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2011年2月9日水曜日

青森食い倒れ編

到着初日、五所川原到着は20時過ぎ。
そのまま予約していてくれた郷土料理が食べられるお店へGO。
お通しの後にまず出てきたのが、鰰の卵。
初めていただきます。
どうやら硬いのでプチプチ噛んで味がなくなったら殻を出すらしい。
だし汁につけてあるので、数の子みたいな味わいで美味しいんだけど、飲みながら食べられないのが難点。
寒いところに来たんで、すぐに日本酒に切り替えて熱燗をガンガンいきます。
2合徳利をかなりお替りしたので、結構呑んだなあ。
pookyさんは芋焼酎を頼んでいたけど、僕らが店のお姉さんにお酌してもらってるのを見て、「僕もそれ呑もうかな」と。
たまにお姉さんが顔を出してお酌してるタイミングで全く減っていないお猪口を差し出すpooky氏。
下心丸出しです。
続いて汁物の郷土料理、けの汁とじゃっぱ汁。
あったまりますわ。
刺盛り、鰊の切出し、、、、
ご飯ものも出されるがままに食べて、かなりおなか一杯になりました。
午前3時過ぎ、グロッキーのpookyさんを連れてタクシーにて帰宅。
zzz

観光初日、完全に昨日の酒が残ってます。
銭湯でアルコールを飛ばして、昼食は十三湖のしじみを。
ま、道の駅の食堂ですがね。蜆入りカレーを大盛りで。

この日の夕食も寿司が予約済み。
不動産屋さんが五所川原で一番と言っているそうな。
確かに刺盛りは前夜よりこちらのが上だね。
豪勢な海鮮太巻きにカレイの一夜干しを焼いたので田酒を軽く4合。
旨いもんはなんだかすぅ~っとなくなりますな。

そして最終日朝は古川市場ののっけ丼。
王道の切り身をのっけていく友人を尻目に私のご飯の上には、しゃこ、たらこ、白子ポン酢、甘海老、鮭と鰊の切り込み。


何故マグロを取らない。。。。という丼になりました。
マグロは前日、前々日に食べてるからね。
でものっけ丼楽しい。安いし。
意外とご飯を買う店の惣菜がおいしそうだった。

そして昼は酸ヶ湯で生姜味噌おでんと月見そば。
むぅ~、想像通りの味に普通だ。

そして最後、空港にて食べ逃した郷土料理を2種いただく。
せんべい汁にばら焼き。
まあ、空港のお店の味でした。
ばら焼きは特徴ないしね。

そうそう、黒石で試飲したホットリンゴジュースが美味しかったんだなあ。
そしていたる所にあるリンゴ酢の無料試飲器。
さすが青森。

5 件のコメント:

  1. いいな、旅。
    楽しかったことがよく伝わってきます。
    また私も遊牧民のように移動したいものです。

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  2. そう、旅楽しい。
    特に寒い季節には寒い所へというのが結構好きです。
    厳冬のロシア、
    今回は暖かかったけど真冬の青森、
    逆に真夏のサハラ砂漠とか、

    観光に良い季節に行くのも良いけど、
    これぞ、というその風土に象徴的な時期を体験するのが何故か好きです。

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  3. おもしろいですね。
    そう言えば、オーロラも見に行ったと言ってましたね。
    羨ましいです。
    厳冬ていう表現、なかなかないですよ。

    楽園みたいなタイの自然に感動しましたが、
    いつか言葉にできないくらいの自然に出会ってみたいです。
    それって時期も大事なんだな。

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  4. おもしろいですね。
    そう言えば、オーロラも見に行ったと言ってましたね。
    羨ましいです。
    楽園みたいなタイの自然に感動したけど、
    いつか言葉にできないくらいの自然に出会ってみたい。
    それは「象徴的な時期」も大事かと思いました。
    うーん。

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  5. タイの自然ですか。。。
    アジアは人の魅力もありますな。
    親近感を感じる。
    スリランカ、ブータンでのホームステイでは
    ほっこりしましたよ。

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