人気の投稿

2011年5月23日月曜日

驚きの共通項

最近、Facebookでの滞在時間が長い。
で昨日、「ニンジャマスター2さんとxxxさんが友達になりました」とウォールに流れていた。
ん?どっかで見たことある名前。。。。
ちょっと覗きにいってみると、おぉ、高校の硬式野球部の同級生じゃないか。
意外なとこでつながっとんなあ、と思ってホームページにとんでみると、どうも岡山で棚田の保全と古民家再生などなどを集落支援員としてやってるらしい。
棚田、古民家、、、松代での僕のやってることとめっちゃ近い。
片や、全然関係ないサラリーマンが勝手に行ってやってるのと、片や、仕事も自然エネルギーや省エネルギーをビジネスとしていて、公に派遣されてやってるという大きな違いはあるが。。。
どうやら、ニンジャマスター2さんとは田舎の再生みたいな活動に関して共通の友人を介して一度あったことがあるということらしい。
むぅ、興味津々ではあるが、高校時代全く接点なかったからなあ。
と、僕にも人並みに逡巡する程度の相手を慮ることはできるが、やっぱ興味が勝つよね。
ちょっくらメッセージを送ってみよう。
ホントは春先の野焼きが見たかったが、もう終わっちゃったみたいなんで、お盆休みあたりに様子を見学にお邪魔できたらと思ってたりする。

今年のお盆休みは忙しそう。
岡山に棚田見学行って、香川でも田んぼを見て、高知で空き家を見に行って、愛媛でミカン畑を手伝い、新潟の枝豆を収穫する。
ちなみに8月頭は五所川原の立佞武多も観に行こうと企んどる。
8月、かなり移動多そうですな。

2011年5月22日日曜日

無題

最近、どう生きるかについて再度考える機会が自分の中で多い。

重松清が言っていた。
「今は、小さな失望をさせないがゆえに、大きな絶望を与えてしまっている」
もちろん本業をきちんと務めるのは当たり前だけれど、就業後に夜間の大学院に通い、週末はビジネスセミナーに出かけ、通勤電車では語学を学び続けるといった、ただキャリア一筋の生き方をみんな本当に望んでいるのだろうか?
折角、他人のビジネスに乗っかってるうちにやりたいようにやって失敗しとけばいいのに、って思う。
厳しい言い方をすれば、これって周囲から「できる男」と見られたいっていうただの見栄なんだろうなって思う。

成し遂げた仕事に対する評価、
これには代償である給与と名誉があると思うが、どちらも所詮他人が決めることで、それが高かろうが低かろうが、結局は自分のプライドの問題だと思う。

よくいい大人が、若い人に「社会とかかわれ」とか、「もっと社会に目を向けよ」などと説教をする。
大きなお世話だと思う。
社会にかかわらずに生きていけるならば、それに越したことはないとすら断言できる。
社会などしょせん「名のみ」のものなのだから。
でも「食っていかなくてはならない」。
まず自分の意志と力で「食える」ようになること。
まあ、それが大変なんだけど、「社会とかかわれ」とか、「もっと社会に目を向けよ」ってやつはその安易な道に過ぎない。

昨日の続き

昨日は眠くて尻切れトンボで書き終えてしまったので改めて。
昨日の弓ヶ浜はさすがにその日オープンを決めていたので開催することにしたらしい。
が、行ってみると全く準備は出来て無い。
実際、オープニングイベントと称して、初心者用水泳教室とタイムトライアルだけをやった感じ。
抱いていったイメージと違いすぎる。

クラブハウスがあって、そこで着替えて、
ブイでコースも設定されていてそのコースを監視するガードが常駐する。
休憩所もあって、帰りには温泉無料券がもらえる。

これ、私の勝手なイメージではなく、そう連絡が来ていたのですが。。。
実際は3/11で全ての活動がペンディング。

クラブハウスは影も形も無く、
もちろん休憩所も無く、
コースも設定されておらず、
初心者水泳教室のためにガードが2人だけついてました。
温泉も帰りに銭湯に寄っただけ(まあ、300円と安かったが)。

でもまあ、昨日も役場の方たちと熱心に折衝をされているのを見たので文句は言えない。
閉鎖的な日本の港運業なんかも絡んでとても難しい画期的なことをやろうとされているので頑張って欲しいと思います。

