実のところ2月頃にもし興味あれば、と言われていたんだけど、さすがにその頃は6時間泳に向けて気持ちを向けていたのでもう少し落ち着いたら行きます、と答えてた。
で、行くなら今かなとGW明けに連絡してみると、
「じゃあ折角だから5/20のレースに出よう」
と何が折角なのかわからんけどなりまして、ヨットレースデビューしてきました。
ま、江の島ヨットクラブの草レースですけどね。
乗っけてもらったのはこの「shinpainai」号。
本当は、誘ってくれた方が共同オーナーになっている「CENTRO」に乗る予定だったんだけど、今回は乗る人が多いらしく、ま、これで良いよね?というわけで中身が釣り船仕様になってる船だけど、これでスポーツクラスのカテゴリーにレース参戦。
アンカーが何故か余分に乗ってたり、干してなくて湿っていて、余計に重かったり、余計な荷物いっぱいで明らかに他の艇よりスピード出ないからラブコースを忠実に辿ったけど全然ダメだったね。
ま、何もわかってないヨットに初めて乗る私は、前日の大丈夫なのかという心配は必要なくフローターとして言われるがままに動いてたんだが。。。
しっかし、こんなにもヨットやってる人っているんだね、と思うほどハーバーにはヨットがあった。そして、人もいっぱい居た。
ナビスコの社長なんかも一緒のレースに出てました。
会社の福利厚生で大型艇、次々と良いセールを買ってるみたいでしたな。
船はかっこよかった。
フライングしてリコールだったみたいだけどね。船はかっこよかった。
この日は風が無く、どの船も苦戦で、ショートカットコースに変更。
最大でも6ノットくらいしか出てなかったね。
平均だと3ノットくらいじゃなかろうか。
僕の泳ぐペースト五分五分くらい。
往復コースが片道コースになっちゃったんで、帰り道はただのクルージングと化し、舵をやらしてもらった。
CENTROの山田さんと言えばヨット界ではそれなりに有名な方らしいんだが、
「おめぇ、レース中の頭を使う仕事はダメだったけど、舵はうめーじゃねーか」
とお褒めの言葉をいただく。
ま、ヨット上よりもダイレクトに普段生身で風、潮、波を体感してますからな。
いやあ、初心者には優しい荒れない海だったこともあり、なかなか優雅で良かった。
けど、たまの息抜きには良いけど、スポーツとして考えると正直、窮屈で退屈。
ゲストで乗っけてもらっといて言えないけど。。。
もう一つ決定的に自分が向いてないのは、レース前後の準備、片づけが大変。
ようわからんからデッキの掃除くらいしかしてないけど、レース前1時間、レース後も1時間くらい作業がある。
こういうの、めんどくさいなって思っちゃう。
トライアスロンの時も自転車の整備がめんどくさかったから。
バイクショップやら先輩、はては後輩にまでよう怒られた。
海で泳ぐのなんて、今なら海から上がって5分で自分家の風呂に浸かりながらマッサージして終わりだからね。

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