会津中将、永寶屋といった有名な銘柄出してる割には実はそれほど大きくない蔵なんだとか。
仕込みの量の少なさにびっくり。
蔵元の娘さんのゆりさんが女杜氏として取り上げられて、ちょっと色物扱いする向きもあるけど、
すっきりしたすごくコンセプトがわかりやすい美味しいお酒です。
今回は旦那さんの向井さんがいろいろと説明してくれてそれに新保さんの料理をあわせながら楽しむというなかなか贅沢なもの。
カツオの芥子醤油浸けとか
カワハギの肝ポン酢和えとか
鮭白子のスモークとか
カマスの若狭焼とか、、、
日本酒によくあうアテで旨かった。。。
お酒のほうも、会津若松の酒販店・植木屋さんの頒布会でしかいただけないこちらや
恐らく何万円かすると思しき、「ゆり」ブランド、大吟醸の鑑評会出品酒の斗瓶採りだったり、
その他にも希少種を8種類いただいてきた。
大満足。
しかし、向井さんようしゃべる人で面白かった。
今度、蔵にもお邪魔したいところ。
相席させていただいた方々も良い感じの方々でおもろかった。
やっぱ、「地の酒しん」のイベントは面白い。


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