
そんなお盆休み初日に向かった先は、八街。
ツリーハウス仲間の宏治君がここで農家をしてる。
そして、目的はサツマイモ!
まだ収穫には1ヵ月くらい早いんだけど、無理を言って、今回の補給食に使わせてもらうために掘らせてもらいにやってきた。
まずは、その前に畑を案内してもらう。
2か所に分かれているうちの比較的家に近い方では、サトイモ、落花生が中心。
油を搾るためのヒマワリも端っこに。
ちょうど、ピーナッツかぼちゃが収穫の頃らしく、1個お土産にもらった。
八丈オクラと白い苦瓜と共に。
まだ現役のお父さんの方針で、減農薬で育てているそうだけど、本人は無農薬でやりたいらしく、無農薬の実験農場、コーズィーコーナーには、こんにゃくいもなどいろいろ植わってた。
ここの畑には、貯蔵穴が掘ってあり、収穫したジャガイモなんかが貯蔵してあった。
この季節はひんやり涼しく、冬はほんのり温かい。
続いて、サツマイモが植えてあるもう一つの畑へ。
一面広がるサツマイモ。
一段下がったところは、ニンジンの種蒔き真っ盛りだった。
無理言ってお願いしているので、畑の端っこを掘らせてもらう。
ご主人様による試し掘り。
練習用も含めて、たっぷりいただいてきた。
翌日、この日のアジェンダは散髪。
1年前のドーバーに向けては、右側頭部に日の丸を入れた。
今回はどうしよう?と、事前に打合せしたところ、いろんなアイデアを関さんが考えてくれた。
で、決まったのは富嶽三十六景、神奈川沖浪裏。
まんまは富士山が目立たないので、デフォルメしたり、要らないもんはだいぶ省いたりしたけど、イメージは伝わりそうな感じになった。
これね、もう一つ意味があったんだ。
僕のホームグランドは鵠沼海岸。
サーフィンのメッカ。
台風のうねりが入るとまさしく荒波が立つ。
そして、うちの前の海からはこれくらいのサイズで富士山が見える。
僕のホームグランドは鵠沼海岸。
サーフィンのメッカ。
台風のうねりが入るとまさしく荒波が立つ。
そして、うちの前の海からはこれくらいのサイズで富士山が見える。
だから、海に入って泳ぎながら西を臨むと、
自分の目線からは、大きく波立った水面の裏側に富士山が見える。
まさにそんな構図。
これで、準備完了。
2013年8月3日土曜日
ムーアの法則
16nmプロセスがTSMCで本格的に動き始めたっぽい。
前の部署では半導体の実装を専門にしてまして、
2世代前の28nmプロセスまでは実際にchipおこし、
1世代前の20nmもフィージビリティチェックまでは担当しました。
あれから2年。
今このフェーズだと、我々のようなエンドユーザーがアーリーアクセスでASIC化を仕込み始めるのは来年入ってからだろな。
これまでずっと半導体の世界を支配してきたムーアの法則からやっぱり遅れてきてる。
自分の予想にほぼ一致してる。
ただただ半導体プロセスの進化による性能向上に頼り切ってきた世の中だから、しばらく停滞するだろね。
前の部署では半導体の実装を専門にしてまして、
2世代前の28nmプロセスまでは実際にchipおこし、
1世代前の20nmもフィージビリティチェックまでは担当しました。
あれから2年。
今このフェーズだと、我々のようなエンドユーザーがアーリーアクセスでASIC化を仕込み始めるのは来年入ってからだろな。
これまでずっと半導体の世界を支配してきたムーアの法則からやっぱり遅れてきてる。
自分の予想にほぼ一致してる。
ただただ半導体プロセスの進化による性能向上に頼り切ってきた世の中だから、しばらく停滞するだろね。
存在
♬ 受け止めよう
目まいすらする街の影の中
さあもう一度愛や誠心で
立ち向って行かなければ
受け止めよう
自分らしさにうちのめされても
あるがままを受け止めながら
目に映るもの全てを愛したい ♬
この曲を聴くと、
過去は否定するものではなく、
肯定するものだと、言われてる気がします。
尾崎豊の歳を大きく超えてしまったけど、
10代だった尾崎豊から、まだまだ学んでいます。
全ての過去が活かされ、自分が存在している。
その自分の『今』の立ち位置を確認してみる。
そして、とにかく『今』だけにピントを合わせてみる。
過去を後悔しない。
未来に不安を持たない。
繋げて考えない。
マイルストーンとして
大きな挑戦、チャレンジを自ら設定するのは、
そうやって過去の自分を肯定するための手段なのかもしれません。
出発まであと10日を切りました。
全ての過去を受け止めて、
未来を楽しみに、
シンプルに、
『今』を感じて『今』にベストを尽くす。
そんなフェーズになりました。
仕事がそろそろ手につきませんが、
『今』にベストを尽くします。
目まいすらする街の影の中
さあもう一度愛や誠心で
立ち向って行かなければ
受け止めよう
自分らしさにうちのめされても
あるがままを受け止めながら
目に映るもの全てを愛したい ♬
この曲を聴くと、
過去は否定するものではなく、
肯定するものだと、言われてる気がします。
尾崎豊の歳を大きく超えてしまったけど、
10代だった尾崎豊から、まだまだ学んでいます。
全ての過去が活かされ、自分が存在している。
その自分の『今』の立ち位置を確認してみる。
そして、とにかく『今』だけにピントを合わせてみる。
過去を後悔しない。
未来に不安を持たない。
繋げて考えない。
マイルストーンとして
大きな挑戦、チャレンジを自ら設定するのは、
そうやって過去の自分を肯定するための手段なのかもしれません。
出発まであと10日を切りました。
全ての過去を受け止めて、
未来を楽しみに、
シンプルに、
『今』を感じて『今』にベストを尽くす。
そんなフェーズになりました。
仕事がそろそろ手につきませんが、
『今』にベストを尽くします。
カレーのはしご
もはや先週のことですが、
ボクサケ田んぼの草取り。
聞きしに勝る惨状でした。
BBQ目当てだったこともあり、ちょいと遅れて参加。
早めのお昼をとってから田んぼへ。
前々から気になっていた、古民家改装のカレー屋さん「CHAIRO」
ランチが11:30~でいつもOPEN前に通過してたんだけど、今日はOPENと同時に注文して食す。
季節限定夏野菜カレー。
スープカレーくらいのルーのサラサラ度で、まあ、普通の味と言えば普通の味。
870円はちょっと高いかな。
で、12時過ぎに田んぼ到着で、午前作業にちょろっと参戦。
1時過ぎたあたりで、ランチタイム。
シオヤさんに「車出すよ」と誘ってもらったので、ホイホイついていったら、車中で、みんなのドロドロ衣裳度合から考えて、テラスのあるお店で、かつインド料理くらいがぎりぎりの線だよな?となる。
ん?インド料理?1時間前に食べましたけど。。。
とは言えず、二宮の海が臨めるインド料理屋として横浜ウォーカーなんかにもよく載るという「SAGAR」へ到着。
チキンカレーと豆カレーにライスとナン、サラダ、ドリンクがついてくるというセット。
こちらも、んー、1000円出すかな、、、というお味ではありましたが、
あのロケーションを知ったというのは、まあ良かったかな。
台風の日とかにあそこで海を眺めたい。
さて、午後の作業を17時に切り上げて、前半戦打上げBBQ。
去年はロンドンにいて参加できなかったので、ちょいと楽しみにしていた。
なんだか以前、ツレハナさんの豚の丸焼きとか酋長の豪快料理なんかが披露されて凄いのを期待してたんだけど、なんか、今回は普段の昼飯よりもレベル低くない?といった感じのBBQだった。
ピュアハムのスペアリブとソーセージ美味しかったけどね。
まあ、あれなら来年以降はそれほど魅力を感じないな。
ボクサケ田んぼの草取り。
聞きしに勝る惨状でした。
BBQ目当てだったこともあり、ちょいと遅れて参加。
早めのお昼をとってから田んぼへ。
前々から気になっていた、古民家改装のカレー屋さん「CHAIRO」
ランチが11:30~でいつもOPEN前に通過してたんだけど、今日はOPENと同時に注文して食す。
季節限定夏野菜カレー。
スープカレーくらいのルーのサラサラ度で、まあ、普通の味と言えば普通の味。
870円はちょっと高いかな。
で、12時過ぎに田んぼ到着で、午前作業にちょろっと参戦。
1時過ぎたあたりで、ランチタイム。
シオヤさんに「車出すよ」と誘ってもらったので、ホイホイついていったら、車中で、みんなのドロドロ衣裳度合から考えて、テラスのあるお店で、かつインド料理くらいがぎりぎりの線だよな?となる。
ん?インド料理?1時間前に食べましたけど。。。
とは言えず、二宮の海が臨めるインド料理屋として横浜ウォーカーなんかにもよく載るという「SAGAR」へ到着。
チキンカレーと豆カレーにライスとナン、サラダ、ドリンクがついてくるというセット。
こちらも、んー、1000円出すかな、、、というお味ではありましたが、
あのロケーションを知ったというのは、まあ良かったかな。
台風の日とかにあそこで海を眺めたい。
さて、午後の作業を17時に切り上げて、前半戦打上げBBQ。
去年はロンドンにいて参加できなかったので、ちょいと楽しみにしていた。
なんだか以前、ツレハナさんの豚の丸焼きとか酋長の豪快料理なんかが披露されて凄いのを期待してたんだけど、なんか、今回は普段の昼飯よりもレベル低くない?といった感じのBBQだった。
ピュアハムのスペアリブとソーセージ美味しかったけどね。
まあ、あれなら来年以降はそれほど魅力を感じないな。
2013年7月27日土曜日
選挙総括
選挙区も比例も投票した候補、共に落選。
なんか、こうなるとすっぱり割り切れる。
自分の意思は100%切り捨てられた民意なのであると。
渋谷で選挙フェスなんてのをやってた、三宅洋平は言っていた。
「コミュニケーションとは双方の誤解と自己解釈の連続の上に成り立っているものだ」と。
民主主義は多数決じゃダメなんだ。
意見なんて違って当然なんだ。
だからこそ、終わらない戦争に懲りた人間は、平和的解決のために、
「民主主義、議会政治ってやつを発明したんだ」と。
新聞の見出しでは「ねじれ国会解消」なんて表現が並んでる。
なんだか肯定的な表現になってるけど、これっていいことじゃないはずだ。
参議院が衆議院の、衆議院が参議院のチェック機構として働かなくなることは二院制の意義の一つを失うこと。
無駄に何でも反対してたのは、その時の議員の質が問題なだけで、意見が異なってすんなり審議が通らないことは問題ではなくむしろ機構が正しく機能しているということのはずだ。
少なくとも、自分はそう習ったよ。
民主党政権では同じことを自民党だってやっていた。
一番重要な自分達の政治家としての資質がクソなこと(誰もが納得せざるを得ない法案作成能力の欠如、ただ政略のためになんでも反対する理念の無さ)を置いといて、都合の良い「ねじれ国会」なんて言葉を作り出して、意気揚々とばらまき、情報を操作している。
議員にもその支持者にも「反対するなら対案を出せ」っていう人がいる。
それは違う。
現状を改善する議論の場で、改悪する案が出された時は対案が無くとも「そんな法案は採用すべきでない、まだ現状維持の方がましだ」と言うことの何が間違ってる?
