我が家の向かいの庭の梅の木はほころび始めています。
池上梅園の梅も5分いや6部咲きくらいはいってるだろうか。
そんな昼下がり、実相寺にて鯉昇、志ん輔の二人会に行ってきた。
瀧川鯉昇、初めて聞いたけど面白い。
一席目の枕は爆笑に次ぐ爆笑。
飄々とした話し口でくすぐる感じの笑い。
「千早ふる」に「蒟蒻問答」
志ん輔はたまごの会で見慣れていることもあったけど、鯉昇の後でかすんじゃったなあ。
「佐々木政談」に「豊竹屋」
いやあ、でもこうして真打ち二人の噺を座敷の2列目で聞けるってのは素晴らしい。
ご住職曰く、
古来より芸事は神仏に奉納され、その奉納時には皆が集まって一緒に楽しんできた。
だから、こうして「寺は文化の発信源」をモットーにやっております。
近所にこういう寺があるのはありがたいですな。


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