2011年5月21日土曜日

こんなところでも地震の影響が。。。

今日は今年初の海練に行ってきた。

















本来は今週から毎週末オープンウォーター専用の練習コースとして開放されるはずだった弓ヶ浜。
今日行ってみたら、地震の影響でいろいろな計画が頓挫して、来週以降の予定は未定なんだとか。。
プールだけじゃなくて、海もダメだとは、どこで泳いで練習したら良いんだ。。。

2011年5月18日水曜日

決まった

いやあ、この前の試合直後に言ってた試合が決まったのだと思ってた。
半分は言ってた通り、ライト級に1階級落とす。
が、東洋太平洋タイトルに挑戦ではなく、いきなり世界タイトルに挑戦。
やってくれますな、佐々木基樹。

が、相手は世界3階級制覇のメキシコの英雄、ウンベルト・ソト。
まじか。その指名を受けるか、普通?
確かに逆境にこそ強い男だが、聳え立つ山はあまりにも高い。
そして、敵地メキシコで。
でも、これでタイトル奪取したらすごいけどね。

皮算用だが、もしタイトル取れたら
・日本人最高齢での戴冠
・日本ジムの同時世界王者数新記録
・日本人選手の海外での世界挑戦30連敗中のストップ
も一緒についてくる。
楽しみだ、と良い方ばっかり見て書いてきたが。。。。

やっぱりソトは強い。
穴もない。
かろうじて、フェザーからあげてきて近年KO勝ちが無いことから、この階級で見れば怖いパンチはそれほど無いはず、というのが勇気の出る材料。

基樹は年齢的に負けたら終わり。
土壇場でドラマチックなマッチメイクしましたな。

最後の試合になる可能性が正直高いと思う。
とすると、メキシコまで観に行くか。。。。
最低でも2日は休まんといかんしな。
6/25なら何とかなりそうな気がしないでもない。
ん?ひょっとしたら今出してる異動希望の面接が入る可能性がないわけでもない。
葛藤が始まりますな。

2011年5月14日土曜日

踏み出す勇気

いろいろと一般サラリーマンぽくない行動を奔放にしているように見られがちな私だが、決断力が無い。
そう、踏み出す勇気をあまり持ち合わせていないのだ。

そんな中、最近周囲でいろいろと動きがある。
nakamura君は日本酒のお店を神楽坂に出すそうな。
たらキッチンやってた神保さんももうすぐ新たな店を出すようだ。
mochicoさんは8月末で今の店を辞めて、自分の店を旦那さんと渋谷に出すそうな。
闘う弁護士の高校同級生は先日プロデビュー戦のリングにあがり、KO負け。
でも、40歳までリングにあがると。。。

だからといって、それに流される必要も無い。
ただ、自分の思う道を直向きに魁る。
嗚呼、男塾男意気。

友人のプロボクサーは言った。
『若い人に、伝えたい。
 困難に、挑戦しろ。
 安住に、満足するな。
 はるか高いあの頂に向かって、全力で走れ。
 腹さえ括れば、何も恐れるものはない。
 小さくまとまるな。
 大志を、抱け。そしてそれを、忘れるな。
 俺が君の先陣となり、不可能に挑む。
 その背中を見届けたなら、魂に刻んでおいてくれ。』



若者じゃなく、同い年だが魂に刻むぞ。

The Kings Speech

TOHOの日1000円デーということで久々に映画を観てきた。
「ブラック・スワン」と「英国王のスピーチ」最後まで決めきれず、着いた時の混み具合で決めることに。
で、着いてみると「ブラック・スワン」開演時間まであと3分だったために「英国王のスピーチ」に決定。
暫し待つ。

まず、主要3人のこれ以上ない演技に圧倒される。
この3人の演技力があればこそ、真正面からのショットの連続も見応えあり、迫力を感じた。
それが更にカメラワークのどっしりとした安定感を与え、上品で落ち着いた作品に仕立てあげてる。
映画賞総なめはダテじゃないホンモノの作品であると思います。


ただね、文化の違いと言うのでしょうか。
ストーリーの重要な骨格となる要素にこの作品は“呼び名”を使うんですよね。
それがいろんな伏線になってたり。。。
そこの使い方が巧いと思わせるところもあるんだけど、如何せん私にはその“呼び名”に拘るという文化に馴染んでないのですな。
それが、この作品に対してうまく感情移入ができないのでした。