とまあ、ここまで負け惜しみを並べたけど、こんな結果わかってたことなんだ。
メーカーで商品を売るために消費者の購買意欲を刺激すること、世論を煽動して操作することなんて簡単なんだ。
コンシューマー商品を扱ってりゃいつもやってることだ。
しかもそのための予算が一企業の一製品での予算に比べたらとんでもない額が扱える。
小選挙区制になって数の暴力をふるうことが容易になった今、烏合の衆が形成されることで、逆説的に個の力でコントロールすることが容易になっている。
どこまで勉強不足なのか、能力不足なのかすらもはやわからないトップはほかっといて、こうなった以上、石破茂という政治家にどれだけの先見性と理性、胆力があるかにかかっていると僕は思っている。
なんか、こうなるとすっぱり割り切れる。
自分の意思は100%切り捨てられた民意なのであると。
渋谷で選挙フェスなんてのをやってた、三宅洋平は言っていた。
「コミュニケーションとは双方の誤解と自己解釈の連続の上に成り立っているものだ」と。
民主主義は多数決じゃダメなんだ。
意見なんて違って当然なんだ。
だからこそ、終わらない戦争に懲りた人間は、平和的解決のために、
「民主主義、議会政治ってやつを発明したんだ」と。
新聞の見出しでは「ねじれ国会解消」なんて表現が並んでる。
なんだか肯定的な表現になってるけど、これっていいことじゃないはずだ。
参議院が衆議院の、衆議院が参議院のチェック機構として働かなくなることは二院制の意義の一つを失うこと。
無駄に何でも反対してたのは、その時の議員の質が問題なだけで、意見が異なってすんなり審議が通らないことは問題ではなくむしろ機構が正しく機能しているということのはずだ。
少なくとも、自分はそう習ったよ。
民主党政権では同じことを自民党だってやっていた。
一番重要な自分達の政治家としての資質がクソなこと(誰もが納得せざるを得ない法案作成能力の欠如、ただ政略のためになんでも反対する理念の無さ)を置いといて、都合の良い「ねじれ国会」なんて言葉を作り出して、意気揚々とばらまき、情報を操作している。
議員にもその支持者にも「反対するなら対案を出せ」っていう人がいる。
それは違う。
現状を改善する議論の場で、改悪する案が出された時は対案が無くとも「そんな法案は採用すべきでない、まだ現状維持の方がましだ」と言うことの何が間違ってる?
とまあ、ここまで負け惜しみを並べたけど、こんな結果わかってたことなんだ。
メーカーで商品を売るために消費者の購買意欲を刺激すること、世論を煽動して操作することなんて簡単なんだ。
コンシューマー商品を扱ってりゃいつもやってることだ。
しかもそのための予算が一企業の一製品での予算に比べたらとんでもない額が扱える。
小選挙区制になって数の暴力をふるうことが容易になった今、烏合の衆が形成されることで、逆説的に個の力でコントロールすることが容易になっている。
どこまで勉強不足なのか、能力不足なのかすらもはやわからないトップはほかっといて、こうなった以上、石破茂という政治家にどれだけの先見性と理性、胆力があるかにかかっていると僕は思っている。
2013年7月20日土曜日
にっけいしんぶん
電車で1時間くらい座って通勤してるわけですが、車内の人々を見ると、通勤時間は日経の朝刊を読んでる人が多い。
いまどき、日経をバカの一つ覚えで。。。と思ったりするけど、
日本のサラリーマンに植え付けられてる日経信仰というのは根深いよね。
でも、新聞の朝刊記事の締め切りは、たいてい1:45。
6時ごろの電車だから、既にそこには4時間の空白の時間が生じている。
今や、世界ではドルの一人勝ちで、すべての通貨がドルの影響をもろに受けるような状況になりつつあることを考えると、NY市場が動いている日本時間の5時までのニュースって重要だ。
だから、日経を必死に読むサラリーマンたちを見て、さえないな、と思う。
ブルームバーグとかアメリカ発の媒体を見るか、ネットでリアルタイムな情報入れていかないと、かなり短期間でドラスティックに動いてる現状から取り残されちゃうよ。。。
いまどき、日経をバカの一つ覚えで。。。と思ったりするけど、
日本のサラリーマンに植え付けられてる日経信仰というのは根深いよね。
でも、新聞の朝刊記事の締め切りは、たいてい1:45。
6時ごろの電車だから、既にそこには4時間の空白の時間が生じている。
今や、世界ではドルの一人勝ちで、すべての通貨がドルの影響をもろに受けるような状況になりつつあることを考えると、NY市場が動いている日本時間の5時までのニュースって重要だ。
だから、日経を必死に読むサラリーマンたちを見て、さえないな、と思う。
ブルームバーグとかアメリカ発の媒体を見るか、ネットでリアルタイムな情報入れていかないと、かなり短期間でドラスティックに動いてる現状から取り残されちゃうよ。。。
2013年7月19日金曜日
和室でぐびぐびスリランカナイト
小田原になんだか旨いスリランカ料理の店があるという。
西湘の旨いもん感度の高いシオヤさんからそんな話がある。
農太郎君の畑でもぎたてパクチーをのせて食べたビリヤニも参加者が声を揃えて旨かったと言う。
そんなスリランカ料理店「ラーワニヤ」には2階があり、そこで宴会ができるそうな。
それならと、そこでシオヤさんがビールをぐびぐびしながら、スリランカ料理を食べる会をするという。
それは行かずにおくべきか、ということで、週のど真ん中平日の夜にも関わらず、行ってきました。
しかも、小田原から車でピックアップしてもらったんだけど、小田原駅からも結構ある。
こんなところで、スリランカ料理とは。。。
そして本日のパーティーメニューがこちら。

16品中8つがカレー、カレー味の調理が4つ。
そして、ビュッフェ方式。
THE昭和の家の2階といった趣の部屋で、スリランカ料理のビュッフェ。
斬新。
いや、でも味は間違いない。
確実に現地で食べていた飯より旨い。
ルーをすくってみると、スパイスが結構入ってる気がするんだけど、熟す前のフルーツや木の実が入ってることでスパイス控えめに感じる。
カレーはカレーでもインド料理とはやっぱり違う。
カシューナッツのカレーが一押し。
シオヤさんによると、SNSなんかが世に出る前にインターネット上で小田原のヤオハンで売ってるフィッシュカレーパンが妙に旨いと話題になっていたらしい。
そのカレーパン作ってたのが、ラーワニヤのご主人みたい。
どうやらスリランカから日本に来てずっと小田原近辺に居るみたい。
うん、旨かった。
でも、ちと遠い。。。
西湘の旨いもん感度の高いシオヤさんからそんな話がある。
農太郎君の畑でもぎたてパクチーをのせて食べたビリヤニも参加者が声を揃えて旨かったと言う。
そんなスリランカ料理店「ラーワニヤ」には2階があり、そこで宴会ができるそうな。
それならと、そこでシオヤさんがビールをぐびぐびしながら、スリランカ料理を食べる会をするという。
それは行かずにおくべきか、ということで、週のど真ん中平日の夜にも関わらず、行ってきました。
しかも、小田原から車でピックアップしてもらったんだけど、小田原駅からも結構ある。
こんなところで、スリランカ料理とは。。。
そして本日のパーティーメニューがこちら。

16品中8つがカレー、カレー味の調理が4つ。
そして、ビュッフェ方式。
THE昭和の家の2階といった趣の部屋で、スリランカ料理のビュッフェ。
斬新。
いや、でも味は間違いない。
確実に現地で食べていた飯より旨い。
ルーをすくってみると、スパイスが結構入ってる気がするんだけど、熟す前のフルーツや木の実が入ってることでスパイス控えめに感じる。
カレーはカレーでもインド料理とはやっぱり違う。
カシューナッツのカレーが一押し。
シオヤさんによると、SNSなんかが世に出る前にインターネット上で小田原のヤオハンで売ってるフィッシュカレーパンが妙に旨いと話題になっていたらしい。
そのカレーパン作ってたのが、ラーワニヤのご主人みたい。
どうやらスリランカから日本に来てずっと小田原近辺に居るみたい。
うん、旨かった。
でも、ちと遠い。。。
2013年7月8日月曜日
数値化について思うこと
急に暑くなった。
関東内陸部では37℃とか、言ってるらしいけど、正直、新聞もTVもない我が家ではあまり興味も無いし、知らない。
そういう話をすると、うちの親なんかは、新聞くらい読め、ニュースくらい見ろ、と言う。
意見が平行線をたどることはわかってるので、適当に流すけど、それに何の意味があるのだろうか?と思う。
数値化するということは、ものごとを理解しやすくするため、あるいは、それをもとに未来や過去を予測、推測するために行うものだと思ってる。
だから、統計的、科学的に定性的な評価ではなく、定量的な評価するというのは理解できる。
が、今日の最高気温が何度だったか一般人が知ることにどんな意味がある?
