日本選手権の1回戦で、想定通りではあるものの、大学勢がほぼベストと言っていいパフォーマンスをしても完敗であったのを見届けて、大学選手権の決勝をもう一度観る。
垣永、金というプレイヤーとしてもリーダーとしても優れた二人が最上級生となったこのチームでも勝てないか、と何と言うか、鉛を飲んだような気分。
大学生チームとしては、やはり帝京は強い。
とにかく、個々の体の強さ、チーム全体の意思統一、大切な場面での集中力が特に優れていると思った。
でも、勝てないチームじゃないとも思った。
確実に昨年からの力差は縮まっていた。
もちろん、後藤監督の指導もあるだろうけど、そこに、垣永、金という両リーダーによる真摯な取り組みと啓蒙の背景が読み取れた。
結局、勝負を分けたのはブレイクダウンだったと言える。
帝京は、一人目が倒れずに立ってプレーする気持ちが強く、ジャッカルに行けなかったこと。
二人目、三人目のはやさが、ターンオーバーにつながっていたこと。
早稲田のプランである密集に人をかけず、早い球出しでフェーズを重ねることを考えるなら、修正するオプションを用意しておくべきだった。
そこは、早稲田も修正できるところであり、見習うべきところだと思う。
早稲田の体育局は、ラグビーに限らず、まずうえつけられるのは、
「早稲田は日本一にならなければならない」という意識。
だから、「もちろん勝ちます」の理由が「早稲田ですから」という言葉で成立する。
だから、明治→関東学院→帝京と、目標とするライバルは変わっているけど、相手が誰であれ、相手の強みを封じて最後は勝負に勝つ「クレバーで強いワセダ」の復権を期待したい。
ここからは、批判になるのだけど、、、
帝京のラグビーをつまらんと言うと、最近の試合を観てねーだろ、ボケカスと言われたりするけど、そんなことないよな、って思う。
もちろん、以前の自陣から外人を核にしたラックでボールキープして時間稼ぐみたいなひどいものと比べたらましだけど。
所詮、彼らのラグビーは、ニュージーランドのラグビーの劣化版なんだということ。
どんなビジョンを持ってやってるか知らないけど、あの延長では世界で勝てないし、トップリーグにだって勝てるめは少ないと思う。
彼らのゲームコンセプトやプレースタイルは結局のところ模倣であり、オリジナリティが無くて、観ていて既視感を感じる気がする。
あんなにスカウティングして個としていい選手がそろっているんだから、もっと面白いものを作り上げてほしいんだが。。。
まあ、人財の墓場、明治に比べれば、才能をつぶしはしないからましと言えるのだけど。
あと、帝京のSOのランニングが結構評価されてるんだけど、実際生で観てた時も、見直してもたいしたことないという印象は変わらない。
自分で行きたがるSOで、普通の選手という感じ。
まあ、1年生であれだけできれば、すごいけど。
彼が自由にプレーできていたのは、ブレイクダウンでの優勢によるクリーンな球出しと与えられた結構なスペースによるものが多い。
それと、トライをとったシーンも、その前のプレーでの帝京のオブストラクションをレフリーがとらなくて、セルフジャッジしてしまった早稲田のフランカー2人の足が一瞬止まってしまったことによるもので普通だったら止められてたプレーだったと思う。
最後にレフリー。
正直、平林レフリーが笛を吹く試合はもう観たくないな、と思った。
主観的な意見だけど、平林レフリーの笛はアンフェアだと感じた。
アドバンテージ解消までの長さは彼の流儀だろうから、不満はあっても許すとしよう。
でも、試合中終始感じられた、明らかなペナルティをとらないことや、既に書いたトライにつながるシーンのペナルティをとらなかったこと、後半最後の10分の帝京の相次ぐペナルティに対してカードを切らなかったこと。
帝京笛だったと言われて致し方ないレフリングだったと思う。
試合後の選手インタビューでも、少なくとも2人の選手がレフリーとの考えの相違を明確に指摘している。
アンフェアな笛なのか、ルール解釈の範疇なのか、少なくとも観客に観たくないと思わせるレフリングについては協会にもちゃんと考えてもらいたい。
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2014年2月26日水曜日
2013年12月2日月曜日
国立
現国立での最後の早明戦。
もの凄い人だった。完全なる消化試合でもこれだけの集客力があるという潜在能力。
凄かったな。

ゴール裏の席の上の方まであんな状態なんて久々なんじゃなかろうか。
が、試合の方はちょっとお粗末だった。
明治はいつも通り入れ込んでいて、スタミナのそこそこあるチームでもそんな攻め方したらバテルでしょ、という真ん中からゴリゴリ。
SOのキックが飛ばないこともあって、それに付き合う形になる早稲田。
オフサイド気味にSHのところで明治にプレッシャーをかけられてたこともあるけど、早稲田は気持ちが入ってない感じのプレーが多数。
どっちもどっちという感じでこう着状態が続く。
レフリーはレフリーで、今のトレンドから真逆の笛、という感じで全く試合をコントロールできてない。
80年代ごろの黄金期のような観客数にそろいもそろって浮き足立ってる感じ。
結局試合は、明治が予想通りのガス欠で動けなくなり、早稲田も付き合ってしまって消耗して足が止まり、なんとなくトライを2つ取って勝負が決するという泥仕合。
藤田や萩野が個人技で見せ場を作ったりしたけど、アタック時の意思統一が感じられずちぐはぐさが目立つ試合だった。
これだと、帝京はやっぱ厳しいな。。。
早慶戦のスコア見てちょっと期待したんだけど。。。
試合が終わって、ユーミン。
OB達も含めたラガーマンへのオマージュとして「ノーサイド・夏〜空耳のホイッスル〜」の歌詞を朗読。
これが結構良かった。
垣永落涙。
個人的にも初の生ユーミンだったのでグッとくるものがあった。
けど、主催者に対してはちょっとなあ、と思わされた。
試合後の選手達、ダウンも出来ず、サプリも摂れず、吹きっさらしの中を待たされてた。
そして、ユーミン出てきたら、ベンチウォーマーまで脱ぐ。。。
No sideを表現したくて、両校の選手を混ぜて並ばせる演出で、それにはユニフォーム姿にした方が映えるから、、、
といったセレモニー主催者の意向が透けて見えて、なんだか折角ユーミンは良かったのに嫌な気分になった。
♬高原の太陽はプリズム
奪い合い 空翔けるボールは
埃の中の日食
少年は苦しさと向き合う
ほとばしる水道の飛沫に
燃える魂を打たせて
GLORIA GLORIA
遥かな勝利
どれだけ自分を痛めればとどく
答えを知らず ただ走り抜け
少年は戦士になる
いつの日か老人は佇む
遠い日の仲間の呼ぶ声と
空耳のあのホイッスル
GLORIA GLORIA
静かな自由
どれだけ相手を倒したらわかる
はかない夏が過ぎてゆく頃
少年は戦士になる ♬
2013年5月5日日曜日
友の引退に寄せて
昨日、友人が後楽園ホールでライト級の日本タイトル、東洋太平洋タイトルに挑戦し敗れ、グローブを吊るすことになりました。
97年に大学在学中にデビュー。
彼を知ったのは99年、学内誌「WASEDA weekly」で取り上げられていて、強烈なコメントを書いていて目を引いたことからでした。
試合を見始めたのは03年、あの圧倒的不利の下馬評の中、湯場から日本タイトルを奪った試合。
あっさり初防衛戦で負けちゃったけど。。。。
ウクライナとメキシコ、二度の敵地での世界タイトルマッチには良い所なくやられたけど。
あのランディ・スイコから東洋太平洋のタイトルを奪って、アッと言わせたり、
サンティリャンから東洋太平洋のタイトルを奪ったり、したのです。
昨日のメインでミドル級新日本チャンピオンになった柴田明雄と07年にお互い今の階級とは違う階級で試合してたりしていて、モトキが負けた後のメインの試合中なんか感傷に浸ったりしました。
今日の試合は、最後まで相手の素晴らしい伸びるリードパンチを処理しきれず、どうひいき目に見ても負けていた試合だけど、やっぱり悔しいし、寂しいです。
それでも、最後まで佐々木基樹らしさを見せてくれました。
パンチも、体格も、テクニックにも目を見張るようなものが無い彼が、ここまで現役として生き延びてきた、才能の差を戦略で覆すボクシングの総決算。
各種フェイント、奇襲、時にはちょっとダーティーに、きつい時にやってしまって失敗するノーガードで来い来いのゼスチャー。