そうは言いつつも、この作品、ありがちな過剰演出は無く、無理に盛り上げようとしない姿勢は好感が持てました。
こういうストーリーならこうだよね。
ただけちをつけるとすると、最後にもってきたシーンだけで盛り上がりの波をもってきちゃったから、王として「急成長」したような印象を受け、なんだか置いてきぼりにされてしまった感がある。


と、けちをつけつつも最後まで飽きさせることの無い演出は良かったですな。
そして、日本の皇室で同じような映画が撮れるか、と考えるとイギリス皇室はすごいな、と思ったのだった。

2011年5月11日水曜日

2011年ひょうたんぼ始動

5/7-8で松代へ行ってきた。
昨年末に電話で若井さんから田んぼの引っ越しを打診されていた。
儀明の棚田の中で僕が管理してた2枚以外は全て若井さん管理のため、
若井さんの儀明の田んぼの作業が僕らの作業日程に律速されてしまうことを是正したいとのこと。
2005年からやってきて、育ててきた田んぼで愛着もあるけれど、
ご迷惑をかけるのも本意ではないので儀明の田んぼを離れ、蓬平の田んぼへ移動することを受諾した。
そして、初めて新しく与えられた田んぼに降り立つ。


ん~、ちょっと土が固め。
これから田植え前に一度代掻きするからもう少しやわらかくなるかもしれないけど、前やってた下の田んぼの方が良い田んぼだな、多分。
メインの作業は畦塗りで行ったんだけど、畦塗り作業もちょっとやりづらかった。


広さは一枚でも前やってた二枚とほぼ同等の大きさのようだ。
いろいろと観察してると田んぼの中にはサンショウウオの卵なんかもあって、棲んでいる生物の種類は前の田んぼより多そう。

子供たちが休むスペースも今は雪に覆われてたスペースでレジャーシートは広げられそうな気がする。

そして、見上げると日本一の米どころ越後平野を古くから特徴づけてきた「はざ木」用の杉の木が植わってる。
実はこれが一番嬉しかったりして。。。
今年ははざ掛けの天日干しができそうだ。

若井さんはしきりにせたがやだったりマクロビだったりの田んぼと同じ棚になったから交流できて良いでしょ、と言うけれど、そこはあまり興味はないのです、スミマセン。
でも、確かに道具小屋が近くなったのはいろいろ待ち時間が減りそうで、そこはかなりのメリットになりそうだ。
ひょうたんぼ荷物置き場や簡易水洗トイレも設置されたり、いろいろと便利。
1号館や雲海からなら歩いて行けるしね。

さて、畦塗りと言いつつ、意外としっかりした畦だったので、ネズミ穴の封鎖と畦豆蒔く分くらいのちょろっとの畦塗りで済ませて、あとは田んぼの中に入り込んでた杉の葉や木の枝といった田んぼにあまり良くないごみ集め。
水普請と景観を損なう木の伐採を。
今年は大豆畑もちょろっと借りようと思ってる。

あとはお楽しみ。
今年も自分の食う分は自分で調達ということで、山菜集めでございます。
ふきのとう、こごみ、山うど、葉わさび、とりあしと種類はそれほど獲りませんでしたが、4人の腹を満たすには十分な量を。

4年前に菌を植えた椎茸がまだ出ていたのでそちらも夕飯にいただく。
焼いて塩ふっただけで、一番のご馳走でしたな。

4年前と2年前に仕込んだ味噌を無事回収し、目的は全て達成。
2年ものの方を食べたけど、旨い(自画自賛)。

話変わって、棚田の一番下のせたがやの田んぼで"あの"戸辺さんが作業をしていた。
どういう経緯で面倒を見てるのか知らんけど、いくらか謝礼を払ってるんだろうか?
日本一のコメを作る人が面倒見てくれるなんてすごいよね。
顔を結構出してくれるようなら、いろいろと教えてもらおうかと思ってる。
いっぱいダメだしされそうだけど。。。。
ちょびっと話をしてみたが、かなりクセのありそうな人だった。
ほとんどブレジンスキーにまつわる話だった。

2011年5月3日火曜日

緊急告知

十日町への足に関してこんなニュースを先日書きましたが、その第一便が5/14なのです。
その日は十日町の偉いさんがなにやらセレモニーをしてくれるそうでして、あまり人数が少ないと若井さんもかっこがつかないと。
そんなわけで、良かったら来てください、と言われとります。
一応自分のスケジュールも調整しつつですが、ここに5/14-15のまつだい行き希望者を募集いたします。

