日本選手権の1回戦で、想定通りではあるものの、大学勢がほぼベストと言っていいパフォーマンスをしても完敗であったのを見届けて、大学選手権の決勝をもう一度観る。
垣永、金というプレイヤーとしてもリーダーとしても優れた二人が最上級生となったこのチームでも勝てないか、と何と言うか、鉛を飲んだような気分。
大学生チームとしては、やはり帝京は強い。
とにかく、個々の体の強さ、チーム全体の意思統一、大切な場面での集中力が特に優れていると思った。
でも、勝てないチームじゃないとも思った。
確実に昨年からの力差は縮まっていた。
もちろん、後藤監督の指導もあるだろうけど、そこに、垣永、金という両リーダーによる真摯な取り組みと啓蒙の背景が読み取れた。
結局、勝負を分けたのはブレイクダウンだったと言える。
帝京は、一人目が倒れずに立ってプレーする気持ちが強く、ジャッカルに行けなかったこと。
二人目、三人目のはやさが、ターンオーバーにつながっていたこと。
早稲田のプランである密集に人をかけず、早い球出しでフェーズを重ねることを考えるなら、修正するオプションを用意しておくべきだった。
そこは、早稲田も修正できるところであり、見習うべきところだと思う。
早稲田の体育局は、ラグビーに限らず、まずうえつけられるのは、
「早稲田は日本一にならなければならない」という意識。
だから、「もちろん勝ちます」の理由が「早稲田ですから」という言葉で成立する。
だから、明治→関東学院→帝京と、目標とするライバルは変わっているけど、相手が誰であれ、相手の強みを封じて最後は勝負に勝つ「クレバーで強いワセダ」の復権を期待したい。
ここからは、批判になるのだけど、、、
帝京のラグビーをつまらんと言うと、最近の試合を観てねーだろ、ボケカスと言われたりするけど、そんなことないよな、って思う。
もちろん、以前の自陣から外人を核にしたラックでボールキープして時間稼ぐみたいなひどいものと比べたらましだけど。
所詮、彼らのラグビーは、ニュージーランドのラグビーの劣化版なんだということ。
どんなビジョンを持ってやってるか知らないけど、あの延長では世界で勝てないし、トップリーグにだって勝てるめは少ないと思う。
彼らのゲームコンセプトやプレースタイルは結局のところ模倣であり、オリジナリティが無くて、観ていて既視感を感じる気がする。
あんなにスカウティングして個としていい選手がそろっているんだから、もっと面白いものを作り上げてほしいんだが。。。
まあ、人財の墓場、明治に比べれば、才能をつぶしはしないからましと言えるのだけど。
あと、帝京のSOのランニングが結構評価されてるんだけど、実際生で観てた時も、見直してもたいしたことないという印象は変わらない。
自分で行きたがるSOで、普通の選手という感じ。
まあ、1年生であれだけできれば、すごいけど。
彼が自由にプレーできていたのは、ブレイクダウンでの優勢によるクリーンな球出しと与えられた結構なスペースによるものが多い。
それと、トライをとったシーンも、その前のプレーでの帝京のオブストラクションをレフリーがとらなくて、セルフジャッジしてしまった早稲田のフランカー2人の足が一瞬止まってしまったことによるもので普通だったら止められてたプレーだったと思う。
最後にレフリー。
正直、平林レフリーが笛を吹く試合はもう観たくないな、と思った。
主観的な意見だけど、平林レフリーの笛はアンフェアだと感じた。
アドバンテージ解消までの長さは彼の流儀だろうから、不満はあっても許すとしよう。
でも、試合中終始感じられた、明らかなペナルティをとらないことや、既に書いたトライにつながるシーンのペナルティをとらなかったこと、後半最後の10分の帝京の相次ぐペナルティに対してカードを切らなかったこと。
帝京笛だったと言われて致し方ないレフリングだったと思う。
試合後の選手インタビューでも、少なくとも2人の選手がレフリーとの考えの相違を明確に指摘している。
アンフェアな笛なのか、ルール解釈の範疇なのか、少なくとも観客に観たくないと思わせるレフリングについては協会にもちゃんと考えてもらいたい。
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2014年2月26日水曜日
2014年2月15日土曜日