「今日37℃でした」と言われて、大多数の人は「やっぱ、暑かったもんね」と納得する、あるいは、数値を見て暑さが増幅される。
そんなくらいだったら、見ない方がよっぽど良い。
だいたいさ、暑いか寒いかなんてその人の主観であって、同じ気温であっても体感は違う。
同時に、暑さ、寒さに対する耐性も人それぞれ。
気温の絶対値じゃなくて、気温(湿度なんかの情報も含む)と個々の環境に対する耐性およびその日の体調などの相関関係を以てして、一番良い対応が決まるはずだ。
物事を数値化することで、理解しやすくなると同時にヒトの感覚は衰えていくと僕は思う。
数値化、記号化、シミュレーションってのは人間にとって現象を理解、予測するのにとても便利なツールだけど、それらは目的地に向かって最短距離を目指すようなものだと思う。
でも、実際はそんな単純じゃなくて、予測不能なことがいっぱい起こる。
だから、そういったツールに頼りすぎると、アクシデントに出くわした時、次善の策を選択するのがとても下手になる。
酷いと選択できなくなってしまう。
だから、僕は気象庁が発表する気温や湿度、降水確率とか最近いろいろ増えたなんとか指数みたいなものは興味ないし、見ない。
これまで、トライアスロンやウルトラマラソンのレース中に脱水症状、熱中症に自分がどのレベルで陥るのか、どの程度の塩分を摂取したらもう一度走り始められるか、いっぱい体感してあるから、自分の感性を信じるし、これからもその経験値を積み上げていくつもりだ。
これ、ラグビーの平尾氏の本にも書いてあってすごく同感なんだけど、そういう経験、感覚の積上げが、何事においても、クリティカルモーメントを見極めるのにすっごく重要なんだと思ってる。
関東内陸部では37℃とか、言ってるらしいけど、正直、新聞もTVもない我が家ではあまり興味も無いし、知らない。
そういう話をすると、うちの親なんかは、新聞くらい読め、ニュースくらい見ろ、と言う。
意見が平行線をたどることはわかってるので、適当に流すけど、それに何の意味があるのだろうか?と思う。
数値化するということは、ものごとを理解しやすくするため、あるいは、それをもとに未来や過去を予測、推測するために行うものだと思ってる。
だから、統計的、科学的に定性的な評価ではなく、定量的な評価するというのは理解できる。
が、今日の最高気温が何度だったか一般人が知ることにどんな意味がある?
「今日37℃でした」と言われて、大多数の人は「やっぱ、暑かったもんね」と納得する、あるいは、数値を見て暑さが増幅される。
そんなくらいだったら、見ない方がよっぽど良い。
だいたいさ、暑いか寒いかなんてその人の主観であって、同じ気温であっても体感は違う。
同時に、暑さ、寒さに対する耐性も人それぞれ。
気温の絶対値じゃなくて、気温(湿度なんかの情報も含む)と個々の環境に対する耐性およびその日の体調などの相関関係を以てして、一番良い対応が決まるはずだ。
物事を数値化することで、理解しやすくなると同時にヒトの感覚は衰えていくと僕は思う。
数値化、記号化、シミュレーションってのは人間にとって現象を理解、予測するのにとても便利なツールだけど、それらは目的地に向かって最短距離を目指すようなものだと思う。
でも、実際はそんな単純じゃなくて、予測不能なことがいっぱい起こる。
だから、そういったツールに頼りすぎると、アクシデントに出くわした時、次善の策を選択するのがとても下手になる。
酷いと選択できなくなってしまう。
だから、僕は気象庁が発表する気温や湿度、降水確率とか最近いろいろ増えたなんとか指数みたいなものは興味ないし、見ない。
これまで、トライアスロンやウルトラマラソンのレース中に脱水症状、熱中症に自分がどのレベルで陥るのか、どの程度の塩分を摂取したらもう一度走り始められるか、いっぱい体感してあるから、自分の感性を信じるし、これからもその経験値を積み上げていくつもりだ。
これ、ラグビーの平尾氏の本にも書いてあってすごく同感なんだけど、そういう経験、感覚の積上げが、何事においても、クリティカルモーメントを見極めるのにすっごく重要なんだと思ってる。
2013年7月6日土曜日
いづもやの若旦那とやまけんさんとで鰻について語り合ったこと
昨今、漁獲量が危険水域と取沙汰されている鰻。
これは新聞紙上やら各種メディアでの報道でご存知の方も多かろう。
その割には、何も気にせず皆食べてるし、切迫感も感じられない。
ホントのところ、どうなの?というのをいづもやの若旦那に教えてもらった。
偶然にもつい最近まさにその内容の記事があり、わかりやすくまとめてあるので、
凄くショッキングな話だが、一読いただきたい。
最後を看取る云々は専門家個人の私見ではあるが、かなり説得力があるものと思う。
さて、3人で共通した意見は「日本というのはホントに恥ずかしい国だ」ということ。
本来、資源が穫れなくなってきたならば、それをまず回復させることを考えるのが普通だと思うのだ。
それをこの記事で取り上げているヨーロッパウナギを輸入してみて、結構食えんじゃん、ってことで買い漁る。
挙げ句の果てに自国のウナギよりも先に絶滅の危機に追いやる。
ワシントン条約で規制されると、それにも飽き足らず、東南アジア、アフリカ、アメリカ、オーストラリアから異種ウナギをなんとか使えないかと買い漁っている。
でも、ウナギが無い無い言うけど、スーパーでいっぱい安く売ってるし、牛丼屋でも安く食えるじゃん?と言うむきもあろう。
そこには、現状が正しく伝わっていないという問題がある。
同時に正しく知ろうとしていない消費者の責任もあると個人的には思う。
話はそれるが、自給自足をしたいと思うようになって凄く感じるようになったことがあるのでここで書いておく。
米作りを始める前の自分も含めて、食べ物を金を出せば何でも買えると思う人が近頃あまりにも多すぎる。
そして、もはや、そういう人ばかりになりつつあると言っても良いだろう。
米が、野菜が、肉が、魚が、あらゆる食べ物が、自分の食卓に届くまでのことをあまりに知らなすぎるし、知ろうともしない。
だから金には換えられない食文化や技術、意義、味わいなど多面的要素の存在を認識できない。
食べるということのリアリティを喪失している。
これは、少なからず戦後の日本が経済復興することを何よりも優先してきたことが起因してるんだと思う。
これは、明治維新の頃に反対意見を持った幕末の志士をドンドン排除して、富国強兵を推進し、帝国主義の世の中で列強に肩を並べたかのように見えてしまった、成功体験の錯覚が起因していたりするのではないだろうか?
太平洋戦争後のアメリカの統治戦略が驚くほど効果的だったのかもしれない。
何はともあれ、経済や軍事第一主義で他のことはある程度犠牲にしても仕方ない、そういう考えが、今、より一層蔓延しているように感じる。
まさにその典型の政策が安倍晋三現政権。
ちょうど選挙前だけど、こんな現状を助長する自民党が楽勝ムードなのにはなんだか暗澹たる思いだ。
もう一つ、今後の日本を想像する1モデルケースとして今の台湾がある。
台湾の奇跡と呼ばれるベトナム戦争の頃から、政策として重工業転換の積極的産業政策を取り始めた。
これにより、TSMC、UMCなどの半導体産業やGIANTなどの自転車産業の発達があるわけだけど、その裏では一次産業への補助を打ち切ってそれらの産業に回した経緯がある。
そして今、日本の比ではない自給作物の危機がある。
完全に脱線してしまったが、話を戻して安く売ってるとこもあるでしょ?という実態。
これは、どこが始めたのかは知らないが、どっかのスーパーが始めたベルトコンベア方式の加工業による恩恵ということになる。
ベルトコンベア方式は当然職人が捌いて焼くよりも圧倒的なスピードメリットがある。
これにより大量に数を捌けることになり、圧倒的な数の力で値を下げることができる。
一旦は。
これに対して、鰻の特殊性だけど、養殖と言っても、孵化をさせて数を増やすということが現状実現していない。
つまり、スタート地点である稚魚の数は増えないのに、捌ける成魚の数が増えてしまったので、鰻の取り合いになる。
結果、どんなに数を引き取ってくれるとしても無いものは無いのだから、価格が上がる。
で、どうするかと言うと、海外から安く輸入してくる、という構図。
近頃ダイエーや西友が国産の安い鰻みたいなのを出してるが、あれもからくりがある。
海外から仕入れたニホンウナギとは異種のウナギであっても日本の池で大きくすれば、それは国産と名乗って良いのだ。
牛肉なんかでも産地に関してそうだけど、ウナギは種も違うわけだから、ちょっと納得できないものがあるよね。
でも、規則上は問題ない。
これらは、企業努力と言えば企業努力だ。
それも間違いない。
でも、そんな効率化、コストダウンが神様なのか?
