おたまじゃくしがもの凄いうごめいているのを見て、田植えに来た皆が無邪気に面白おかしく話しているのを見て黙っていたのは、とっても切なかったから。
昨年よりもずっとおたまじゃくしが増えていたのは、おそらく下の若井さんの田んぼで除草剤が使われてそこからあがってきているのを意味してることに気づいてしまったから。
有精卵の話が直結するからわかりやすいけど、こうやって食べ物を作る現場を知ると、不妊治療に努力してるみたいなことを訴える人たちが滑稽に見える。
あんたたち本当に切実なら自分のこれまで食べてきた、自分の身体を形作ってきたものの正当性を確認したのか、と。
残留量などで議論されているけど、例えば30年残留成分の規定量をクリアした農薬使用の作物を食べた人間の生殖能力がどう変化しているのか統計なんて存在しないでしょ?多分。
自分のこれまでの食生活をろくに反省しないまま、また科学的な治療で対応しようとするのって悪循環だよな。
その副作用はどう考えるんですか?
それから少子化を問題にするけど、誰も声高に言わないけど、中絶を禁止したら一発で解決すると思う。
なんにせよ、制度で対応できると考えてるところが人間の傲慢さの極致だと思ったりする。
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2014年7月13日日曜日
2014年4月2日水曜日
計画
今年も花見の季節。
どうも花見というやつが僕は好きでない。
たいてい持ち寄りとなる食べ物も飲み物も、スーパーやら弁当屋で買ってきたもので、たいして美味しくない。
たまにある、折角の手作り惣菜も、冷めてしまってすごく残念だったりする。
あげくに風が舞って砂がジャリジャリしたり。
そして、紙皿に紙コップ、割箸。
味気ない。
桜を愛でるという本来風流であるべき季節を感じるイベントなのに、
ただの、外で酔っ払っても良いらしいという口実になってる。
しかも、たいていこの時期、外で呑むにはまだ寒い。
ありがたいことにいくつか誘っていただくのだが、今年は禁酒中という良い口実があり、欠席とさせていただいた。
僕の花見は、来月の畦塗りをちょうど儀明の田んぼの桜の時期にあわせてやろう。
寿司桶にちらし寿司でも作って畦に持って行き、ピクニック感覚で。
どうも花見というやつが僕は好きでない。
たいてい持ち寄りとなる食べ物も飲み物も、スーパーやら弁当屋で買ってきたもので、たいして美味しくない。
たまにある、折角の手作り惣菜も、冷めてしまってすごく残念だったりする。
あげくに風が舞って砂がジャリジャリしたり。
そして、紙皿に紙コップ、割箸。
味気ない。
桜を愛でるという本来風流であるべき季節を感じるイベントなのに、
ただの、外で酔っ払っても良いらしいという口実になってる。
しかも、たいていこの時期、外で呑むにはまだ寒い。
ありがたいことにいくつか誘っていただくのだが、今年は禁酒中という良い口実があり、欠席とさせていただいた。
僕の花見は、来月の畦塗りをちょうど儀明の田んぼの桜の時期にあわせてやろう。
寿司桶にちらし寿司でも作って畦に持って行き、ピクニック感覚で。
2013年6月3日月曜日
田植え
布マルチが足元を見られてすごく高いので、
ホントはやりたくなかったけど、
他のアイデアが無かったので今年もやることになった。
お布団農法
今年もグリーンライナーを利用したけど、
何故か昨年よりも到着が30分ほど遅れる予定になっていて12時13分の電車に乗れず、
昨年より1時間遅れの作業スタートの予定だった。。
が、
バスを降りて入った店が混んでいてなかなか蕎麦が出てこず、
13時台の電車にも乗り遅れ、
いつもより2時間遅れのまつだい到着となってしまった。。。
12時着で12:13の電車があると、十日町駅周辺が潤わないからずらしたんだろうなあ。
さて、スタート遅れだけでなく、参加人数も少ない今回。
高橋家がやってくる16時ごろまではバス組5人。
5人の田植えは、田んぼを始めた1年目(5人)以来の少なさ。
そんなわけで、
余裕なく、
土曜も日没までがっつり作業、
日曜も8:30からみっちり作業、
移動もすごくバタバタしてしまって参加者の皆さんに申し訳なかった。
時間が無いと、あせって仕事も雑になる。
布マルチは高いと話しても、
実際にお金を払ってないとコストがかかってる実感がないから、
布マルチの位置決めを僕がやらないと、
みんな結構贅沢に使ってしまう。
ツリーハウスビルダー養成講座でウッドロングを僕らが無駄にいっぱい使ってることに気を揉んでいるTHCの人々の気持ちがよくわかった。。
まあ、仕方ないけどね。
夕食はとっても充実していて、
ご当地サイダー各種、
八海山ビール2種、
シャンパン、
どぶろく、
ボクサケ。。
玉川さんのキタアカリ、
ひじきに下中たまねぎ。
新しい留学生サンダーもフランクで面白く、なかなか楽しい時間でありました。
でも、手間がかかるやり方で人数少ないとしんどいな。
ホントはやりたくなかったけど、
他のアイデアが無かったので今年もやることになった。
お布団農法
今年もグリーンライナーを利用したけど、
何故か昨年よりも到着が30分ほど遅れる予定になっていて12時13分の電車に乗れず、
昨年より1時間遅れの作業スタートの予定だった。。
が、
バスを降りて入った店が混んでいてなかなか蕎麦が出てこず、
13時台の電車にも乗り遅れ、
いつもより2時間遅れのまつだい到着となってしまった。。。
12時着で12:13の電車があると、十日町駅周辺が潤わないからずらしたんだろうなあ。
さて、スタート遅れだけでなく、参加人数も少ない今回。
高橋家がやってくる16時ごろまではバス組5人。
5人の田植えは、田んぼを始めた1年目(5人)以来の少なさ。
そんなわけで、
余裕なく、
土曜も日没までがっつり作業、
日曜も8:30からみっちり作業、
移動もすごくバタバタしてしまって参加者の皆さんに申し訳なかった。
時間が無いと、あせって仕事も雑になる。
布マルチは高いと話しても、
実際にお金を払ってないとコストがかかってる実感がないから、
布マルチの位置決めを僕がやらないと、
みんな結構贅沢に使ってしまう。
ツリーハウスビルダー養成講座でウッドロングを僕らが無駄にいっぱい使ってることに気を揉んでいるTHCの人々の気持ちがよくわかった。。
まあ、仕方ないけどね。
夕食はとっても充実していて、
ご当地サイダー各種、
八海山ビール2種、
シャンパン、
どぶろく、
ボクサケ。。
玉川さんのキタアカリ、
ひじきに下中たまねぎ。
新しい留学生サンダーもフランクで面白く、なかなか楽しい時間でありました。
でも、手間がかかるやり方で人数少ないとしんどいな。
2013年5月15日水曜日
水普請に行ってきた
昨年のひょうたんぼは水が枯れてしまったのが不作の原因と言われている。
実際のところはわからないけど、周りもそうだったと多くの人が言うのだからそれが正しいのだろう。
もう一つのドラスティックなやり方の変化、布マルチ農法。
これも要因の一つかもしれないという可能性は捨てきれない。
で、今年ももう一回やってみて結果をみることで検証しようと思う。
で、水不足解消の施作その1、水路を補強する。
そんなわけで今水を引いている沢とは別の沢からもう一本水を引いてくることにした。
その沢があるのは、45度くらいの斜面を高度50~60mくらい上がったところ。
天候は雨。
過酷な条件がそろいましたが、UTMBに悪天候を呼ぶ男、船越さんだから大丈夫。
若井さんと3人で、無事頂上付近の沢からホースをつなぎ、総距離200m以上の水路を整備した。
途中で水漏れがあったりして完全ではないけど、確実に流れ込む水量は増えて、今後に期待。
でも、夏に水不足になったら時期を前後して、ここも水枯れするんじゃないか?
