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2014年9月7日日曜日

レースを振り返って思うこと

結局、闘いの場には立ったけど、勝負には参加できなかった。

200m地点の1stブイで、バトルに巻き込まれてレースをそこで諦めた。
その時点ですぐ近くにマカオで出てる安藤君がいたことを考えると、同じペースで行けばあと1分半以上ははやくswim up出来たと思われ、集団走に参加できる確率もあがり、おそらく2分以上は早いタイムでゴール出来たと思う。
その点において、代表として派遣してもらった以上、ふがいない結果と同時に気持ちの入っていないレースを展開したことに対して申し訳ない思いでいる。
いろいろ言い訳はあるけど、結果から見れば、レース序盤で諦めてしまう程度の心意気だったということだ。
改めて、しっかりと準備できた時にしか揺るがない強い気持ちは保てないもんだ、と実感した。
ただ、それを鑑みてもいかんともしがたい実力差があったことも否めない。
タイム差と実際にレースに参加した感覚、今回の結果からのタイム向上の目星を総合して考えた時に今の生活環境で世界と対等に戦うのは不可能と言わざるを得ない。

練習プランニングを生活の最優先にして、準備して初めて表彰台圏内が見えてくるレベルだと思う。
そこまでやる価値がこの大会にあるかと問われれば、自分の価値観では「No」という答えになる。
まあ、それがわかっただけで意味があったなと思う。

大学4年でトライアスロンはもうお腹いっぱいと思った時に感じた自分の感覚は時が経っても変わってなかったことが確認できた。

さあ、次のステップへ。


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