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2014年4月23日水曜日

いつも、そしていつまでも、てっぺんを目指していたいと僕は思う。

僕は基樹とあまり意見はあわないんだけど、これは同意する。
「トップを取ならなきゃ全体を俯瞰することなどできない」

2014年4月16日水曜日

トレランに関して思うこと

この石川君の文章はとっても共感するし、EAST WINDの一員だった頃からこのフィールドを活動の中心としてきて、トレイルランニングを日本に広げようしてきた彼の苦悩が感じられる。
この書き込みは2011年のもの。
それから、3年が経とうとしてる今、鎌倉市のトレラン規制条例化陳情可決。
他にもUTMF開催前後の環境調査が十分でないと地元の団体から指摘されていたりする。
トレランに対する風当たりが強いと書いている人が多いけど、特にトレラン人口が多い関東近郊の里山の状況を見ていると、そうでもないんじゃないかな、って個人的には感じる。
周りにトレイルを走る人々が増えているのでとても書きづらいけれど。。。
僕もアドベンチャーレースやトレイルレースに出ていたし。。。

その違和感というのは、山のルールを守らない人が多いということ。
以前は、ルールはわかっているけど、レースだから、自分がとにかく速く進むことを優先してまあ良いかとなっていた感じだったのが、最近はルールを認識しないまま山に入ってる人が多いように感じる。
ルールだけじゃなくて、歩くようにしか設計されていないトレイルを走ることでどれほどダメージを与えているかの想像力を働かせられない人が増えていると感じる。

いずれにせよ、レースでやってきて、帰って行く人たちにとって、地元の人が里山に相対する姿勢と大きな乖離があるということ。

僕にとって山は、田んぼがあり、その付近で野草や果実が採れて、時にそこに棲む野生動物の命をいただく場所。

だから、雪深い冬を越す度に毎年、農道や畦道、水路等々の整備をする。
MTBで遊ばせてもらっていればシーズンイン直前やシーズン終わりには必ず、シーズン中も時折利用者でコース整備をしていた。
トレイルレースもレース後にポストレースイベントとして、コース整備への参加を義務付けるべきだよな、と思ったりする。

でも、ここまでは参加者の意思で改善できる最低限のところ。

もう一つ、大きい問題はレース参加者の枠が多すぎるということ。
自然の復元力というのは偉大だ。
かなりの回復力を持っているとは思う。
でも、今のトレイルランニングに参加する人の絶対数は異常。
自然の回復力の限界を超えていると思う。

2014年4月2日水曜日

計画

今年も花見の季節。
どうも花見というやつが僕は好きでない。
たいてい持ち寄りとなる食べ物も飲み物も、スーパーやら弁当屋で買ってきたもので、たいして美味しくない。
たまにある、折角の手作り惣菜も、冷めてしまってすごく残念だったりする。
あげくに風が舞って砂がジャリジャリしたり。

そして、紙皿に紙コップ、割箸。
味気ない。
桜を愛でるという本来風流であるべき季節を感じるイベントなのに、
ただの、外で酔っ払っても良いらしいという口実になってる。

しかも、たいていこの時期、外で呑むにはまだ寒い。

ありがたいことにいくつか誘っていただくのだが、今年は禁酒中という良い口実があり、欠席とさせていただいた。
僕の花見は、来月の畦塗りをちょうど儀明の田んぼの桜の時期にあわせてやろう。
寿司桶にちらし寿司でも作って畦に持って行き、ピクニック感覚で。