やるとすると、
山菜取り、道普請、味噌仕込み
ってとこでしょうか。。。

GWは友人宅にお邪魔する

というわけで、帰省に際して友人宅を2軒訪問。

まずは、高校時の部活での戦友くりもさん家へ。
今年に入ってJr.誕生ということでお子様激写。
このblog、検索にはかからないようにしてるから大丈夫とは思いつつ、本人のご了解を得ていないので、顔もはっきり判別つかなそうなこの1枚。
いやあ、3ヶ月にしてはえらくしっかりした顔をしてた。

さて、もう一軒は大学時研究室の同期の新婚家庭へ。
転勤族の彼は今名古屋。
年賀状をもらって実家のすぐ近くに住んでることがわかってびっくり。
今回のお宅訪問となりました。
奥さんの手料理を頂きながら、新婚旅行で行ったというイタリアの映像を見せてもらう。
ちょうどここんとこ仕事でミラノに行ってたこともあり、話かみ合う。
話によると静岡に戻った研究室同期も結婚したらしく、その話をねたにまた一談義。
そちらの新居にも今度行かねば、と思った友人のお宅訪問シリーズ。

Birthday レコ発LIVEを聴いてきた



先月聴きに行ったLIVEを書き忘れてた。
4/26(火)目黒ブルースアレイ・ジャパンに田中詩織レコ発&バースデーライブに行ってきた。 


ブルースアレイに来たのは2回目。
前回は後ろの方で見づらかったけど、今回は左寄りだけどステージには近い。
しかもテーブルを2人で使えるのはありがたい。

こういうところの食事は高いので駅前吉牛で補給済み。予定より15分くらい遅れてライブスタート。 


[1stセット シオシコウハル] 
田中詩織   ビオラ 
伊藤志宏   ピアノ 
伊藤ハルトシ チェロ 

1.春雷 
2.ピノコ 
3.9月2日 
4.月影紺碧 
5.ラルゴとピノコ 
6.ザ・ビオラ 
7.ラプソディア・スリー 

1から5までは、シオシコウのデュオ 
6と7にチェロが入ってシオシコウハルのトリオでした。 
レコ発ライブらしく、アルバム「ザ・ビオラ」からの曲を中心に
美しい音色のアコースティックなセットでした。 

[2ndセット CieLiスペシャル]
田中詩織   ビオラ 
上野山英里  ピアノ、オルガン 
八尋洋一   エレキベース 
伊藤ハルトシ ギター、チェロ 
三沢またろう パーカッション 

1. ? 
2.?とガスパール 
3.ダブルムーン 
4.オーバージョイド (ジャズワルツ) 
5.DJハッチ (ジプシー) 
6.フラックスフィールド 

アンコール1.慕情 
ハッピー・バースデー 
アンコール2.バングルビー・ダンス 

2ndセットはガラリと趣向を変えて、エレキ増幅のビオラでファンクやロックテイストのお祭りみたいなライブ 

曲調によってビオラを持ち替え、音も加工してた。 
上野山英里さんの曲が中心でしたが、面白い曲が多かった。 
怪しい動きの八尋さんがおもろかった。
そして、またろうさん。
多分日本のパーカッションではNo.1だと思うけど、抜群の安定感と構成力。 

最後のアンコールのピアノ連弾入れ替わりは見応えあり。 


世界でも珍しいジャズのソロビオリスト、田中詩織。
とても心地よいライブだった。

2011年5月2日月曜日

十日町交通事情

若井さんより連絡があり、以前から要望を出していた東京から十日町への無料バス(緑の直行便)が開通したとのこと。
↓から予約。
http://www.tokamachishikankou.jp/modules/content02/index.php?content_id=29

5/7-8の畦塗りの時は運行が無いですが、田植えの日は運行ありです。
車を出してもらえる人が居ない時の交通手段に苦労していましたが、これでかなり行きやすくなります。
ただし、帰りにこれに乗るには、まつだいを13:54発に乗らないと間に合わないのでちょっと帰り際は時間に追われそうですが。。。。
ちなみに、
十日町ーまつだい間は片道250円です。

うちの最寄から世田谷間が350円。。。