メインでもなく、登場。
同級生の応援である。
彼の特徴は相手が強くても弱くても戦前の予想を覆す試合をする。
今回の相手は、フィリピンの無名ボクサー。腹もだぶついてる。
試合終了のゴングとともに相手がガッツポーズしまくっていたことからもわかるように、明らかに不細工な試合。
勝つつもりなく、ただ最終ラウンドまで倒されないことが目的のボクサーにやられた。
大差の判定勝ちではあったものの、老い先短いボクサーのする試合としてはかなりしょっぱい。
これじゃ、次の試合はもう一回ノンタイトル戦ですな。
興行通して、ダウンが一つもなく、クリンチの多い膠着した試合ばかり。
全部フルラウンドでメインが終わったのが22時ごろ。
年末年始に終電を逃した反省と、観戦のテンション低さから申し訳ないが打ち上げは出ずに帰ってきた。
モトキ、次はスカっと勝って飯を食おう。


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