佐々木基樹の16年全てが盛り込まれていた試合でした。
負けたけど、毎ラウンド勝ちたい気持ちが濃密に伝わってくる心揺さぶられる試合でした。
彼の試合は強い相手には、アッと言わせ、弱い相手にはなぜか相手にあわせてしまい、いつも感動や興奮、期待や痛み、憤り、、、全ての感情を呼び覚ましてくれ、ハラハラドキドキ、手を強く握りしめ、前のめりにさせてくれるものばかりで、試合中何度も心を動かされました。
そんな、佐々木基樹はカッコいいです。
バカなことを言ってることの方が多いけど、カッコいいんです。
僕が何かにチャレンジするとき、心の張り合いになる、時に喝を入れてくれる希有な存在でした。
戦友を失ったようで、とても寂しいけれど、彼の第二の人生も応援したいと思います。
そして、彼がいろんな場面で助言、激励、時に叱ってくれた言葉を胸に自分の挑戦に挑みたいと思います。
試合後にもらったメールの言葉、
97年に大学在学中にデビュー。
彼を知ったのは99年、学内誌「WASEDA weekly」で取り上げられていて、強烈なコメントを書いていて目を引いたことからでした。
試合を見始めたのは03年、あの圧倒的不利の下馬評の中、湯場から日本タイトルを奪った試合。
あっさり初防衛戦で負けちゃったけど。。。。
ウクライナとメキシコ、二度の敵地での世界タイトルマッチには良い所なくやられたけど。
あのランディ・スイコから東洋太平洋のタイトルを奪って、アッと言わせたり、
サンティリャンから東洋太平洋のタイトルを奪ったり、したのです。
昨日のメインでミドル級新日本チャンピオンになった柴田明雄と07年にお互い今の階級とは違う階級で試合してたりしていて、モトキが負けた後のメインの試合中なんか感傷に浸ったりしました。
今日の試合は、最後まで相手の素晴らしい伸びるリードパンチを処理しきれず、どうひいき目に見ても負けていた試合だけど、やっぱり悔しいし、寂しいです。
それでも、最後まで佐々木基樹らしさを見せてくれました。
パンチも、体格も、テクニックにも目を見張るようなものが無い彼が、ここまで現役として生き延びてきた、才能の差を戦略で覆すボクシングの総決算。
各種フェイント、奇襲、時にはちょっとダーティーに、きつい時にやってしまって失敗するノーガードで来い来いのゼスチャー。
佐々木基樹の16年全てが盛り込まれていた試合でした。
負けたけど、毎ラウンド勝ちたい気持ちが濃密に伝わってくる心揺さぶられる試合でした。
彼の試合は強い相手には、アッと言わせ、弱い相手にはなぜか相手にあわせてしまい、いつも感動や興奮、期待や痛み、憤り、、、全ての感情を呼び覚ましてくれ、ハラハラドキドキ、手を強く握りしめ、前のめりにさせてくれるものばかりで、試合中何度も心を動かされました。
そんな、佐々木基樹はカッコいいです。
バカなことを言ってることの方が多いけど、カッコいいんです。
僕が何かにチャレンジするとき、心の張り合いになる、時に喝を入れてくれる希有な存在でした。
戦友を失ったようで、とても寂しいけれど、彼の第二の人生も応援したいと思います。
そして、彼がいろんな場面で助言、激励、時に叱ってくれた言葉を胸に自分の挑戦に挑みたいと思います。
試合後にもらったメールの言葉、
「後悔は、ありません。
一生懸命やって、できなかったのですから。」
僕も例えどんな結果になろうともこう言えるよう日々精進したいと思います。
2013年2月25日月曜日
とーきょーまらそん
天気良かったけど、風がすんごい強くて寒かった。。。。
僕は基本的に人のレースの応援に足を運ぶということは少ないんだが、知ってる人がいっぱい出るので東京マラソンの沿道応援へ。
以前は、田町の往復コース上で2回応援して、日本橋あたりの往復で2回応援して、と結構頑張って移動してた。
でも、そこまでする気力は無かったので、今年は動かずゴールで待ち受ける。
今年から出場者数が更に増えて、すごいことになっちゃってたみたいだけど、3時間くらいまでのランナーの数はいつも通りな感じだったな。
陸上出身のトライアスロンチームの後輩たちは、
エリート枠で出てるうらは2:22。
3秒ベスト更新らしい。
その他後輩は洋介2:55、金兵3:03。
一方、パリマラの面々は、
練習してないからと、4'30のイーブンで行くと宣言してた玉川さんだけど、金兵君より前に来てちょっとびっくりした。
羽根田さんは3:26と自己ベスト更新。
このコンディションで5分以上の更新とか。
皆あのコンディションで頑張ってましたな。
1位の外国招待ランナーから羽根田さんのゴールまで見届けると、ビッグサイト内を探索。
でも、誰も知り合いを見つけられず、退散。
そして、犬伏さんが阿波踊りを披露するという銀座三越前へ。
銀座、すごい人だった。
隣の兄ちゃんが、誰彼かまわず「ナイスラン」と声かけてたけど、半分くらいしか走ってる人いないのにナイスラン?と内心戸惑ってました。
しかし、3時間くらいまでで走るランナーを見届けてきた後だけに、何だかホントにレース中なのか、違う競技か、と思ってしまった。
多分、そのあたりの人たちは6時間半~7時間ギリギリを狙った完走目的ランナーなわけだけど、あれでマラソン完走したって言われてもなあ、、と思っちまう。
足が曲がらない感じで苦しんでる人を見て、沿道の人々は「足痛そうで、かわいそう」と言うけれど、いや、ここであんなんなっちゃうって、あきらかに体調不良か練習不足でしょ、、、
そして、
「みんなすごいね」
「たいしたもんだ」
「感動するね」
と口々に言う沿道の人々。
凄い違和感。
何も知らない子供の頃、マラソンは凄いと思いましたよ、僕も。
でもさ、制限時間7時間のレースなんてその頃なかったからね。
あ、ホノルルは制限時間ないか。。。
でも、たいてい制限時間は5時間くらい。
コーナーが多いけど下り基調の東京のコース、7時間で42kmって早歩きで間に合うから。。。
僕は基本的に人のレースの応援に足を運ぶということは少ないんだが、知ってる人がいっぱい出るので東京マラソンの沿道応援へ。
以前は、田町の往復コース上で2回応援して、日本橋あたりの往復で2回応援して、と結構頑張って移動してた。
でも、そこまでする気力は無かったので、今年は動かずゴールで待ち受ける。
今年から出場者数が更に増えて、すごいことになっちゃってたみたいだけど、3時間くらいまでのランナーの数はいつも通りな感じだったな。
陸上出身のトライアスロンチームの後輩たちは、
エリート枠で出てるうらは2:22。
3秒ベスト更新らしい。
その他後輩は洋介2:55、金兵3:03。
一方、パリマラの面々は、
練習してないからと、4'30のイーブンで行くと宣言してた玉川さんだけど、金兵君より前に来てちょっとびっくりした。
羽根田さんは3:26と自己ベスト更新。
このコンディションで5分以上の更新とか。
皆あのコンディションで頑張ってましたな。
1位の外国招待ランナーから羽根田さんのゴールまで見届けると、ビッグサイト内を探索。
でも、誰も知り合いを見つけられず、退散。
そして、犬伏さんが阿波踊りを披露するという銀座三越前へ。
銀座、すごい人だった。
隣の兄ちゃんが、誰彼かまわず「ナイスラン」と声かけてたけど、半分くらいしか走ってる人いないのにナイスラン?と内心戸惑ってました。
しかし、3時間くらいまでで走るランナーを見届けてきた後だけに、何だかホントにレース中なのか、違う競技か、と思ってしまった。
多分、そのあたりの人たちは6時間半~7時間ギリギリを狙った完走目的ランナーなわけだけど、あれでマラソン完走したって言われてもなあ、、と思っちまう。
足が曲がらない感じで苦しんでる人を見て、沿道の人々は「足痛そうで、かわいそう」と言うけれど、いや、ここであんなんなっちゃうって、あきらかに体調不良か練習不足でしょ、、、
そして、
「みんなすごいね」
「たいしたもんだ」
「感動するね」
と口々に言う沿道の人々。
凄い違和感。
何も知らない子供の頃、マラソンは凄いと思いましたよ、僕も。
でもさ、制限時間7時間のレースなんてその頃なかったからね。
あ、ホノルルは制限時間ないか。。。
でも、たいてい制限時間は5時間くらい。
コーナーが多いけど下り基調の東京のコース、7時間で42kmって早歩きで間に合うから。。。
2012年11月24日土曜日
25mのバンクでのアツい闘い
パン祭りで昼飯をゲットして、向かった先はニューピアホール。
Red Bull Mini Drome @ Tokyo.