ここらあたりの情報をひっくるめて、じゃあ、どうしたら良いの?というのを各自考えて行動しないといけない時に来てる。
この意見は3者それぞれだった。
僕は、種を守るためには、減らないように食べるしかない。
それには管理して漁獲量を絞るしか無かろうと思う。
たとえ価格がつり上がってでも。
だって、秋田のハタハタ漁で既に成功体験があるのだから。
いつからかなんだか我慢が出来ない民族に成り下がってしまったけど、日本人はもっと我慢強い民族だと思ってる。
そして、免許制なりにして特定の鰻専門店のみが扱えるようにする。
幸い、鰻は血に毒があるわけだから、規制するには値するんじゃないかなって思う。
だから、僕は職人が一から捌いて、技術の粋を結集して焼き上げる信頼できる鰻専門店で年に一度だけ金に糸目をつけず、その味を噛み締めて頂く。
という態度でこれからもいこうと思っている。
2013年6月23日日曜日
ヨットの太平洋横断のこと
もう削除されてしまっているこのブログ記事
これ読む限り、なんだよそもそも整備不良じゃんか、と思ってしまう。
テレビ収録の関係で見切り出航してることは容易に想像できる。
今回は辛坊治郎という人の立場もあるだろうけど、出資の出所というのも影響してるんだろうな、と思うわけです。
三浦雄一郎氏のエベレストの時と同じ感じ。
そもそも辛坊氏があまり好かんので、今批判にさらされてるのを見て、TVで自身がしゃべってきたこと、今回しでかしたことを鑑みて、まあ仕方ないよな、と思ったりはする。
しかも、こういう整備不良の見切り出航とかの話も出てくると、言い訳のしようもないよな、と思う。
でも、三浦氏と辛坊氏でこうも扱いが違うのもなんだかなあ、とは思うわけで。
どちらも最後まで完遂できずに、高額な救助隊の助けを借りて帰ってきたのだから。。
ま、三浦さんの方はあれだけ頂上で広げた企業からのバックアップだからヘリ代を自己負担してるのかもしれんけどね。
2013年6月22日土曜日
化学兵器
シリアのアサド大統領が反体制派に化学兵器を使用とのこと。
これを受けて、アメリカは反体制派に軍事行動を含む広報支援の拡大を決定。
オバマは、サミットを控え、この場において、国際社会に対し、シリア政権への反対勢力への軍事支援の理解を取り付けに邁進するだろう。
そして影でシリアへ武器を輸出している国家はそれを非難する。
彼らにとって戦争とは、同時にビジネスでもある。
シリア政権へ武器調達する先進国があり、シリア政権への反対勢力へ武器調達する先進国がある。
揃い揃って、サミットで笑顔で握手する。
作り笑顔の裏で、他国を使って代理戦争を行なっているという構図。
清志郎が12年も前にこんな手紙を書いてるそうな。
この手紙を湯川れい子が読んで選挙応援した山本太郎は落選し、自民党は圧勝した。
アベノミクスとかタイトルだけつけてたいしたことない政策してる自民党を支持する人がなぜか多い。
空しい。
世界情勢に目を戻せば、冒頭のようなありさま。
アメリカ人の言う「ベトナムで学んだ」とは何を学んだという意味なのか誰か教えてください。
これを受けて、アメリカは反体制派に軍事行動を含む広報支援の拡大を決定。
オバマは、サミットを控え、この場において、国際社会に対し、シリア政権への反対勢力への軍事支援の理解を取り付けに邁進するだろう。
そして影でシリアへ武器を輸出している国家はそれを非難する。
彼らにとって戦争とは、同時にビジネスでもある。
シリア政権へ武器調達する先進国があり、シリア政権への反対勢力へ武器調達する先進国がある。
揃い揃って、サミットで笑顔で握手する。
作り笑顔の裏で、他国を使って代理戦争を行なっているという構図。
清志郎が12年も前にこんな手紙を書いてるそうな。
この手紙を湯川れい子が読んで選挙応援した山本太郎は落選し、自民党は圧勝した。
アベノミクスとかタイトルだけつけてたいしたことない政策してる自民党を支持する人がなぜか多い。
空しい。
世界情勢に目を戻せば、冒頭のようなありさま。
アメリカ人の言う「ベトナムで学んだ」とは何を学んだという意味なのか誰か教えてください。
2013年6月20日木曜日
憚乍口上
歌舞伎座杮落公演の6月。
第三部に行ってきた。
十二世市川團十郎に捧ぐ
歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
表現が不謹慎だけど、今回團十郎が逝ったタイミングは絶妙だったなと思う。
こけら落としの演目が発表になる前の逝去だったら、海老蔵には若すぎるということで演目に上がらなかっただろう。
何せ、現在、助六ができる役者って、海老蔵と仁左衛門しかいないのだから。
助六は成田屋がやってこそ。
團十郎が主役の予定だったこともあり、配役はこれ以上ないほどの豪華版。
菊五郎、吉右衛門、左團次、福助などなど。
贅沢できらきらしいお芝居。
この配役で歌舞伎座のこけら落とし公演での海老蔵の助六。
役者本人の持つ若さと勢いがそのまま魅力になる助六。
今しか見られない、奇跡の舞台。
プラチナチケットですが、ぜひ。
第三部に行ってきた。
十二世市川團十郎に捧ぐ
歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
表現が不謹慎だけど、今回團十郎が逝ったタイミングは絶妙だったなと思う。
こけら落としの演目が発表になる前の逝去だったら、海老蔵には若すぎるということで演目に上がらなかっただろう。
何せ、現在、助六ができる役者って、海老蔵と仁左衛門しかいないのだから。
助六は成田屋がやってこそ。
團十郎が主役の予定だったこともあり、配役はこれ以上ないほどの豪華版。
菊五郎、吉右衛門、左團次、福助などなど。
贅沢できらきらしいお芝居。
この配役で歌舞伎座のこけら落とし公演での海老蔵の助六。
役者本人の持つ若さと勢いがそのまま魅力になる助六。
今しか見られない、奇跡の舞台。
プラチナチケットですが、ぜひ。
2013年6月17日月曜日
アマリア
ファドの女王、アマリア・ロドリゲスの一生をつづった作品。
まず、ファドも知らなかったので、もちろん知らなかったアマリア・ロドリゲス。
ポルトガルとは縁遠いので、なかなか映画の背景も含めてあまり理解できなかった。
世界史を途中までしかやってないので知らなかったけど、自分がうまれる直前まで独裁政権で、秘密警察や検閲などの前時代的と言うか、戦時中のような情勢だったことにびっくり。
それを知ってもなお、
なぜあんなに母親はアマリアにつらく当たったのか?
一人祖父母に預けられていたのか?
可愛がっていた妹が死にゆく様子もあまり多くは語られないまま。
いろいろと?がつくものだった。
が、全編の中で多くのシーンである歌を歌うシーンはお店でも舞台でも、それらは素晴らしかった。
本場のファド、一回聴いてみたくなった。
まず、ファドも知らなかったので、もちろん知らなかったアマリア・ロドリゲス。
ポルトガルとは縁遠いので、なかなか映画の背景も含めてあまり理解できなかった。
世界史を途中までしかやってないので知らなかったけど、自分がうまれる直前まで独裁政権で、秘密警察や検閲などの前時代的と言うか、戦時中のような情勢だったことにびっくり。
それを知ってもなお、
なぜあんなに母親はアマリアにつらく当たったのか?
一人祖父母に預けられていたのか?
可愛がっていた妹が死にゆく様子もあまり多くは語られないまま。
いろいろと?がつくものだった。
が、全編の中で多くのシーンである歌を歌うシーンはお店でも舞台でも、それらは素晴らしかった。
本場のファド、一回聴いてみたくなった。
2013年6月16日日曜日
ドイツの空から
EUフィルムデーズで今年も日本初公開を何本か観てきた。
1本目はドイツ映画の「ドイツの空から」。
恥ずかしながら、ドイツにも四季があるとは知りませんでした。
空撮映像を基本に月単位でその風景を淡々と見せながら、簡単な補足の説明を加えていく。
近年、自然を描いた劇場公開映画によくあるようなコマーシャリズムも一切なく、淡々とドイツを空から撮っているだけなのに、それでもドイツの魅力をたっぷりと伝えることに成功している。
製作者たちのとことん自国を愛する気持ちのなせるわざだな、と感じた。
オクトーバーフェストなんかは知ってたけど、あの紅葉の景色だったり、街並みを観に行きたいなと思わされた。
極めつけは、映画上映後に用意されていたビールとソーセージ。
食べ物に釣られる典型の私です。
ドイツ万歳。
しかもケータリングスタイルで生ビールだし、温かいソーセージにキャベツの酢漬け。
500円で、こんなサービスして大丈夫なんだろうか?
このサービスも相まって、今年はなかなか良いのを観に来た満足感で帰宅の途についた。
1本目はドイツ映画の「ドイツの空から」。
恥ずかしながら、ドイツにも四季があるとは知りませんでした。
空撮映像を基本に月単位でその風景を淡々と見せながら、簡単な補足の説明を加えていく。
近年、自然を描いた劇場公開映画によくあるようなコマーシャリズムも一切なく、淡々とドイツを空から撮っているだけなのに、それでもドイツの魅力をたっぷりと伝えることに成功している。
製作者たちのとことん自国を愛する気持ちのなせるわざだな、と感じた。
オクトーバーフェストなんかは知ってたけど、あの紅葉の景色だったり、街並みを観に行きたいなと思わされた。
極めつけは、映画上映後に用意されていたビールとソーセージ。
食べ物に釣られる典型の私です。
ドイツ万歳。
しかもケータリングスタイルで生ビールだし、温かいソーセージにキャベツの酢漬け。
500円で、こんなサービスして大丈夫なんだろうか?
このサービスも相まって、今年はなかなか良いのを観に来た満足感で帰宅の途についた。
2013年6月8日土曜日
うなぎについて
日本は魚を食べる大国の一つなのに、水産資源の減少についてあまり気にしない国で、海外から批判されてる。
まあ、消費者と小売業者の無関心と無責任は水産資源に限った話ではないが。。
話戻して、昨今その代表格に挙がってるのが、鰻。
今年のシラスウナギ相場も高止まりで、本当に危険水域というところまで来てる。
現在、鰻の総流通量のうち専門店が占める割合は3割程度なんだそうな。
残りはスーパーの店頭やコンビニ、ファストフードチェーンで大量に流通している加工ウナギだ。
この辺を全部とは言わないけどやめちゃえばいいと思う。
それは、今より鰻の値段が高いものになることを意味してるけど、鰻ってもともと一年に一度くらいしか食べられないハレの日の食べ物でしょ?
