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2012年3月16日金曜日

BMAL1


「ドーバーに向けて体を大きくしようとしている」
という話を1年半くらい前から人にするようになってよく聞かれるのは、
「どうやって大きくするんですか?」
いうもの。
これまでは、
「寝る前に脂肪がつきやすいものをいっぱい食うんですよ~」
と答えていたのだが、ちゃんと説明すると、裏付けがある。
それが、タイトルのBMAL1。
BMAL1って何だ?
と言うと、ほぼ全ての細胞に存在しているたんぱく質の一種。
脂肪分を細胞に取り込み栄養を蓄える働きをしている。
このBMAL1、実は時間帯によって数が変わる。
1日の間の中で非常に多い時間帯と少ない時間帯があって最大で50倍近く違う時があるそうな。

ちなみに、BMAL1の少ない時間帯は、
午前7時に起床すると午後2-3時

つまり、起きてから7時間後、BMAL1の数は1日のうちで最も低くなる。
おやつの時間帯は太りにくいというわけだ。
なんだか、こたつに入って茶の間でお菓子を食いまくってる主婦の高笑いが聞こえる気がする。

では問題の太りやすい時間帯は?
午前7時に起床すると午後10-午前2時

先ほどのおやつ時に比べ50倍前後の差がある。
つまり夜食は太りやすい。

だから、僕は会社からの帰宅後の23時以降に、5食目(夜食)の脂肪になりやすい脂っけの多いおかずで炭水化物をいっぱい摂っているのだ。

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