募集3時間であっという間に100名の定員に達したという恐るべきイベント。
今、過熱気味のハセツネなんかに匹敵する勢い。
申込み開始日に、ピスト持ってないけど、空いてたら申し込もうと家に帰ったらもう定員でビビったのだった。
さて、今回は友達の日本女性最速のメッセンジャーYUKIちゃんがエントリーしたというので、応援にカメラを持って向かった。
パン祭りで手間取って12:30ごろに着いたから、もう走っちゃったかな?と不安な中スタートリストを見ると、まだD.N.S.でほっとする。
予選も3ブロック目(5ブロック中)に入ってたから。。。
予選は25mのバンクを10周するタイムトライアル。
皆、最大傾斜42度のバンクなんて慣れてないから、予選はほのぼの。
出てる人は、やっぱりFixed trick系とBMXライダー系が勢力を二分してる感じ。
そこにメッセンジャーが加わり、MTB、ロード乗りがちらほら、という感じか。。
この競技、スピード出しすぎると一気にバンクから外へ吹っ飛ぶ。
もちろん、ヨタヨタと落ちていく人もいるけれど、攻める人ほどコースアウトして行った。
そんなわけで、プロライダーやメキシコ大会チャンピオンなどが予選で散っていったのだった。。。
で、予選が終了。。。
ん?YUKIちゃん出てこなかった。。。
連絡してみると、なんと、風邪で寝込んでて欠場とのこと。
まあ、観ててもおもろいし、最後まで観ていきますかということで、32人に絞られた決勝はパシュートスタイル(個人追い抜き)で勝ち抜き戦。
優勝するには決勝だけで5本走ることになる。
絶対三半規管おかしくなるよね、こりゃ。
決勝は面白くて見入ってしまったので、写真なし。
でも、面白かった〜
出たかった〜
ピスト欲しくなった〜
Red Bull Mini Drome @ Tokyo.
募集3時間であっという間に100名の定員に達したという恐るべきイベント。
今、過熱気味のハセツネなんかに匹敵する勢い。
申込み開始日に、ピスト持ってないけど、空いてたら申し込もうと家に帰ったらもう定員でビビったのだった。
さて、今回は友達の日本女性最速のメッセンジャーYUKIちゃんがエントリーしたというので、応援にカメラを持って向かった。
パン祭りで手間取って12:30ごろに着いたから、もう走っちゃったかな?と不安な中スタートリストを見ると、まだD.N.S.でほっとする。
予選も3ブロック目(5ブロック中)に入ってたから。。。
予選は25mのバンクを10周するタイムトライアル。
皆、最大傾斜42度のバンクなんて慣れてないから、予選はほのぼの。
出てる人は、やっぱりFixed trick系とBMXライダー系が勢力を二分してる感じ。
そこにメッセンジャーが加わり、MTB、ロード乗りがちらほら、という感じか。。
この競技、スピード出しすぎると一気にバンクから外へ吹っ飛ぶ。
もちろん、ヨタヨタと落ちていく人もいるけれど、攻める人ほどコースアウトして行った。
そんなわけで、プロライダーやメキシコ大会チャンピオンなどが予選で散っていったのだった。。。
で、予選が終了。。。
ん?YUKIちゃん出てこなかった。。。
連絡してみると、なんと、風邪で寝込んでて欠場とのこと。
まあ、観ててもおもろいし、最後まで観ていきますかということで、32人に絞られた決勝はパシュートスタイル(個人追い抜き)で勝ち抜き戦。
優勝するには決勝だけで5本走ることになる。
絶対三半規管おかしくなるよね、こりゃ。
決勝は面白くて見入ってしまったので、写真なし。
でも、面白かった〜
出たかった〜
ピスト欲しくなった〜
2012年9月8日土曜日
昇格したので
今年からキヤノンのラグビー部がトップリーグに昇格した。
チーム構成をみても、ゲームプランを見ても、あまり応援したくなるチームではないが、福利厚生の一つという考えで会員登録はしてある。
これで、年間1000円でキヤノンの出る試合のチケットが無料となる。
昨日、秩父宮での初戦を観てきた。
メディアでは、キヤノン強豪東芝を追いつめる、という論調が多かったけど。
ひと言でいうと、つまらん試合だった。
あんな接戦だったのにね。
どちらのチームもポロポロ落として、ぶつぶつ試合が切れる。
スクラムはレフリーにも問題ありそうだけど、反則多くてあまりまともに組めてない感じだったり。
あり?トップリーグってこんなレベル?
大学ラグビーと大差ないよ。
もともと東芝のラグビーも好きではないけど、キヤノンもアタッキングラグビーとか言う割に相手のミスと緩いプレーに助けられてとれただけの戦略が全く見えないトライだった。
東芝も出来悪かったね。
フィットネスが全然できてない感じ。
あんな酷いキヤノンのディフェンスラインなのに取り切れない。
そんなにフェーズを重ねてないのに、中央にドンドン寄って外空いてるとか、
最後のモールディフェンスでサイドケアする選手が膝つかずに立って待ってるとか、
密集に人使い過ぎて足りてないとか、
関東の大学トップチームだったら最初に整備されることだよね。
キヤノンのトライにつながったNo.8豊田のカバーリングのプレーとかも酷い。
日本代表の選手なんだから、あんなプレーをしてほしくない。
リーチもなんか全然良くなかったね。
後半途中から出てきたから怪我あけなのかな?
レフリーも酷かった。
東芝のペナルティー結構流してたし、アドバンテージの見方も毎回長さがまちまち。
それでも、一番つらかったのは、自由席が限られているので、どこに座ってもどちらかのチームの応援席になってしまうこと。
静かに純粋にラグビーを楽しめる席を用意してもらえないだろうか。。。
かなり早い時間に着いて、久々にグランドレベルで観ようといい感じの席にぽつんと座って本読んでたら、気づくとキヤノン応援席のまっただ中にいた。
あのスポーツはしてないけど、スポーツ強化部に配属されちゃいました、みたいな人の「行け行け」とか「押せ押せ」とか、って応援はなんとかならんのだろうか。。
前めの席で観てたから、突然最前列で立ち上がって叫ばれると、グランドの手前のプレーが見えなくなる。
良いシーンで興奮して立つなら仕方ないけど、セットプレーで「押せ押せ」とか叫ぶために立つのはやめてもらえないだろうか。。。
まあ、神鋼とかサントリー、ヤマハなんかとの試合なら迷わず、そちら側の席で応援するから良いんだけど。。
それと、あんまルールわかってないお客さんのレフリーに対する文句。
まあ、確かに昨日のレフリーは問題あったけど、
ノッコンは後ろに落とせばペナルティーじゃないんですよ。
密集に後ろからちゃんと入れば(東芝)OKだけど、横から入ったら(キヤノン)ペナルティーなんですよ。
キヤノンの選手、密集で膝着いてプレーしてたけど、結構流してもらってたんですよ。
ま、わかんないもんはしょうがないですけど、、、
文句はね、レフリーは絶対ですから。
それにしても、客の入りが酷い。
自由席の両チームの招待券の席以外は100人居ただろうか。。
これって、確実に赤字ですわな。
その赤字分は恐らく、トップリーグへの参加企業から巻き上げることになるんですよね?
実業団スポーツじゃなくて、フランチャイズにしないとうまくいかないよね。
とまあ、いろいろ思ったわけですが、来週はパスして、サントリー戦は楽しみだ。
サンゴリアスグッズをゲットして、2試合目の東芝VSパナソニックも観れるからね。
チーム構成をみても、ゲームプランを見ても、あまり応援したくなるチームではないが、福利厚生の一つという考えで会員登録はしてある。
これで、年間1000円でキヤノンの出る試合のチケットが無料となる。
昨日、秩父宮での初戦を観てきた。
メディアでは、キヤノン強豪東芝を追いつめる、という論調が多かったけど。
ひと言でいうと、つまらん試合だった。
あんな接戦だったのにね。
どちらのチームもポロポロ落として、ぶつぶつ試合が切れる。
スクラムはレフリーにも問題ありそうだけど、反則多くてあまりまともに組めてない感じだったり。
あり?トップリーグってこんなレベル?
大学ラグビーと大差ないよ。
もともと東芝のラグビーも好きではないけど、キヤノンもアタッキングラグビーとか言う割に相手のミスと緩いプレーに助けられてとれただけの戦略が全く見えないトライだった。
東芝も出来悪かったね。
フィットネスが全然できてない感じ。
あんな酷いキヤノンのディフェンスラインなのに取り切れない。
そんなにフェーズを重ねてないのに、中央にドンドン寄って外空いてるとか、
最後のモールディフェンスでサイドケアする選手が膝つかずに立って待ってるとか、
密集に人使い過ぎて足りてないとか、
関東の大学トップチームだったら最初に整備されることだよね。
キヤノンのトライにつながったNo.8豊田のカバーリングのプレーとかも酷い。
日本代表の選手なんだから、あんなプレーをしてほしくない。
リーチもなんか全然良くなかったね。
後半途中から出てきたから怪我あけなのかな?