という不安が結構あるのですが。。。
まあ、その時は、秘密兵器・給湯流雅楽事業部、音無氏による雨乞いの儀式を執り行うとしよう。
さて、松代は今、古民家移築建造物を商店街に増やして、良い感じの街並みを整えようと若井さんが奔走している。
その一つに、恵比寿の空間デザイナー後藤さん、池田さん夫妻が管理してるカフェ&ドミトリーの「山ノ家」がある。
去年の田植えの時にあいさつして、オープンしたら来ますと話しておきながら未訪問で、ずっと行きたかったのでお邪魔してきた。
うん、いい感じ。
僕のやりたいことの一つにも近いような気がする。
金土日営業でやっているらしい。
それで採算取れるなら、ありだよな。
若井さんから酒飲みながらだけど、ちょっといい話ももらった。
2006年退職を断念して以来、時を止めて、人生の中休みをしながら、目を向けないように北海道縦断したり、イギリス縦断したり、モンブラン行ったり、ドーバー行ったりしてたけど、そろそろまた時を動かし始めるくらいの充電期間は過ぎた気がする。
そんな中で、西湘や金谷で幅を広げる見聞も広げられた。
カタリナ海峡終わったら、行動を始めようかなと考えている。
実際のところはわからないけど、周りもそうだったと多くの人が言うのだからそれが正しいのだろう。
もう一つのドラスティックなやり方の変化、布マルチ農法。
これも要因の一つかもしれないという可能性は捨てきれない。
で、今年ももう一回やってみて結果をみることで検証しようと思う。
で、水不足解消の施作その1、水路を補強する。
そんなわけで今水を引いている沢とは別の沢からもう一本水を引いてくることにした。
その沢があるのは、45度くらいの斜面を高度50~60mくらい上がったところ。
天候は雨。
過酷な条件がそろいましたが、UTMBに悪天候を呼ぶ男、船越さんだから大丈夫。
若井さんと3人で、無事頂上付近の沢からホースをつなぎ、総距離200m以上の水路を整備した。
途中で水漏れがあったりして完全ではないけど、確実に流れ込む水量は増えて、今後に期待。
でも、夏に水不足になったら時期を前後して、ここも水枯れするんじゃないか?
という不安が結構あるのですが。。。
まあ、その時は、秘密兵器・給湯流雅楽事業部、音無氏による雨乞いの儀式を執り行うとしよう。
さて、松代は今、古民家移築建造物を商店街に増やして、良い感じの街並みを整えようと若井さんが奔走している。
その一つに、恵比寿の空間デザイナー後藤さん、池田さん夫妻が管理してるカフェ&ドミトリーの「山ノ家」がある。
去年の田植えの時にあいさつして、オープンしたら来ますと話しておきながら未訪問で、ずっと行きたかったのでお邪魔してきた。
うん、いい感じ。
僕のやりたいことの一つにも近いような気がする。
金土日営業でやっているらしい。
それで採算取れるなら、ありだよな。
若井さんから酒飲みながらだけど、ちょっといい話ももらった。
2006年退職を断念して以来、時を止めて、人生の中休みをしながら、目を向けないように北海道縦断したり、イギリス縦断したり、モンブラン行ったり、ドーバー行ったりしてたけど、そろそろまた時を動かし始めるくらいの充電期間は過ぎた気がする。
そんな中で、西湘や金谷で幅を広げる見聞も広げられた。
カタリナ海峡終わったら、行動を始めようかなと考えている。
2013年5月10日金曜日
内心ホッとしていること
2011年、切り倒した木になめこの菌を植えた。
震災・原発事故があり、放射性物質について連日ニュースが取り上げてた。
果たしてなめこが出た時、それは食して安全なのか?
不安を抱えながら、1年目の秋は出なかった。
昨秋、個人的には食べたくって、稲刈りの頃に出てると良いな、なんて思ってた。
でも、それを僕の田んぼにわざわざ作業に来てくれてる人に食べさせるべきなのか?
恐らく、安全性の疑われるものを食べたくない人も、なんだか食べないのも周りの空気を考えるといづらくなってしまうのではないか?
特に子供連れなんかだと、ちょっと考えてしまうのではないか?
といろいろ考えてたけど、結局2年目の冬も全く出ないまま越してしまった。
改めて、山の植物の中では特に放射性物質を蓄積してしまう物質にあげられるきのこやいちご。
チェルノブイリの例を見ても、恐らく正しいだろう。
だから、理由はわからないけど、本来なら出ないのは残念でならない所なんだけど、実のところ、内心、ホッとしている。
震災・原発事故があり、放射性物質について連日ニュースが取り上げてた。
果たしてなめこが出た時、それは食して安全なのか?
不安を抱えながら、1年目の秋は出なかった。
昨秋、個人的には食べたくって、稲刈りの頃に出てると良いな、なんて思ってた。
でも、それを僕の田んぼにわざわざ作業に来てくれてる人に食べさせるべきなのか?
恐らく、安全性の疑われるものを食べたくない人も、なんだか食べないのも周りの空気を考えるといづらくなってしまうのではないか?
特に子供連れなんかだと、ちょっと考えてしまうのではないか?
といろいろ考えてたけど、結局2年目の冬も全く出ないまま越してしまった。
改めて、山の植物の中では特に放射性物質を蓄積してしまう物質にあげられるきのこやいちご。
チェルノブイリの例を見ても、恐らく正しいだろう。
だから、理由はわからないけど、本来なら出ないのは残念でならない所なんだけど、実のところ、内心、ホッとしている。
2012年6月1日金曜日
お布団農法
今年で8年目の田植え。
去年は土曜日のかなり早い時間に完了していたことから、新しい手法をとるとはいえ、余裕を持って終わることを想定してた。
でも、、、やってみたら想定以上に手間がかかる作業で予定していたサトイモ植えは全く手がつかず。。。
ま、今年はドラスティックにやり方変えたので仕方あるまい。
で、どんな?となるわけですが、まず写真から。
去年は土曜日のかなり早い時間に完了していたことから、新しい手法をとるとはいえ、余裕を持って終わることを想定してた。
でも、、、やってみたら想定以上に手間がかかる作業で予定していたサトイモ植えは全く手がつかず。。。
ま、今年はドラスティックにやり方変えたので仕方あるまい。
で、どんな?となるわけですが、まず写真から。
はい、違いは写真で一目瞭然です。
通称お布団農法と言うらしい。
白いのは丸三産業というところが鳥取大学名誉教授と共同開発したくず綿で作った不織布シート。
正規の商品はこの中に種籾を挟み込んで敷くだけのものだけど、昨年の若井さんの失敗(うまく土中に根が張ってくれず、穂が実り始めたら総倒れ)から、今年はそいつに穴をあけながら田植えをしていくというもの。
お布団農法自体は10年近く前からやられているようだけど、わざわざ田植えしなくてよくなったのに、改めて穴をあけながら田植えをするなんていう手間なことは誰もしないわけで、おそらく世界初の手法と言えるのではなかろうか。
しかし、列を作って一番遅い人に植えるスピードが律速するので効率悪い。
よほどの成功とならない限り、来年からはやるか怪しい。
しかし、呼びかけ時に皆に注意しておきながら、自分が虫よけを忘れてて左手の甲をボコボコに刺された。
痒い。
カユイ。。
かゆい。。。
2012年5月9日水曜日
畦の整備
今年も畦の整備へ。
でも、去年しっかり補強できてたことから、畦塗りは特にせずに冬場に雪で山の上から吹っ飛ばされてきた木々を片づけるのが中心。
