2年半くらい前にOnEdrop cafeの日本酒ナイトで知り合って以来仲良くしてもらっている料理上手な姐さんが、つい最近都内から鎌倉へと居を移した。
そして、都内でやっていたように姐さんの料理を楽しむ会@鎌倉。
ビールからスタートして、
*三崎まぐろと伊豆柑橘のシーザーサラダ *そら豆ロースト ローズマリーの香り *初夏のラタトゥイユ *にんにくおばさんの芽と鶏ナッツ炒め *鯵 *ボクサケ酒粕トースト *本日鮮魚のアクアパッツァ *イベリコ豚 *独活とブルーチーズリゾット
というラインナップ。
そして、それぞれが飲み物を持ち寄るのがルール。
それぞれお酒には一家言ある人ばかりの集まりなのでおもろい酒が集まる。僕は先日瓶詰したばかりのボクサケ25BYを。
今までの自分にとって、あまり属することのなかった種類の集まりなんだけど、
それが新鮮で楽しい。
しかも美味しいもんがいろいろ食べられる、ときてる。
この心地よい空間は、ホストの性格と人格が色濃く出ているんだろうなあって思う。
隣で呑んでた友達が、
「やまちゃんといっしょにいると、自然と自分の引き出しがぱかぱか開いていくのがわかって楽しい」
と言っていた。
それに答えて山ちゃん。
「あなたの引き出しが開いていくのは、
あなた自身が私に心を開いてくれているから。あなたが私の新たな一面に気づくのは、私が自然体でいられる相手
酔っぱらいの言葉でも、時に美しい。
思えば、
パリマラの本多さんしかり、
モンゴルツアーの伊藤君しかり、
そのコミュニティーの雰囲気はリーダーの人格が自然と反映されて、集う人々の傾向もそこにあらわれる。
自分もひょうたんぼに集まるみんなにとって、心地よい時間と空間と思ってもらえてるといいなあ、と思う。
























