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2012年5月30日水曜日

セオリーを疑う

一般的に準備運動、体や筋肉の状態を良くするために、入念に行うことが薦められるストレッチ。
幼くは、小学生の水泳の試合では召集所で、練習前もわりかし入念にストレッチを行う方であった。
今はけが防止の意図で動く前にはストレッチをする。

が、先月かな?
「ボクシングビート」の野木さんの記事で、練習前のストレッチによる筋力の低下が書かれていたらしい。
最大で30%筋力が落ちる可能性があるとか。
だからストレッチは運動後にのみやる方が良いと。
最近、ボクシング雑誌あんま買ってなくて、知らなかった。
人づてに聞いて、マジかよ!っと思ったんだけど。。。

これが、よく分からない人が言ってるんだったら気にもならないし、ほっとく。
けど、野木さんが言うなら一考の価値がある。
フィジカルを最重視するキューバのボクサー育成法を直接取材したほぼ唯一の日本人にして高名なトレーナー。

明日から泳ぐ前のストレッチは最小限にしてみよう。
とは言え、どこまでいってもアキレス腱と腰と手足関節だけは伸ばすと思うけどね。

2012年5月21日月曜日

ヨットレースに参戦

前の職場で一緒に仕事をしていた方に誘われて、江の島ヨットハーバーへ。
実のところ2月頃にもし興味あれば、と言われていたんだけど、さすがにその頃は6時間泳に向けて気持ちを向けていたのでもう少し落ち着いたら行きます、と答えてた。

で、行くなら今かなとGW明けに連絡してみると、
「じゃあ折角だから5/20のレースに出よう」
と何が折角なのかわからんけどなりまして、ヨットレースデビューしてきました。
ま、江の島ヨットクラブの草レースですけどね。

乗っけてもらったのはこの「shinpainai」号。



本当は、誘ってくれた方が共同オーナーになっている「CENTRO」に乗る予定だったんだけど、今回は乗る人が多いらしく、ま、これで良いよね?というわけで中身が釣り船仕様になってる船だけど、これでスポーツクラスのカテゴリーにレース参戦。
アンカーが何故か余分に乗ってたり、干してなくて湿っていて、余計に重かったり、余計な荷物いっぱいで明らかに他の艇よりスピード出ないからラブコースを忠実に辿ったけど全然ダメだったね。
ま、何もわかってないヨットに初めて乗る私は、前日の大丈夫なのかという心配は必要なくフローターとして言われるがままに動いてたんだが。。。


しっかし、こんなにもヨットやってる人っているんだね、と思うほどハーバーにはヨットがあった。そして、人もいっぱい居た。








ナビスコの社長なんかも一緒のレースに出てました。
会社の福利厚生で大型艇、次々と良いセールを買ってるみたいでしたな。
船はかっこよかった。
フライングしてリコールだったみたいだけどね。

この日は風が無く、どの船も苦戦で、ショートカットコースに変更。
最大でも6ノットくらいしか出てなかったね。
平均だと3ノットくらいじゃなかろうか。
僕の泳ぐペースト五分五分くらい。

往復コースが片道コースになっちゃったんで、帰り道はただのクルージングと化し、舵をやらしてもらった。
CENTROの山田さんと言えばヨット界ではそれなりに有名な方らしいんだが、
「おめぇ、レース中の頭を使う仕事はダメだったけど、舵はうめーじゃねーか」
とお褒めの言葉をいただく。
ま、ヨット上よりもダイレクトに普段生身で風、潮、波を体感してますからな。

いやあ、初心者には優しい荒れない海だったこともあり、なかなか優雅で良かった。
けど、たまの息抜きには良いけど、スポーツとして考えると正直、窮屈で退屈。
ゲストで乗っけてもらっといて言えないけど。。。

もう一つ決定的に自分が向いてないのは、レース前後の準備、片づけが大変。
ようわからんからデッキの掃除くらいしかしてないけど、レース前1時間、レース後も1時間くらい作業がある。
こういうの、めんどくさいなって思っちゃう。
トライアスロンの時も自転車の整備がめんどくさかったから。
バイクショップやら先輩、はては後輩にまでよう怒られた。
海で泳ぐのなんて、今なら海から上がって5分で自分家の風呂に浸かりながらマッサージして終わりだからね。

