人気の投稿

ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月25日土曜日

みちのおくの芸術祭

先日行ってきた、山形のビエンナーレ。
初日にまわった感じとしては、なんか、アート作品としては微妙なものが多いな、
と感じた。

今まで観た芸術祭と比較していくと、
瀬戸内、妻有、市原、山形
の順か。。

でも、その分地域に根ざすことを意識したコンセプトにして、
見学者参加型、
更には計画段階から参加していく、
そんな形態をとっていることに起因していることに気づいた。
だからこそ、トリエンナーレじゃなくて、ビエンナーレにしたんだろうなあ。









で、そんなことに気づいた時、なんか悔しいなあという感情が湧き起った。
この悔しいという感情の発露。
同い年の大三郎君や同世代の夏之介さんや宮本さんに向けられたもの。
同じ世代の人たちがこうして、行政を巻き込んで自分の住む街に自分たちの能力を使って還元しようとしている。
しかも、自分たちも楽しみながら。



この感情の根っこは、もっと前から持っていた同世代への嫉妬であったり、対抗心だったりだと思う。
例えば、荻田君がやってる子供たちへのアドベンチャープログラムだったり。。。

今までは、自分がやりたいことを自分が満足できるようにできればいい、ただそれだけで、他人に還元ってのは次のステップで、まだその境地には到達できてない、と思ってた。
それが、自分の中であっためられて、育てられて、ようやく表面化してきたんだと思ってる。
だから発露という言葉を使ったけど、機は熟したと思ってる。

でも、誤解されたくないのは、自分の満足が一番なのは変わらない。
それに加えて、周りにも何かしら還元していけたらと思ってる。
具体的には、以前から話をもらってる、セキさんの朝活で講師をやってみようと思い始めてる。

そんな思いを生み出してくれた、
圧倒的な作品にひれ伏すことよりも、何かが起こりそうな期待感やライブ感のある、
出会いが楽しい芸術祭だった。

2014年3月1日土曜日

四国呑んだくれ、食い倒れ

先週末、KIRAZの加奈さんに誘っていただいて四国酒祭りに行ってきた。
そして、どうせ行くならとご実家の三芳菊酒蔵でみんなで宴会、
山内うどんで朝饂飩して、まつもと農園でさぬきひめ食べ放題、
そしてまるかで焼き牡蠣食べ放題もしてしまえという欲張った旅。
宿の予約から旅のコーディネート、すっかり加奈さんにお世話になりました。
せめてもと、朝ちょろっと仕込のお手伝いをしたけれど。。。

さて初日。

早めについて、お世話になる三芳菊の準備をちょっとお手伝い。


試飲コーナーのセッティングをしつつ、味見。


低精白のコシヒカリで試験的に醸したお酒を初お披露目。
オーガニックだからとか、大亀さんだからとか諸説あって、「鶯雅」。
ダジャレなのか 笑
ダジャレはともかく、最近増えた低精白の飯米のお酒って、大概味が太くて分厚いイメージだけど、このお酒は正反対。
軽い口当たりで、甘みも繊細、後から湧き上がる旨味、さすが馬宮さんらしい天邪鬼なお酒に仕上がってます。

さて、まずは酒祭りの会場へ。
開場してすぐに行ったつもりだけど、ものすごい人。



列も進まず、酒にたどり着けないほど。
馬鹿正直に順番に回るのは諦めて、空いてるスペース、空いてるスペースへと。
印象に残ったのは、隣り合っていた真逆の味の高知県の二蔵。

亀泉の純米吟醸生、リンゴと言うかパイナップルと言うか、華やかな香りで酸味と甘みがガッツリ。
一方、栗焼酎ダバダ火振で有名な無手無冠の鬼辛 超辛口生原酒。
強烈なインパクトが、亀泉呑んだ直後で増幅されます。
愛媛はパッとせんかったな。
香川は凱陣、金陵くらいしか知らなかったけど、森國の純米吟醸 ふわふわが味が穏やかに広がって食中酒で万能そう。
徳島は司菊の純米酒 穴吹川。
すごくさわやかで瑞々しい旨味のお酒。

