人気の投稿

2013年6月16日日曜日

ドイツの空から

EUフィルムデーズで今年も日本初公開を何本か観てきた。
1本目はドイツ映画の「ドイツの空から」。

恥ずかしながら、ドイツにも四季があるとは知りませんでした。
空撮映像を基本に月単位でその風景を淡々と見せながら、簡単な補足の説明を加えていく。
近年、自然を描いた劇場公開映画によくあるようなコマーシャリズムも一切なく、淡々とドイツを空から撮っているだけなのに、それでもドイツの魅力をたっぷりと伝えることに成功している。
製作者たちのとことん自国を愛する気持ちのなせるわざだな、と感じた。

オクトーバーフェストなんかは知ってたけど、あの紅葉の景色だったり、街並みを観に行きたいなと思わされた。

極めつけは、映画上映後に用意されていたビールとソーセージ。

食べ物に釣られる典型の私です。
ドイツ万歳。

しかもケータリングスタイルで生ビールだし、温かいソーセージにキャベツの酢漬け。
500円で、こんなサービスして大丈夫なんだろうか?
このサービスも相まって、今年はなかなか良いのを観に来た満足感で帰宅の途についた。

0 件のコメント:

コメントを投稿