備忘録も含めて、記録。
輪部作り
- 藁の芯部分だけ抜粋して、60本x3束を作る。
藁の中央で輪ゴムで仮止めした後、根元側10cmで針金で止める
- しめ縄にする(4人作業)。
根元側を上にして、3人が各束の根元(針金より下側)を握る
3人がそれぞれ各束を半時計回りに絞っていく(上の人も半時計方向に回す)
※この上の人の半時計回しが甘かったのできれいにいかなかった
しめ縄の先端を針金で止める
※ドアなどにフックできるように輪っかを作りながら止める
- 輪っか状にする
「人」ではなく「入」になるように、半時計周りで穂先側が上に来るようにする
※「人」にしてしまうとお金が出て行ってしまうとか
針金で固定
- ハサミでケバケバを切って体裁を整える
中心縦部作り
- 藁の芯部分だけ抜粋して、24本x3束を作る。
藁の中央で輪ゴムで仮止めした後、下から50cmくらいで針金で止める
- 穂先側の部分を霧吹きで濡らす
- 三つ編みを16回して針金で上部を止める(3束全て)
「人」ではなく「入」になるように
- ハサミでケバケバを切って体裁を整える
ここらでちょっとランチブレイク。
輪っかと縦部の合体
- 輪の下側(6時の方向)のしめ縄の境目に竹筒を入れる
- 針金をU字にして竹筒に通す
- 縦部の1束をビニール傘袋に入れて針金にひっかけてしめ縄を通す
- 別のねじり目で左右に1束づつ通す
- 3本の縦部位で1回三つ編み
「人」ではなく「入」になるように
- 後ろ側でも1回三つ編み
- 先端を輪っかの12時のところで針金で固定
- 縦部の下側を3カ所藁で縛る



































