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2014年3月1日土曜日

四国呑んだくれ、食い倒れ

先週末、KIRAZの加奈さんに誘っていただいて四国酒祭りに行ってきた。
そして、どうせ行くならとご実家の三芳菊酒蔵でみんなで宴会、
山内うどんで朝饂飩して、まつもと農園でさぬきひめ食べ放題、
そしてまるかで焼き牡蠣食べ放題もしてしまえという欲張った旅。
宿の予約から旅のコーディネート、すっかり加奈さんにお世話になりました。
せめてもと、朝ちょろっと仕込のお手伝いをしたけれど。。。

さて初日。

早めについて、お世話になる三芳菊の準備をちょっとお手伝い。


試飲コーナーのセッティングをしつつ、味見。


低精白のコシヒカリで試験的に醸したお酒を初お披露目。
オーガニックだからとか、大亀さんだからとか諸説あって、「鶯雅」。
ダジャレなのか 笑
ダジャレはともかく、最近増えた低精白の飯米のお酒って、大概味が太くて分厚いイメージだけど、このお酒は正反対。
軽い口当たりで、甘みも繊細、後から湧き上がる旨味、さすが馬宮さんらしい天邪鬼なお酒に仕上がってます。

さて、まずは酒祭りの会場へ。
開場してすぐに行ったつもりだけど、ものすごい人。



列も進まず、酒にたどり着けないほど。
馬鹿正直に順番に回るのは諦めて、空いてるスペース、空いてるスペースへと。
印象に残ったのは、隣り合っていた真逆の味の高知県の二蔵。

亀泉の純米吟醸生、リンゴと言うかパイナップルと言うか、華やかな香りで酸味と甘みがガッツリ。
一方、栗焼酎ダバダ火振で有名な無手無冠の鬼辛 超辛口生原酒。
強烈なインパクトが、亀泉呑んだ直後で増幅されます。
愛媛はパッとせんかったな。
香川は凱陣、金陵くらいしか知らなかったけど、森國の純米吟醸 ふわふわが味が穏やかに広がって食中酒で万能そう
徳島は司菊の純米酒 穴吹川。
すごくさわやかで瑞々しい旨味のお酒。

続いて、下の階でやってる利き酒コーナー。
例年は同じ蔵のお酒で呑み比べるみたいですが、今回は地元三好の蔵の呑み比べ。

5問中3問で2つが入れ違いの残念賞でした。


こんな幟を眺めつつ、


攻め達磨、蔦監督のお宅を拝見しつつ、


途中、八千代食堂の懐かしいラーメンをはさみつつ、蔵まわりを終えて、三芳菊酒造へ帰還。


蔵の方々交えて、酒は無くなったら汲んでくりゃ良いさ、の大宴会。
翌朝は、お礼をせねばと、朝仕込みのお手伝い。

甑から立ち上がる湯気がすごく印象的でした。

そっからは、食い倒れの1日がスタート。
まずは、山内うどんに開店前に入れていただいての朝うどん。




あつあつ、ひやあつにかき揚げ、しょうゆ、最後に蕎麦にゲソ天と朝から4杯。
その足で向かうは、まつもと農園さん。
こちらも顔パスで30分食べ放題一本勝負。




非常に実のやわらかいイチゴのため、輸送したらジュースになっちゃって、県外にほとんど出回らないというさぬきひめ。
食べようと実を摘む段階でグニュっとつぶれてしまうくらいの完熟度。
もう、他のイチゴは食べられない。。。

そして旅のクライマックスは、焼き牡蠣2時間食べ放題。
天井が高い牡蠣小屋で雰囲気がすごく良い感じ。





100個とちょっと食べてギブアップ。
2時間は食べ続けられないですな。

でも、最後に出てくる牡蠣ご飯と味噌汁もお替わりしちゃいましたが。。。
完璧コーディネートしていただいた四国の旅、大満足。
来年が早くも、待ち遠しい。

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