オリンピック
最近、いろんな場面で話題としてオリンピックの話をされるのですが、ついていけません。
どうも先方は、こいつスポーツ好きだろう、と認識して話しかけてくれてるみたいなのですが、ちょっと誤解があります。
スポーツを自分でやるのは好きですが、他人がやってるのを観るのは正直、興味ありません。
観に行くのは、知り合いが出てるもの。
あるいは、自分がやっていた、やっている、やりたいと思っている競技の分析的視点で観に行く。
だから、今日で言えば、オリンピックよりも辰巳プールでやってる短水路日本選手権の方が俄然興味があります。
まあ、実家を出てからほとんどTVを持っていないというのもあると思うんですが、チケットをいっぱい取ってもらえたので生観戦したロンドンオリンピックの例外を除けば、最後に観たオリンピックはリレハンメルです。
どうも先方は、こいつスポーツ好きだろう、と認識して話しかけてくれてるみたいなのですが、ちょっと誤解があります。
スポーツを自分でやるのは好きですが、他人がやってるのを観るのは正直、興味ありません。
観に行くのは、知り合いが出てるもの。
あるいは、自分がやっていた、やっている、やりたいと思っている競技の分析的視点で観に行く。
だから、今日で言えば、オリンピックよりも辰巳プールでやってる短水路日本選手権の方が俄然興味があります。
まあ、実家を出てからほとんどTVを持っていないというのもあると思うんですが、チケットをいっぱい取ってもらえたので生観戦したロンドンオリンピックの例外を除けば、最後に観たオリンピックはリレハンメルです。
ハングリー精神
オリンピック期間中ということもあり、スポーツの世界を中心に巷でよく聞かれる言葉「ハングリー精神」という言葉について考えてみる。
というのも、なんだか違和感を感じるから。
とは言え、まだ自分の頭でしっかりと物事を考えられなかった小学生の頃、僕もこの「ハングリー精神」という言葉を後生大事に使っていたことがある。
まわりの大人がしきりと使うし、何か、この言葉を使うことで文章のおさまりが良かったり、なんか良くわかんないけど納得してもらえたり、便利な言葉だから。
でも、当時すげーなー、カッコいいなーと思ってた、やり投げの溝口和洋氏の言葉に、衝撃を受けて使わなくなった。
「勝負にハングリーさが必要なんて、俺はそんな消極的な性格やないよ」
「だいたい疲労ってなんやねん。そんなもん根性で克服できる。死ぬ気でやったら人間不可能はない」
それ以来、今でも同じような(かつては「ハングリー精神」という言葉を使っていた)場面で、「気合いと根性」という言葉をよく使うようになった。
しかし、よくよく考えてみると、当時まわりでその言葉を使っていた世代が熱中していたはずのあしたのジョーにだって書いてあるんだよね。
「死の寸前の飢えがなにも絶対じゃねぇ。
自らすすんで地獄を克服した男がいたんだ!
おなじ条件で!
人間の尊厳を!
男の紋章ってやつを!
貫きとおして死んで行った男を
おれは身近に知っていたんじゃねえか!」
力石徹、
高森朝雄先生からまだまだ学びます。
というのも、なんだか違和感を感じるから。
とは言え、まだ自分の頭でしっかりと物事を考えられなかった小学生の頃、僕もこの「ハングリー精神」という言葉を後生大事に使っていたことがある。
まわりの大人がしきりと使うし、何か、この言葉を使うことで文章のおさまりが良かったり、なんか良くわかんないけど納得してもらえたり、便利な言葉だから。
でも、当時すげーなー、カッコいいなーと思ってた、やり投げの溝口和洋氏の言葉に、衝撃を受けて使わなくなった。
「勝負にハングリーさが必要なんて、俺はそんな消極的な性格やないよ」
「だいたい疲労ってなんやねん。そんなもん根性で克服できる。死ぬ気でやったら人間不可能はない」
それ以来、今でも同じような(かつては「ハングリー精神」という言葉を使っていた)場面で、「気合いと根性」という言葉をよく使うようになった。
しかし、よくよく考えてみると、当時まわりでその言葉を使っていた世代が熱中していたはずのあしたのジョーにだって書いてあるんだよね。
「死の寸前の飢えがなにも絶対じゃねぇ。
自らすすんで地獄を克服した男がいたんだ!
おなじ条件で!
人間の尊厳を!
男の紋章ってやつを!
