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2011年6月17日金曜日

慌ただしく、駒うちと草取り

手で草を払ってから一週間、しっかり草は芽を出してた。

もう開いてしまっているサイズの草が多かったので、今回は除草機(田車と呼ぶところもあるようですが)を転がす。
ただ、日曜は若井さんがNPOの総会で終日いないことがわかってたから、駒うちから始める。

あ、若井さん、前も書いたかもしれないけど、妻有地方を一躍有名にした大地の芸術祭の企画運営と作品の維持を行うNPOの理事長なんです。
結構すごい立場な人なんですな。

話はそれたが、そんな立場な人ですが、段取りはいつも通りあまりよくありません(笑)。
駒うちの準備が整わないので、しばらくは鎌で畦の掃除を。
駒うち用に切出した木のところまで降りられるよう、藪こぎしながら道を作る。
まあ、ゆっくり田んぼの取材が続いてるようなので、
うちの田んぼの上側の畦に生えてるかなりでかくなってきたウドを全部伐採。
いやあ、気持ちいいくらい見晴らしがよくなったとです。

先週、蒔いていった畦豆も芽を出してた。

うん、愛おしい。
が、たまに根こそぎ掘り出されてるのがある。
まだこのサイズだと山鳩には見つかってないはずだから、多分カラスだな。
食わないくせにいたずらだけしていくんだ、奴らは。

さて、駒うち。

4年前の椎茸と同じ要領で、なめこ菌一袋で6本のほだ木を作った。
結構太い木で作ったんで、来年か再来年あたり楽しめるかと。。。
残りのほだ木は、椎茸ですな。
楽しみ。。。。

それから、今回初めて食事つきの貸民家みらい宿泊。
農舞台の仕出しでしたが、結構良い。
まあ、量はちょっと少ないんだけど、美味しい。
7月末までの5000円券使える間は食事つきにしよう(と言ってもあと1回だけど)。

2日目はバス出発までの時間との勝負なので、最低ラインを抑えながらの作業。
まず、草取りを全くしないで帰るのは避けたかったので、短い辺で除草機を一通りかける。
こなぎが結構とれてる感じ。
長い辺もかけたいところだが、まずは発電機他を置いて行ってもらってるので、なめこの残りを片づける。
続いて、長い辺に取り掛かるが、時間がだいぶ差し迫ってきたので、水が冷たいところはかけずに真ん中あたりから始める。
ひょうたん型の膨らんでるところも時間の都合で省略。
2週間後は相当草が目を出してると予想されるので、株の周りも含めて人海戦術で全面やりたい。

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