2012年5月18日金曜日

考えさせられるできごと二つ

一つは、会社で。


前部署の時に社内横断で一緒に仕事をしていた異なる部署の方に突然電話して、ちょっと仕事のわからないことの相談をしてみた。
前部署の大方の人であれば、予想される答えは、「上司を通してちゃんとアサインしてから依頼してくれ」というもの。
でも、電話口のその場でちょちょっと手計算をしてくれて、見解を述べてくれた。
しかも、その後職場内の有識者にも相談してくれて、2度も補足で情報をくれた。
まあ、たまたま仕事の谷で手が空いてたこともあったんだろうけど、社内では部門の壁を感じるケースが多かったのでちょっと驚き。
恐縮してたら、何年も一緒に仕事してたじゃないですか、と。
有識者の方々も多くは同じWGで一緒に仕事をした方なので、「なぜ俺に電話してこない」と言われちまった。
どうやら、社内で10年近く特定の分野を掘り下げたのに、サクッとそれを全部捨てて、別の部門に希望して異動し、それまでの専門分野と違うことをやってる人というように相当アグレッシブに映ってるらしい。

他人の目にどう映っていようとも、実態は、仕事はただ生活のためにやっている。
社内R&Dに長く居たので、コロコロとテーマも良く変わったけど、どれ一つ業務で携わったことに対して、興味も無いし、仕事の喜びも感じない。
毎日やめたいと思ってる。
だから、まれに僕のモチベーションがあがるのは「世話になったこの人のために」とか「意気に感じて」というものだけ。
自分中心にそう考えてた。
でも、その逆の立場で自分のために、自分の依頼に意気に感じて、助けてくれる人の存在を今更ながら認識した。

先日、転職される方が挨拶した言葉でちょっと引っかかった言葉を思い出した。
「自分のことなんて誰もそんなに気にしてないと思っていたけど、退職に際して改めていろんな人と話をする機会があって、自分が思っている以上にヒトは自分のことを気にかけてくれていることを実感した。
もし、今会社を辞めようと思っている人がこの中に居たら、決断する前にいろんな人に相談することをお勧めする、云々。」

自分の足でしっかりと立ち、一個の人間として颯爽と生きたい、と思ってるけど、
時には人の助けを借りてもいいじゃない、人間だもの、
などと思ったのだった。

もう一つは家で。


3/31の6時間泳。
無事終わったなどとのんきに書いていたのだが、あまり無事ではなかったことが分かった。
当日は、前夜から続く暴風につき、波浪警報発令中。
物珍しさに漁港にいるのかと思ってたけど、どうやら、心配で漁もないのに現地の漁師さん達は集まってキチガイじみた僕の行動を見ていたようだ。
漁港で何か起きたら、漁協の責任で何かとばっちりが来るのではなかろうかと。。
案の定、天気は更に悪化して、5時間くらいで伴走船を出してくれていた船頭さんももう無理だからと漁港に引き返したが、その判断もちょっと遅すぎたきらいがあり、漁港に戻るまでは大変な思いをしたようだ。
これはサポートで船に乗ってくれた人は実体験だけに身に染みていると思われる。
で、まあ、みんな無事だったから大変だったけど良かったね。
当日の船頭さんへの「ご迷惑をおかけしました」の挨拶で話しは終わってると思ってた。

が、実際には特に届けも出さずにそんな危険な海に船を出したこと、
それ以前に14℃の海で海パン一丁で6時間も泳ぐなんていうことは常軌を逸していること、
から漁協の理事の方が何故届けも出さずにあんな荒れた海に船を出したんだ、とその後も言われていることが昨日判明した。

「昨日判明した」というのは、船を出してもらうコーディネートをしてくれた人が責任をかぶって僕に気を使って黙っていてくれたから。
そこに、もう一度こりもせずに今度は10時間泳を本番前にやりたいのでもう一度船の調達をお願いしようと電話して、さすがに次はいろいろと実施計画書他提出書類を用意しなければ厳しいという話をされたことで全容が明らかに。
。。。。
いろんな人に申し訳ない。。。。

