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2011年6月21日火曜日

物々交換の友増える

静岡は福田港よりお届けものあり。
これがもう1パックとくるみ入りが1パック。
2-3日中にお召し上がりくださいとありますが、そんな一気に3パックも食えません。
と言いつつ、本日このいか入り1パック、日本酒4合のお供として食べきりましたが。。。

今年から自分の研究室を持つために静岡に行ってしまったタピオカさんからの贈り物。
先日送った米とはさすがに見合わないので、枝豆との交換物ということにしてしまおう。

さて、先日とどいたぶどうえびの反響が大きかったので。。。
ジャン。

つぶやいたら、各方面から質問が来た。
やっぱりあまり知られてないんだね。
正式には緋衣海老(ヒゴロモエビ)だけど、生きているときに緋色で、水揚げして死ぬとブドウ色だから市場では通称ぶどうえび。
間違えてたけど、ブドウエビはまた別のエビらしい。
ぷるっとした食感で、甘みが強く、旨みが濃厚。
500gくらいあったけど、刺身でペロッと一気になくなった。。。
甘えびやボタンエビに比べて水分が少ないからぷりぷり感も味わえる。
でも、こいつはほとんど水揚げされない。
水揚げされても、数キロ単位らしく水産関係者は「幻のエビ」と称し、高値で取引されてます。
希少価値で築地でもボタンエビよりさらに高く、kg当たり1万円近くするそうな。
ロシアの千島沖辺りには、結構棲息しているらしいんだけどね。

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