続いて、下の階でやってる利き酒コーナー。
例年は同じ蔵のお酒で呑み比べるみたいですが、今回は地元三好の蔵の呑み比べ。

5問中3問で2つが入れ違いの残念賞でした。


こんな幟を眺めつつ、


攻め達磨、蔦監督のお宅を拝見しつつ、


途中、八千代食堂の懐かしいラーメンをはさみつつ、蔵まわりを終えて、三芳菊酒造へ帰還。


蔵の方々交えて、酒は無くなったら汲んでくりゃ良いさ、の大宴会。
翌朝は、お礼をせねばと、朝仕込みのお手伝い。

甑から立ち上がる湯気がすごく印象的でした。

そっからは、食い倒れの1日がスタート。
まずは、山内うどんに開店前に入れていただいての朝うどん。




あつあつ、ひやあつにかき揚げ、しょうゆ、最後に蕎麦にゲソ天と朝から4杯。
その足で向かうは、まつもと農園さん。
こちらも顔パスで30分食べ放題一本勝負。




非常に実のやわらかいイチゴのため、輸送したらジュースになっちゃって、県外にほとんど出回らないというさぬきひめ。
食べようと実を摘む段階でグニュっとつぶれてしまうくらいの完熟度。
もう、他のイチゴは食べられない。。。

そして旅のクライマックスは、焼き牡蠣2時間食べ放題。
天井が高い牡蠣小屋で雰囲気がすごく良い感じ。





100個とちょっと食べてギブアップ。
2時間は食べ続けられないですな。

でも、最後に出てくる牡蠣ご飯と味噌汁もお替わりしちゃいましたが。。。
完璧コーディネートしていただいた四国の旅、大満足。
来年が早くも、待ち遠しい。

2013年8月23日金曜日

ぼくのなつやすみ vol.1 ~準備編~

今年のお盆休みは、有給休暇をくっつけて、世間様より一日早く始まった。
そんなお盆休み初日に向かった先は、八街。
ツリーハウス仲間の宏治君がここで農家をしてる。

そして、目的はサツマイモ!
まだ収穫には1ヵ月くらい早いんだけど、無理を言って、今回の補給食に使わせてもらうために掘らせてもらいにやってきた。

まずは、その前に畑を案内してもらう。
2か所に分かれているうちの比較的家に近い方では、サトイモ、落花生が中心。
油を搾るためのヒマワリも端っこに。


ちょうど、ピーナッツかぼちゃが収穫の頃らしく、1個お土産にもらった。
八丈オクラと白い苦瓜と共に。

まだ現役のお父さんの方針で、減農薬で育てているそうだけど、本人は無農薬でやりたいらしく、無農薬の実験農場、コーズィーコーナーには、こんにゃくいもなどいろいろ植わってた。



ここの畑には、貯蔵穴が掘ってあり、収穫したジャガイモなんかが貯蔵してあった。
この季節はひんやり涼しく、冬はほんのり温かい。

続いて、サツマイモが植えてあるもう一つの畑へ。
一面広がるサツマイモ。


一段下がったところは、ニンジンの種蒔き真っ盛りだった。

無理言ってお願いしているので、畑の端っこを掘らせてもらう。
ご主人様による試し掘り。


練習用も含めて、たっぷりいただいてきた。

翌日、この日のアジェンダは散髪。
1年前のドーバーに向けては、右側頭部に日の丸を入れた。


今回はどうしよう?と、事前に打合せしたところ、いろんなアイデアを関さんが考えてくれた。
で、決まったのは富嶽三十六景、神奈川沖浪裏。

まんまは富士山が目立たないので、デフォルメしたり、要らないもんはだいぶ省いたりしたけど、イメージは伝わりそうな感じになった。
これね、もう一つ意味があったんだ。
僕のホームグランドは鵠沼海岸。
サーフィンのメッカ。
台風のうねりが入るとまさしく荒波が立つ。
そして、うちの前の海からはこれくらいのサイズで富士山が見える。