なんだかんだ言って、ヒトに甘えてるということ、
海に対する慣れからくる恐怖・畏敬の念の欠如、

たとえその瞬間は無人の海であったとしても、いろんな人と海は共有してる。
ひとたび事故を起こせば、しっかり注意を払って海を共有してる人たちにも影響は波及する。

それらを踏まえて、再度海で船を出してもらう練習をするかは考え直そうと思う。

2012年5月13日日曜日

無題


自分の気持ちを裏切ってから
いろんな想いがぐるぐる。
ぐるぐるしながらも
前を向いて前進してます。

結局、答えは出ないけど
いつも同じ事を考えてしまう。

やらずに後悔したら一生残る。
やれば、心が晴れる
やらなきゃ分からないこと、行かなきゃ見えない景色。
そういうもんこそが貴重なんだ。

自分に克つ事が1番。
それが一番難しいけど。

上手くいかない事に出会えた方が、
その後素直でいれる。
そしたら色々吸収出来る。

明日はもっと力が漲ることを信じて。
寝る。

2012年5月11日金曜日

ぼくさけ2011BY到着

受取りの会に行った方々が総じて絶賛の僕らの酒2011BY。
受取りの会に行く気満々だったのだけど、ひょうたんぼの畦整備と重なってしまい、泣く泣く送付の依頼をして、到着を待ちわびておりました。

今回は会員デフォルトの生4合瓶1本に追加して、
生4合瓶
火入れ4合瓶
火入れ1升瓶
をそれぞれ1本づつ。
ひとまず、火入れ酒は部屋内の冷暗所へ、生酒は冷蔵庫へ。

火入れの1升瓶はひょうたんぼ田植えに、
生の4合瓶1本はなべさん家に、
持って行く約束だから残るは生と火入れの4合瓶それぞれ1本づつ。

というわけで、まずはこれより生4合瓶をいただきますよ~
あわせるのは、
・ホタテ、サーモンの刺身
・鹿ヒレ肉バターソテー
・メカブ
・豆苗ごま油炒め
いひひ。

さて、お味の方は?
覚悟していた一口目の、酸味がガツン。
ん?来ませんけど、、、まあ、確かに酸味は強い気がしますが、その後旨み広がってきます。
開けたては固いけど、空気に晒したらもっと旨味が出てきた。
10%しか磨かず、しかも食用米でこの味を出すとは久保田酒造恐るべし。
多分、みんなが試飲してからも1週間以上経ってるから味変わってきてんのかな?なべさん家に持って行くまで1ヵ月半くらい家庭内冷蔵庫熟成でさらにどう味が変わるか、楽しみ~。

2012年5月9日水曜日

も一つ畦の整備

5/4-5と自分の田んぼの畦を整備した後、5/6は大磯のボクサケ田んぼの畦整備へ。
3日連続の土木作業。
農作業の準備まで含めると、一口に農業と言っても、いろんな仕事がある。
農民と百姓を自分の中で明確に線引きしてたけど、そんな考え方は自分の無知から来ているのかもしれない。

さて、新潟の田んぼでは、田の土を畦に塗って補強していくスタイルをとるが、ボクサケ田んぼの多くでは田んぼの外側に溝を掘り、その土を積み上げて畦を作る方式なのは、以前書いた。

その他、ボクサケ田んぼは耕作放棄地の開墾から始めていることもあり、前年を踏襲する自分の田んぼとは違って、
どこから水を引き込み、
どこから水抜きするのか、
次の工程をイメージしてその工程になるべく作業を少なくする方向でスムーズにつなげていく現作業の進め方、
などなどの絵を描いて、共有し、みんなで進めていく感じなのが新しい知識になっていってるし、新鮮で楽しい。
それに将来自分が始めるときに役に立ちそうな気がする。
まあ、農太郎君のキャラ的にその絵がいい加減だったりするんだが。

もう一つ驚くのは、結構人数来ていても作業を本当にしてるのは10人に満たない。
なのに、1人で自分の田んぼの作業をしてる時に比べると驚くほど作業が速い。
やっぱり人海戦術というのは効果があるんだね。

正直に言うと、中心になってる人たちは、このボクサケコミュニティーが生活の中心になってる雰囲気なので入っていきづらいところがある。
だからちょっと距離を置きながら、作業を中心にいろいろ覚えていくことを主眼に置いて通ってる。
出来上がるお酒の味でまた考えが変わるかもしれんけど、今のところは、今年ある程度の知識を吸収したら酒造り会員はもう良いかもな。