レフリーも酷かった。
東芝のペナルティー結構流してたし、アドバンテージの見方も毎回長さがまちまち。
それでも、一番つらかったのは、自由席が限られているので、どこに座ってもどちらかのチームの応援席になってしまうこと。
静かに純粋にラグビーを楽しめる席を用意してもらえないだろうか。。。
かなり早い時間に着いて、久々にグランドレベルで観ようといい感じの席にぽつんと座って本読んでたら、気づくとキヤノン応援席のまっただ中にいた。
あのスポーツはしてないけど、スポーツ強化部に配属されちゃいました、みたいな人の「行け行け」とか「押せ押せ」とか、って応援はなんとかならんのだろうか。。
前めの席で観てたから、突然最前列で立ち上がって叫ばれると、グランドの手前のプレーが見えなくなる。
良いシーンで興奮して立つなら仕方ないけど、セットプレーで「押せ押せ」とか叫ぶために立つのはやめてもらえないだろうか。。。
まあ、神鋼とかサントリー、ヤマハなんかとの試合なら迷わず、そちら側の席で応援するから良いんだけど。。
それと、あんまルールわかってないお客さんのレフリーに対する文句。
まあ、確かに昨日のレフリーは問題あったけど、
ノッコンは後ろに落とせばペナルティーじゃないんですよ。
密集に後ろからちゃんと入れば(東芝)OKだけど、横から入ったら(キヤノン)ペナルティーなんですよ。
キヤノンの選手、密集で膝着いてプレーしてたけど、結構流してもらってたんですよ。
ま、わかんないもんはしょうがないですけど、、、
文句はね、レフリーは絶対ですから。
それにしても、客の入りが酷い。
自由席の両チームの招待券の席以外は100人居ただろうか。。
これって、確実に赤字ですわな。
その赤字分は恐らく、トップリーグへの参加企業から巻き上げることになるんですよね?
実業団スポーツじゃなくて、フランチャイズにしないとうまくいかないよね。
とまあ、いろいろ思ったわけですが、来週はパスして、サントリー戦は楽しみだ。
サンゴリアスグッズをゲットして、2試合目の東芝VSパナソニックも観れるからね。
2012年8月4日土曜日
トライアスロン
朝6:45の電車に乗るという約束。
6:30、荷物を準備し終えて、出ようかとしてたら、トミーが部屋に入ってきた。
「皆起きてる?」
いや、多分寝てる。。。
Mike、りえこ、Amyやっぱり皆寝てた。
昨日は、カーディフに応援に行って1時過ぎに帰ってきた千葉夫妻も普通に起きてたのに 笑。
さすがトライアスリート夫婦、タフですな。
ちなみに千葉さんとは、かつてアリナミンVのCMに出てたあの千葉さんです。
現在チームゴーヤー監督。
りえこ達が慌ただしく準備する中、もっとツワモノがいて、Landerはまだ寝てた 笑
さて、皆で電車に乗り込み、トライアスロン会場のhyde parkへ。
オープンウォーターのレースもここを何周回もするらしいんだが、ここほとんど屋外プールでオープンウォーターって感じじゃないよなあ。。。
むぅ〜、人多い。
なんだか人を観に行ったようになりましたが、久々にトライアスロンの雰囲気味わった。
女子は最後のデッドヒートがすごかったみたいですが、その時既に私はヒースローエクスプレスの中でした。
でも、楽しかったよ。
りえこ、アレンジありがとう。
そして、自転車の旅に出るLander、日本で待ってるよ。
Mike、来日時には三浦海岸で泳ぎませう。
6:30、荷物を準備し終えて、出ようかとしてたら、トミーが部屋に入ってきた。
「皆起きてる?」
いや、多分寝てる。。。
Mike、りえこ、Amyやっぱり皆寝てた。
昨日は、カーディフに応援に行って1時過ぎに帰ってきた千葉夫妻も普通に起きてたのに 笑。
さすがトライアスリート夫婦、タフですな。
ちなみに千葉さんとは、かつてアリナミンVのCMに出てたあの千葉さんです。
現在チームゴーヤー監督。
りえこ達が慌ただしく準備する中、もっとツワモノがいて、Landerはまだ寝てた 笑
さて、皆で電車に乗り込み、トライアスロン会場のhyde parkへ。
オープンウォーターのレースもここを何周回もするらしいんだが、ここほとんど屋外プールでオープンウォーターって感じじゃないよなあ。。。
むぅ〜、人多い。
なんだか人を観に行ったようになりましたが、久々にトライアスロンの雰囲気味わった。
女子は最後のデッドヒートがすごかったみたいですが、その時既に私はヒースローエクスプレスの中でした。
でも、楽しかったよ。
りえこ、アレンジありがとう。
そして、自転車の旅に出るLander、日本で待ってるよ。
Mike、来日時には三浦海岸で泳ぎませう。
2012年8月2日木曜日
水球、カレー&バレー
今日は一番楽しみにしてた水球観戦。
しかも、世界一のセルビアの試合、水球が国技のハンガリーの試合が観れる。
激しい。
楽しい。
順当にセルビアとハンガリーが勝った。
セルビアは意外
とモンテネグロに苦戦した様子だったけど、ハンガリーは貫禄勝ち。
ハンガリーの水球はガンガン攻めて観てて楽しいんだけど、30秒を全然使い切らずにショットしてしまうから相手のキーパーは楽だよね。
それにしても、会場の9割はハンガリーの応援団って感じだった。
「リオ!リオ!フンガーリオ!」
がずっとこだましてる。
「スガヤ、ミネキ」と聞こえた声援も良く聞かれたけど、どういう意味?
ルーマニアの結構見事なゴールとかもあったんだけど、周りが怖くて拍手できなかった。。。
さて、水球を2試合観て急いでロンドンのジャマイカ街BRIXTONへ。
なぜそんな治安の悪い街に向かったかと言うと、パリマラの小野さんがここでカレー屋さんを出してるから。
折角なので食べに行きたいということで行ってきた。
初対面なんだけど、朴訥として穏やかな小野さんとひとしきりお話をしながらチキンカレーをいただいた。
お味の方は、森永さんから伝え聞いていた通り、惜しい感じ。
ルーも和風にスパイスを入れていい感じになりそうなのになんだかちょっと薄い感じだったり、トッピングしたメンチも具はなかなか不思議な味で良いのにカリッと揚がっていなかったり。。。
頑張れ、小野さん。
腹ごしらえの後は男子バレーボール。
残念ながら日本は出場していない。
観るカードは、
ブラジルVSアメリカ
イギリスVSイタリア
1戦目は事実上の決勝戦とも言える。
水球のハンガリーもすごかったけど、ブラジルもすごい。
人数は、アメリカと五分五分なんだけど、ブラジル人が10倍いるんじゃないかというパワー。
カーニバルと見紛うほどの仮装と踊り、鳴りもの。
試合は3-1でアメリカが勝ったんだけど、ブラジルの応援観てるだけでも面白かった。
サーブミスがあまりにも多すぎたから負けちゃったけど、キレイに相手を崩してたのはブラジルだし、パワーも圧倒的にブラジルだった。
しかも、世界一のセルビアの試合、水球が国技のハンガリーの試合が観れる。
激しい。
楽しい。
順当にセルビアとハンガリーが勝った。
セルビアは意外
とモンテネグロに苦戦した様子だったけど、ハンガリーは貫禄勝ち。
ハンガリーの水球はガンガン攻めて観てて楽しいんだけど、30秒を全然使い切らずにショットしてしまうから相手のキーパーは楽だよね。
それにしても、会場の9割はハンガリーの応援団って感じだった。
「リオ!リオ!フンガーリオ!」
がずっとこだましてる。
「スガヤ、ミネキ」と聞こえた声援も良く聞かれたけど、どういう意味?
ルーマニアの結構見事なゴールとかもあったんだけど、周りが怖くて拍手できなかった。。。
さて、水球を2試合観て急いでロンドンのジャマイカ街BRIXTONへ。
なぜそんな治安の悪い街に向かったかと言うと、パリマラの小野さんがここでカレー屋さんを出してるから。
折角なので食べに行きたいということで行ってきた。
初対面なんだけど、朴訥として穏やかな小野さんとひとしきりお話をしながらチキンカレーをいただいた。
お味の方は、森永さんから伝え聞いていた通り、惜しい感じ。
ルーも和風にスパイスを入れていい感じになりそうなのになんだかちょっと薄い感じだったり、トッピングしたメンチも具はなかなか不思議な味で良いのにカリッと揚がっていなかったり。。。
頑張れ、小野さん。
腹ごしらえの後は男子バレーボール。
残念ながら日本は出場していない。
観るカードは、
ブラジルVSアメリカ
イギリスVSイタリア
1戦目は事実上の決勝戦とも言える。
水球のハンガリーもすごかったけど、ブラジルもすごい。
人数は、アメリカと五分五分なんだけど、ブラジル人が10倍いるんじゃないかというパワー。
カーニバルと見紛うほどの仮装と踊り、鳴りもの。
試合は3-1でアメリカが勝ったんだけど、ブラジルの応援観てるだけでも面白かった。
サーブミスがあまりにも多すぎたから負けちゃったけど、キレイに相手を崩してたのはブラジルだし、パワーも圧倒的にブラジルだった。
試合も観てて面白かった。
女子と男子じゃバレーボールって別競技だね。
これで取ってもらったチケットはおしまい。
詰め込んで、忙しかったけど、楽しかった。
2012年8月1日水曜日
女子バレー、のち、男子サッカー
今日は、朝一Earl's courtでバレーを観て、そのままCoventryで男子サッカーの流れ。
お化け屋敷フラットのあるBaron's courtから2駅なので、朝は徒歩で。
どうやら電車も止まってたようで、正解。
森永さんのお知り合いの方とも合流して、4人で観戦。
この時期、体操団体の件で結構イギリスでは日本人は肩身の狭い思いをしていたらしい。
オリンピックのメダルごときで、、と思うけど、まあ、日本人少数の企業に勤めたことは無いからそんなものなのかもね。
なんとその方、それに発奮して、体操の個人総合のチケットを必死で取ったらしい。
その額450ポンド。
そこまでするかね?