だから、海に入って泳ぎながら西を臨むと、
自分の目線からは、大きく波立った水面の裏側に富士山が見える。
まさにそんな構図。
これで、準備完了。

2013年2月2日土曜日

カタリナの先をうっすら

先日、ケニア山のネリオンピークまで登った方の写真を見せてもらった。
ケニア山頂は双子型になっており、ネリオンピークとは、ケニア山の岩峰と氷河に囲まれた本峰の内の一つ。
すごい行きたくなる感じ。
もともとキリマンジャロの雪が溶けてしまう前に観に行きたいな、と思ってたわけだけど、フリバカを年末までキープできるなら12/20-1/5で17連休になる。
これならケニア山⇒キリマンジャロ両方行けるかも?
通常、その流れは一般登山客が登るトレッキングピークのレナナピークで高度順応して、キリマンジャロに備えるものだろうけど。
わざわざアフリカまで行って、同じようなトレッキング登山を2つするのも何だかなので、折角なら、かなりテクニカルと言われる1stピークのバティアンピークまで行きたいですな。

問題は、カタリナから4か月で登山するのにフィットした体重に落とせるか、
そしてクライミングテクニックをそこまでに準備できるかだな。
今のうちにアイゼン買って、松代の雪上で慣れる練習せねば。。。
幸い、穴見さんに格安でツリークリミングギアをアメリカに発注してもらってるから、ロープワークの練習はできそうなんで、ザイルパートナーを探さねば。
K2登ってるあお君がOKなら安心なんだが。。。

それと、そこまで休暇をキープするとなると、今年も鹿撃ち行けんくなるなあ。。

2012年11月24日土曜日

宮古島の海と風

ロックの全日本大会翌日、ロック大好きな皆さんはファンロックを楽しむ中、僕らはレンタサイクルを借りて来間島へ。
来間島へ渡る、来間大橋での武岡先生と弦さんの師弟ちぎりあいを見届けて向かった先は、展望台。

そうそう、途中まもる君にも会いました。

来間島憲法も読みました。

そして、翌日も通った来間島。
宿を移動して有名な千代ちゃんがいる農家民宿津嘉山荘で働いてる方にたこパークを教えてもらって、2日目はそこから入水。
光が良い感じで入って、幻想的でした。




展望台からの眺めよりも来間大橋からのこの眺めの方が、僕は好きです。

宿に戻ると、あっこさんが居たので、シークワーサースムージーをいただく。
あっこさんとは、千代さんの次女で、津嘉山荘の隣でスムージー屋さんをしてる。

自分のお店を持つことが夢だったと言うあっこさんは宿の好きなところ、宮古島の好きなところ、このお店の好きなところを話してくれる。

僕もこの窓から見える一面のさとうきび畑と風に揺らいで聞こえてくるざわわ、という葉の音が心地よくていつまでもぬぼーっとしていられる感じだった。

学生時代、何度も出したけど抽選で漏れて出れなかった宮古島ストロングマン。
そのスタート地点は前浜で、この辺りはトライアスロンが根付いている地で、やっぱり学生のうちに一度出たかったなあ、と思わされる場所だった。
そんなわけで、わざわざ空港まで見送ってくれたあっこさんとまた来年来る約束しちゃったのだった。。。

2012年8月4日土曜日

トライアスロン

朝6:45の電車に乗るという約束。
6:30、荷物を準備し終えて、出ようかとしてたら、トミーが部屋に入ってきた。
「皆起きてる?」
いや、多分寝てる。。。
Mike、りえこ、Amyやっぱり皆寝てた。
昨日は、カーディフに応援に行って1時過ぎに帰ってきた千葉夫妻も普通に起きてたのに 笑。
さすがトライアスリート夫婦、タフですな。
ちなみに千葉さんとは、かつてアリナミンVのCMに出てたあの千葉さんです。
現在チームゴーヤー監督。
りえこ達が慌ただしく準備する中、もっとツワモノがいて、Landerはまだ寝てた 笑