そしてこの早い時期に田んぼに日陰を作りそうな邪魔な木々を伐採するのに最適な時期。
のこぎり、鎌でガンガンやってきた。
ま、合間にはしっかりと山菜を摘みながら。
今回は、直前になって、クリパンたちが日程を間違えていてキャンセルになったり、若井さんも忘れていて味噌蔵にも泊まれなくて、若井さん家の居間に泊めてもらったりとバタバタした感じ。
でも、おかげで若井さん家でゆったりと話しながら食事ができた。
いつもこの日に1年分の山菜を食べていくわけだけど、今年もしっかりと、
薊、蕗、蓬、独活、葉わさび、うるい、こごみ、とりあし、あさつき、、、
うるい、蕗は生食してみたけど、うるいは生の方がうまいのではなかろうか。。
山菜のえぐみは、冬場に体内にためた脂肪分をとかす働きがあるのだとか。。。
今年は積雪量が半端じゃないので、雪が遅くまで残り、日向と日陰で差が激しく、長いこと山菜が楽しめそうだ。
田植えの頃にもいろいろあると良いね。
でも、去年しっかり補強できてたことから、畦塗りは特にせずに冬場に雪で山の上から吹っ飛ばされてきた木々を片づけるのが中心。
そしてこの早い時期に田んぼに日陰を作りそうな邪魔な木々を伐採するのに最適な時期。
のこぎり、鎌でガンガンやってきた。
ま、合間にはしっかりと山菜を摘みながら。
今回は、直前になって、クリパンたちが日程を間違えていてキャンセルになったり、若井さんも忘れていて味噌蔵にも泊まれなくて、若井さん家の居間に泊めてもらったりとバタバタした感じ。
でも、おかげで若井さん家でゆったりと話しながら食事ができた。
いつもこの日に1年分の山菜を食べていくわけだけど、今年もしっかりと、
薊、蕗、蓬、独活、葉わさび、うるい、こごみ、とりあし、あさつき、、、
うるい、蕗は生食してみたけど、うるいは生の方がうまいのではなかろうか。。
山菜のえぐみは、冬場に体内にためた脂肪分をとかす働きがあるのだとか。。。
今年は積雪量が半端じゃないので、雪が遅くまで残り、日向と日陰で差が激しく、長いこと山菜が楽しめそうだ。
田植えの頃にもいろいろあると良いね。
2012年4月18日水曜日
決戦用
トライアスロンをしてた学生時代、試合には決戦用のホイールを使った。
練習用のノーマルリムに対して、力が逃げずに伝わりやすいディープリム。
これで競技面ではどれほど効果があったのかわからないけど、色が塗ってあったから観戦する子供からは大人気だった。
今回は、そういった競技力を高めるためというわけでなくて、自分のこだわりで自作の麹を補給食用に持って行こうと思ってる。
そう、決戦用の麹。
その決戦用麹を仕込みに松代へ。
若井さんが味噌用に室を自作して麹を造っているとのことだったので、それを間借りしに行ってきた。
若井さんのところに大学を出て、就職活動をして4月に入社したという、びっくりと言うか、大丈夫なのかと思ってしまう新入社員の久光さんの手も借りながら仕込む。
東京ではもうソメイヨシノがほとんど散ったというのに、こちら松代は冬本番。
そして米を蒸す。
今回は30kg仕込むので大量・・・
ここで、飯米のようなべたっとした部分はうまく麹がまわらないので取り除く。
傾向として火力全開、ガンガンに沸かした状態から蒸すとうまく蒸せる模様。
蒸しあがった米を冷ましながらほぐす。
麹が死なない程度の温度まで下がったら、種麹を振り、一粒一粒麹にまわるように混ぜる。
麹蓋に下にビニール、さらしを敷いて、その上にもみほぐし終わった米を入れて、上からもビニールで密閉して室に入れる。
ここまでやると時間を置くので、夕飯。
今回は、久々に一人だけで作業に行ったので、若井さんと二人でどぶろく鍋をつつく。
途中から味噌蔵に住んでるオバタ君も交えて呑みながら。
粕汁とも違って、何とも不思議な鍋に仕上がった。
ちょっとだけポン酢を垂らして食べると、これまた不思議な味わいになって旨かった。
18時間後、切返し。
かなりパラパラになっていて、栗のような麹の香りがほんのりし始めている。
24時間後、盛り込み。
発酵して自ら熱を発するようになる頃合いに、重なり合う部分をほぼ無くすようにして分量も半分くらいに小分けして麹蓋中に広げる。
今回はここで時間切れ。
残り一次手入れ、二次手入れ、仕舞仕事、出麹と続くわけだけど、あとは若井さんにまかせて帰ってきた。
次回は、畦塗りという名目の山菜取り。
しっかり乾燥させて、乾燥麹となっているものをその時受け取る予定。
練習用のノーマルリムに対して、力が逃げずに伝わりやすいディープリム。
これで競技面ではどれほど効果があったのかわからないけど、色が塗ってあったから観戦する子供からは大人気だった。
今回は、そういった競技力を高めるためというわけでなくて、自分のこだわりで自作の麹を補給食用に持って行こうと思ってる。
そう、決戦用の麹。
その決戦用麹を仕込みに松代へ。
若井さんが味噌用に室を自作して麹を造っているとのことだったので、それを間借りしに行ってきた。
若井さんのところに大学を出て、就職活動をして4月に入社したという、びっくりと言うか、大丈夫なのかと思ってしまう新入社員の久光さんの手も借りながら仕込む。
東京ではもうソメイヨシノがほとんど散ったというのに、こちら松代は冬本番。
田んぼの様子を見に山へ入ろうと思ってたけど、着いてすぐこの景色を見て断念。
麹造りに専念することにします。
まずは米を金曜夜から一晩浸してたっぷりと水を吸わせる。
使う米は、飯米として出荷するものからはじかれた、粒の小さいものを有効利用。
ひえの種の黒いのが混じっていて気になるから取り除く。
でも、それが結構めんどくさくて時間を食うから石じゃなければそのままでも可。
その米を水からあげて1時間ほどかけてしっかり水を切る。
麹造りに専念することにします。
まずは米を金曜夜から一晩浸してたっぷりと水を吸わせる。
使う米は、飯米として出荷するものからはじかれた、粒の小さいものを有効利用。
ひえの種の黒いのが混じっていて気になるから取り除く。
でも、それが結構めんどくさくて時間を食うから石じゃなければそのままでも可。
その米を水からあげて1時間ほどかけてしっかり水を切る。
そして米を蒸す。
今回は30kg仕込むので大量・・・
ここで、飯米のようなべたっとした部分はうまく麹がまわらないので取り除く。
傾向として火力全開、ガンガンに沸かした状態から蒸すとうまく蒸せる模様。
蒸しあがった米を冷ましながらほぐす。
麹が死なない程度の温度まで下がったら、種麹を振り、一粒一粒麹にまわるように混ぜる。
麹蓋に下にビニール、さらしを敷いて、その上にもみほぐし終わった米を入れて、上からもビニールで密閉して室に入れる。
ここまでやると時間を置くので、夕飯。
今回は、久々に一人だけで作業に行ったので、若井さんと二人でどぶろく鍋をつつく。
途中から味噌蔵に住んでるオバタ君も交えて呑みながら。
粕汁とも違って、何とも不思議な鍋に仕上がった。
ちょっとだけポン酢を垂らして食べると、これまた不思議な味わいになって旨かった。
18時間後、切返し。
かなりパラパラになっていて、栗のような麹の香りがほんのりし始めている。
24時間後、盛り込み。
発酵して自ら熱を発するようになる頃合いに、重なり合う部分をほぼ無くすようにして分量も半分くらいに小分けして麹蓋中に広げる。