メディアは「庶民から鰻を奪うな!」みたいな消費者迎合なことを言うだろうけど、世界から観れば「日本は地球から鰻資源を奪うな!」という構図なのだから、ここは日本国民として我慢しないといけないと僕は思ってる。
さて、そんなわけで、僕は元々年に一度も食わない鰻だけど、食べるからには旨いのが食いたい。
名古屋に居る頃は「以ば昇」か「蓬莱軒」のひつまぶしだった。
東京に来て、あまり美味しい鰻に出会わないので足は遠のいているが、今年はやまけんさんが日本橋「いづもや」で鰻づくしコースを食べる勉強会を開いてくれるとのことで、今年のウナギはここにしようと思う。
そのコースに入ってる驚くべき一品が、"鰻の魚醤焼き"
多分他では食べられないはず。
楽しみにしつつ、鰻の現状をしっかりと考える夜にしようと思います。
まあ、消費者と小売業者の無関心と無責任は水産資源に限った話ではないが。。
話戻して、昨今その代表格に挙がってるのが、鰻。
今年のシラスウナギ相場も高止まりで、本当に危険水域というところまで来てる。
現在、鰻の総流通量のうち専門店が占める割合は3割程度なんだそうな。
残りはスーパーの店頭やコンビニ、ファストフードチェーンで大量に流通している加工ウナギだ。
この辺を全部とは言わないけどやめちゃえばいいと思う。
それは、今より鰻の値段が高いものになることを意味してるけど、鰻ってもともと一年に一度くらいしか食べられないハレの日の食べ物でしょ?
メディアは「庶民から鰻を奪うな!」みたいな消費者迎合なことを言うだろうけど、世界から観れば「日本は地球から鰻資源を奪うな!」という構図なのだから、ここは日本国民として我慢しないといけないと僕は思ってる。
さて、そんなわけで、僕は元々年に一度も食わない鰻だけど、食べるからには旨いのが食いたい。
名古屋に居る頃は「以ば昇」か「蓬莱軒」のひつまぶしだった。
東京に来て、あまり美味しい鰻に出会わないので足は遠のいているが、今年はやまけんさんが日本橋「いづもや」で鰻づくしコースを食べる勉強会を開いてくれるとのことで、今年のウナギはここにしようと思う。
そのコースに入ってる驚くべき一品が、"鰻の魚醤焼き"
多分他では食べられないはず。
楽しみにしつつ、鰻の現状をしっかりと考える夜にしようと思います。
2013年6月7日金曜日
人生はふとしたきっかけで転機が訪れるから、、
昨日、モーションブルーにLIVEを聴きに行ったとき、ほとんどの人が初対面同士だったので自己紹介、他己紹介をしていた。
その中でふと鈴村さんに聞かれた
「あなたの会社員としてのアイデンティティって何?」
正確には忘れたけどそんなような質問。
アイデンティティにおける会社員であることの位置づけということかなと思うけど、いまいち意味することが分からず、なんだか場が他の話題に移っていった。
その一言が何か自分の中で反芻されて、帰りの電車の中で考えていた。
昨日はしきりと超人、鉄人として紹介された。
または、ドーバー海峡を単独で泳いで渡った人。
このところ、ボクサケ田んぼだったり、ツリーハウスビルダースクールだったり、ひょうたんぼに初めて来た人だったりにそうやって、海峡横断の一点突破で紹介されることが増えてきた。
それから、会社員なんですか?と問われることも増えてきた。
これ、結構僕の中では一つの変化でして。
というのも、ドーバーに行く前は、
会社員をしながら、いろいろやっててすごいですね。
という表現をされることがほとんどだったから。
入社当初から一貫して僕自身は早く会社を辞めたいし、小さいころから器用貧乏でいろいろできて~と言われるのは嫌いだから、この評価が世間の自分に対する評価なのかと受け止めると、辞めたいけど、辞めたら自分の世間での評価が失われると思って、すごい複雑な気持ちだった。
それが今、変わってきていると感じている。
社会の中で生きるうえで、時流を読むことは一番大切なことだと個人的には思ってる。
自分個人に対する周りの評価と世間における位置づけ、それから世間の風潮から見た自分がこれからやろうと思っている方向性のやるべきタイミング。
ちゃんと見極めて勝負するために、そろそろ待ちのステータスは終わろうとしている、と感じてる。
カタリーナ海峡が終わった後、その判断を定期的に自分に問い続ける日々が始まろうとしてるように思い、なんだか少し気持ちが高ぶっている。
その中でふと鈴村さんに聞かれた
「あなたの会社員としてのアイデンティティって何?」
正確には忘れたけどそんなような質問。
アイデンティティにおける会社員であることの位置づけということかなと思うけど、いまいち意味することが分からず、なんだか場が他の話題に移っていった。
その一言が何か自分の中で反芻されて、帰りの電車の中で考えていた。
昨日はしきりと超人、鉄人として紹介された。
または、ドーバー海峡を単独で泳いで渡った人。
このところ、ボクサケ田んぼだったり、ツリーハウスビルダースクールだったり、ひょうたんぼに初めて来た人だったりにそうやって、海峡横断の一点突破で紹介されることが増えてきた。
それから、会社員なんですか?と問われることも増えてきた。
これ、結構僕の中では一つの変化でして。
というのも、ドーバーに行く前は、
会社員をしながら、いろいろやっててすごいですね。
という表現をされることがほとんどだったから。
入社当初から一貫して僕自身は早く会社を辞めたいし、小さいころから器用貧乏でいろいろできて~と言われるのは嫌いだから、この評価が世間の自分に対する評価なのかと受け止めると、辞めたいけど、辞めたら自分の世間での評価が失われると思って、すごい複雑な気持ちだった。
それが今、変わってきていると感じている。
社会の中で生きるうえで、時流を読むことは一番大切なことだと個人的には思ってる。
自分個人に対する周りの評価と世間における位置づけ、それから世間の風潮から見た自分がこれからやろうと思っている方向性のやるべきタイミング。
ちゃんと見極めて勝負するために、そろそろ待ちのステータスは終わろうとしている、と感じてる。
カタリーナ海峡が終わった後、その判断を定期的に自分に問い続ける日々が始まろうとしてるように思い、なんだか少し気持ちが高ぶっている。
2013年6月6日木曜日
モーションブルー横浜
ナミヘイ氏のLIVE。
いや、すごいメンバーでしたな。
存じ上げなかったけど、ナミヘイ氏の大学時代の先生、坪口さんはあの菊池成孔と一緒にやってるすごい人だった。
そして、ブルースアレイで1,2度聴いておもろカッコいいなと思ってたベース八尋さん、
パーカッションはDCPRGの田中教順さんを従えてのヴォーカリスト河波浩平。
今まで天文台に一緒に行ったり、床張りで釘踏み抜いたりは見てきたけど、本職の歌を聴くのは初めて。
歌うまい。笑
大御所たちの演奏もさすがで、すごい音が優しくて、それでいてグルーブ感、プレイはカッコいい。
赤レンガ自体初めて行ったけど、Motion Blueもサイズ的にも雰囲気もすごい良かった。
いろんなジャンルから12曲。
ヴォーカリストのライヴですから、
個人的にはビートルズの「ブラックバード」のピアノでの弾き語りが一番印象に残った。
それから、ウェザーリポートの「Can It Be Done」
スティービーワンダーの「Send One Your Love」の八尋さんもかっこよかったな。
そして、一緒に聴いたメンバーも凄かった。
ナナロク社の社長、山伏の坂本氏、女性陣は盛岡、福島から参戦。。
鈴村さんの人脈は広いですな。
いや、すごいメンバーでしたな。
存じ上げなかったけど、ナミヘイ氏の大学時代の先生、坪口さんはあの菊池成孔と一緒にやってるすごい人だった。
そして、ブルースアレイで1,2度聴いておもろカッコいいなと思ってたベース八尋さん、
パーカッションはDCPRGの田中教順さんを従えてのヴォーカリスト河波浩平。
今まで天文台に一緒に行ったり、床張りで釘踏み抜いたりは見てきたけど、本職の歌を聴くのは初めて。
歌うまい。笑
大御所たちの演奏もさすがで、すごい音が優しくて、それでいてグルーブ感、プレイはカッコいい。
赤レンガ自体初めて行ったけど、Motion Blueもサイズ的にも雰囲気もすごい良かった。
いろんなジャンルから12曲。
ヴォーカリストのライヴですから、
個人的にはビートルズの「ブラックバード」のピアノでの弾き語りが一番印象に残った。
それから、ウェザーリポートの「Can It Be Done」
スティービーワンダーの「Send One Your Love」の八尋さんもかっこよかったな。
そして、一緒に聴いたメンバーも凄かった。
ナナロク社の社長、山伏の坂本氏、女性陣は盛岡、福島から参戦。。
鈴村さんの人脈は広いですな。
快挙とは?
