人気の投稿

ラベル 目標 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 目標 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年12月31日木曜日

来年は、

改めて、これまで常識、当たり前と考えていたこと、教えられてきたこと、全てを自分の判断においてそれが常識、当たり前なのかを判別して、自分における常識、当たり前、普通を再定義して生きていこう、そんな風に思う。

2015年1月1日木曜日

死ぬまでにやりたいことリストの更新

・ナクル湖のフラミンゴが一斉に飛び立つ瞬間を写真に収める
・トリニダード・トバゴのカーニバルでリンボーダンスとスティールパン参戦
・サルバドールのカーニバルに行ってボイコさんと再会する
・鏡のウユニ湖で写真を撮る
・杏子の花が咲き誇るフンザで深呼吸する
・イグアスの滝にうたれる
・ルワンダでゴリラと並んでノグソする

・ブラジルでストリートかポエィラする
・ニューオリンズのバーでLIVEにまみれる
・大切な人の告別式でアルトサックスで「別れの曲」を吹く
・かっこいい抜刀術を身につける
・カストロの生きてるうちにキューバの空気を吸う
・ハワイIRONMANでコナウィンドを体で感じる
・コムラッズマラソンで笑顔でゴールする
・エクスペディションレースXPDのFinisherになる
・ブータン映画にもう一度出演して、劇場公開する
・スリランカの列車で出会って一緒に撮った写真を渡して回る旅に出る
・ロシアでサンボの試合に出る
・日付変更線を跨いで明日へ架ける立ちしょんをする
・死海でウォーターロックラグビーをする
・海外に自分の所有する民族的なゲストハウスを建てる
・ただいまと言える場所を50か所つくる
・人生の節目に木を植える
・記念日に自分で花火を打ち上げる
・自宅の庭にツリーハウスをつくる
・住む家を自分で建てる
・どぶろくを作って、新酒の時期に自作の杉玉を飾る
・発泡酒資格を取って自家製ビールを作る
・いつきてもごはんがあって、ふるまえる家にする
・なにかやりたい!と思った時に、やろう!と助けてくれる仲間をたくさんつくる
・マイガラムマサラをつくる
・種を全部自家採取する
・自分で仕留めた獣はいただく命に恥ずかしくないレベルでさばけるようになる
・競走馬のオーナーになる
・短角和牛のオーナーになる
・夕陽を眺めることができる生活をする
・和服で暮らす
・旧暦で暮らす
・自叙伝を出す
・映画を撮る
・自分が携わった製品を自室に陳列する
・自給自足&物々交換で生活する
・エネルギーも自給する
・死ぬ時に資産がちょうどプラスマイナスゼロになる
・最後まで好きなことをして死ぬ

・アボリジニと一緒にディジュリドゥを吹く
・空港の滑走路に寝そべって流れ星を観る
・バーで「あちらのお客様からです」をする
---------------------------------
△UTMB
△トランスエゾ
△LEL1400
---------------------------------

レ正月には自作の注連縄と門松を飾る
レ田んぼの土で作った茶碗で炊きたての新米を食べる
---------------------------------
×日本人初のカタリーナ海峡横断泳者になる

2014年6月9日月曜日

なぜ?

ドーバーやカタリナに行く時も帰ってきてからも、何度となく聞かれた質問。
どんな言葉にしてみても、どれもなんだか嘘くさくて、うまく答えられない質問。
そして、時と共に感じ方も変わるかもしれないし、時間を置いたからこそ「そうか、こういうことだったのか」と自分でも真意が見えてくることもあるし、何が正解なのかわからない。

「人にはそれぞれ自分の──理屈にならない気持ちだってあるンだ!」
文脈は全然違うけど、北の国からで正吉の母ちゃんが言ってた台詞がなんとなく頭に浮かぶ。

それに言葉って、記号に過ぎなくて、”万人が共有する”言葉と意味合いの紐づけによって成立しているものだと思う。

だから、価値観であったり、紐づけられた実体験が異なれば、同じ言葉を使ってもそこに込められた意味合いって随分違うものだったりすると思うんだ。
むしろ、僕は、せっかく生きているのなら、そうやってうまく伝えられない範疇のことこそ、自分だけの体験としてやってみたい。

この記事の最後のマロリーの言葉は、自分の考えに近くて結構好きな表現だ。

結局のところ、自分も正直そうなのだけど、問われる側は必ずしも全ての人に「なぜ」の部分を理解してもらいたいとは思わないのだと思う。
自分の身勝手な考え方だけど、理解してもらおうという意思によって、ありたい自分から逸れて、他者への迎合の要素が意識的、無意識問わずに入ってしまう気がする。
それは、冒険に限らず人生のどんな行為にもあてはまるはずで、異なる価値観を持ち実践している人を見て感じる疑問のいくらかは、当事者との埋め難い永遠の隔たりではなかろうかと思う。
ただ、それゆえに否定するのではなくて、その凄さには素直に感嘆できる感性は無くさないようにしたい。