今回はここで時間切れ。
残り一次手入れ、二次手入れ、仕舞仕事、出麹と続くわけだけど、あとは若井さんにまかせて帰ってきた。
次回は、畦塗りという名目の山菜取り。
しっかり乾燥させて、乾燥麹となっているものをその時受け取る予定。
2011年12月24日土曜日
初めて客を迎える
10月末に引っ越して、1か月半。
間に鹿撃ち行ったり、国立走ったり、懐メロを聞きにいったりいろいろとちょろちょろしてたので全く片付かず何とか当日朝片付けて第二回新米の会兼第一回鹿肉の会、略して獲ったど~の会を開催。
栃木から5人、静岡から2人、埼玉から2人、東京から2人、翌日だと間違えていて来れなかった人1人。。。と11人一人暮らしの我が家へお迎えしました。
ま、テーブルやら椅子やらは当然足りないので、床にラグマットを敷いて家の中でピクニックスタイル。
うん、素晴らしいですな。
すき焼きって霜降りの柔らかい牛肉よりも噛みごたえのある肉の方があうのではなかろうか。
うちの近所の週末3日しか店を開けない高級アイス屋さんをデザートに(実は、みかん甘酒を用意していたのに大方の人が帰ってから出してないのに気付いたのでした)。
贅沢な1日。
間に鹿撃ち行ったり、国立走ったり、懐メロを聞きにいったりいろいろとちょろちょろしてたので全く片付かず何とか当日朝片付けて第二回新米の会兼第一回鹿肉の会、略して獲ったど~の会を開催。
栃木から5人、静岡から2人、埼玉から2人、東京から2人、翌日だと間違えていて来れなかった人1人。。。と11人一人暮らしの我が家へお迎えしました。
ま、テーブルやら椅子やらは当然足りないので、床にラグマットを敷いて家の中でピクニックスタイル。
前日に何とか括り付けた玄関の鹿角ハンガーは、大人気ではあったもののかける
人はいなかった。
人はいなかった。
まずは、かまどさんで炊いた3合の新米を持ち寄りのおかずで食べる。
前夜にいろいろと間違えて帳尻だけ合わせた鹿肉(もも肉)ポトフは意外と好評だったが、案の定作りすぎでまだあります。
明太子、漬物、塩辛、味付玉子、海苔佃煮、焼き海苔
正統派で驚きの一品、ってのは無かったですな。
一段落したところで、鹿肉(ばら肉)のすき焼き。
前夜にいろいろと間違えて帳尻だけ合わせた鹿肉(もも肉)ポトフは意外と好評だったが、案の定作りすぎでまだあります。
明太子、漬物、塩辛、味付玉子、海苔佃煮、焼き海苔
正統派で驚きの一品、ってのは無かったですな。
一段落したところで、鹿肉(ばら肉)のすき焼き。
うん、素晴らしいですな。
すき焼きって霜降りの柔らかい牛肉よりも噛みごたえのある肉の方があうのではなかろうか。
うちの近所の週末3日しか店を開けない高級アイス屋さんをデザートに(実は、みかん甘酒を用意していたのに大方の人が帰ってから出してないのに気付いたのでした)。
贅沢な1日。
2011年11月29日火曜日
新米を食す会
今年もありがたいことにこの季節がやってまいりました。
放射性物質が気になる本年ですが、十日町市の検査により放射性物質は全く検出されないとお墨付きがついたところで新米の会を開催。
今年は、新しいお宅を建てられた高橋さん家での開催。
ホームステイ中のEliも交えて、高橋家、山下家、鈴村さん、私の総勢10名。
途中隣のうちの子も混じりながら、山下パパが子供の世話を一手に引き受けながら楽しく会食。
今回のおかずは、
花瑠&花星
鮭のちゆう(腸の塩辛)
天安の佃煮(カツオ、葉とうがらし、はぜ)
マグロとアボカドのポキ
生卵
千枚漬け
鮭のちゃんちゃん焼
途中から日本酒も呑みながらわいわいと。
れっきーもぐずることなく、海苔を大量に楽しんだ模様。
放射性物質が気になる本年ですが、十日町市の検査により放射性物質は全く検出されないとお墨付きがついたところで新米の会を開催。
今年は、新しいお宅を建てられた高橋さん家での開催。
ホームステイ中のEliも交えて、高橋家、山下家、鈴村さん、私の総勢10名。
途中隣のうちの子も混じりながら、山下パパが子供の世話を一手に引き受けながら楽しく会食。
今回のおかずは、
花瑠&花星
鮭のちゆう(腸の塩辛)
天安の佃煮(カツオ、葉とうがらし、はぜ)
マグロとアボカドのポキ
生卵
千枚漬け
鮭のちゃんちゃん焼
途中から日本酒も呑みながらわいわいと。
れっきーもぐずることなく、海苔を大量に楽しんだ模様。
2011年10月3日月曜日
段取りいとわろし
土日で稲刈りへ。
予報はかなり怪しかったけど、何とか作業中はもってくれて作業はできました。
が、表題の通り段取り悪く半分ちょっと刈り終えたところで時間切れと相成りました。
今回は大人8人、子供4人。
大人も初めて来る人が4人とかなり危険な雰囲気は行く前から持っていたけど、やっぱり駄目でした。
ハワイからの留学生Eliはマシンのようにかなり活躍してくれたのだが。。。
前日の雨だけとは思い難いぬかるみ具合にあわせて、みんなで稲を畦に運ぶのに踏み荒らしたから効率めっちゃ悪かった。
2日目はそりを導入して改善。
久々に、もっとできたはずなのに、作業をやりきれなかった感がなんだかやるせない。
無料バス、もう少し出発が遅ければなあ。。。
でも、今年の株自体はここ数年の不作続きに比べるとだいぶ良い株になっていた。
それでもこれだけ倒れていたのは、穂がかなり重いということではなかろうか、と思ってる。
収量はどうあれ、コメ自体はちょっと食べるのが楽しみ。
今年は、すぐ上にはざがけ用の杉の木が植わってるので、天日干しをしようと思ってる。
その藁で納豆を作るのだ。
と思っていたんだけど、今年畦に植えておいた大豆は全てウサギに食われてた。
いつも多少狸に食われても食べきれないほど枝豆で食べてたのに。。。
ちょっとショック。
山ぶどうはそのまま食べるにはちょっと酸っぱいけど、ジャムにしたら美味しそう。
今年は結構できてましたな。
今年もこれで一区切り。
来年はどうしよう。
ドーバー準備といかに両立するか。
鵠沼から行くのも遠くなって結構大変だし。
ちゃんと考えねば。
2011年7月17日日曜日
2011年7月11日月曜日
猛暑日に鍬をふるう休日
光の館に行ったのは、個人的には農作業メインで行き、田んぼの近くだからついでに光の館襲撃、という位置づけだった。
が、土曜はすさまじい雷雨で作業を諦め、クリパン車のバーストで機動力を失われたため、日曜も作業時間は数時間、という現実だった。
まあ、えてしてこういう時に限って、という感じでトラクターが故障。
「電気系統だ」と若井さんは言ってるけど、よくわからんです。
それに前々回(1か月前)にホントはやりたいと言っていた大豆を植える作業なんですけど。。。
まあ、文句を言ってても仕方ないので、人力上等と鍬でうなる。
そして、今年の若井さんの田んぼで実験してる布マルチが余ってるということなのでビニールのマルチのかわりで試してみる。
なんか稲も生えてきそうでちょっとどうなるか楽しみ。
っつうか、この時期にあんなひょろひょろ苗を移植して大丈夫なんかしらん。
前日に移植した苗が既に枯れかけてると嘆いていた人の提案とは思い難いけど、今から種を蒔くよりは確度が高かろうということで提案をのんだ。
ま、今年はできんかったらしゃあないね。
来年は、田植えの日にたくさん来たうちの何人かを投入して田んぼ入口の雑然と草が生えてるところを畑に開墾しよう。
