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2013年1月17日木曜日

供養


例え10年以上会っていなかったとしても、
それが大往生であったとしても、
身内の死体に触れるのは、
自分の生死をかけて何かに取り組んでいる時と同じ
心のヒリヒリ感、ざわつきを感じる。

そして、
今日一日を本当に真剣に生きているか、
その覚悟を突きつけられる気がする。

通夜、葬儀の場を、
ただ、哀しいという感情を整理するのではなく、
もちろん、ただの儀式としてではなく、
そうして自分の糧にすることを祖父への供養にしようと
私は思います。

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