畦の整備

今年も畦の整備へ。
でも、去年しっかり補強できてたことから、畦塗りは特にせずに冬場に雪で山の上から吹っ飛ばされてきた木々を片づけるのが中心。
そしてこの早い時期に田んぼに日陰を作りそうな邪魔な木々を伐採するのに最適な時期。
のこぎり、鎌でガンガンやってきた。
ま、合間にはしっかりと山菜を摘みながら。

今回は、直前になって、クリパンたちが日程を間違えていてキャンセルになったり、若井さんも忘れていて味噌蔵にも泊まれなくて、若井さん家の居間に泊めてもらったりとバタバタした感じ。
でも、おかげで若井さん家でゆったりと話しながら食事ができた。

いつもこの日に1年分の山菜を食べていくわけだけど、今年もしっかりと、
薊、蕗、蓬、独活、葉わさび、うるい、こごみ、とりあし、あさつき、、、





うるい、蕗は生食してみたけど、うるいは生の方がうまいのではなかろうか。。
山菜のえぐみは、冬場に体内にためた脂肪分をとかす働きがあるのだとか。。。

今年は積雪量が半端じゃないので、雪が遅くまで残り、日向と日陰で差が激しく、長いこと山菜が楽しめそうだ。
田植えの頃にもいろいろあると良いね。

渋さ

手巻き寿司の会でがっつり食べて、がっつり呑んだ体でラフォルジュルネへ。
クラシックの祭りに渋さ知らズがどうジョイントするのか、楽しみに。
渋さ知らズだけに昼間からガンガン呑んで行っても眠くなる心配はありません。

やっぱりすごいね、あの人たち。
あの凄さ、どう表現したらいいのかわからんけど。
でも、舞台音楽を手掛けていることを考えれば、オペラの下地となっているクラシックはフィットするに決まってるんだよね。
今年のラフォルジュルネのテーマは「サクルリュス」

チャイコフスキーからストラヴィンスキー、途中にちょいちょいロシア民謡を盛り込んで、ラストは本田工務店とポーリシュカポーレをミックス。
渋さ知らズらしい変態アレンジですんごい良かった。
最後は普通に渋さのライブみたいになったけどね。

しっかし、渡部MCは冴えわたってた。
出だしのMCから一気に観客を渋さのペースに持ち込むのは本当にさすが。
クラシックコンサートでコール&レスポンスしてたからね。
しかも「えんや~とっと」って(笑)
ストラヴィンスキー火の鳥のくだりでの
「ちょさくけ~~~~~ん」
は会場中爆笑だった。
でも、言うとおり、まだ著作権が切れてないなんてホント、クラシックじゃなく
てニューウェーブの音楽だよね。

来年もどうやら渋さにオファーをしているらしいので、楽しみですな。

半値市

築地場外市場で毎年春にやっている半値市。
もうかれこれ行くようになって7年目の半値市。
かつては春秋2回開催だったけど、今では春だけになりました。

天候は、飯島家横の多摩川水門が閉まるほどの豪雨。
GW中ですが、さすがに人出は例年の半分以下くらいの印象だった。
でも、皆がさしてる傘が邪魔で、並びそうな松露、高島屋、味幸堂、秋山商店、秋畜は全部回避。
とりあえず手巻きのネタを仕入れたら早々に退散。
あ、その前に場内の「天房」で大エビ穴子天丼を朝食にいただきましたがね。
こちら丼物なのに、ご飯お替り自由なんですよ。
完全に忘れてたけど、自分のブログにはしっかりと書いてあった。。。
おっさんの記憶力なんてそんなもんです。

さて、仕入れてきたのは、
マグロ柵、しめ鯖、白いか、いくら、ボタンエビ、大柱、サーモン、玉子焼。
そこにスーパーで購入の納豆、胡瓜、青紫蘇を加えて。



やっぱり築地、行ってみたら遠いな。
6時前に家出たのに着くの8時というのはつらい。
そろそろ築地より大磯、かな。

2012年5月6日日曜日

満月に思ふ

東の空に奇麗なお月さんが浮かんでます。
スーパームーンってやつででっかく明るく見える。
いろんな人が昨日からいろんなところに写真をアップしたり、つぶやいたり。
僕はただぼんやりと眺めてます。

