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2015年4月17日金曜日

ニュースについて

うちからテレビが消えて、12−3年になる。
新聞を購読しなくなってからは15−6年はたつだろうか。

このところ、たまに人の家でTVを観ると、タレントも知らない人が増えてきた。
おっさんになると、顔の区別がつかなくなる、というよりは初めて見るという人が増えました。

そんな中、話題になるニュースは比較的twitterとかFacebookで流れてきて、ほうほう、とか思ったりするのだけど、まあ、タイミングによっては凄く話題になってるニュースを全く知らない、というケースがあるわけです。

そんなとき、大丈夫か、こいつ?的な視線で「ニュースとか見ないの?」とよく言われます。そして、最近そんなケースが増えています。

適当に「そうですねぇぇ。。。」などと流すわけですが、正直に言うと興味が無い。
なんと言うか、世間とか、一般大衆向けに流される情報というヤツにすっかり興味が無いのです。

実際、ドイツ航空機の副操縦士の話だとか、大塚家具の話だとか、数日前に初めて知ったわけですけども、何ら自分の生活には支障はない。
第一、新聞とかTVをそこまで信用しているのってどうなんでしょう?
新聞記事やTV番組の一次情報にあたると言える、政府の発表やら大企業の会見やらありとあらゆる人たちが、どっちを向いても何の恥ずかし気も無く平気で嘘をつくこの時代、なんでそんな盲目的にみんな信用できるのでしょう?
仮に一次情報が信用に足るものであったとしても、それらに流れる内容にどこまで人のフィルタがかかって某か意図的なものになっているか、もしくはもっとレベルの低い恣意的な内容が含まれていることに多くの人が気づき始めてると思ってたのですが。。。
そして、何ヶ月も情報から遅れていたとしても、ネットでちょちょっと検索したら、それくらいの質の情報であれば、あっという間にキャッチアップできるこの時代、新聞とかTVで定常観察する必要ってなんなんでしょう?
というのが、僕のスタンスです。

本当に自分の知りたいことだったら、メディアが知る前に自分で情報ちゃんと取るからね。