貫きとおして死んで行った男を
おれは身近に知っていたんじゃねえか!」
力石徹、
高森朝雄先生からまだまだ学びます。
2014年2月14日金曜日
スリランカナイト
大雄山線を使って、行ってきましたスリランカナイト@ラーワニヤ。
シオヤさんに誘ってもらって、1回目が開催されたのは昨年7月。
その時の印象で全然間に合うと思ってたけど、あの時はサマータイムということを忘れてた。
岩原、やっぱり遠い。
が、17時ダッシュしたことで、乾杯にはすべりこみ。
スリランカLion Beerで。
ここで、一度前回のメニューを復習。
シオヤさんに誘ってもらって、1回目が開催されたのは昨年7月。
その時の印象で全然間に合うと思ってたけど、あの時はサマータイムということを忘れてた。
岩原、やっぱり遠い。
が、17時ダッシュしたことで、乾杯にはすべりこみ。
スリランカLion Beerで。
ここで、一度前回のメニューを復習。
そこから、人気のメニューを残しつつ、新しいメニューを追加したラインナップがこちら。
もちろん全制覇。
前回あっという間に無くなったカシューナッツカレーを真っ先にいただく。
スリランカの生カシューナッツを使ったカレーはホントに美味しいのでオススメなのです。それから、この店はマトンが旨い。
安定のココナッツふりかけ、ポルサンボル。
スリランカの貧乏人はこれとご飯だけだそうですが、それでも良いくらい。
ココナッツファインにいろいろと味付けされているんだけど、ポイントは恐らく、スリランカ版かつおぶしのモルディブフィッシュが使われていること。
多分それで日本人の親近感のわく味にしあがっていると推測致します。
そして、今回はスパイシーエッグが一瞬でなくなった。
弁当に持ち帰りたかったので残念。
ジャックフルーツカリーもむきゅっと言うか、なんと表現したら良いかわかんないけど、
不思議な食感で楽しい。
前回もあったのはこんなところにして、今回初で気に入ったのがこちら。
アチャール。
スパイシーピクルス。
スパイスにまみれたらっきょう、インゲン、人参などなど。
やっぱカレーばっか食ってるとジワジワつらくなってくるわけですよ。
そこに一服の清涼剤という感じ。
それからキリホディー。
もっすごいココナッツ。
それと、ルーヌミリス。
ポルロティと呼ばれるパンにつけるディップなんだけど、中身はタマネギのすりおろし、スパイシーバージョン。
それでいて、ここにもモルディブフィッシュが使われてるから出汁を感じる。
でも辛いからがっつりいくと危険。
唯一、ごめんなさいだったのは、カラワラテールダーラ。
タラのような魚の干物のスパイシーソテー。
これが、なんだか塩抜きできてない塩漬けみたいにしょっぱくてギブアップ。
この臭みがたまらないという人もいましたので、お好みで。
とどめのデザートはワタラッパン。
スリランカ風プリンなのですが、これはホントに濃い紅茶でいただきたい至福の一品。
ココナッツミルクにたまご、椰子はちみつ、カシューナッツになんとカルダモン!
最初は、カレーと口の中で一緒になっちゃったかと勘違いしましたが、このカルダモンのアクセントがなんとも秀逸。
と満喫したスリランカナイト。
企画のシオヤさん、ありがとう!
共感
荻田君のblogに非常に共感する文章があったので、抜粋。
結構長文。
『そんなにキツいのに、なんでやるの?
誰に頼まれたわけでもないのに、なんでやるの?
と聞かれるのはいつものことですが、理由ではないのです。
「誰に頼まれてもいないのに、何で生きてるの?