辞書を引くと、
胸のすくような、すばらしい行為。痛快な行動。
とある。
今日の通勤電車で週刊文春のつり広告を見ていた。
「三浦雄一郎のエベレスト登頂は本当に快挙なのか?」
という見出しが出ていた。
先の快挙の定義からすると、
人それぞれに価値観が異なるし、特に、趣味(道楽)の世界ではそれが際立つことを考えると答えは出ないよな、って思う。
中身を読んでないけど、1億5千万の費用のことが、ヒマラヤで遭難死した人(200万)と比較して広告には書かれていた。
それだけを理由に批判しているのだとしたら、なんだかなって思う。
1億5千万の費用はいくら著名な人であったとしても集めるのは困難だ。
プレゼンテーション能力も必要だし、その人の信用と実績が必要だ。
そのための努力を、三浦氏は80年の人生の多くをかけてしてきたと言える。
能力に依存するところもあると思うけど、お金を集めるためにかなりの労力を費やしてきたと言える。
だいたい、快挙、快挙と騒いでるのは新聞、TV、雑誌といったメディアが中心であり、文春がこれまでどう書いてきたかは知らないけど同業者の間で自作自演してると言えなくもない。
とまあ、三浦さんを擁護して書いてみたものの、僕は三浦さんのやり方はあまり好意的には見ていない。
先に書いた通り、人それぞれだから、とやかく言うことではないけど、
個人的には、三浦さんの今回のエベレストは80歳の年齢でやったこととしては凄いのかもしれんが、自分の中の美学として、年齢条件をカテゴライズの対象とするのは好かん(特に探検、冒険行為に於いて)ので騒ぐほどのこっちゃないと思ってる。
条件取っ払えば、エベレスト登頂なんて毎年100人単位で居るのだから。
だいたい下山するまで完遂して山登りだと思うのだが、登頂という言葉には間違いはないし、危険性を鑑みて撤退した決断は正しいけど、ベースキャンプに到達できず、ヘリコプターで下りてきたってのは、山登りとしては敗退だよなって思う。
うがった見方だけど、お金集めの都合上、メディアなんかも巻き込んでやらざるを得なかったのかもしれないけど、やったことをアピールすることがセットになっている様子を見てると自分はああはなりたくないと思ったりするのです。
挙げ句の果てに、
総理大臣表彰の賞の名前に三浦雄一郎の冠をつけるというニュース。
自他ともに認めるミーハーの現首相のパフォーマンス。
正直、虫唾が走る。
できることなら、受賞の対象になって
「政府の人気取りに利用されるなんて不愉快だ」
とか言って断固拒否をしてみたい。
胸のすくような、すばらしい行為。痛快な行動。
とある。
今日の通勤電車で週刊文春のつり広告を見ていた。
「三浦雄一郎のエベレスト登頂は本当に快挙なのか?」
という見出しが出ていた。
先の快挙の定義からすると、
人それぞれに価値観が異なるし、特に、趣味(道楽)の世界ではそれが際立つことを考えると答えは出ないよな、って思う。
中身を読んでないけど、1億5千万の費用のことが、ヒマラヤで遭難死した人(200万)と比較して広告には書かれていた。
それだけを理由に批判しているのだとしたら、なんだかなって思う。
1億5千万の費用はいくら著名な人であったとしても集めるのは困難だ。
プレゼンテーション能力も必要だし、その人の信用と実績が必要だ。
そのための努力を、三浦氏は80年の人生の多くをかけてしてきたと言える。
能力に依存するところもあると思うけど、お金を集めるためにかなりの労力を費やしてきたと言える。
だいたい、快挙、快挙と騒いでるのは新聞、TV、雑誌といったメディアが中心であり、文春がこれまでどう書いてきたかは知らないけど同業者の間で自作自演してると言えなくもない。
とまあ、三浦さんを擁護して書いてみたものの、僕は三浦さんのやり方はあまり好意的には見ていない。
先に書いた通り、人それぞれだから、とやかく言うことではないけど、
個人的には、三浦さんの今回のエベレストは80歳の年齢でやったこととしては凄いのかもしれんが、自分の中の美学として、年齢条件をカテゴライズの対象とするのは好かん(特に探検、冒険行為に於いて)ので騒ぐほどのこっちゃないと思ってる。
条件取っ払えば、エベレスト登頂なんて毎年100人単位で居るのだから。
だいたい下山するまで完遂して山登りだと思うのだが、登頂という言葉には間違いはないし、危険性を鑑みて撤退した決断は正しいけど、ベースキャンプに到達できず、ヘリコプターで下りてきたってのは、山登りとしては敗退だよなって思う。
うがった見方だけど、お金集めの都合上、メディアなんかも巻き込んでやらざるを得なかったのかもしれないけど、やったことをアピールすることがセットになっている様子を見てると自分はああはなりたくないと思ったりするのです。
挙げ句の果てに、
総理大臣表彰の賞の名前に三浦雄一郎の冠をつけるというニュース。
自他ともに認めるミーハーの現首相のパフォーマンス。
正直、虫唾が走る。
できることなら、受賞の対象になって
「政府の人気取りに利用されるなんて不愉快だ」
とか言って断固拒否をしてみたい。
2013年6月3日月曜日
田植え
布マルチが足元を見られてすごく高いので、
ホントはやりたくなかったけど、
他のアイデアが無かったので今年もやることになった。
お布団農法
今年もグリーンライナーを利用したけど、
何故か昨年よりも到着が30分ほど遅れる予定になっていて12時13分の電車に乗れず、
昨年より1時間遅れの作業スタートの予定だった。。
が、
バスを降りて入った店が混んでいてなかなか蕎麦が出てこず、
13時台の電車にも乗り遅れ、
いつもより2時間遅れのまつだい到着となってしまった。。。
12時着で12:13の電車があると、十日町駅周辺が潤わないからずらしたんだろうなあ。
さて、スタート遅れだけでなく、参加人数も少ない今回。
高橋家がやってくる16時ごろまではバス組5人。
5人の田植えは、田んぼを始めた1年目(5人)以来の少なさ。
そんなわけで、
余裕なく、
土曜も日没までがっつり作業、
日曜も8:30からみっちり作業、
移動もすごくバタバタしてしまって参加者の皆さんに申し訳なかった。
時間が無いと、あせって仕事も雑になる。
布マルチは高いと話しても、
実際にお金を払ってないとコストがかかってる実感がないから、
布マルチの位置決めを僕がやらないと、
みんな結構贅沢に使ってしまう。
ツリーハウスビルダー養成講座でウッドロングを僕らが無駄にいっぱい使ってることに気を揉んでいるTHCの人々の気持ちがよくわかった。。
まあ、仕方ないけどね。
夕食はとっても充実していて、
ご当地サイダー各種、
八海山ビール2種、
シャンパン、
どぶろく、
ボクサケ。。
玉川さんのキタアカリ、
ひじきに下中たまねぎ。
新しい留学生サンダーもフランクで面白く、なかなか楽しい時間でありました。
でも、手間がかかるやり方で人数少ないとしんどいな。
ホントはやりたくなかったけど、
他のアイデアが無かったので今年もやることになった。
お布団農法
今年もグリーンライナーを利用したけど、
何故か昨年よりも到着が30分ほど遅れる予定になっていて12時13分の電車に乗れず、
昨年より1時間遅れの作業スタートの予定だった。。
が、
バスを降りて入った店が混んでいてなかなか蕎麦が出てこず、
13時台の電車にも乗り遅れ、
いつもより2時間遅れのまつだい到着となってしまった。。。
12時着で12:13の電車があると、十日町駅周辺が潤わないからずらしたんだろうなあ。
さて、スタート遅れだけでなく、参加人数も少ない今回。
高橋家がやってくる16時ごろまではバス組5人。
5人の田植えは、田んぼを始めた1年目(5人)以来の少なさ。
そんなわけで、
余裕なく、
土曜も日没までがっつり作業、
日曜も8:30からみっちり作業、
移動もすごくバタバタしてしまって参加者の皆さんに申し訳なかった。
時間が無いと、あせって仕事も雑になる。
布マルチは高いと話しても、
実際にお金を払ってないとコストがかかってる実感がないから、
布マルチの位置決めを僕がやらないと、
みんな結構贅沢に使ってしまう。
ツリーハウスビルダー養成講座でウッドロングを僕らが無駄にいっぱい使ってることに気を揉んでいるTHCの人々の気持ちがよくわかった。。
まあ、仕方ないけどね。
夕食はとっても充実していて、
ご当地サイダー各種、
八海山ビール2種、
シャンパン、
どぶろく、
ボクサケ。。
玉川さんのキタアカリ、
ひじきに下中たまねぎ。
新しい留学生サンダーもフランクで面白く、なかなか楽しい時間でありました。
でも、手間がかかるやり方で人数少ないとしんどいな。
2013年5月28日火曜日
留年
ツリーハウスビルダー養成講座、全8回の最終講義に行ってきた。
受講前は、農繁期からずれてるし、ドーバー終わったら海でもそんなに泳がない予定だったから、全部行けると思ってた。
が、結局のところ、
早速2回目の講義日がウォーターロックラグビーの大会と日程が重なり、
4回目は会社のカレンダーで週末出勤の週と重なり、
4月にも休日出勤で1日早退。
出席日数が足らず、22人参加中5人の留年生となりました。
大学院までダブらなかったのに、人生初の留年です。
例年、5月最終週は田植えをしてたのを、1週農営計画を事前にずらしたんだけど、
結局それ以外の要素ばかりだった。
が、来年も講義を受けられるのもちょっと魅力。
聴講できなかったものから選ぶのも良いし、
もう一回聴きたい中村さんや池田さんの話とか(次回もあるのかわかんないけど)、
今年とは違う講師の方の講義もあるかもしれないし。。
正規の講座はこれで一区切り。
そして今日はカタリナ海峡泳ぐまであと80日。
ドーバーの時と比べると、今の体の仕上がり状態は少し遅れている。
これは日程も20日遅いこと、
去年は仕上げ方を間違えて直前に身体が悲鳴をあげて全く泳げなくなった反省、
と共に、ツリーハウスの講座が5月まであることを想定したもの。
来週、田植えを終えたら、1日使ってポイント練習のできる週末は、
泳ぐこと、体の調子を整えることに集中していこうと思ってる。
そんなわけで、まだツリーハウス完成してなくてしばらく作業続きますが、8月までは行けません。
スイマセン。
受講前は、農繁期からずれてるし、ドーバー終わったら海でもそんなに泳がない予定だったから、全部行けると思ってた。
が、結局のところ、
早速2回目の講義日がウォーターロックラグビーの大会と日程が重なり、
4回目は会社のカレンダーで週末出勤の週と重なり、
4月にも休日出勤で1日早退。
出席日数が足らず、22人参加中5人の留年生となりました。
大学院までダブらなかったのに、人生初の留年です。
例年、5月最終週は田植えをしてたのを、1週農営計画を事前にずらしたんだけど、
結局それ以外の要素ばかりだった。
が、来年も講義を受けられるのもちょっと魅力。
聴講できなかったものから選ぶのも良いし、
もう一回聴きたい中村さんや池田さんの話とか(次回もあるのかわかんないけど)、
今年とは違う講師の方の講義もあるかもしれないし。。
正規の講座はこれで一区切り。
そして今日はカタリナ海峡泳ぐまであと80日。
ドーバーの時と比べると、今の体の仕上がり状態は少し遅れている。
これは日程も20日遅いこと、
去年は仕上げ方を間違えて直前に身体が悲鳴をあげて全く泳げなくなった反省、
と共に、ツリーハウスの講座が5月まであることを想定したもの。
来週、田植えを終えたら、1日使ってポイント練習のできる週末は、
泳ぐこと、体の調子を整えることに集中していこうと思ってる。
そんなわけで、まだツリーハウス完成してなくてしばらく作業続きますが、8月までは行けません。
スイマセン。
2013年5月15日水曜日
水普請に行ってきた
昨年のひょうたんぼは水が枯れてしまったのが不作の原因と言われている。
実際のところはわからないけど、周りもそうだったと多くの人が言うのだからそれが正しいのだろう。
もう一つのドラスティックなやり方の変化、布マルチ農法。
これも要因の一つかもしれないという可能性は捨てきれない。
で、今年ももう一回やってみて結果をみることで検証しようと思う。
で、水不足解消の施作その1、水路を補強する。
そんなわけで今水を引いている沢とは別の沢からもう一本水を引いてくることにした。
その沢があるのは、45度くらいの斜面を高度50~60mくらい上がったところ。
天候は雨。
過酷な条件がそろいましたが、UTMBに悪天候を呼ぶ男、船越さんだから大丈夫。
若井さんと3人で、無事頂上付近の沢からホースをつなぎ、総距離200m以上の水路を整備した。
途中で水漏れがあったりして完全ではないけど、確実に流れ込む水量は増えて、今後に期待。
でも、夏に水不足になったら時期を前後して、ここも水枯れするんじゃないか?