何か方向性が間違ってるのではないかと思ったけど、本人満足なようだし、幸い内村選手の金メダルが観れたから良かったね。
さてバレー。
ドミニカ戦。
さすがにこれは落とせない試合でキレイにストレートで勝ってくれました。
やっぱ気持ちいいね。
この後ロシアの試合観たら、こんなんに勝てるのかと思ったけど銅メダルだもんなあ。
竹下、佐野、大友3人ともたまたま撮ってた。
お疲れさま。
そして、男子サッカー。
圭多はロンドン観光をするとのことで別行動。
森永さんとそのお友達2人と合流してCoventryへ。
ここのセキュリティ、ホント厳しかった。
かなり待たされた。
男子サッカーも、結局スコアレスドローでつまんなかったんだけどね。。。
お化け屋敷フラットのあるBaron's courtから2駅なので、朝は徒歩で。
どうやら電車も止まってたようで、正解。
森永さんのお知り合いの方とも合流して、4人で観戦。
この時期、体操団体の件で結構イギリスでは日本人は肩身の狭い思いをしていたらしい。
オリンピックのメダルごときで、、と思うけど、まあ、日本人少数の企業に勤めたことは無いからそんなものなのかもね。
なんとその方、それに発奮して、体操の個人総合のチケットを必死で取ったらしい。
その額450ポンド。
そこまでするかね?
何か方向性が間違ってるのではないかと思ったけど、本人満足なようだし、幸い内村選手の金メダルが観れたから良かったね。
さてバレー。
ドミニカ戦。
さすがにこれは落とせない試合でキレイにストレートで勝ってくれました。
やっぱ気持ちいいね。
この後ロシアの試合観たら、こんなんに勝てるのかと思ったけど銅メダルだもんなあ。
竹下、佐野、大友3人ともたまたま撮ってた。
お疲れさま。
そして、男子サッカー。
圭多はロンドン観光をするとのことで別行動。
森永さんとそのお友達2人と合流してCoventryへ。
ここのセキュリティ、ホント厳しかった。
かなり待たされた。
男子サッカーも、結局スコアレスドローでつまんなかったんだけどね。。。
この後の試合セネガル VS UAEの方が正直動きがあって圧倒的に面白かった。
それから、森永さんのお友達のメイクアップアーティストの方が黒人フェチとのことで、セネガルの選手に大興奮。
お尻の位置とかいろいろ説明してくださいましたが、そう言われましてもあんな体は今から作れません。
いやあ、面白かったけど、長い一日だった。。
2012年7月31日火曜日
なでしこ
今日は、14:30キックオフのなでしこ戦の観戦。
どうも、入場時のセキュリティチェックが相当厳しくて大行列ができるらしく、二時間前くらいに念のため行け、との森永さんの助言で、12時過ぎに着く電車を予約。
しかもスタジアムがカーディフなので10:30発の電車。
もう、これロンドンオリンピックじゃないよね。
カーディフってアイルランドじゃん。
そして、えっちらおっちらほぼ1日潰して行った試合。
皆さんご存知、予選リーグ最後の試合で今後を見据えて引き分けるための試合。
センターラインから滅多に前へボールがフィードされませんでしたよ。。。
後半はちょっと寝てしまった。。。
この試合初スタメンの岩渕選手。
少年のようでした。
この日はスタメンを外れた主力2人はかなりリラックスムード。
圭多と二人で「圧倒的に白レンズが少ないね」と話す。
前半はまだ攻めるシーンもありました。
銀メダルへの軌跡として必要な引き分けだったんでしょうが、観戦としてはすんごいつまんなかった。。。。
どうも、入場時のセキュリティチェックが相当厳しくて大行列ができるらしく、二時間前くらいに念のため行け、との森永さんの助言で、12時過ぎに着く電車を予約。
しかもスタジアムがカーディフなので10:30発の電車。
もう、これロンドンオリンピックじゃないよね。
カーディフってアイルランドじゃん。
そして、えっちらおっちらほぼ1日潰して行った試合。
皆さんご存知、予選リーグ最後の試合で今後を見据えて引き分けるための試合。
センターラインから滅多に前へボールがフィードされませんでしたよ。。。
後半はちょっと寝てしまった。。。
この試合初スタメンの岩渕選手。
少年のようでした。
この日はスタメンを外れた主力2人はかなりリラックスムード。
圭多と二人で「圧倒的に白レンズが少ないね」と話す。
前半はまだ攻めるシーンもありました。
銀メダルへの軌跡として必要な引き分けだったんでしょうが、観戦としてはすんごいつまんなかった。。。。
2012年6月15日金曜日
ボクシングの話
まずは6/2後楽園ホール。
メインは日本スーパーウェルター級タイトルマッチ。
挑戦者柴田が足を使って、
当てては離れる。
詰められたらクリンチ。
辛抱強くフルラウンド集中力を切らさずにやり切った。
そして新チャンピオン誕生。
試合中は両陣営の応援団が会場をほぼ埋め尽くしており、二分された後楽園ホールを歓声、怒号がうずまく。
応援は名前をただただコールするというオールドタイプなもので、後楽園ホールという場の雰囲気からも完全に昭和の雰囲気だった。
なんかトリップする感じで心地よい不思議空間だった。
実は、お目当てはセミセミで登場した同級生の応援。
世界タイトルマッチを二度経験している男が、この扱い。
本人も期するものがあったはずだが、どうも空回り。
相手のフィリピン人もかなりタフで結局判定へ。
負ける要素は無かったけど、内容が本人の求めていたものとは遠かったことがわかっていて、かける言葉が考えつかず打ち上げは失礼して帰ってきた。
あれからちょっと時間経って、強制引退の話は無いらしく、首はつながったらしい。
次こそ、魅せてくれるに違いない。
それから、パッキャオ。
ウェルターに上げてからもデラホーヤ、リッキー・ハットン、ミゲール・コット、マルガリート、モズリーと倒しまくり。
この試合もう得るものは無くモチベーション上がらないだろうな、という試合。
試合内容も往年のキレはない。
それでも、僅差じゃなく4, 5ポイントの中差でパッキャオだと思うんだ。
不可解な判定だった。
実はこの興業、セミがおもろかった。
前座だけど、世界タイトルマッチ。
ランドール・ベイリー、37歳。
途中まで完全に劣勢。
それが、タイミングずらしたワンツーでダウンを奪う。
その回は自分のペースを守ってラッシュしない。
そして、次のラウンドでパーフェクトなアッパー。
いやあ、見事な逆転KO劇だった。
メインは日本スーパーウェルター級タイトルマッチ。
挑戦者柴田が足を使って、
当てては離れる。
詰められたらクリンチ。
辛抱強くフルラウンド集中力を切らさずにやり切った。
そして新チャンピオン誕生。
試合中は両陣営の応援団が会場をほぼ埋め尽くしており、二分された後楽園ホールを歓声、怒号がうずまく。
応援は名前をただただコールするというオールドタイプなもので、後楽園ホールという場の雰囲気からも完全に昭和の雰囲気だった。
なんかトリップする感じで心地よい不思議空間だった。
実は、お目当てはセミセミで登場した同級生の応援。
世界タイトルマッチを二度経験している男が、この扱い。
本人も期するものがあったはずだが、どうも空回り。
相手のフィリピン人もかなりタフで結局判定へ。
負ける要素は無かったけど、内容が本人の求めていたものとは遠かったことがわかっていて、かける言葉が考えつかず打ち上げは失礼して帰ってきた。
あれからちょっと時間経って、強制引退の話は無いらしく、首はつながったらしい。
次こそ、魅せてくれるに違いない。
それから、パッキャオ。
ウェルターに上げてからもデラホーヤ、リッキー・ハットン、ミゲール・コット、マルガリート、モズリーと倒しまくり。
この試合もう得るものは無くモチベーション上がらないだろうな、という試合。
試合内容も往年のキレはない。
それでも、僅差じゃなく4, 5ポイントの中差でパッキャオだと思うんだ。
不可解な判定だった。
実はこの興業、セミがおもろかった。
前座だけど、世界タイトルマッチ。
ランドール・ベイリー、37歳。
途中まで完全に劣勢。
それが、タイミングずらしたワンツーでダウンを奪う。
その回は自分のペースを守ってラッシュしない。
そして、次のラウンドでパーフェクトなアッパー。
いやあ、見事な逆転KO劇だった。
2012年4月7日土曜日
国際フォーラムにて
粟生、山中のダブルタイトルマッチ、長谷川穂積の世界前哨戦という見どころ満載の興業を観に国際フォーラムへ。
舞台にリングが設置されて、舞台袖の方まで続く椅子席。
花道も短すぎて、なんだか会場としてはどうなの?って感じだった。
そして自分の席は2F席。
これが意外と見やすくて良かった。
1F席よりは確実見やすかったと思う。
さて、試合。
TV放送もあったから、結果は広く知られているところだと思うけど、3人ともスッキリ勝って次へと駒を進めた。
山中はあのダルチニャンを寄せ付けず、粟生もランキング1位のタフなタイ人を一蹴、長谷川もちょっと手間取ったけどKOで相手を退けた。
長谷川は1年ぶりの試合で硬さが目立ったけど、3人ともほぼ作戦通りに試合が進められている感じで、ステップワークやインサイドワーク、ディフェンス、カウンターの合わせ方など観ていてすんごい面白かった。
でも、帰り道の周りの客の評価は散々。
えぇ~、あれ、面白くなかったの???
