書き忘れたんだけど、昨日のこと。
水球前に森永さんのマッサージをもう一度受けた。
前回は足中心だったけど、今回は置き鍼をいくつかしながら上半身をがっつりほぐしてもらう。
だいぶ回復してるね、とは言いつつも、乳酸はまだまだ相当溜まってる。
肩の引っかかりもちょっとあったりしてその辺りを治療してもらった。
話はその後で、僕の後に予約が入っていた、ギリシアとイギリスのハーフの方。
かなり著名なTV業界の方らしいのだが、泳ぐのが趣味らしい。
で、森永さんが僕のことを「先週彼はchannelを泳いだんだ」と紹介してくれた。
すごく、祝福をしてくれてありがたいなあと言うか、こっちの人にとって、やはりチャネルスイマーというのは価値があるのかもなあと思ったりしてた。
そいで、1時間後、水球の待ち合わせでSouth Kensingtonの駅で待ってると、その方も一緒にやってきた。
そして、先ほどよりゆっくりと僕に祝福の言葉を改めて投げかけてくれた。
どうやら、僕が、あまり言ってることを聞き取れてなかったような気がしたらしく(事実そうでしたが。。)、この感激をちゃんと正しく伝えてあげたい、と帰り道とは違うのに待ち合わせの場所まで来てお祝いを言ってくれたのだった。
いやあ、こういうのはグッときますよね。
この旅一番の感動でした。
さて、この日はお世話になったフラットをあとにする日。
ホントは、圭多もそのはずだった。
が、突如、原因不明でWi-fiが通じなくなった。
そのため、3日イギリスoutのチケットが取れなくなったらしい。
そんなわけで、もう一泊このフラットに圭多は延泊することに。。
そうは言っても、4日のチケットを早く取らねば。
ということで、Free wi-fiの使えるカフェへ。
そこでも何やらLCLのチケットを取るのには苦戦していたようだけど、数時間格闘してなんとか取れた模様。
良かったね。
最後の観光で、オリンピックの開催期間中は毎日OPENとあったBorough marketへ。
何でこうなっちゃった?という看板もありましたが、オーガニックなものが取り揃ってる日本で言うファーマーズマーケットみたいな感じで、面白かった。
マーケットの入り口で、チーズを焼いて溶かしてるトーストのお店があって、めっちゃ良い匂いさせてた。
食べたかったけど、一目で萎えさせる行列ができていて、、、、
もはやその匂いは公害と言ってよい。
海外旅行に出ると、いつも市場には寄るんだけど、ここは通常の市場とは違うけど面白かったね。
そして、一週間行動を共にした圭多とここでさよなら。
「まじか、行っちゃうか、ここ一人はつらいな。。。」
というのが、彼の最後の言葉です 笑
そして向かうはReadingのTrees家。
Mike、Lander、シャーロット、アキラ、トミーが「おめでとう」と迎えてくれました。
トライアスロンの取材に来てるツノダさんも交えて、最終日ということもあり、前回いっぱいで入れなかったPubをリクエスト。
Landerがこの日、お勤め最終日とも重なり、お祝いムードでPubへ。
ゴメン、ランダ、ぶれた。
話し合った結果、ホントは明日はゆっくりして空港へと思ってたけど、トライアスロン女子を観に行って、その足で空港へ行くことに。
最後まで慌ただしい旅でございます。
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