が、土曜はすさまじい雷雨で作業を諦め、クリパン車のバーストで機動力を失われたため、日曜も作業時間は数時間、という現実だった。
まあ、えてしてこういう時に限って、という感じでトラクターが故障。
「電気系統だ」と若井さんは言ってるけど、よくわからんです。
それに前々回(1か月前)にホントはやりたいと言っていた大豆を植える作業なんですけど。。。
まあ、文句を言ってても仕方ないので、人力上等と鍬でうなる。
そして、今年の若井さんの田んぼで実験してる布マルチが余ってるということなのでビニールのマルチのかわりで試してみる。
なんか稲も生えてきそうでちょっとどうなるか楽しみ。
っつうか、この時期にあんなひょろひょろ苗を移植して大丈夫なんかしらん。
前日に移植した苗が既に枯れかけてると嘆いていた人の提案とは思い難いけど、今から種を蒔くよりは確度が高かろうということで提案をのんだ。
ま、今年はできんかったらしゃあないね。
来年は、田植えの日にたくさん来たうちの何人かを投入して田んぼ入口の雑然と草が生えてるところを畑に開墾しよう。
2011年6月30日木曜日
草取り
昨年3回、今年も2回と2年にわたって5回続いていた一人での草取り。
ようやく、ヘルプが来てくれました。
土曜は4人、日曜は3人で草取り。
このところの不安定な天気から雨が予想されたが、晴れ男、晴れ女が多かったのか、まあ、降られたけど比較的雨に打たれる時間は少なくて済み、ほぼフルタイムで作業はできた。
それでも、畦草取りと除草機は縦横全部かけられたんだけど、株周辺は終わらなかった。
手強い。
でも、今年は草が小さい時期からまめに叩いているから、これから良くなってくれるのを期待をしてる。
土曜は、「すいか」さんが、17時30分ごろの電車で金沢に向かうとかで16時と早めの撤収。
金沢に行く途中下車で田んぼの草取りとは、強行軍。
体しんどいでしょ、それは。
で、本日の夕飯はお店を変えて峠の茶屋蔵の仕出し。
前回は取材優先で冷めてしまっていた反省を生かしてすぐにがっつく。
一人づつ釜飯にしてくれてるんが良いね。
天ぷら
鰊やら茄子やら麩、高野豆腐、大根などなどの煮しめ
もってのほかの酢のもの
蕗炒め
ヤマメの塩焼き
味噌汁
胡瓜の浅漬け
古い日本家屋で食べる正しい日本の食事(菊の時期だけ違わないか?と思いつつ)。
翌朝も、これまたシンプルにして正しい日本の朝食だった。
卵焼き
塩鮭
味噌汁
梅干し、漬物
おから
ワラビおひたし
食べ終わり、雨も止んだっぽいので蛍がりへ。
時期的にゲンジボタルの時期なので、一番ゲンジの多そうな2号館下へ。
前日の大雨からの、雨が止んだ状態というまずまずのコンディションだったので、そこそこ出てた。
残念ながら、雨だな、と思ってジョグシューズとともに三脚、一眼は東京に置いていっていたので写真は無し。
7月9-10はぎりぎりゲンジもいる可能性があるので、両方見られるやはり2号館下が観に行くには良さそうか。
教えてもらった1号館近くのスポットもヘイケボタルがどの程度出るのか確認したいところ。
宿に戻って、夏限定八海山の生原酒を楽しむ。
うん、甘くて旨い。
アテはいらない感じのお酒だね。
若井さんは2号館でつかまっていたのか、どぶろくの差し入れは無し。
今回は、初めて東京側は土日降られなさそうだったから世田谷区役所まで自転車、無料バスで十日町駅、十日町合流で車に乗っけてもらったので交通費無料で往復できた。
しかも、宿泊は補助券5000円で支払い。
使ったのは土曜、日曜の昼飯代と呑みもの代のみ。
凄い。財布にやさしい。
ようやく、ヘルプが来てくれました。
土曜は4人、日曜は3人で草取り。
このところの不安定な天気から雨が予想されたが、晴れ男、晴れ女が多かったのか、まあ、降られたけど比較的雨に打たれる時間は少なくて済み、ほぼフルタイムで作業はできた。
それでも、畦草取りと除草機は縦横全部かけられたんだけど、株周辺は終わらなかった。
手強い。
でも、今年は草が小さい時期からまめに叩いているから、これから良くなってくれるのを期待をしてる。
土曜は、「すいか」さんが、17時30分ごろの電車で金沢に向かうとかで16時と早めの撤収。
金沢に行く途中下車で田んぼの草取りとは、強行軍。
体しんどいでしょ、それは。
で、本日の夕飯はお店を変えて峠の茶屋蔵の仕出し。
前回は取材優先で冷めてしまっていた反省を生かしてすぐにがっつく。
一人づつ釜飯にしてくれてるんが良いね。
天ぷら
鰊やら茄子やら麩、高野豆腐、大根などなどの煮しめ
もってのほかの酢のもの
蕗炒め
ヤマメの塩焼き
味噌汁
胡瓜の浅漬け
古い日本家屋で食べる正しい日本の食事(菊の時期だけ違わないか?と思いつつ)。
翌朝も、これまたシンプルにして正しい日本の朝食だった。
卵焼き
塩鮭
味噌汁
梅干し、漬物
おから
ワラビおひたし
食べ終わり、雨も止んだっぽいので蛍がりへ。
時期的にゲンジボタルの時期なので、一番ゲンジの多そうな2号館下へ。
前日の大雨からの、雨が止んだ状態というまずまずのコンディションだったので、そこそこ出てた。
残念ながら、雨だな、と思ってジョグシューズとともに三脚、一眼は東京に置いていっていたので写真は無し。
7月9-10はぎりぎりゲンジもいる可能性があるので、両方見られるやはり2号館下が観に行くには良さそうか。
教えてもらった1号館近くのスポットもヘイケボタルがどの程度出るのか確認したいところ。
宿に戻って、夏限定八海山の生原酒を楽しむ。
うん、甘くて旨い。
アテはいらない感じのお酒だね。
若井さんは2号館でつかまっていたのか、どぶろくの差し入れは無し。
今回は、初めて東京側は土日降られなさそうだったから世田谷区役所まで自転車、無料バスで十日町駅、十日町合流で車に乗っけてもらったので交通費無料で往復できた。
しかも、宿泊は補助券5000円で支払い。
使ったのは土曜、日曜の昼飯代と呑みもの代のみ。
凄い。財布にやさしい。
2011年6月17日金曜日
慌ただしく、駒うちと草取り
手で草を払ってから一週間、しっかり草は芽を出してた。
もう開いてしまっているサイズの草が多かったので、今回は除草機(田車と呼ぶところもあるようですが)を転がす。
ただ、日曜は若井さんがNPOの総会で終日いないことがわかってたから、駒うちから始める。
あ、若井さん、前も書いたかもしれないけど、妻有地方を一躍有名にした大地の芸術祭の企画運営と作品の維持を行うNPOの理事長なんです。
結構すごい立場な人なんですな。
話はそれたが、そんな立場な人ですが、段取りはいつも通りあまりよくありません(笑)。
駒うちの準備が整わないので、しばらくは鎌で畦の掃除を。
駒うち用に切出した木のところまで降りられるよう、藪こぎしながら道を作る。
まあ、ゆっくり田んぼの取材が続いてるようなので、
うちの田んぼの上側の畦に生えてるかなりでかくなってきたウドを全部伐採。
いやあ、気持ちいいくらい見晴らしがよくなったとです。
先週、蒔いていった畦豆も芽を出してた。
うん、愛おしい。
が、たまに根こそぎ掘り出されてるのがある。
まだこのサイズだと山鳩には見つかってないはずだから、多分カラスだな。
食わないくせにいたずらだけしていくんだ、奴らは。
さて、駒うち。
4年前の椎茸と同じ要領で、なめこ菌一袋で6本のほだ木を作った。
結構太い木で作ったんで、来年か再来年あたり楽しめるかと。。。