と思った。
確かに、派手な倒すシーンはなかったけど、チャンピオン二人は距離を掌握して完全に試合をコントロールしてたのに。
ただただ、逃げてるように見えちゃうのかねえ。
ま、感想は人それぞれ。。。
舞台にリングが設置されて、舞台袖の方まで続く椅子席。
花道も短すぎて、なんだか会場としてはどうなの?って感じだった。
そして自分の席は2F席。
これが意外と見やすくて良かった。
1F席よりは確実見やすかったと思う。
さて、試合。
TV放送もあったから、結果は広く知られているところだと思うけど、3人ともスッキリ勝って次へと駒を進めた。
山中はあのダルチニャンを寄せ付けず、粟生もランキング1位のタフなタイ人を一蹴、長谷川もちょっと手間取ったけどKOで相手を退けた。
長谷川は1年ぶりの試合で硬さが目立ったけど、3人ともほぼ作戦通りに試合が進められている感じで、ステップワークやインサイドワーク、ディフェンス、カウンターの合わせ方など観ていてすんごい面白かった。
でも、帰り道の周りの客の評価は散々。
えぇ~、あれ、面白くなかったの???
と思った。
確かに、派手な倒すシーンはなかったけど、チャンピオン二人は距離を掌握して完全に試合をコントロールしてたのに。
ただただ、逃げてるように見えちゃうのかねえ。
ま、感想は人それぞれ。。。
2012年1月15日日曜日
復帰戦
メキシコのタイトルマッチで敗れて7ヶ月ぶりの再起戦。
メインでもなく、登場。
腹もだぶついてる。
試合終了のゴングとともに相手がガッツポーズしまくっていたことからもわかるように、明らかに不細工な試合。
勝つつもりなく、ただ最終ラウンドまで倒されないことが目的のボクサーにやられた。
大差の判定勝ちではあったものの、老い先短いボクサーのする試合としてはかなりしょっぱい。
これじゃ、次の試合はもう一回ノンタイトル戦ですな。
興行通して、ダウンが一つもなく、クリンチの多い膠着した試合ばかり。
全部フルラウンドでメインが終わったのが22時ごろ。
年末年始に終電を逃した反省と、観戦のテンション低さから申し訳ないが打ち上げは出ずに帰ってきた。
モトキ、次はスカっと勝って飯を食おう。
メインでもなく、登場。
同級生の応援である。
彼の特徴は相手が強くても弱くても戦前の予想を覆す試合をする。
今回の相手は、フィリピンの無名ボクサー。腹もだぶついてる。
試合終了のゴングとともに相手がガッツポーズしまくっていたことからもわかるように、明らかに不細工な試合。
勝つつもりなく、ただ最終ラウンドまで倒されないことが目的のボクサーにやられた。
大差の判定勝ちではあったものの、老い先短いボクサーのする試合としてはかなりしょっぱい。
これじゃ、次の試合はもう一回ノンタイトル戦ですな。
興行通して、ダウンが一つもなく、クリンチの多い膠着した試合ばかり。
全部フルラウンドでメインが終わったのが22時ごろ。
年末年始に終電を逃した反省と、観戦のテンション低さから申し訳ないが打ち上げは出ずに帰ってきた。
モトキ、次はスカっと勝って飯を食おう。
2011年12月5日月曜日
道のりは険しい
ゲルキャンプの後、2日連続の国立競技場へ。
この日は観戦側で、関東大学ラグビー対抗戦の最終戦。
伝統の早明戦。
吉田が監督になってから徐々に復調の兆しを見せる明治。
黄金時代を過ぎて凋落途中の感がある早稲田。
いい具合に噛みあって展開としては面白いゲームとなった。
良い表現をすると、明治のディフェンスもすぐばてなくなって、体を最後まで張っていて白熱したとも言えるが、対帝京と考えると、ゲーム中の判断にどちらも甘さがあり、不満の残るものだった。
逆転で勝ったものの、オブストラクションでもらったペナルティで、拾い物の勝利とも言えるし、同点のPGを狙わず、強引に攻めて裏目に出たことで流れがつかめず、逆転を許すなど詰めの甘さを感じた。
まあ、「対抗戦だから」そこはトライを取りに行ったということかもしれんがね。
さて、選手権。
まずは筑波VS東海の1回戦が楽しみ。
1/2はもう一試合の方がおもろそうですな。
この日は観戦側で、関東大学ラグビー対抗戦の最終戦。
伝統の早明戦。
吉田が監督になってから徐々に復調の兆しを見せる明治。
黄金時代を過ぎて凋落途中の感がある早稲田。
いい具合に噛みあって展開としては面白いゲームとなった。
良い表現をすると、明治のディフェンスもすぐばてなくなって、体を最後まで張っていて白熱したとも言えるが、対帝京と考えると、ゲーム中の判断にどちらも甘さがあり、不満の残るものだった。
逆転で勝ったものの、オブストラクションでもらったペナルティで、拾い物の勝利とも言えるし、同点のPGを狙わず、強引に攻めて裏目に出たことで流れがつかめず、逆転を許すなど詰めの甘さを感じた。
まあ、「対抗戦だから」そこはトライを取りに行ったということかもしれんがね。
さて、選手権。
まずは筑波VS東海の1回戦が楽しみ。
1/2はもう一試合の方がおもろそうですな。
2011年9月11日日曜日
初めてのフェイスプリンティング
何故、人生初めてのフェイスペイントをしてたかと言うと、昨日はラグビーW杯の日本初戦だったから。
決勝トーナメントに勝ちあがれるのは各予選プールの上位2チーム。
NZは明らかに抜けていることを考えると、事実上今日のフランスに勝たないと決勝トーナメントの道はほぼ絶たれると言ってよい。
でも、フランスだからね、相手。
NZより落ちるとはいえ、世界ランキング4位ですから。。。。
そして、昨日は秩父宮で無料パブリックビューイングがあるっつうので行ってきた。
写真に写ってる青学の小学生、特等席で見ててなんかほのぼの。
パブリックビューを初体験してみたが、あんまり良いもんでもないね。
なんかよくわからん煽りなんかがゲーム中にあったりして正直邪魔くさい。馬場のNo side clubだったら良かったのかもなあ。
あの店はホント早稲田のラグビー部OBとかしか入ってないもんね。
さて、試合。
予想に反して、ブレイクダウンでフランスに日本が勝ってて、ボールも地域獲得も上回ってた。
なのになんであんなにスクラムに差が出るのか?という疑問は残るが、すごい良かったと思う。
フランスの状態はあまりよくなかったと思うから、千載一遇のチャンスであったと思うんだ。
だから、アレジのこの日のキック精度とニコラスのノッコン病がより一層悔やまれる。
後半の前半、ゴールライン上のせめぎあいなんて早明戦の早稲田を彷彿させ、4点差に迫った時はぐっと来るものがあった。
JKの戦略もクリアで日和佐を入れたのも作戦としては良かったと思う。
取りに行った、勝ちに行った作戦だからね。
結果、それによって最後のスコア差につながってもいるけど、接戦の負けでも負けは負けでこの試合には善戦なんて意味がない。
だから、後半の最後は完全にやられたけどあれで良かったし、アツクさせてくれる試合で楽しかった。
でもなあ、あれだけ条件そろって勝てないとすると、どうやったら勝てるんだろ。。。。
2011年4月23日土曜日
第490回ダイナミックグローブ
OPBF Sライト級タイトルマッチを観てきた。
チャンピオンの名は佐々木基樹。
同い年、同じ早稲田。
帝拳のホームページのプロフィールで目標とするボクサー:俺!とか書いてるおもろい奴だ。
ボクシングは興行だと言い切って、言いたい放題、やりたい放題やったりする異端児で、コミッショナーから度々注意を頂いてる。
会場には初の世界挑戦をしに行ったウクライナ用に作ったんが飾られてた。
後楽園ホールに彼の試合を観に行くのはあの衝撃の湯場戦以来。
打ち上げてその話したら、「お前、それ8年前やんけ!」と怒られた。
すまんね、しばらく会場に行けてなくて。。。