という不安が結構あるのですが。。。
まあ、その時は、秘密兵器・給湯流雅楽事業部、音無氏による雨乞いの儀式を執り行うとしよう。
さて、松代は今、古民家移築建造物を商店街に増やして、良い感じの街並みを整えようと若井さんが奔走している。
その一つに、恵比寿の空間デザイナー後藤さん、池田さん夫妻が管理してるカフェ&ドミトリーの「山ノ家」がある。
去年の田植えの時にあいさつして、オープンしたら来ますと話しておきながら未訪問で、ずっと行きたかったのでお邪魔してきた。
うん、いい感じ。
僕のやりたいことの一つにも近いような気がする。
金土日営業でやっているらしい。
それで採算取れるなら、ありだよな。
若井さんから酒飲みながらだけど、ちょっといい話ももらった。
2006年退職を断念して以来、時を止めて、人生の中休みをしながら、目を向けないように北海道縦断したり、イギリス縦断したり、モンブラン行ったり、ドーバー行ったりしてたけど、そろそろまた時を動かし始めるくらいの充電期間は過ぎた気がする。
そんな中で、西湘や金谷で幅を広げる見聞も広げられた。
カタリナ海峡終わったら、行動を始めようかなと考えている。
実際のところはわからないけど、周りもそうだったと多くの人が言うのだからそれが正しいのだろう。
もう一つのドラスティックなやり方の変化、布マルチ農法。
これも要因の一つかもしれないという可能性は捨てきれない。
で、今年ももう一回やってみて結果をみることで検証しようと思う。
で、水不足解消の施作その1、水路を補強する。
そんなわけで今水を引いている沢とは別の沢からもう一本水を引いてくることにした。
その沢があるのは、45度くらいの斜面を高度50~60mくらい上がったところ。
天候は雨。
過酷な条件がそろいましたが、UTMBに悪天候を呼ぶ男、船越さんだから大丈夫。
若井さんと3人で、無事頂上付近の沢からホースをつなぎ、総距離200m以上の水路を整備した。
途中で水漏れがあったりして完全ではないけど、確実に流れ込む水量は増えて、今後に期待。
でも、夏に水不足になったら時期を前後して、ここも水枯れするんじゃないか?
という不安が結構あるのですが。。。
まあ、その時は、秘密兵器・給湯流雅楽事業部、音無氏による雨乞いの儀式を執り行うとしよう。
さて、松代は今、古民家移築建造物を商店街に増やして、良い感じの街並みを整えようと若井さんが奔走している。
その一つに、恵比寿の空間デザイナー後藤さん、池田さん夫妻が管理してるカフェ&ドミトリーの「山ノ家」がある。
去年の田植えの時にあいさつして、オープンしたら来ますと話しておきながら未訪問で、ずっと行きたかったのでお邪魔してきた。
うん、いい感じ。
僕のやりたいことの一つにも近いような気がする。
金土日営業でやっているらしい。
それで採算取れるなら、ありだよな。
若井さんから酒飲みながらだけど、ちょっといい話ももらった。
2006年退職を断念して以来、時を止めて、人生の中休みをしながら、目を向けないように北海道縦断したり、イギリス縦断したり、モンブラン行ったり、ドーバー行ったりしてたけど、そろそろまた時を動かし始めるくらいの充電期間は過ぎた気がする。
そんな中で、西湘や金谷で幅を広げる見聞も広げられた。
カタリナ海峡終わったら、行動を始めようかなと考えている。
2013年5月10日金曜日
内心ホッとしていること
2011年、切り倒した木になめこの菌を植えた。
震災・原発事故があり、放射性物質について連日ニュースが取り上げてた。
果たしてなめこが出た時、それは食して安全なのか?
不安を抱えながら、1年目の秋は出なかった。
昨秋、個人的には食べたくって、稲刈りの頃に出てると良いな、なんて思ってた。
でも、それを僕の田んぼにわざわざ作業に来てくれてる人に食べさせるべきなのか?
恐らく、安全性の疑われるものを食べたくない人も、なんだか食べないのも周りの空気を考えるといづらくなってしまうのではないか?
特に子供連れなんかだと、ちょっと考えてしまうのではないか?
といろいろ考えてたけど、結局2年目の冬も全く出ないまま越してしまった。
改めて、山の植物の中では特に放射性物質を蓄積してしまう物質にあげられるきのこやいちご。
チェルノブイリの例を見ても、恐らく正しいだろう。
だから、理由はわからないけど、本来なら出ないのは残念でならない所なんだけど、実のところ、内心、ホッとしている。
震災・原発事故があり、放射性物質について連日ニュースが取り上げてた。
果たしてなめこが出た時、それは食して安全なのか?
不安を抱えながら、1年目の秋は出なかった。
昨秋、個人的には食べたくって、稲刈りの頃に出てると良いな、なんて思ってた。
でも、それを僕の田んぼにわざわざ作業に来てくれてる人に食べさせるべきなのか?
恐らく、安全性の疑われるものを食べたくない人も、なんだか食べないのも周りの空気を考えるといづらくなってしまうのではないか?
特に子供連れなんかだと、ちょっと考えてしまうのではないか?
といろいろ考えてたけど、結局2年目の冬も全く出ないまま越してしまった。
改めて、山の植物の中では特に放射性物質を蓄積してしまう物質にあげられるきのこやいちご。
チェルノブイリの例を見ても、恐らく正しいだろう。
だから、理由はわからないけど、本来なら出ないのは残念でならない所なんだけど、実のところ、内心、ホッとしている。
2013年5月6日月曜日
4月の本
4月のオススメは読んだ8冊の中から3冊。
「アメリカに潰された政治家たち」孫崎享
戦後の日本の政治をアメリカの「虎の尾」を軸に書いてる。
一面的な見方のように見えるけど、実際の政治もつまるところはそんなもんかもしれない、とも個人的には思ったりして、それなりに説得力があると思う。
中国や韓国への反発ばかり取り上げられる昨今、アメリカ嫌いの自分にはストンと落ちる一冊だった。
「プロムナード」道尾秀介
改めて、この人の感覚、自分に近くて好きだな、と思った一冊。
クスッと笑ってしまうけど、自分もそうだよな、と思ったり。
一通り著書を読んだ道尾ファンには、
「ああ、これがあの話につながったのか」
と物語が生まれる背景なんかも垣間見えて楽しめます。
「日本人の冒険と「創造的登山」 本多勝一ベストセレクション」本多勝一
本多勝一の山と冒険に関する著作をまとめたもの。
最近、安易に山へ足を踏み入れる人が増えているけど、入る前に一読をお勧めする本。
山は怖いをただ、感覚的に持っているだけではなくて、過去事例から理解して注意点をしっかり頭に入れておくべきだと思う。
しかし、最も注目すべきは本多勝一の著者近影写真。
いつの写真だ!!??
「アメリカに潰された政治家たち」孫崎享
戦後の日本の政治をアメリカの「虎の尾」を軸に書いてる。
一面的な見方のように見えるけど、実際の政治もつまるところはそんなもんかもしれない、とも個人的には思ったりして、それなりに説得力があると思う。
中国や韓国への反発ばかり取り上げられる昨今、アメリカ嫌いの自分にはストンと落ちる一冊だった。
「プロムナード」道尾秀介
改めて、この人の感覚、自分に近くて好きだな、と思った一冊。
クスッと笑ってしまうけど、自分もそうだよな、と思ったり。
一通り著書を読んだ道尾ファンには、
「ああ、これがあの話につながったのか」
と物語が生まれる背景なんかも垣間見えて楽しめます。
「日本人の冒険と「創造的登山」 本多勝一ベストセレクション」本多勝一
本多勝一の山と冒険に関する著作をまとめたもの。
最近、安易に山へ足を踏み入れる人が増えているけど、入る前に一読をお勧めする本。
山は怖いをただ、感覚的に持っているだけではなくて、過去事例から理解して注意点をしっかり頭に入れておくべきだと思う。
しかし、最も注目すべきは本多勝一の著者近影写真。
いつの写真だ!!??