なんか整理された気がするから、これからはこう答えよう。
質問に答えてないけど。。。

2013年12月21日土曜日

僕が海で泳ぐことから離れた理由

海辺で暮らすのをやめて数か月が経った。
よく「泳ぎたくならないですか?」と聞かれる。
泳ぎたくなりますよ。
そして、そんな時は泳ぎに行ってますよ。
でも、それは練習としてではなく、楽しむため。
だから、頻度はすごく少なくて、そん時だけ行けば良い。
今の家からも小田急一本で江の島まで行けるからね。
会社のプールで満足したりもするし。

僕はものだったり、場所だったり、固執してしまう方だから、
だからこそ、環境はなるべく思い立った時に変えるようにしている。

同じことを継続することは美徳として語られる。
確かに、自分でも満足感、充足感を味わったりする。

でも、ある時から考えが変わった。
昔と同じように今日も頑張ったと今でも悦に入ったりはするんだけど、
ただ頑張れば評価されるなんていう低次元な評価の仕方はもうやめにした(つもり)。

結果を出せなくても、小さいころから刷り込まれた「夢は叶う」という呪縛からいつしか、頭ではわかっていても、同じ場所でやり続けることが目的化する。
自分の努力を正当化して、間違った努力に気づけなくなる。

今年、カタリナ海峡を渡りきれなかったことは、
ほんとしょぼかったと自分で思う。
慢心と気持ちの弱さという自分の弱点が露骨に出た。
かと言って、再チャレンジあるいは別の海峡を渡ることで、得るものがあるかというと、ドーバーを泳いだ以上、それ以上のものが得られるとはあまり思えない。
だから、海峡を渡ることを目標にし続けること自体は間違いとは思わないけど、自分にとってそれが正しいかと言われると、答えは「No」だ。

時間という資源は、死に向かって減り続けていく。
可能性は無限だという人がいるけれど、人生は有限。

自分に残された時間を充実して過ごせるように
努力の方向を間違えた時、なるべく早く気づけるようでありたい。
と、誕生日に思います。

2013年12月2日月曜日

ウェイトコントロール

先日のツリーハウス完成日の作業で、杉さんから「やせたね」と言われた。
飯島にもこの前「確かにやせましたね」と言われた。
自分の意思の元に動いて、その成果が目に見えて、それを他人から言われるのは単純に嬉しい。

ま、そりゃ、8月末に泳いでから3ヵ月で6.5kg落ちましたからね。
怪我をしないように下手に動かず、まずは食事制限から。
9,10月は5食を3食にして73kg⇒68kg
11月は3食キープで大盛り禁止にして68kg⇒66.5kg
完全に拡張していた胃もだいぶ小さくなってきて、空腹感がだいぶ弱まってきた。
ここ3年はいていたズボンが徐々にゆるくなってきているのを感じる。
調子に乗って、体重増やす前(2010年)にはいてたズボンを試しにはいてみたらウェストのホックはまだ閉まりませんでしたが。。。
58kgまで戻すのはまだ遠いな。

昨日から12月。
ようやく坂ばかりのこの街で走っても、すぐは故障しなそうな体重になってきた気がするので、満を持して週末から走り始めた。
怪我をしないように、Long Slow Distance。
足にやさしくクロカンコースを探して、住宅街で藪こぎしてた。
迷いながら、私道みたいなところをいっぱい通った。
不審者。
60分の予定が家につながる道が見つからなくて、90分。

12月は年末休みもあるし、月間150km目標
そして、年が変わるころには、65kgを割っていたい
というのが今のターゲット。

2013年2月2日土曜日

カタリナの先をうっすら

先日、ケニア山のネリオンピークまで登った方の写真を見せてもらった。
ケニア山頂は双子型になっており、ネリオンピークとは、ケニア山の岩峰と氷河に囲まれた本峰の内の一つ。
すごい行きたくなる感じ。
もともとキリマンジャロの雪が溶けてしまう前に観に行きたいな、と思ってたわけだけど、フリバカを年末までキープできるなら12/20-1/5で17連休になる。
これならケニア山⇒キリマンジャロ両方行けるかも?
通常、その流れは一般登山客が登るトレッキングピークのレナナピークで高度順応して、キリマンジャロに備えるものだろうけど。
わざわざアフリカまで行って、同じようなトレッキング登山を2つするのも何だかなので、折角なら、かなりテクニカルと言われる1stピークのバティアンピークまで行きたいですな。