さて、試合。
いつになく、ジャブが切れてる。
相手が硬いのもあったけど、これは安心してみてられるな、と眺めてた。
と3ラウンド、
がーっとコーナーに詰めていった所で体を入れ替えられる。。。
相手コーナーでちょっと逃げ場を失った所で綺麗にフックを食い、ダウン。
しかも効いてる感じ。
このラウンド残り半分ある。
まずいぞ、これ。
と思ったが、何とか逃げ切る。
4ラウンドもダメージを抜くためにうまく逃げ切る。
で、5ラウンド、足も元に戻ったようで一気にラッシュ。
いつもの大振りの粗いパンチじゃなくて綺麗なラッシュ。
初めて観たよ、基樹のあんな綺麗なラッシュ。
ラッシュの最初に相手の動きを止めたワンツーも綺麗なストレートだったし。
ここんとこ、ストレート練習してるみたいだったからね。
こちらも後で一緒に飯食ってるときに話を聞いてみると、全く4ラウンドからの記憶が無いらしい。
お陰で綺麗なパンチが撃てたんだろうか(笑)
さて、すっきりとはいかなかったが、無事KO防衛。
次にむけた動きは既に始めているようだ。
正式発表まだなので書けないが、数ヵ月後も楽しみにしてる。
チャンピオンの名は佐々木基樹。
同い年、同じ早稲田。
帝拳のホームページのプロフィールで目標とするボクサー:俺!とか書いてるおもろい奴だ。
ボクシングは興行だと言い切って、言いたい放題、やりたい放題やったりする異端児で、コミッショナーから度々注意を頂いてる。
会場には初の世界挑戦をしに行ったウクライナ用に作ったんが飾られてた。
後楽園ホールに彼の試合を観に行くのはあの衝撃の湯場戦以来。
打ち上げてその話したら、「お前、それ8年前やんけ!」と怒られた。
すまんね、しばらく会場に行けてなくて。。。
さて、試合。
いつになく、ジャブが切れてる。
相手が硬いのもあったけど、これは安心してみてられるな、と眺めてた。
と3ラウンド、
がーっとコーナーに詰めていった所で体を入れ替えられる。。。
相手コーナーでちょっと逃げ場を失った所で綺麗にフックを食い、ダウン。
しかも効いてる感じ。
このラウンド残り半分ある。
まずいぞ、これ。
と思ったが、何とか逃げ切る。
4ラウンドもダメージを抜くためにうまく逃げ切る。
で、5ラウンド、足も元に戻ったようで一気にラッシュ。
いつもの大振りの粗いパンチじゃなくて綺麗なラッシュ。
初めて観たよ、基樹のあんな綺麗なラッシュ。
ラッシュの最初に相手の動きを止めたワンツーも綺麗なストレートだったし。
ここんとこ、ストレート練習してるみたいだったからね。
こちらも後で一緒に飯食ってるときに話を聞いてみると、全く4ラウンドからの記憶が無いらしい。
お陰で綺麗なパンチが撃てたんだろうか(笑)
さて、すっきりとはいかなかったが、無事KO防衛。
次にむけた動きは既に始めているようだ。
正式発表まだなので書けないが、数ヵ月後も楽しみにしてる。
2011年1月9日日曜日
悔しいという正直な気持ち
国立競技場、ラグビーの大学選手権決勝へ。
スコア以上の完敗。
あれだけセットプレー、接点、ルーズボールへの反応で遅れをとっては勝負にならない。
にもかかわらず5点差だったのは帝京がロースコアの試合に持ち込んだことを差し引いても上出来のスコアか。
帝京のスクラム強かった。
外人2人も強かった。
ルーズボールへの反応、2人目、3人目の寄り、ここだけは負けちゃいけないところだけど、完全に負けてました。
これが敗因だね。
もう一個はやっぱり西橋、榎本の立て続けのSHの怪我。
榎本は準決勝から戻ってきたものの、今日はポイントへの到達遅かった。
捌ききれてなかったよね。
あれだけ接点で厳しい相手と振りまくって試合をするにはSHの仕事として足りてなかったと思う。
密集に人をかけずに球出しすることを前提にゲームを組み立てているチームがあれだけ絡まれて、球出しを遅らされたらゲームプランが成り立ちませんわな。
もう一つは、辻が拘るタイプだからそうしたところもあるけど、今までどおりハイパンをあげていくことが本当に良かったのか。
まあ、これは結果論だけどね。
山中の今日のキックの精度にも問題あったと思うし。
スクラムは、垣永君が後半凄いめくられてたけど、あれは責められない。
多分、前半終了間際でずっと起き上がってこなかった時の影響だと思うから。
一列の替えが効かなかったところが敗因か。(帝京は後半早々フレッシュなのにプロップ替えてきたからね)
で、ここからは僻みも含んでるかもしれない批判です。
レフリングのぶれに疑問。
帝京の密集でのオフサイドかなり流してた。(気付いていないのか?)
ラックの最後尾でない選手が持ち出すシーンが結構あったと思う。
アドバンテージの解消までの時間にぶれがありすぎ。
帝京のあからさまな遅延行為に対するペナルティを何故与えないのか。(試合終盤の逃げ切ろうとしている時だけでなく、選手交替、ラインアウトのセット他)
hurry時のNOT10mバックもとらない。
前半終了間際、選手が痛んで起き上がってこない時間を考えたらゲームを止めるべきものだったと思うけど、止めず。
こういった直接コンタクトのある競技のレフリーには選手の安全を確保する役割も担っているはず。
その観点からこれが一番の今日のレフリーの欠陥だと思う。
そして帝京のゲームプラン。
岩出さんは優勝インタビューでディフェンスが早稲田のアタックを封じたみたいに偉そうにしゃべってたけど、あまり褒められたもんじゃないと思う。
早稲田のアタックの機会自体そんなになかったし。
外人2人以外で起点作ったのって90分通して数回だと思う。
当然外人も疲れてくるから、後半の帝京に責める意思はあまり感じられなかった。
疲れてきたら時間つぶして逃げ切る、それも度が過ぎると学生のゲームとは言え、金払って観に来てる客を冒涜してるよね。
何はともあれ、
早稲田の体育局に所属すると、日本一になることを義務付けられる(と言われた)。
そして今年ラグビー部は日本一を獲れなかった。
また一年、学生日本一を目指して臥薪嘗胆、
学生日本一の先に日本代表の強化も見据えて期待する1年が始まるのです。
スコア以上の完敗。
あれだけセットプレー、接点、ルーズボールへの反応で遅れをとっては勝負にならない。
にもかかわらず5点差だったのは帝京がロースコアの試合に持ち込んだことを差し引いても上出来のスコアか。
帝京のスクラム強かった。
外人2人も強かった。
ルーズボールへの反応、2人目、3人目の寄り、ここだけは負けちゃいけないところだけど、完全に負けてました。
これが敗因だね。
もう一個はやっぱり西橋、榎本の立て続けのSHの怪我。
榎本は準決勝から戻ってきたものの、今日はポイントへの到達遅かった。
捌ききれてなかったよね。
あれだけ接点で厳しい相手と振りまくって試合をするにはSHの仕事として足りてなかったと思う。
密集に人をかけずに球出しすることを前提にゲームを組み立てているチームがあれだけ絡まれて、球出しを遅らされたらゲームプランが成り立ちませんわな。
もう一つは、辻が拘るタイプだからそうしたところもあるけど、今までどおりハイパンをあげていくことが本当に良かったのか。
まあ、これは結果論だけどね。
山中の今日のキックの精度にも問題あったと思うし。
スクラムは、垣永君が後半凄いめくられてたけど、あれは責められない。
多分、前半終了間際でずっと起き上がってこなかった時の影響だと思うから。
一列の替えが効かなかったところが敗因か。(帝京は後半早々フレッシュなのにプロップ替えてきたからね)
で、ここからは僻みも含んでるかもしれない批判です。
レフリングのぶれに疑問。
帝京の密集でのオフサイドかなり流してた。(気付いていないのか?)