生きるのってけっこうキツいし大変でしょ。
だったら人生やめちゃえば?」
と言われてるようなものです。
僕は自分の道を歩きたい。
その道とは、人の人生であったりとか、生きるという根本的な道な気がします。
歩く限りは、この道がどこまで続いているか、ずっとずっと先まで見てみたい。
歩く速度を速くするには、もっと成長する必要がある。
足を速くする必要がある。
足を速くするには、トレーニングが欠かせない。
成長を望むなら、あえて自分に課題を与えて、乗り越える訓練をする必要がある。
僕は北極に行くことが目的なのではなくて、実は目的は「道の先まで見てみたい」と言うことなのかもしれません。
人生という道をどこまで先を見れるか、その目的のために、北極という手段で自分自身の成長を図る。
そうすると、道の途中で大きな岩が通せんぼしている。
いま僕の目の前にある大きな岩は、北極点という岩。
道を進んで行くには、この岩を越えて行く必要がある。
決して、岩を乗り越えたいわけじゃなくて、あくまでも道を歩きたいだけ。
北極に行く理由は、こうとしか表現できないのです。』
自分にとって、共鳴する人というのは、突き詰めると同じ思いで、同じことをしている気がする。
ただ、その手段が、北極であり、未踏査の峡谷であり、未踏峰であり、超長距離のランニングであり、海峡横断であり、格闘技であり、ラグビーであり、、、と違うだけで。
『恐怖心と、不安感と、緊張感と、少しの期待感がゴチャゴチャに私のなかを行ったり来たりしています。
これから「北極」という大きな自然のなかへ入り、自然と対峙するわけですが、あくまでも闘う相手は自然ではありません。
人間は、自然には敵いようもありません。
自然に闘いを挑んでも、勝てるわけがないんです。
闘う相手は自分自身であり、折れそうな心をどうやって保ち続けるか、緊張感のなかでどうやって自分を制御して冷静に判断して行くか、メンドクサクなって手を抜きたがる自分を鼓舞してどうやって段取りを守って事故を防ぐか…。
言葉でいうのは簡単ですが、
極限に寒く、
常に死のリスクを抱えた緊張感を抱え、
毎日体力の限界近くまで自分を追い込み、
体も精神もボロボロになって行くなかで、
あくまでも客観性をもって自分自身をある一定の状態に保ったまま、
自然と対峙して行くということは、かなり厳しいものがあります。
それをやりきれるのだろうか?自信はあります。
経験も積んできました。
技術も磨いてきました。
知識も身に付けてきたつもりです。
だからこそ、自分にはやれるという想いがあります。
その一方で、
途中で突発的なアクシデントに出会い、
危機的状況になった時に対処しきれるのだろうか?
死にたくはない!
できることならいますぐ逃げ出したい!
そんな気持ちもあります。
心はコロコロ動くから「こころ」なのだといいますが、まさに今の私の心の中は、あらゆる想いが行ったり来たり、複雑に揺れ動きながらも大きなベクトルは「北極点」に向っています。』
北極の場合は、現地適応に1ヵ月ほどとるから、日本を発つのはチャレンジの1ヵ月前ということになる。
僕も泳ぐ1ヵ月前くらいがいつも気持ちが押しつぶされそうになるような感じのピークで、そこから徐々に集中して解き放たれていく感覚だった。
勝手な想像だけど、特攻隊の若者たちがすっきりした表情で、死へ向かって飛び立って行ったのもそんな感覚だったんじゃなかろうか。
今は、そんな風に思います。
結構長文。
『そんなにキツいのに、なんでやるの?
誰に頼まれたわけでもないのに、なんでやるの?
と聞かれるのはいつものことですが、理由ではないのです。
「誰に頼まれてもいないのに、何で生きてるの?
生きるのってけっこうキツいし大変でしょ。
だったら人生やめちゃえば?」
と言われてるようなものです。
僕は自分の道を歩きたい。
その道とは、人の人生であったりとか、生きるという根本的な道な気がします。
歩く限りは、この道がどこまで続いているか、ずっとずっと先まで見てみたい。
歩く速度を速くするには、もっと成長する必要がある。
足を速くする必要がある。
足を速くするには、トレーニングが欠かせない。
成長を望むなら、あえて自分に課題を与えて、乗り越える訓練をする必要がある。
僕は北極に行くことが目的なのではなくて、実は目的は「道の先まで見てみたい」と言うことなのかもしれません。
人生という道をどこまで先を見れるか、その目的のために、北極という手段で自分自身の成長を図る。
そうすると、道の途中で大きな岩が通せんぼしている。
いま僕の目の前にある大きな岩は、北極点という岩。
道を進んで行くには、この岩を越えて行く必要がある。
決して、岩を乗り越えたいわけじゃなくて、あくまでも道を歩きたいだけ。
北極に行く理由は、こうとしか表現できないのです。』
自分にとって、共鳴する人というのは、突き詰めると同じ思いで、同じことをしている気がする。
ただ、その手段が、北極であり、未踏査の峡谷であり、未踏峰であり、超長距離のランニングであり、海峡横断であり、格闘技であり、ラグビーであり、、、と違うだけで。
『恐怖心と、不安感と、緊張感と、少しの期待感がゴチャゴチャに私のなかを行ったり来たりしています。
これから「北極」という大きな自然のなかへ入り、自然と対峙するわけですが、あくまでも闘う相手は自然ではありません。
人間は、自然には敵いようもありません。
自然に闘いを挑んでも、勝てるわけがないんです。
闘う相手は自分自身であり、折れそうな心をどうやって保ち続けるか、緊張感のなかでどうやって自分を制御して冷静に判断して行くか、メンドクサクなって手を抜きたがる自分を鼓舞してどうやって段取りを守って事故を防ぐか…。
言葉でいうのは簡単ですが、
極限に寒く、
常に死のリスクを抱えた緊張感を抱え、
毎日体力の限界近くまで自分を追い込み、
体も精神もボロボロになって行くなかで、
あくまでも客観性をもって自分自身をある一定の状態に保ったまま、
自然と対峙して行くということは、かなり厳しいものがあります。
それをやりきれるのだろうか?自信はあります。
経験も積んできました。
技術も磨いてきました。
知識も身に付けてきたつもりです。
だからこそ、自分にはやれるという想いがあります。
その一方で、
途中で突発的なアクシデントに出会い、
危機的状況になった時に対処しきれるのだろうか?