残りのほだ木は、椎茸ですな。
楽しみ。。。。
それから、今回初めて食事つきの貸民家みらい宿泊。
農舞台の仕出しでしたが、結構良い。
まあ、量はちょっと少ないんだけど、美味しい。
7月末までの5000円券使える間は食事つきにしよう(と言ってもあと1回だけど)。
2日目はバス出発までの時間との勝負なので、最低ラインを抑えながらの作業。
まず、草取りを全くしないで帰るのは避けたかったので、短い辺で除草機を一通りかける。
こなぎが結構とれてる感じ。
長い辺もかけたいところだが、まずは発電機他を置いて行ってもらってるので、なめこの残りを片づける。
続いて、長い辺に取り掛かるが、時間がだいぶ差し迫ってきたので、水が冷たいところはかけずに真ん中あたりから始める。
ひょうたん型の膨らんでるところも時間の都合で省略。
2週間後は相当草が目を出してると予想されるので、株の周りも含めて人海戦術で全面やりたい。
もう開いてしまっているサイズの草が多かったので、今回は除草機(田車と呼ぶところもあるようですが)を転がす。
ただ、日曜は若井さんがNPOの総会で終日いないことがわかってたから、駒うちから始める。
あ、若井さん、前も書いたかもしれないけど、妻有地方を一躍有名にした大地の芸術祭の企画運営と作品の維持を行うNPOの理事長なんです。
結構すごい立場な人なんですな。
話はそれたが、そんな立場な人ですが、段取りはいつも通りあまりよくありません(笑)。
駒うちの準備が整わないので、しばらくは鎌で畦の掃除を。
駒うち用に切出した木のところまで降りられるよう、藪こぎしながら道を作る。
まあ、ゆっくり田んぼの取材が続いてるようなので、
うちの田んぼの上側の畦に生えてるかなりでかくなってきたウドを全部伐採。
いやあ、気持ちいいくらい見晴らしがよくなったとです。
先週、蒔いていった畦豆も芽を出してた。
うん、愛おしい。
が、たまに根こそぎ掘り出されてるのがある。
まだこのサイズだと山鳩には見つかってないはずだから、多分カラスだな。
食わないくせにいたずらだけしていくんだ、奴らは。
さて、駒うち。
4年前の椎茸と同じ要領で、なめこ菌一袋で6本のほだ木を作った。
結構太い木で作ったんで、来年か再来年あたり楽しめるかと。。。
残りのほだ木は、椎茸ですな。
楽しみ。。。。
それから、今回初めて食事つきの貸民家みらい宿泊。
農舞台の仕出しでしたが、結構良い。
まあ、量はちょっと少ないんだけど、美味しい。
7月末までの5000円券使える間は食事つきにしよう(と言ってもあと1回だけど)。
2日目はバス出発までの時間との勝負なので、最低ラインを抑えながらの作業。
まず、草取りを全くしないで帰るのは避けたかったので、短い辺で除草機を一通りかける。
こなぎが結構とれてる感じ。
長い辺もかけたいところだが、まずは発電機他を置いて行ってもらってるので、なめこの残りを片づける。
続いて、長い辺に取り掛かるが、時間がだいぶ差し迫ってきたので、水が冷たいところはかけずに真ん中あたりから始める。
ひょうたん型の膨らんでるところも時間の都合で省略。
2週間後は相当草が目を出してると予想されるので、株の周りも含めて人海戦術で全面やりたい。
2011年6月13日月曜日
取材を受けた、である
数日前から若井さんより田舎暮らし系の雑誌の取材が入るのでお願いしたいとの依頼があり、今回取材日。
趣旨は、無料バスを使って十日町にきている人がどんな農業体験をしているかのコーナーらしい。
田んぼの草取りに関しては、せたがや棚田倶楽部で撮るとのことでなめこの駒うちをやってるところを取材される。
あとは、納豆づくり体験のシーンも撮りたいとのことで、藁納豆を作っているモデルをつとめる。
謝礼は献本らしい。
ひょうたんぼ、社会科資料集に続く書物への登場でございます。
しかし、「農業体験」の画を撮りたかったみたいなので、結構な崖を下って、チェーンソーで木を切り出してほだ木を作って、駒うちしているの図はちょっと想定外だったらしく、ひいていた取材陣でありました。
と、帰りのバスの中、作った納豆を放置してきたことに気付いたけど、大急ぎの準備で大豆を熱湯に漬けて時間短縮したらしく折角のサトイラズの甘みが出ていなかったから、まあ、食べれなくてもいいや、若井さん食べといてくださいな、となってます。
また、雑誌が送られて来たら公開しまっす。
趣旨は、無料バスを使って十日町にきている人がどんな農業体験をしているかのコーナーらしい。
田んぼの草取りに関しては、せたがや棚田倶楽部で撮るとのことでなめこの駒うちをやってるところを取材される。
あとは、納豆づくり体験のシーンも撮りたいとのことで、藁納豆を作っているモデルをつとめる。
謝礼は献本らしい。
ひょうたんぼ、社会科資料集に続く書物への登場でございます。
しかし、「農業体験」の画を撮りたかったみたいなので、結構な崖を下って、チェーンソーで木を切り出してほだ木を作って、駒うちしているの図はちょっと想定外だったらしく、ひいていた取材陣でありました。
と、帰りのバスの中、作った納豆を放置してきたことに気付いたけど、大急ぎの準備で大豆を熱湯に漬けて時間短縮したらしく折角のサトイラズの甘みが出ていなかったから、まあ、食べれなくてもいいや、若井さん食べといてくださいな、となってます。
また、雑誌が送られて来たら公開しまっす。
2011年6月8日水曜日
朴の花の甘い香りに包まれながら、週末は一人で
田植えの次週ということもあり、
無料バスが運行されないこともあり、
例年通り一人で1度目の草取りへ。
練馬で関越のってすぐに事故があったらしく、高速入口手前から渋滞開始。
今週末は行きも帰りもすんごい渋滞してた。
高速バス、行きは50分遅れ、帰りは70分遅れ。。。
行きは電車に全く間に合わなくなり、時間ができたので前々から気になってた六日町駅裏のスリランカカレーの店へ向かう。
が、店前は幟も出ていてやってる風なのにドアが開いてない。
ってわけで隣の「麺屋のばな」へ。
こちらもこの辺りではそれなりの評判店。
噂の海老こく味噌ラーメンをいただいた。
ちょっと、、、、、期待外れ。
スープは確かに海老の殻で出したような風味があるんだけど、すぐにすっと消えていく。
そんなわけで味が薄っ、と思ってしまう。
奥行きのない平面的な味。ちょっと残念。やはりラーメン不毛地帯か。。。
で、予定の1時間遅れで田んぼへ。
数日前に竹箒除草をしてくれていたようだが、よく見るとちょんちょんと所々に草が芽を出し始めてた。
で、ざっと手で払いながらなめていく。
全面はらっていくのはちょっと諦めて、手を抜きながらやったけど、それでもほとんどこれで1日終了。
若井さんの方も全然間に合っておらず、2日目は畦の邪魔な木を切り落としていく。
で、開けたところで畦豆を蒔く。
そこまでやると、なめこやってる時間はもう無いな、ということで田んぼの近くの若井さんの大豆畑のマルチと豆蒔きのお手伝い。
ん~、予定通りにはいかないもんだね。
来週こそなめこ。
無料バスが運行されないこともあり、
例年通り一人で1度目の草取りへ。
練馬で関越のってすぐに事故があったらしく、高速入口手前から渋滞開始。
今週末は行きも帰りもすんごい渋滞してた。
高速バス、行きは50分遅れ、帰りは70分遅れ。。。
行きは電車に全く間に合わなくなり、時間ができたので前々から気になってた六日町駅裏のスリランカカレーの店へ向かう。