一箱古本市総括
昨年に続き、一箱古本市に参戦。
今年の大家さんは「アートスペース・ゲント」
こちらは4箱が出店。
「人力旅人の本箱」
山屋さんのようで、山歩き関連中心の濃い内容。
でも、最近の山登りブームなのか、意外と一足が途切れずお客さんが来てました。
「雑司が谷横丁文庫」
いつもは旅猫さんの屋号でやられてる常連さん。
顔見知りの常連さんがいっぱいらっしゃるようで、
こちらも順調に客足を伸ばされていました。
「Mitte」
初参加の普段は本郷三丁目でお店をされている雑貨屋さん。
海外のちょっとおしゃれな古本、絵本、豆本、雑誌、雑貨といった品揃えで、
絶えず人ごみ。
凄かった。
そして、うち、「ひょうたんぼ」
昨年から売り上げ冊数、金額とも倍増しましたが、恐らく他力本願的要素が多そうです。
まあ、昨年同様、要らない本を持って行く、という何の取り揃えに工夫のない一箱になっており、伸びる要素がないですから。
でも、本当に本の好きそうな、親に連れられた中学生くらいの子が、恐らくはまっているのであろう東野圭吾の文庫本を持って行った4冊まとめて買ってくれたり、同じく中学生くらいの子が、自分にはあわなかったけど、若いうちに読む方が良さそうな中村安希の政治家のインタビューを綴った本なんかを買って行ってくれたりしたのは、良い所に自分が一度は手にした本が行ってくれるのが嬉しかった。
店主をすると、回れないのが難点なんだけど、今回は両隣が面白い箱だったので、ポーランドの陶器と良い感じの写真集をゲットできてなかなか充実していた。
だいぶ要らない本も捌けたから、来年はまたお客さん側になるかな。
今年の大家さんは「アートスペース・ゲント」
こちらは4箱が出店。
「人力旅人の本箱」
山屋さんのようで、山歩き関連中心の濃い内容。
でも、最近の山登りブームなのか、意外と一足が途切れずお客さんが来てました。
「雑司が谷横丁文庫」
いつもは旅猫さんの屋号でやられてる常連さん。
顔見知りの常連さんがいっぱいらっしゃるようで、
こちらも順調に客足を伸ばされていました。
「Mitte」
初参加の普段は本郷三丁目でお店をされている雑貨屋さん。
海外のちょっとおしゃれな古本、絵本、豆本、雑誌、雑貨といった品揃えで、
絶えず人ごみ。
凄かった。
そして、うち、「ひょうたんぼ」
昨年から売り上げ冊数、金額とも倍増しましたが、恐らく他力本願的要素が多そうです。
まあ、昨年同様、要らない本を持って行く、という何の取り揃えに工夫のない一箱になっており、伸びる要素がないですから。
でも、本当に本の好きそうな、親に連れられた中学生くらいの子が、恐らくはまっているのであろう東野圭吾の文庫本を持って行った4冊まとめて買ってくれたり、同じく中学生くらいの子が、自分にはあわなかったけど、若いうちに読む方が良さそうな中村安希の政治家のインタビューを綴った本なんかを買って行ってくれたりしたのは、良い所に自分が一度は手にした本が行ってくれるのが嬉しかった。
店主をすると、回れないのが難点なんだけど、今回は両隣が面白い箱だったので、ポーランドの陶器と良い感じの写真集をゲットできてなかなか充実していた。
だいぶ要らない本も捌けたから、来年はまたお客さん側になるかな。
2013年5月5日日曜日
友の引退に寄せて
昨日、友人が後楽園ホールでライト級の日本タイトル、東洋太平洋タイトルに挑戦し敗れ、グローブを吊るすことになりました。
97年に大学在学中にデビュー。
彼を知ったのは99年、学内誌「WASEDA weekly」で取り上げられていて、強烈なコメントを書いていて目を引いたことからでした。
試合を見始めたのは03年、あの圧倒的不利の下馬評の中、湯場から日本タイトルを奪った試合。
あっさり初防衛戦で負けちゃったけど。。。。
ウクライナとメキシコ、二度の敵地での世界タイトルマッチには良い所なくやられたけど。
あのランディ・スイコから東洋太平洋のタイトルを奪って、アッと言わせたり、
サンティリャンから東洋太平洋のタイトルを奪ったり、したのです。
昨日のメインでミドル級新日本チャンピオンになった柴田明雄と07年にお互い今の階級とは違う階級で試合してたりしていて、モトキが負けた後のメインの試合中なんか感傷に浸ったりしました。
今日の試合は、最後まで相手の素晴らしい伸びるリードパンチを処理しきれず、どうひいき目に見ても負けていた試合だけど、やっぱり悔しいし、寂しいです。
それでも、最後まで佐々木基樹らしさを見せてくれました。
パンチも、体格も、テクニックにも目を見張るようなものが無い彼が、ここまで現役として生き延びてきた、才能の差を戦略で覆すボクシングの総決算。
各種フェイント、奇襲、時にはちょっとダーティーに、きつい時にやってしまって失敗するノーガードで来い来いのゼスチャー。
佐々木基樹の16年全てが盛り込まれていた試合でした。
負けたけど、毎ラウンド勝ちたい気持ちが濃密に伝わってくる心揺さぶられる試合でした。
彼の試合は強い相手には、アッと言わせ、弱い相手にはなぜか相手にあわせてしまい、いつも感動や興奮、期待や痛み、憤り、、、全ての感情を呼び覚ましてくれ、ハラハラドキドキ、手を強く握りしめ、前のめりにさせてくれるものばかりで、試合中何度も心を動かされました。
そんな、佐々木基樹はカッコいいです。
バカなことを言ってることの方が多いけど、カッコいいんです。
僕が何かにチャレンジするとき、心の張り合いになる、時に喝を入れてくれる希有な存在でした。
戦友を失ったようで、とても寂しいけれど、彼の第二の人生も応援したいと思います。
そして、彼がいろんな場面で助言、激励、時に叱ってくれた言葉を胸に自分の挑戦に挑みたいと思います。
試合後にもらったメールの言葉、
97年に大学在学中にデビュー。
彼を知ったのは99年、学内誌「WASEDA weekly」で取り上げられていて、強烈なコメントを書いていて目を引いたことからでした。
試合を見始めたのは03年、あの圧倒的不利の下馬評の中、湯場から日本タイトルを奪った試合。
あっさり初防衛戦で負けちゃったけど。。。。
ウクライナとメキシコ、二度の敵地での世界タイトルマッチには良い所なくやられたけど。
あのランディ・スイコから東洋太平洋のタイトルを奪って、アッと言わせたり、
サンティリャンから東洋太平洋のタイトルを奪ったり、したのです。
昨日のメインでミドル級新日本チャンピオンになった柴田明雄と07年にお互い今の階級とは違う階級で試合してたりしていて、モトキが負けた後のメインの試合中なんか感傷に浸ったりしました。
今日の試合は、最後まで相手の素晴らしい伸びるリードパンチを処理しきれず、どうひいき目に見ても負けていた試合だけど、やっぱり悔しいし、寂しいです。
それでも、最後まで佐々木基樹らしさを見せてくれました。
パンチも、体格も、テクニックにも目を見張るようなものが無い彼が、ここまで現役として生き延びてきた、才能の差を戦略で覆すボクシングの総決算。
各種フェイント、奇襲、時にはちょっとダーティーに、きつい時にやってしまって失敗するノーガードで来い来いのゼスチャー。
佐々木基樹の16年全てが盛り込まれていた試合でした。
負けたけど、毎ラウンド勝ちたい気持ちが濃密に伝わってくる心揺さぶられる試合でした。
彼の試合は強い相手には、アッと言わせ、弱い相手にはなぜか相手にあわせてしまい、いつも感動や興奮、期待や痛み、憤り、、、全ての感情を呼び覚ましてくれ、ハラハラドキドキ、手を強く握りしめ、前のめりにさせてくれるものばかりで、試合中何度も心を動かされました。
そんな、佐々木基樹はカッコいいです。
バカなことを言ってることの方が多いけど、カッコいいんです。
僕が何かにチャレンジするとき、心の張り合いになる、時に喝を入れてくれる希有な存在でした。
戦友を失ったようで、とても寂しいけれど、彼の第二の人生も応援したいと思います。
そして、彼がいろんな場面で助言、激励、時に叱ってくれた言葉を胸に自分の挑戦に挑みたいと思います。
試合後にもらったメールの言葉、
「後悔は、ありません。
一生懸命やって、できなかったのですから。」
僕も例えどんな結果になろうともこう言えるよう日々精進したいと思います。
2013年4月29日月曜日
sugarman
Sugar man, won't you hurry シュガーマン 急いでくれないか
'Cos I'm tired of these scenes こんな景色にはもううんざりなんだ
For a blue coin won't you bring back 青いコインをやるから 俺にまた
All those colours to my dreams 極彩色の夢を見せてくれ
Sugar man met a false friend シュガーマンが偽りの友と出会ったのは
On a lonely dusty road ひと気のない埃っぽい道だった
Lost my heart when I found it 俺が失ってしまった心を見つけたとき
It had turned to dead black coal それは真っ黒な石炭に変わった
シュガーマンの映画を観てきた。
ライブシーン、観客達の歓声に鳥肌、感涙だった。
'Cos I'm tired of these scenes こんな景色にはもううんざりなんだ
For a blue coin won't you bring back 青いコインをやるから 俺にまた
All those colours to my dreams 極彩色の夢を見せてくれ
Sugar man met a false friend シュガーマンが偽りの友と出会ったのは
On a lonely dusty road ひと気のない埃っぽい道だった
Lost my heart when I found it 俺が失ってしまった心を見つけたとき
It had turned to dead black coal それは真っ黒な石炭に変わった
シュガーマンの映画を観てきた。
ライブシーン、観客達の歓声に鳥肌、感涙だった。
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