死にたくはない!
できることならいますぐ逃げ出したい!
そんな気持ちもあります。
心はコロコロ動くから「こころ」なのだといいますが、まさに今の私の心の中は、あらゆる想いが行ったり来たり、複雑に揺れ動きながらも大きなベクトルは「北極点」に向っています。』
北極の場合は、現地適応に1ヵ月ほどとるから、日本を発つのはチャレンジの1ヵ月前ということになる。
僕も泳ぐ1ヵ月前くらいがいつも気持ちが押しつぶされそうになるような感じのピークで、そこから徐々に集中して解き放たれていく感覚だった。
勝手な想像だけど、特攻隊の若者たちがすっきりした表情で、死へ向かって飛び立って行ったのもそんな感覚だったんじゃなかろうか。
今は、そんな風に思います。
2014年2月11日火曜日
八丁堀で天婦羅
KIRAZの馬宮さんに以前から聞いていて、行きたかったてんぷら小野さんで都合よく、馬宮さんがイベントをしてくださるとのことで行ってきた。
節分に、立春の食材を贅沢に旨い天ぷらでいただく。
そして、それに旨い酒をあわせる、という幸せな企画。
到着すると、志村さんの他にもう一方。
シェフコートには、San-Dan-Deloとある。
アルケッチャーノの奥田さんの一番弟子、土田さんがお店がお休みだからとのことで参戦してくださったようでした。
すごいコンビ。
どちらも海外政府高官に対応するときに日本代表で呼ばれるお二人。
袖に日の丸がついてたりします。
志村さんによると、カウンターで対面形式で天婦羅をあげるわけだから、一人ひとり揚げ方や揚げあがりのサイズを変えているとのこと。
男女であったり、呑んでいるお酒、その人の咀嚼の様子を観察して決めるのだそう。
恐るべし。
そして、テーブルの上に今日のメニューが書いてあったのだけど、素材の状態等々で順番変えちゃいました、とのこと。
期待高まる。
天つゆの他に塩が三種用意されて、好みやモノによって使い分けるようになってる。
まずは、白身(ヒラメとあいなめ)の刺身から。
あいなめの脂っこさを新政のライトタイプとあわせて欲しいとのこと。
続いて、車海老。
春霞のスパークリングと車海老の頭の香ばしさを楽しんで、とのことでこちら。
身の方は、天麩羅だけで味わってください、でした。
鱚、白魚、蕪にあわせるのは、風の森。
蕪がカリカリの中が火傷しそうな熱さだけど、ジューシーでデザートみたいな甘みで個人的には、この日一番。
マッシュルームのサラダには、酸のたつお酒も呑んでるので、ドレッシングではなくて、ギリシアで良いのを見つけてきたからと、オリーブオイルでいただく。
秀逸。
雄山錦の百春には、原木1本につき1個だけにしてもらったという贅沢椎茸。
花巴には、白子と下仁田葱を山椒をつけていただく。
穴子には克正。
最後は、純米大吟醸を加奈さんのお宅で自家熟成したという三芳菊。
これ、旨かったっすね。
〆は天茶。
恥ずかしながら、天茶って初めて食べました。
これはクセになる。
かき揚げ丼と選べたんだけど、正解だった。
デザートは土田さんによる三芳菊の貴嬢酒をふんだんに使ったイチゴのデザート。
名前忘れたし、写真もないので、、、
大満足。
節分に、立春の食材を贅沢に旨い天ぷらでいただく。
そして、それに旨い酒をあわせる、という幸せな企画。
到着すると、志村さんの他にもう一方。
シェフコートには、San-Dan-Deloとある。
アルケッチャーノの奥田さんの一番弟子、土田さんがお店がお休みだからとのことで参戦してくださったようでした。
すごいコンビ。
どちらも海外政府高官に対応するときに日本代表で呼ばれるお二人。