が、店前は幟も出ていてやってる風なのにドアが開いてない。
ってわけで隣の「麺屋のばな」へ。
こちらもこの辺りではそれなりの評判店。
噂の海老こく味噌ラーメンをいただいた。
ちょっと、、、、、期待外れ。
スープは確かに海老の殻で出したような風味があるんだけど、すぐにすっと消えていく。
そんなわけで味が薄っ、と思ってしまう。
奥行きのない平面的な味。ちょっと残念。やはりラーメン不毛地帯か。。。
で、予定の1時間遅れで田んぼへ。
数日前に竹箒除草をしてくれていたようだが、よく見るとちょんちょんと所々に草が芽を出し始めてた。
で、ざっと手で払いながらなめていく。
全面はらっていくのはちょっと諦めて、手を抜きながらやったけど、それでもほとんどこれで1日終了。
若井さんの方も全然間に合っておらず、2日目は畦の邪魔な木を切り落としていく。
で、開けたところで畦豆を蒔く。
そこまでやると、なめこやってる時間はもう無いな、ということで田んぼの近くの若井さんの大豆畑のマルチと豆蒔きのお手伝い。
ん~、予定通りにはいかないもんだね。
来週こそなめこ。
2011年6月1日水曜日
無料バスを使って
田植えに行ってきた。
無料バスの話は以前書いたが、凄いことだけど朝が早いのが難点。
早速、乗り遅れ第一号が誕生。
夜勤からの早あがり予定だったはずが結局1時ごろの帰宅となった鈴村さんは寝る前に早くも敗北宣言。
我々も朝一、起きるとやっぱり雨で自転車は断念。
ぐるーっと渋谷を回って世田谷区役所まで1時間くらいかけて行く。
一方、バスの旅は気持ちよいほど順調で、時間通りに十日町駅に到着。
実際には、もっと早くつけるのに塩沢石打でわざわざ高速を降りて峠道を走って30分ほど余分にかかった感じ。
でも、通ったことない道で大沢館なんかも眺められたが。。。
十日町で蕎麦を食ってると、筋肉のび太からバッテリーがあがってしまってまだ家に居るので遅れますと。。
そして、来れなくなったと言われた妻子も来ると。。
バスの中で若井さんから17人でも布団が足りないと言われたのに、総勢19人に。。。
などなど、いろんなトラブルがありつつ、予定から30分ほど遅れて車組が昼飯を終えて到着。
更には長靴を買ったり諸々あって田植えの作業は14時くらいからのスタートとなった。
ただし、遅れたからやっといてくれたのか、田植えするグループが重なってたから事前にやってくれたのか、田植えの目印が既につけられていた。
それに、かなりきれいに水が抜けていて田植えの目印にする引いた線も非常に見やすい。
今年から田んぼを変えたわけですが、田んぼの土の質が硬めのため足がうまらず非常に動きやすかった模様。
人数が多かったことも相まって順調に数時間で作業は完了。
頃合いを見計らったように雨がぱらつき出し、丁度良かった。
今回のメンバーは今まで以上にカオスで、
いつも通りの高橋家、許家、くりぱん夫妻に
久々の中本家、
初参加多数で、
伊藤君、そのつながりで鈴村さん、川崎さん、吉岡さん
クリパン嫁の呑んだくれ仲間よしもん夫妻
と最多タイの19名。
個性派ぞろいでいろいろと変わった話が飛び交いましたな。
中本の新婚さんいらっしゃいの動画が入ったipod-touchに皆群れるの図。
などありつつ夜が更けていった。
うども大きくなったら根からでなく茎の途中からぶちっといって良いことがわかり、
ふきの茎も丁度食べごろのサイズになってたり、
ぎりぎり葉わさびもいけたり、
山菜もそこそこ楽しめた。
翌日はしっかりと雨。
作業(なめこ駒うち、大豆蒔き)は諦め、棚田ビューポイントを見るツアーに。
星峠もせっかくなので初めて行ったけど、やっぱあそこは凄いね。
ゆっくりしすぎて、帰りの昼飯を食べ損ねたのが失敗だったけどまずまず皆様に
は満足いただけた模様で完了。
でも、19人は多すぎ。
ちょっと田植え、稲刈りで増えそうな時は制限かけねば。
早速、農業ライターをなりわいの一つにしている伊藤君が記事を書いてくれたのであわせてどうぞ。
無料バスの話は以前書いたが、凄いことだけど朝が早いのが難点。
早速、乗り遅れ第一号が誕生。
夜勤からの早あがり予定だったはずが結局1時ごろの帰宅となった鈴村さんは寝る前に早くも敗北宣言。
我々も朝一、起きるとやっぱり雨で自転車は断念。
ぐるーっと渋谷を回って世田谷区役所まで1時間くらいかけて行く。
一方、バスの旅は気持ちよいほど順調で、時間通りに十日町駅に到着。
実際には、もっと早くつけるのに塩沢石打でわざわざ高速を降りて峠道を走って30分ほど余分にかかった感じ。
でも、通ったことない道で大沢館なんかも眺められたが。。。
十日町で蕎麦を食ってると、筋肉のび太からバッテリーがあがってしまってまだ家に居るので遅れますと。。
そして、来れなくなったと言われた妻子も来ると。。
バスの中で若井さんから17人でも布団が足りないと言われたのに、総勢19人に。。。
などなど、いろんなトラブルがありつつ、予定から30分ほど遅れて車組が昼飯を終えて到着。
更には長靴を買ったり諸々あって田植えの作業は14時くらいからのスタートとなった。
ただし、遅れたからやっといてくれたのか、田植えするグループが重なってたから事前にやってくれたのか、田植えの目印が既につけられていた。
それに、かなりきれいに水が抜けていて田植えの目印にする引いた線も非常に見やすい。
今年から田んぼを変えたわけですが、田んぼの土の質が硬めのため足がうまらず非常に動きやすかった模様。
人数が多かったことも相まって順調に数時間で作業は完了。
頃合いを見計らったように雨がぱらつき出し、丁度良かった。
今回のメンバーは今まで以上にカオスで、
いつも通りの高橋家、許家、くりぱん夫妻に
久々の中本家、
初参加多数で、
伊藤君、そのつながりで鈴村さん、川崎さん、吉岡さん
クリパン嫁の呑んだくれ仲間よしもん夫妻
と最多タイの19名。
個性派ぞろいでいろいろと変わった話が飛び交いましたな。
中本の新婚さんいらっしゃいの動画が入ったipod-touchに皆群れるの図。
などありつつ夜が更けていった。
うども大きくなったら根からでなく茎の途中からぶちっといって良いことがわかり、
ふきの茎も丁度食べごろのサイズになってたり、
ぎりぎり葉わさびもいけたり、
山菜もそこそこ楽しめた。
翌日はしっかりと雨。
作業(なめこ駒うち、大豆蒔き)は諦め、棚田ビューポイントを見るツアーに。
星峠もせっかくなので初めて行ったけど、やっぱあそこは凄いね。
ゆっくりしすぎて、帰りの昼飯を食べ損ねたのが失敗だったけどまずまず皆様に
は満足いただけた模様で完了。
でも、19人は多すぎ。
ちょっと田植え、稲刈りで増えそうな時は制限かけねば。
早速、農業ライターをなりわいの一つにしている伊藤君が記事を書いてくれたのであわせてどうぞ。
2011年5月11日水曜日
2011年ひょうたんぼ始動
5/7-8で松代へ行ってきた。
昨年末に電話で若井さんから田んぼの引っ越しを打診されていた。
儀明の棚田の中で僕が管理してた2枚以外は全て若井さん管理のため、
若井さんの儀明の田んぼの作業が僕らの作業日程に律速されてしまうことを是正したいとのこと。
2005年からやってきて、育ててきた田んぼで愛着もあるけれど、
ご迷惑をかけるのも本意ではないので儀明の田んぼを離れ、蓬平の田んぼへ移動することを受諾した。