ラックの最後尾でない選手が持ち出すシーンが結構あったと思う。
アドバンテージの解消までの時間にぶれがありすぎ。
帝京のあからさまな遅延行為に対するペナルティを何故与えないのか。(試合終盤の逃げ切ろうとしている時だけでなく、選手交替、ラインアウトのセット他)
hurry時のNOT10mバックもとらない。
前半終了間際、選手が痛んで起き上がってこない時間を考えたらゲームを止めるべきものだったと思うけど、止めず。
こういった直接コンタクトのある競技のレフリーには選手の安全を確保する役割も担っているはず。
その観点からこれが一番の今日のレフリーの欠陥だと思う。
そして帝京のゲームプラン。
岩出さんは優勝インタビューでディフェンスが早稲田のアタックを封じたみたいに偉そうにしゃべってたけど、あまり褒められたもんじゃないと思う。
早稲田のアタックの機会自体そんなになかったし。
外人2人以外で起点作ったのって90分通して数回だと思う。
当然外人も疲れてくるから、後半の帝京に責める意思はあまり感じられなかった。
疲れてきたら時間つぶして逃げ切る、それも度が過ぎると学生のゲームとは言え、金払って観に来てる客を冒涜してるよね。
何はともあれ、
早稲田の体育局に所属すると、日本一になることを義務付けられる(と言われた)。
そして今年ラグビー部は日本一を獲れなかった。
また一年、学生日本一を目指して臥薪嘗胆、
学生日本一の先に日本代表の強化も見据えて期待する1年が始まるのです。
2011年1月3日月曜日
ぼくの年末年始(6)
年改まって1/2。
怪我人で大砲2人を欠くことになり、早稲田の3冠に黄信号。
気候条件がめっちゃ良くて、タイムでまくり駅伝。
こういう気候だと、ブレーキランナーがどこのチームにもほとんど出ず観ていて清清しい。
東洋が逃げすぎると勝負ありだったし、駒沢の位置も絶妙で往路が終わって純粋にスポーツとしては楽しみになる。
国立で観戦したラグビーは、
どちらの試合もスコアは置いておいたとしても、どちらも力の差を見せつけられた感が敗者にはあり、う~ん、結局のところ今年は2強だったのか、と思った。
それでも、スコア的にはあそこまでもっていった東海のマイケルリーチは凄い。
あの無尽蔵な体力が欲しい。
1/3は9区途中で確信をして大手町へ校歌を歌いに行く。
都の西北を絶唱。
熱狂、感激、号泣。
大学1年の時、僕も見ていて同感だったksnyanさんのtweetを見てしみじみする。
『現役時代、他の選手と距離を置いていた渡辺康幸が、監督となって選手に慕われている。
この18年、いろいろと苦労したんだな~』
怪我人で大砲2人を欠くことになり、早稲田の3冠に黄信号。
気候条件がめっちゃ良くて、タイムでまくり駅伝。
こういう気候だと、ブレーキランナーがどこのチームにもほとんど出ず観ていて清清しい。
東洋が逃げすぎると勝負ありだったし、駒沢の位置も絶妙で往路が終わって純粋にスポーツとしては楽しみになる。
国立で観戦したラグビーは、
どちらの試合もスコアは置いておいたとしても、どちらも力の差を見せつけられた感が敗者にはあり、う~ん、結局のところ今年は2強だったのか、と思った。
それでも、スコア的にはあそこまでもっていった東海のマイケルリーチは凄い。
あの無尽蔵な体力が欲しい。
1/3は9区途中で確信をして大手町へ校歌を歌いに行く。
都の西北を絶唱。
熱狂、感激、号泣。
大学1年の時、僕も見ていて同感だったksnyanさんのtweetを見てしみじみする。
『現役時代、他の選手と距離を置いていた渡辺康幸が、監督となって選手に慕われている。
この18年、いろいろと苦労したんだな~』
2010年12月12日日曜日
同級生の勇姿を
土曜は秩父宮でトップリーグ屈指の好カードが2つ。
東芝-神戸製鋼
三洋電機-サントリー
そして、この日が大畑大介の秩父宮ラスト。
個人的にはキャンピージーの記録とは価値が違うだろ、と思うけどテストマッチのトライ数歴代世界No.1。
でも、既に数少ない同い年のトップスポーツ選手生き残り。
意外と大畑の試合って観たことないから、最後に一丁観てこようと秩父宮へ。
こんなカードにも関わらず、当日券で余裕で入れて、しかも席余ってる。。。
早明戦は国立であんなに入ってたのに。。。
さて、結果は東芝が無難に勝利。
大畑に渡ると凄い湧いたんだけど、今日はノートライ。
でも、39歳伊藤剛臣のトライには大歓声。
フィールドプレーでもまだまだいける。
40歳松田努も途中から登場して意外とやれてました。
鉄人だね。
しかし、大畑トライのイメージばっかりだったけど、しっかりディフェンスにも行ってと言うか、自分の快速を武器に誰よりもタックルに行ってて凄かった。
良い選手だ(かなり今更)。
イマムーはもうちょっとできそうな気がするんだが。。。
そして2試合目。
今の頂上決戦ですな。
今年は特に観てて面白いゲームをするサントリー。
ガンガン蹴らずにまわして攻める。
前半0-15で折り返しても蹴らずに攻める。
徹底してて良いね。
そして、怪我人続出のアクシデントもあるけど終了2分前の逆転勝利。
いやあ、しびれる試合でしたな。
すんごい三洋のディフェンスが堅い中、しかも前半はほぼ完璧に近い中、ゲインしまくってた畠山はホント凄い。
世界に通用するプロップになりつつある気がする。
14時からのゲル組み立てをさぼって観る価値あったというものだ。
東芝-神戸製鋼
三洋電機-サントリー
そして、この日が大畑大介の秩父宮ラスト。
個人的にはキャンピージーの記録とは価値が違うだろ、と思うけどテストマッチのトライ数歴代世界No.1。
でも、既に数少ない同い年のトップスポーツ選手生き残り。
意外と大畑の試合って観たことないから、最後に一丁観てこようと秩父宮へ。
こんなカードにも関わらず、当日券で余裕で入れて、しかも席余ってる。。。
早明戦は国立であんなに入ってたのに。。。
さて、結果は東芝が無難に勝利。
大畑に渡ると凄い湧いたんだけど、今日はノートライ。
でも、39歳伊藤剛臣のトライには大歓声。
フィールドプレーでもまだまだいける。
40歳松田努も途中から登場して意外とやれてました。
鉄人だね。
しかし、大畑トライのイメージばっかりだったけど、しっかりディフェンスにも行ってと言うか、自分の快速を武器に誰よりもタックルに行ってて凄かった。
良い選手だ(かなり今更)。
イマムーはもうちょっとできそうな気がするんだが。。。
そして2試合目。
今の頂上決戦ですな。
今年は特に観てて面白いゲームをするサントリー。
ガンガン蹴らずにまわして攻める。
前半0-15で折り返しても蹴らずに攻める。
徹底してて良いね。
そして、怪我人続出のアクシデントもあるけど終了2分前の逆転勝利。
いやあ、しびれる試合でしたな。
すんごい三洋のディフェンスが堅い中、しかも前半はほぼ完璧に近い中、ゲインしまくってた畠山はホント凄い。
世界に通用するプロップになりつつある気がする。
14時からのゲル組み立てをさぼって観る価値あったというものだ。
2010年12月6日月曜日
今シーズンベストゲーム
かなり優勝するには厳しいかと思って向かった満員の国立競技場。
スコア的には完勝でしたが、トライ数の都合もあって最後まで手に汗握る死闘となった。
最後のトライ献上は余計だったけど、早慶戦を思えば良い出来の試合だったと思う。
でも、最後までフィットネスがもたず、最後ディフェンスのセットが全く間に合わない状態で、やばいやばいと思って観てて、何とか持ちこたえるかなってとこで最後やられちゃった。
まあ、フロントローなんかは特にスクラムのプレッシャーすごかったろうからしょうがないよね。
それでも得失点差で逆転優勝は見事でした。
FWも密集でしっかりファイトできてたし、バックローは突破の起点にもなれてゲイン、CTBはいつも通り良い出来で、かんぞーも久々に魅せてくれた。
明治のラインアウトのまずさやタックルのぬるさ、少しずらせばいけてしまうディフェンスの脆さも大きく影響していたけど、みんな活躍していて良かった。
特に4年生が頑張ってましたな。
そしてオールドファン垂涎の往年の早明戦のようなゴールライン際での攻防。
前半の最初と最後、後半もここを何度かしのぎ切ったのがポイントでしたな。
これで、1位通過だから東海とは決勝まであたらないけど、やっぱり今年も注目は帝京がどこに入るか。
帝京-関東学院は今は関東の勝ち目は見えないから、帝京-慶應、年明けてその勝者が東海と。こっちのトーナメントはおもろいね。
一方の早稲田は楽な山になった。
大体大、関西学院、明治となるでしょうか。
でも、気を抜かずにあげていってもらいたいですな。
間にトップリーグに出稽古はさんだ方がいいかも。
スコア的には完勝でしたが、トライ数の都合もあって最後まで手に汗握る死闘となった。
最後のトライ献上は余計だったけど、早慶戦を思えば良い出来の試合だったと思う。
でも、最後までフィットネスがもたず、最後ディフェンスのセットが全く間に合わない状態で、やばいやばいと思って観てて、何とか持ちこたえるかなってとこで最後やられちゃった。
まあ、フロントローなんかは特にスクラムのプレッシャーすごかったろうからしょうがないよね。
それでも得失点差で逆転優勝は見事でした。
FWも密集でしっかりファイトできてたし、バックローは突破の起点にもなれてゲイン、CTBはいつも通り良い出来で、かんぞーも久々に魅せてくれた。
明治のラインアウトのまずさやタックルのぬるさ、少しずらせばいけてしまうディフェンスの脆さも大きく影響していたけど、みんな活躍していて良かった。
特に4年生が頑張ってましたな。
そしてオールドファン垂涎の往年の早明戦のようなゴールライン際での攻防。
前半の最初と最後、後半もここを何度かしのぎ切ったのがポイントでしたな。
これで、1位通過だから東海とは決勝まであたらないけど、やっぱり今年も注目は帝京がどこに入るか。
帝京-関東学院は今は関東の勝ち目は見えないから、帝京-慶應、年明けてその勝者が東海と。こっちのトーナメントはおもろいね。
一方の早稲田は楽な山になった。
大体大、関西学院、明治となるでしょうか。
でも、気を抜かずにあげていってもらいたいですな。
間にトップリーグに出稽古はさんだ方がいいかも。
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