問題は、カタリナから4か月で登山するのにフィットした体重に落とせるか、
そしてクライミングテクニックをそこまでに準備できるかだな。
今のうちにアイゼン買って、松代の雪上で慣れる練習せねば。。。
幸い、穴見さんに格安でツリークリミングギアをアメリカに発注してもらってるから、ロープワークの練習はできそうなんで、ザイルパートナーを探さねば。
K2登ってるあお君がOKなら安心なんだが。。。

それと、そこまで休暇をキープするとなると、今年も鹿撃ち行けんくなるなあ。。

2012年6月22日金曜日

The Ocean's Seven

アメリカにある「世界オープンウォータースイミング協会
(WOWSA: World Open Water Swimming Association)」
の2008年の発表によると、「世界のオーシャンスイマーた
ちがあこがれるメジャーな海峡は世界に七つあり、それを
“オーシャンズセブン(Ocean's Seven)”と呼ぶ」となって
いる。

オーシャンズ7マスターはまだ存在しておらず、
現在オーストラリア人女性ペニーが昨年(2011)津軽海峡を

成功し、Irish Channel以外の6個を制覇して王手。

先日、塩谷さんと話していて、やっぱり旅行と一緒でレー

スも計画してる時が一番楽しい、って話をした。そういう
意味ではその楽しみから随分遠ざかってる。
で、しきりと聞かれるドーバー後について考えてみた。

ドーバーが世界最高峰だと考える人も多数いるけど、達成

者の少なさからすると恐らくNorth (Irish) Channelが最難関
だと思う。
一番寒いからね。
水温12度は、うちの近くの海だと2-3月くらいの一番寒い時

期の水温だけど、この冬、練習してて1時間で結構しびれて
あがったからな。。。
モロカイとか、サメ出る海域の気がするのですが。。。。

ドーバーをゴールと考えると、それなりに無駄なプレッシャ

ーから来る硬さがゼロにはできないけど、通過点だと思うと
、なんだかプレッシャーも薄まるよね。

日本人初でオーシャンズ7達成したら、それなりに名が売れ

るだろうか。
でも、7大陸最高峰登頂とは違って、7海峡の選考基準がはっ

きりしないからな。。。

1. North Channel
アイリッシュ(北)海峡:アイルランド~スコットランド間
   距離:33.7km  水温:12℃  泳ぐ期間:7月-9月

2. Cook Strait (成功者67人:日本人0:1/6でサメに遭遇)
クック海峡:ニュージーランド:北島~南島間
  距離:26km  水温:14~19℃  泳ぐ期間:11月-5月

3. Molokai Channel (成功者22人:日本人0)
モロカイ(カイウィ)海峡:ハワイ:モロカイ島西海岸~オアフ東海岸間
  距離:41.8km

4. English Channel (日本人14)
ドーバー海峡:イギリス~フランス間
  距離:34km  水温:16~18℃  泳ぐ期間:6月-9月

5. Catalina Channel (成功者227人:日本人0)
カタリーナ海峡:サンタカタリーナ島~ロスアンゼルス間
  距離:33.7km  水温:中央部16℃  泳ぐ期間:6月-9月

6. Tsugaru Channel (成功者5人:日本人2)
津軽海峡:日本:本州~北海道間
  距離:30km  水温:16~20℃  泳ぐ期間:7月-8月

7. Strait of Gibraltar (成功者351人:日本人1)
ジブラルタル海峡:スペイン~モロッコ間
  距離:14.4km  水温:18~22℃  泳ぐ期間:6月-10月

成功者数と日本人成功者の兼ね合いを見て、次はカタリーナ海

峡が魅力的だよね。

これまで手続きがとっても大変で、そういう意味で最難関だっ

た津軽海峡だけど(海外スイマーには日本語しか通じないところ
も)、昨年あたりからいろいろと認定、サポート機関が整ってき
てもういつでもできそうだ。
守谷さんにサポートしてもらえるならホント泳ぐことに専念で

きそう。

8/8(水)ならまだ船予約できそうだけど、8/5帰国だからちょっと

つらいよね。

2010年9月13日月曜日

デキるやつ、デキないやつ

未だ世界チャンプをリアルに目指してる同級生は言いました。

「デキるやつは未来を語り、デキないやつは愚痴をこぼす。」

ふむ、

今2012年の目標について迷ってる。
ドーバー海峡横断泳ソロか
30回記念大会のスパルタスロンか
UTMBか

それによって来年の過ごし方も変わってくる。
悩ましい。。。

さて、MILANに度々足を運んだプロジェクトも1つ目の区切りを迎えそう。
その区切りの追い込みの時期ですが、先日モンツァでF1やってたね。
フェラーリ狂が二人居た今回のプロジェクト。
二人ともかなりのキーマン。
休日返上でやれとプレッシャーかけてるけど、F1観てんじゃねーだろな。
と思わせるような、また遅れます便りが届いた月曜日。。。