そして、初めて新しく与えられた田んぼに降り立つ。
ん~、ちょっと土が固め。
これから田植え前に一度代掻きするからもう少しやわらかくなるかもしれないけど、前やってた下の田んぼの方が良い田んぼだな、多分。
メインの作業は畦塗りで行ったんだけど、畦塗り作業もちょっとやりづらかった。
広さは一枚でも前やってた二枚とほぼ同等の大きさのようだ。
いろいろと観察してると田んぼの中にはサンショウウオの卵なんかもあって、棲んでいる生物の種類は前の田んぼより多そう。
子供たちが休むスペースも今は雪に覆われてたスペースでレジャーシートは広げられそうな気がする。
そして、見上げると日本一の米どころ越後平野を古くから特徴づけてきた「はざ木」用の杉の木が植わってる。
実はこれが一番嬉しかったりして。。。
今年ははざ掛けの天日干しができそうだ。
若井さんはしきりにせたがやだったりマクロビだったりの田んぼと同じ棚になったから交流できて良いでしょ、と言うけれど、そこはあまり興味はないのです、スミマセン。
でも、確かに道具小屋が近くなったのはいろいろ待ち時間が減りそうで、そこはかなりのメリットになりそうだ。
ひょうたんぼ荷物置き場や簡易水洗トイレも設置されたり、いろいろと便利。
1号館や雲海からなら歩いて行けるしね。
さて、畦塗りと言いつつ、意外としっかりした畦だったので、ネズミ穴の封鎖と畦豆蒔く分くらいのちょろっとの畦塗りで済ませて、あとは田んぼの中に入り込んでた杉の葉や木の枝といった田んぼにあまり良くないごみ集め。
水普請と景観を損なう木の伐採を。
今年は大豆畑もちょろっと借りようと思ってる。
あとはお楽しみ。
今年も自分の食う分は自分で調達ということで、山菜集めでございます。
ふきのとう、こごみ、山うど、葉わさび、とりあしと種類はそれほど獲りませんでしたが、4人の腹を満たすには十分な量を。
4年前に菌を植えた椎茸がまだ出ていたのでそちらも夕飯にいただく。
焼いて塩ふっただけで、一番のご馳走でしたな。
4年前と2年前に仕込んだ味噌を無事回収し、目的は全て達成。
2年ものの方を食べたけど、旨い(自画自賛)。
話変わって、棚田の一番下のせたがやの田んぼで"あの"戸辺さんが作業をしていた。
どういう経緯で面倒を見てるのか知らんけど、いくらか謝礼を払ってるんだろうか?
日本一のコメを作る人が面倒見てくれるなんてすごいよね。
顔を結構出してくれるようなら、いろいろと教えてもらおうかと思ってる。
いっぱいダメだしされそうだけど。。。。
ちょびっと話をしてみたが、かなりクセのありそうな人だった。
ほとんどブレジンスキーにまつわる話だった。
昨年末に電話で若井さんから田んぼの引っ越しを打診されていた。
儀明の棚田の中で僕が管理してた2枚以外は全て若井さん管理のため、
若井さんの儀明の田んぼの作業が僕らの作業日程に律速されてしまうことを是正したいとのこと。
2005年からやってきて、育ててきた田んぼで愛着もあるけれど、
ご迷惑をかけるのも本意ではないので儀明の田んぼを離れ、蓬平の田んぼへ移動することを受諾した。
そして、初めて新しく与えられた田んぼに降り立つ。
ん~、ちょっと土が固め。
これから田植え前に一度代掻きするからもう少しやわらかくなるかもしれないけど、前やってた下の田んぼの方が良い田んぼだな、多分。
メインの作業は畦塗りで行ったんだけど、畦塗り作業もちょっとやりづらかった。
広さは一枚でも前やってた二枚とほぼ同等の大きさのようだ。
いろいろと観察してると田んぼの中にはサンショウウオの卵なんかもあって、棲んでいる生物の種類は前の田んぼより多そう。
子供たちが休むスペースも今は雪に覆われてたスペースでレジャーシートは広げられそうな気がする。
そして、見上げると日本一の米どころ越後平野を古くから特徴づけてきた「はざ木」用の杉の木が植わってる。
実はこれが一番嬉しかったりして。。。
今年ははざ掛けの天日干しができそうだ。
若井さんはしきりにせたがやだったりマクロビだったりの田んぼと同じ棚になったから交流できて良いでしょ、と言うけれど、そこはあまり興味はないのです、スミマセン。
でも、確かに道具小屋が近くなったのはいろいろ待ち時間が減りそうで、そこはかなりのメリットになりそうだ。
ひょうたんぼ荷物置き場や簡易水洗トイレも設置されたり、いろいろと便利。
1号館や雲海からなら歩いて行けるしね。
さて、畦塗りと言いつつ、意外としっかりした畦だったので、ネズミ穴の封鎖と畦豆蒔く分くらいのちょろっとの畦塗りで済ませて、あとは田んぼの中に入り込んでた杉の葉や木の枝といった田んぼにあまり良くないごみ集め。
水普請と景観を損なう木の伐採を。
今年は大豆畑もちょろっと借りようと思ってる。
あとはお楽しみ。
今年も自分の食う分は自分で調達ということで、山菜集めでございます。
ふきのとう、こごみ、山うど、葉わさび、とりあしと種類はそれほど獲りませんでしたが、4人の腹を満たすには十分な量を。
4年前に菌を植えた椎茸がまだ出ていたのでそちらも夕飯にいただく。
焼いて塩ふっただけで、一番のご馳走でしたな。
4年前と2年前に仕込んだ味噌を無事回収し、目的は全て達成。
2年ものの方を食べたけど、旨い(自画自賛)。
話変わって、棚田の一番下のせたがやの田んぼで"あの"戸辺さんが作業をしていた。
どういう経緯で面倒を見てるのか知らんけど、いくらか謝礼を払ってるんだろうか?
日本一のコメを作る人が面倒見てくれるなんてすごいよね。
顔を結構出してくれるようなら、いろいろと教えてもらおうかと思ってる。
いっぱいダメだしされそうだけど。。。。
ちょびっと話をしてみたが、かなりクセのありそうな人だった。
ほとんどブレジンスキーにまつわる話だった。
2011年5月2日月曜日
十日町交通事情
若井さんより連絡があり、以前から要望を出していた東京から十日町への無料バス(緑の直行便)が開通したとのこと。
↓から予約。
http://www.tokamachishikankou.jp/modules/content02/index.php?content_id=29
5/7-8の畦塗りの時は運行が無いですが、田植えの日は運行ありです。
車を出してもらえる人が居ない時の交通手段に苦労していましたが、これでかなり行きやすくなります。
ただし、帰りにこれに乗るには、まつだいを13:54発に乗らないと間に合わないのでちょっと帰り際は時間に追われそうですが。。。。
ちなみに、
十日町ーまつだい間は片道250円です。
うちの最寄から世田谷間が350円。。。
↓から予約。
http://www.tokamachishikankou.jp/modules/content02/index.php?content_id=29
5/7-8の畦塗りの時は運行が無いですが、田植えの日は運行ありです。
車を出してもらえる人が居ない時の交通手段に苦労していましたが、これでかなり行きやすくなります。
ただし、帰りにこれに乗るには、まつだいを13:54発に乗らないと間に合わないのでちょっと帰り際は時間に追われそうですが。。。。
ちなみに、
十日町ーまつだい間は片道250円です。
うちの最寄から世田谷間が350円。。。
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