袖に日の丸がついてたりします。
志村さんによると、カウンターで対面形式で天婦羅をあげるわけだから、一人ひとり揚げ方や揚げあがりのサイズを変えているとのこと。
男女であったり、呑んでいるお酒、その人の咀嚼の様子を観察して決めるのだそう。
恐るべし。
そして、テーブルの上に今日のメニューが書いてあったのだけど、素材の状態等々で順番変えちゃいました、とのこと。
期待高まる。
天つゆの他に塩が三種用意されて、好みやモノによって使い分けるようになってる。
まずは、白身(ヒラメとあいなめ)の刺身から。
あいなめの脂っこさを新政のライトタイプとあわせて欲しいとのこと。
続いて、車海老。
春霞のスパークリングと車海老の頭の香ばしさを楽しんで、とのことでこちら。
身の方は、天麩羅だけで味わってください、でした。
鱚、白魚、蕪にあわせるのは、風の森。
蕪がカリカリの中が火傷しそうな熱さだけど、ジューシーでデザートみたいな甘みで個人的には、この日一番。
マッシュルームのサラダには、酸のたつお酒も呑んでるので、ドレッシングではなくて、ギリシアで良いのを見つけてきたからと、オリーブオイルでいただく。
秀逸。
雄山錦の百春には、原木1本につき1個だけにしてもらったという贅沢椎茸。
花巴には、白子と下仁田葱を山椒をつけていただく。
穴子には克正。
最後は、純米大吟醸を加奈さんのお宅で自家熟成したという三芳菊。
これ、旨かったっすね。
〆は天茶。
恥ずかしながら、天茶って初めて食べました。
これはクセになる。
かき揚げ丼と選べたんだけど、正解だった。
デザートは土田さんによる三芳菊の貴嬢酒をふんだんに使ったイチゴのデザート。
名前忘れたし、写真もないので、、、
大満足。
2014年2月2日日曜日
進捗メモ
今年も1ヵ月が経過。
各目標について、振り返り。
1) 箱根に馴染みの温泉宿を作る △
ネットでちらっと調査したくらい。前の家からの方が実はアクセスが良かった、
というショッキングな事実もかなり影響してるけど。。。
2) 田んぼの特性をつかむ ○
今は雪深く、計画段階。若井さんとも話を始めて、どんなことをやろうかの構想も徐々にできてきてる。
3) アクアスロンで勝負できる準備をする △
2月までのテーマは練習できる体作り。
体重を61kgは未達だが、120分ジョグはこなせるようになった。泳ぐ方は感覚を取り戻すのはまだまだ。
4) 月に数件、行きたくて行けてないお店に行く ◎
目標を週一で年間52軒開拓と目標を設定し直して、なかなかいいペースで進んでいる。
現在、6軒。
5) 適度には仕事する ○
しとるよ。
概ね順調。
各目標について、振り返り。
1) 箱根に馴染みの温泉宿を作る △
ネットでちらっと調査したくらい。前の家からの方が実はアクセスが良かった、
というショッキングな事実もかなり影響してるけど。。。
2) 田んぼの特性をつかむ ○
今は雪深く、計画段階。若井さんとも話を始めて、どんなことをやろうかの構想も徐々にできてきてる。
3) アクアスロンで勝負できる準備をする △
2月までのテーマは練習できる体作り。
体重を61kgは未達だが、120分ジョグはこなせるようになった。泳ぐ方は感覚を取り戻すのはまだまだ。
4) 月に数件、行きたくて行けてないお店に行く ◎
目標を週一で年間52軒開拓と目標を設定し直して、なかなかいいペースで進んでいる。
現在、6軒。
5) 適度には仕事する ○
しとるよ。
概ね順調。
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