さて、皆で電車に乗り込み、トライアスロン会場のhyde parkへ。
オープンウォーターのレースもここを何周回もするらしいんだが、ここほとんど屋外プールでオープンウォーターって感じじゃないよなあ。。。



むぅ〜、人多い。
なんだか人を観に行ったようになりましたが、久々にトライアスロンの雰囲気味わった。
女子は最後のデッドヒートがすごかったみたいですが、その時既に私はヒースローエクスプレスの中でした。

でも、楽しかったよ。

りえこ、アレンジありがとう。
そして、自転車の旅に出るLander、日本で待ってるよ。
Mike、来日時には三浦海岸で泳ぎませう。

2012年8月3日金曜日

Borough market

書き忘れたんだけど、昨日のこと。
水球前に森永さんのマッサージをもう一度受けた。

前回は足中心だったけど、今回は置き鍼をいくつかしながら上半身をがっつりほぐしてもらう。
だいぶ回復してるね、とは言いつつも、乳酸はまだまだ相当溜まってる。
肩の引っかかりもちょっとあったりしてその辺りを治療してもらった。

話はその後で、僕の後に予約が入っていた、ギリシアとイギリスのハーフの方。
かなり著名なTV業界の方らしいのだが、泳ぐのが趣味らしい。
で、森永さんが僕のことを「先週彼はchannelを泳いだんだ」と紹介してくれた。
すごく、祝福をしてくれてありがたいなあと言うか、こっちの人にとって、やはりチャネルスイマーというのは価値があるのかもなあと思ったりしてた。

そいで、1時間後、水球の待ち合わせでSouth Kensingtonの駅で待ってると、その方も一緒にやってきた。
そして、先ほどよりゆっくりと僕に祝福の言葉を改めて投げかけてくれた。
どうやら、僕が、あまり言ってることを聞き取れてなかったような気がしたらしく(事実そうでしたが。。)、この感激をちゃんと正しく伝えてあげたい、と帰り道とは違うのに待ち合わせの場所まで来てお祝いを言ってくれたのだった。
いやあ、こういうのはグッときますよね。
この旅一番の感動でした。

さて、この日はお世話になったフラットをあとにする日。
ホントは、圭多もそのはずだった。
が、突如、原因不明でWi-fiが通じなくなった。
そのため、3日イギリスoutのチケットが取れなくなったらしい。
そんなわけで、もう一泊このフラットに圭多は延泊することに。。
そうは言っても、4日のチケットを早く取らねば。
ということで、Free wi-fiの使えるカフェへ。
そこでも何やらLCLのチケットを取るのには苦戦していたようだけど、数時間格闘してなんとか取れた模様。
良かったね。

最後の観光で、オリンピックの開催期間中は毎日OPENとあったBorough marketへ。


何でこうなっちゃった?という看板もありましたが、オーガニックなものが取り揃ってる日本で言うファーマーズマーケットみたいな感じで、面白かった。






マーケットの入り口で、チーズを焼いて溶かしてるトーストのお店があって、めっちゃ良い匂いさせてた。
食べたかったけど、一目で萎えさせる行列ができていて、、、、
もはやその匂いは公害と言ってよい。

海外旅行に出ると、いつも市場には寄るんだけど、ここは通常の市場とは違うけど面白かったね。

そして、一週間行動を共にした圭多とここでさよなら。
「まじか、行っちゃうか、ここ一人はつらいな。。。」
というのが、彼の最後の言葉です 笑

そして向かうはReadingのTrees家。
Mike、Lander、シャーロット、アキラ、トミーが「おめでとう」と迎えてくれました。
トライアスロンの取材に来てるツノダさんも交えて、最終日ということもあり、前回いっぱいで入れなかったPubをリクエスト。
Landerがこの日、お勤め最終日とも重なり、お祝いムードでPubへ。


ゴメン、ランダ、ぶれた。

話し合った結果、ホントは明日はゆっくりして空港へと思ってたけど、トライアスロン女子を観に行って、その足で空港へ行くことに。
最後まで慌ただしい旅でございます。