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2013年11月18日月曜日

刺激をもらった週末

年初に払うはずになっていた三芳菊の頒布会の支払い、予定がかみ合わず、ようやく週末に済ませた。
お店に伺ったので、馬宮さんと久々にゆっくり話す。

このところスペインに仕事で行っていて、いろいろと話をしてきたらしい。
今後のことだから書けないけど、新しいことを始めようといろいろ準備を始めたみたい。

話を聞いてると、なかなか大変そうで長期スパンの話だけど、できたらすごい楽しそう。

翌日、大磯市でささおさんとこちらも久々にゆっくりお話した。
どんどん進化している、紙わざ。
「止まってたら終わりですからね」
すごく飄々としてるささおさんがポツリと言うと、なんだかより突き刺さる。

大磯まで出たので、久々に山縣さんのうどんを食べに行く。
ずいぶんと顔を出さなかったのに、律儀に約束だからとご馳走になっちゃいました。

スミマセン。
オープンして半年。
「あっという間に半年ですよ~」と言われていたけど、おっしゃる通りまだ夢中で過ごしてる最中なんだろうな、とその表情から思う。
そんな中、先日から夜営業も開始して、ますます忙しくされてる。

ドーバー、カタリナだけを見据えて過ごしてきたここ数年。
アメリカから帰国してはや三か月。
ぼんやりしてると、今仲良くさせてもらってる活動的な方々から取り残されちゃうな~、と刺激をもらった週末。

2013年11月16日土曜日

サントス

今年のブラジル映画祭、引越と重なってしまって全く行けなかった。
が、観たかった2本がブラジルフェスタで1回限りの再上映とあり、平日だった1本は涙をのんだけど「サントス~美しきブラジリアン・サッカー~」は土曜だったので観に行く。
会場は新しく虎の門にできたスペースに移動映画館が設置されていたのだけど、すわり心地がイマイチ、漏光がちょっと気になったり、ちゃんとしたとこで観たかった、とちょっと残念。


でも、映画はペレの試合最中の劇的な引退表明シーンなんかも入ってて、見ごたえあり、すごい良かった。
サントスの試合を現地で観たくなる映画だった。
惜しむらくは、映画祭でブラジル人が多い中で観てたら、ワイワイゴールシーンで叫んで騒ぎながら観れたと思うけど、シーンとしてたこと。
まあ、映画祭に行けなかったのだから仕方ない。
今回はかわりにということではないけど、あいた時間にカポエィラに混ざれたから良しとしよう。

2013年11月15日金曜日

自己紹介/他己紹介

カタリナの前に頭に富嶽三十六景を入れてもらった、関さんの美容院SENTACがbarに変身して、「ヨルカツ」と称して(アサカツというのを不定期に開催しているので)、異業種交流会をするとのことで、招待いただいて行ってきた。

お客さん同士で交流してもらえたら良いなという関さんの意向らしく、美容師の方は少な目。

関さんの人柄か、初対面のお客さん同士でもいろんなところで話が弾んでました。
一人で行ったことに気を使ってもらってか、関さんにいろんな方に紹介していただく。

こういう時「ドーバー海峡を泳いだ人」というのは便利。
一発で覚えてもらえて、インパクトも大。

今でもちょっと面映ゆいのだけど、昨年はドーバーの話を知らない人にするのがちょっと嫌だった。

ドーバーの結果に自分が満足していなかったこともあるし、なんだかドーバー海峡横断だけで自分が表現されるのは、それ以前の自分が無かったかのように思われてなんだか嫌だった。
でも、さすがにもう1年以上その環境にさらされると、人間なれるもので変なこだわりはどうでもよくなる。
で、便利だし、カタリナ海峡に向けての期間も含めて、寒い中でのオープンウォーターのことで頭がいっぱいだったから、ここ最近はドーバーの話ばっかりしてた。

