人気の投稿

2013年5月10日金曜日

内心ホッとしていること

2011年、切り倒した木になめこの菌を植えた。
震災・原発事故があり、放射性物質について連日ニュースが取り上げてた。

果たしてなめこが出た時、それは食して安全なのか?
不安を抱えながら、1年目の秋は出なかった。
昨秋、個人的には食べたくって、稲刈りの頃に出てると良いな、なんて思ってた。
でも、それを僕の田んぼにわざわざ作業に来てくれてる人に食べさせるべきなのか?
恐らく、安全性の疑われるものを食べたくない人も、なんだか食べないのも周りの空気を考えるといづらくなってしまうのではないか?
特に子供連れなんかだと、ちょっと考えてしまうのではないか?
といろいろ考えてたけど、結局2年目の冬も全く出ないまま越してしまった。

改めて、山の植物の中では特に放射性物質を蓄積してしまう物質にあげられるきのこやいちご。
チェルノブイリの例を見ても、恐らく正しいだろう。

だから、理由はわからないけど、本来なら出ないのは残念でならない所なんだけど、実のところ、内心、ホッとしている。

0 件のコメント:

コメントを投稿