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2013年1月28日月曜日

アルジェリアについて

TVも新聞も無いもんで、あんまり詳細を見聞きしてるわけではないけれど、
邦人含む人質もろとも、皆殺しだったということですね?
「おいおい、人質お構いなしかよ!?」
と感じちゃう僕は、やはり平和ボケした日本人の一人か。
人命優先をお願いしてた各国も、概ねよくやった的なコメントで。
テロとか人質とかはやっても無駄だということを、毅然と示さねばならないらしい。

・・・それが例え人命を犠牲にしてでも。

そーいえば日本ではかつて、「人の命は地球より重い」なんつってテロリストの言いなりになったことで国際社会から非難轟々だったことがありますね。
平和ボケした日本人からすると、命の価値が軽い気がするんだけど、どうなんだろう?
国際的な基準からすると、これは甘いんだろうな。

今のアルジェリア。
現大統領のブータフリカは、どうもアルジェリア民族解放戦線(FLN)という当時のエジプトに本部が置かれていた地下組織で教育を受けた人らしい。
だから、テロリストの一番嫌がる「人質もろとも皆殺し」という選択に出たと。
各国の反応聞けばストップも入るから、何も言わずに皆殺しを断行しちまったと。

今回のテロは表沙汰になったけど、全くならない事件もあるそうで。
ある時山にきのこを採りに行ったら、軍のヘリコプターがテロリストの潜むと思われる山にガンガン空爆してると。
軍人に「命が惜しければ引き返せ」とマシンガン突きつけられたと。
もちろんニュースとかにはならないと。
そんな話も伝わってきます。

今回表沙汰になったから今十人(?)邦人亡くなって大騒ぎだけど。
「行方不明」というままで実際のところ殺されてる日本人なんて、年間何十人いるんだろう。何百人か??
知られてないだけで。
アジアをプラプラしてた頃、そこいらで"missing"の日本人のポスター何度も見たよ。

痛ましい事件であることには間違いないが、今これほど取り上げられるのは何故なのか?
なんだか強硬に通そうとしてる憲法改正法案とこれほどまでに同期して大きく取り上げられるといろいろ勘ぐりたくもなる。


。。。。。。。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

2013年1月17日木曜日

供養


例え10年以上会っていなかったとしても、
それが大往生であったとしても、
身内の死体に触れるのは、
自分の生死をかけて何かに取り組んでいる時と同じ
心のヒリヒリ感、ざわつきを感じる。

そして、
今日一日を本当に真剣に生きているか、
その覚悟を突きつけられる気がする。

通夜、葬儀の場を、
ただ、哀しいという感情を整理するのではなく、
もちろん、ただの儀式としてではなく、
そうして自分の糧にすることを祖父への供養にしようと
私は思います。

2013年1月14日月曜日

4年前の思ひで

今年2013年は、パリブレストパリに肩を並べる4年に1度開催のブルベ、ロンドンエジンバラロンドンの開催年である。
ちなみに1/5よりエントリーが始まっていて、既にSOLD OUTと出ているからもう締め切られている模様。

前回(4年前)僕は、800km地点でリタイアしました。
中団くらいの集団に居た僕は、完全にストームの直撃を受け、集団に居たライダーほとんどがリタイアする中、その集団では最後の4人まで生き残りました。
が、スコットランド山中で完全に低体温症の症状が見え始め、手が固まりブレーキが引けずに止まれなくなったので身の危険を感じて、CPまで走った後、リタイアを申告しました。

正直、イギリスの夏の寒さをなめていた結果でした。
でも、この体験があったからこそ、真剣にドーバーへ向けた耐寒の準備ができたと思っています。
あの深夜も寝ずに走行してこけまくり、自転車のハンドル曲がるし、痛いし、危ないし、しんどかったから、もう出たいとは思いませんが、今の自分を形成する一つの礎にはなっていると思います。

4年前は日本人ライダーは4-5人程度の参加だったと思いますが、今年参加される方々の安全と完走を応援します。

2013年1月7日月曜日

2013年の抱負

一年の計は元旦にあり、
なんて言うけど、まあゆるゆると、そろそろ今年の抱負について思いを馳せる。
というのも、年の近い、まだまだ飽くなき挑戦を続けている友人達から年賀の挨拶が届き、自分もやらねばと思わされたもんで。

佐々木基樹はこう書いていた。
「確率としてリアルな話、2013年をボクサーとして終わる可能性は、低いだろう。
お気軽に「まだまだ頑張って下さいよ!」なんて言われるけど。
ここまでやって来たのだって相当なもんだったし、リアルな話これからまだまだなんてまずあり得ない。
(中略)
勝負は、2013年だ。
この年、俺のボクサー人生の総決算が出される。
三十七歳。
この歳までボクサーであり続けることで、正直失ったものも多い。
じゃあ、得たものは何か?
その総決算が、2013年に待っている。
怖いもんはもうないね。
思いっきりやるだけだ。
俺は今、ワクワクしている。」

フジメグさんはこう書いてた。
「一瞬を捕らえれる選手でありたい。
死角を一瞬で察知したい。
戻りたいと思う事もある
でも
今の自分も
泥臭くて人間臭くてちゃんと好きです。

弱いとこにも
目を背けず向き合っています

ただ
葛藤が
消せないんです。

選手として
ちゃんと闘えるか
プロとして魅せれるか

'' 藤井惠 " は
いまそのギリギリのとこだと
思います。」

荻田君はこう書いてた。
「実際に引き上げてしまうと
『本当に引くべきだったのか、もっと行けたんじゃないか』
という悔しさと疑問が行ったり来たりします。」

どんなに強い人々も、こうして迷い、何かを犠牲にし、もがいている。。。
そんな2013年、僕は、なかなか良いスタートダッシュが切れたと思っている。

そんな僕の抱負はこの8個。

・Ocean's sevenのうち、一つ以上の海峡をへばらずに納得いくレベルで渡る
・ツリーハウスビルダーの基礎を身に着けて、相談したりチェックはお願いするけど、自力で一棟建てられるようになる
・全国床張り協会、ブロック塀ハンマー解体協会の一会員というだけでなく、自分でできるように習得する
・食料自給率50%以上を目指す
・醤の活用法を10個以上確立する
・月1冊以上、人に薦められる本を読む
・行ったことない県に1つ以上行く
・今までにない自分の新しい軸の種を1つ以上見つける