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2014年11月24日月曜日

味醂で薬用酒

伏木さんの講座、最後に受けたのが2011年7月みたいなので、3年と4ヶ月ぶりに受けてきた。
お題は薬用酒。

作るのは簡単で、みんなでガシガシ自分にあった薬用酒をいろいろ作ってみようぜ、という流れの実験風のもの。
受講者は僕と、店員の神太郎君と醸せ師の山崎さんの3人。
身内ばっかり。
伏木さんもそれもあってか、テキスト出来てなくて、30分待っててと連絡が入る。


僕が作った4本は、
疲労回復用:ラベンダー、シナモン、クコの実
代謝向上用:花椒、八角、朝天唐辛子、シナモン
二日酔い用:ジャスミン、ペパーミント、カモミール、シナモン
ミネラル摂取:スギナ、びわ葉、生姜

こたつみかんが穫れて、陳皮また作ったら入れても良いな。

写真の浮いてるのが沈んだら呑んでもOKとのこと。
分解を早めたければ、ティースプーン1杯くらいの麹を入れると10倍早いと。
まあ、10倍は適当だろうけどね。

完成したのをみんなで並べて撮影タイム。



妙にクリスマスっぽい。
薬用酒ですけどね。

神太郎君のローズだらけのヤツはすごそうだな。
塩尻の生ワインもいただいてしまい、そこにもいろいろ入れてみる。
そちらは効用というよりは香りを重視して、
白ワインには、レモンバーベナ、レモングラス
赤ワインには、ペパーミント、オレンジフラワー、マリーゴールド
できあがりが楽しみ。

2010年12月18日土曜日

醸す

今年一番はまったこと、それは醸すこと。
まあ、5年位前から味噌は作ってるし、何も今年からというわけではないけど、看板を出さないお店を経営する社長さんと仲良くなって、今年はいろいろと幅が広がった。
醤油
納豆
甘酒

そして、今日は麹漬けを習ってきた。
おせち料理に使いましょう、ってことだった。
今度の正月は1日に東京に戻る予定だからさっそく使えそうだ。
いやあ、Aspergillus oryzaeが偉大すぎる。
国菌にも指定されるわけです。
糠床も良いけど、やってる人多いだろうから、僕は今日から麹床に切り替えよう。

2010年11月28日日曜日

醤油はやっぱり生揚でしょう

7月に仕込んだ醤油を絞ってきた。
今、うちの台所は凄いことになってます。
今年の新米が30kg箱で3個積み上げられ、冷蔵庫を開くとこの醤油と醤油絞りかす、4年ものの味噌、精米するたびにどんどん増えていっている糠。
食べ物が入りません。。。。酵素だらけの冷蔵庫。
でも、この生揚醤油ならではのこの芳醇な香り、たまりません。
夕飯は築地秋山商店の削りたて鰹節を今年の新米にパラパラとかけて、この醤油をたらして食べるのであります。
ダメだ、、、夕飯まで待ちきれない。

2010年7月4日日曜日

俺様の醤油

今日は、看板のないお店を何軒も経営している女社長さんにお誘いいただいて、プライベートな発酵教室に行ってきた。
なんと言ってもメインイベントはMy醤油作り。
しかも、岡山県の名刀味噌本舗3代目からの直接指導。

と、言いつつも醤油麹が用意されていたので塩水と混ぜるだけでしたが、
直接色んな質問ができて知識を蓄えた、、、気がする。
この麹入手が非常に困難らしく今回も頼み込んで唯一OKをもらったのがあの弓削田醤油さんだったそうな。
でも、「一般の人には売ってくれないでしょう」とのこと。
むぅ、今後は若井さんづてに麹屋さんに渡りをつけるしかないな。



こちらが会場となった看板のないお店。
店主の方がお店のテーマを発酵にしたことで猛勉強した知識を惜しげもなく披露。
うちの田んぼの藁にも興味を示され、面白い発展があるかも。


教室の締めにいただいた一皿、奥に見える鮭、豚肉以外は生。中央のジャガイモも生。





まあ、来てた人は飲食店関係、美容の仕事をされてる方々ばかりで、明らかに浮いてましたが。。。

今日から櫂入れと愛情込めた手入れに励みます。
半年後の圧搾作業が今から楽しみでございます。