でも、最近ちょっとづつ、初対面の人とでもいろんな話をするようになってきた。
ヨルカツでは、
バックパッカー達とは、スリランカやブータン、モンゴルの話をしたり、
カメラマンとは、フイルムや画作り、色みの話をしたり、
設計事務所の方とは、ツリーハウスや床張りの話をしたり、
音大の人とは、ボイコさんの話、Jazz、和太鼓、スチールパンの話、
マラソンを走りたいと思ってる人とは、ウルトラマラソンやジャーニーラン、トレラン、トレーニングの話、
コメ作りの話、酒造りの話、格闘技の話、ラグビーの話、好きな本・映画の話、、、
自分の持っている幅を取り戻してきている気がする。

でも、やっぱりドーバーの話は相手の食いつきが違う。
自分にとって、2年も準備したし、大きなトピックであったことは間違いない。
今以上に慣れてしまって、平然と武勇伝として語るようになってしまう前に、ドーバーを超えることをまた計画してやってやりたいと思ったヨルカツでした。

2013年11月14日木曜日

「なんとなく気持ち悪いから」という自分の気持ちを大事にしたい

先日の遺伝子組み換えの鮭の話。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39139?page=3

自分の考えがうまく言葉にできなくて、否定、反対の論拠の表現が、ただ「なんとなく気持ち悪い」と感じるというあいまいなものになってしまっていて、書かずにいたんだけど、言葉が見つかった気がするので忘れないうちに書き留めておく。

僕らがさり気なく食べているもの達、それが肉であれ、魚であれ、野菜であれ、それぞれにストーリーがある。もちろん、遺伝子組み換えの食品にもその開発の過程を含めてストーリーがある。

そのストーリーが、自分にとって納得できる、満足できる、選びたくなる、そんなものを選択して食べたい。そういう極当たり前に思える基準に対して、自分の気持ちにそぐわないことが感情の発露として「なんとなく気持ち悪い」になってるんだな、と思った。

今、僕らは当たり前のように毎日美味しいものを求める。
そんなストーリーは知らない方が美味しく食べられるという人もいるだろう。
そんな話きいたらかわいそうで食べられないという人もいるだろう。
それは人それぞれだと思う。


でも、自分で手をかけて作物を育てたことのある人ならわかると思う。

絶対にそのストーリーを知ることで何倍も噛み締めて、味わって食べることができるから。

自分の想いを押し付けるつもりもない。
でも、自分の育てたものは、自分の想いというか、そのストーリーを共感してもらえる、そんな人と分かち合いたいな、って思う。

今はそんなストーリーなんて気にしないで食べてしまうことがほとんどになってると思うけど、僕が自給したいと思った根幹もそこにあるんじゃないかな、って今思う。
奇跡のリンゴも良いけれど、すげーなって思うけど、それを僕は自分でやってみたいと軽い気持ちで思ったんだ。今、それが少し変化して、そのストーリーを分かち合える仲間のものであれば、物々交換してやりくりしていけたら良いな、なんて思っている。

2013年11月10日日曜日

献血について

昨日一日、小雨がぱらつく結構寒い中、玉ねぎ植えて、外でメシ作って、ってやってたら久々に熱でそうな感じだったから、ツリーハウス作業はお休みしてガーっと寝ることにした。

そんな中ふと思ったこと。
昨日の帰り道に献血を求める立て看板を見かけた。

僕は基本的に献血はしない。
デング熱のキャリアーがして良いものなのかわからない、という言い訳をしているけど、本音は知らない誰かのために献血はしたくない。
血液がもとの状態に戻るまで、約一ヶ月と言われる。
スポーツ選手はもっとかかるんじゃなかろうか。
大切な血液成分を落とすのはやっぱりしたくない。
血中の赤血球やヘモグロビンの量は運動パフォーマンスにとても重要だから。
多くの格闘家から信頼されている野木さんが、
「スタミナとは、突き詰めれば血中のヘモグロビンの量」
と言い切ってたからね。

ツールドフランスで、オリンピックで、その他トップアスリート達が血液ドーピングに手を染めてしまうところからもその重要性は示される。

さて、しっかり寝たら復活した。
明日から、夜のランニングを開始するんだ。
来年に向けて始動開始。

でも、生田霊園方面に向かうのはやめよう。
ちょっと怖い。