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2013年11月15日金曜日

自己紹介/他己紹介

カタリナの前に頭に富嶽三十六景を入れてもらった、関さんの美容院SENTACがbarに変身して、「ヨルカツ」と称して(アサカツというのを不定期に開催しているので)、異業種交流会をするとのことで、招待いただいて行ってきた。

お客さん同士で交流してもらえたら良いなという関さんの意向らしく、美容師の方は少な目。

関さんの人柄か、初対面のお客さん同士でもいろんなところで話が弾んでました。
一人で行ったことに気を使ってもらってか、関さんにいろんな方に紹介していただく。

こういう時「ドーバー海峡を泳いだ人」というのは便利。
一発で覚えてもらえて、インパクトも大。

今でもちょっと面映ゆいのだけど、昨年はドーバーの話を知らない人にするのがちょっと嫌だった。

ドーバーの結果に自分が満足していなかったこともあるし、なんだかドーバー海峡横断だけで自分が表現されるのは、それ以前の自分が無かったかのように思われてなんだか嫌だった。
でも、さすがにもう1年以上その環境にさらされると、人間なれるもので変なこだわりはどうでもよくなる。
で、便利だし、カタリナ海峡に向けての期間も含めて、寒い中でのオープンウォーターのことで頭がいっぱいだったから、ここ最近はドーバーの話ばっかりしてた。

でも、最近ちょっとづつ、初対面の人とでもいろんな話をするようになってきた。
ヨルカツでは、
バックパッカー達とは、スリランカやブータン、モンゴルの話をしたり、
カメラマンとは、フイルムや画作り、色みの話をしたり、
設計事務所の方とは、ツリーハウスや床張りの話をしたり、
音大の人とは、ボイコさんの話、Jazz、和太鼓、スチールパンの話、
マラソンを走りたいと思ってる人とは、ウルトラマラソンやジャーニーラン、トレラン、トレーニングの話、
コメ作りの話、酒造りの話、格闘技の話、ラグビーの話、好きな本・映画の話、、、
自分の持っている幅を取り戻してきている気がする。

でも、やっぱりドーバーの話は相手の食いつきが違う。
自分にとって、2年も準備したし、大きなトピックであったことは間違いない。
今以上に慣れてしまって、平然と武勇伝として語るようになってしまう前に、ドーバーを超えることをまた計画してやってやりたいと思ったヨルカツでした。

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