あと2回満月を見たら出発です。
大げさだけど、一応生命の危険のあることだから、遺言書を書いて行きます。
だから、ひょっとすると僕は今日を入れるとあと3回しか満月を見られないかもしれない。
そんな気持ちでぼんやりと眺めています。

6年前、月周回衛星かぐや(SELENE)の打ち上げに際して「名前とメッセージを月に届けます」ということでメッセージの募集があった。
月を見上げると、そこには6年前に刻んだ自分への戒めがある。
「命を賭して全力で生きとるか?」
ようやく、その思いに応えられるような行動が今年できる。

ぼんやりと眺めてるけど、身の引き締まる思いです。

2012年5月1日火曜日

On any Sunday

海練終わり、どよう酒場の山田さんが簡易的どよう酒場をOnE drop Cafeでやるというので行ってきた。
と言うのも、先日の花見にメカブを持って行く約束をしてたのに、東海道線の網棚に忘れて持って行けなかったから。

今回はリベンジで、ワカメにプラスしてナマコにサザエも持参。
グレートシェフかっきーがさくっと調理してくれて、全て美味しくいただきました。

サザエはシンプルに焼いて食いましょ。


ナマコは酢でしめて。


チーズハンバーグ旨かった。


人参とナッツの玄米のり巻き 味玉添え

トリッパのトマト煮込みは写真を撮り忘れ、
魚魚カレーは食べそびれた。。。

豊かな食は生活に彩りを与える。
素晴らしい。

一箱出店

随分前から客として廻っていて、一回出店したいなと思ってた一箱古本市。
ようやく、出店してきた。
古書ほうろうの前にて。

いやあ、売れないもんですな。
一番売った人は3万とか売れたようですが、うちは3千円くらい。
まあ、3万円のところは似顔絵書いたりとかそういう売り上げが大きかったようですが。。

だけど、意外な本が売れて、これは売れるだろなと思ってたのが売れ残る。
趣味はひとそれぞれというのを痛感しますな。
それから、持って行った本たちはもういらんな、と思ったのを持って行ってるから思い入れが無くて、お客さんに語れない、いまいち推せないところがつらいところ。
大量に売れ残った本たちは持ち帰るのもつらいので、すぐ近くのブックオフへ。
30冊で800円。
なんちゅう値付け。。。。
さらに意気消沈したというわけです。

終了後の打ち上げイベント。

北尾トロさんとかも出店してたようで、ワイワイやっとりましたが、表彰の対象にはなるわけも無く、会場後ろの方から眺めておりました。

やっぱ、店主も一回やるのは良いけど、客で回る方が僕は楽しいな。

ビルボードライブ東京


ロンセクスミスを聴いてきた。
派手さは一切無いけど、シンプルで聴かせるライブ。
予習全くなしで行ったけど、心地よい美しいメロディー、良かった。

初めて行ったビルボードライブ東京だけど、ここ良いね。
サイズもこじんまりとしていて近くてすごい見やすい。
ブルーノートより断然見やすい。

しかも今回は、良い感じに正面真ん中の席が取れた。
不思議な楽器が多かったけど、ステージ向かって左にどーんと構えたスタインウェイのグランドピアノが存在感抜群だった。

MCも少なく、1時間ちょっとで20曲。
「東京最終日のセカンドだから」と言って、アンコールも2曲やってくれた。
個人的には10曲目のListenがベスト。
他の曲も良かったけど、バンドスタイルでなく、ロンが一人あるいはもう一人従えてくらいのよりシンプルなものの方がロンのナイーブな歌声が際立った気がする。

ロンセクスミスもビルボードライブ東京もどっちも良かった。
また行こ。

set list
1. Heart's Desire
2. Get In Line
3. The Reason Why
4. Wastin' Time
5. Late Bloomer
6. Believe It When I See It
7. Nothing Good
8. Gold In Them Hills
9. Nowadays
10. Listen
11. Fallen
12. Up The Road
13. Imaginary Friends
14. All In Good Time
15. Love Shines
16. Brandy Alexander
17. How On Earth
18. It Never Fails

Encore
1. Tell You
2. Secret Heart