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2014年5月23日金曜日

プラネタリウムブラックバー


ジョニーウォーカーのイベントがあたったので、行ってきた。
暗闇の中では自然と人間の感性が研ぎ澄まされて、ウィスキーの香り、味覚、風味をより味わうことができるという試み。

フリードリンクとして、ストレート、水割り、ロック、ハイボールに加え、ペッパーを添えたバノックバーンやら紅茶で割ってリンゴエスプーマをのせた変わり種なんかも用意されてた。


あわせて、ドライフルーツやナッツ、チーズなどなどあわせるつまみも配られる。
そして、名前の通りプラネタリウムのショーが展開される。
でも、どちらかと言うと個人的に良かったのは、サンドアートショー。
ジョニーウォーカーの歴史をたどる物語をライブパフォーマンスで進めていく。
これ、すごかった。

そして、みんな感動してたみたいだけど、プラネタリウムの方は正直あまりピンとこなかった。

太平さんのHOME STAR持ってるから家で見られるし、何よりも作りものの感じを受けてしまってふーん、という感じになった。
小学校の頃からプラネタリウム結構好きだったのに、なんでかな?と考えると、
多分、あまりにも見える星が多すぎてうそっぽく感じちゃったのかな、と思う。

それは、鵠沼海岸に居る時によく眺めに行った灯りのほとんど無い海と夜空だったり、松代や大磯の田んぼ周辺で眺める東京では見られない夜空をかなりの頻度で味わってしまっているからだろうなと思う。

これってつくりものじゃないリアルを知ってしまったが故の寂しさというか哀しさもありつつ、すごく贅沢な場を自分は持っている喜びとが感じられてすごくしみじみとしたのであった。

そして、この頃好んで飲むピート臭の非常に強い、癖のあるアイラモルトは東京で飲むからこそ美味しくて、松代や大磯では複雑な味が感じられるブレンデッドウィスキーが良いのかな、なんて思ったのだった。

2014年5月13日火曜日

僕の中では佐藤ルミナ選手が一番です。憧れは一生変わらないです。

ルミナさんのテンカウントゴングを聞いてきた
最後までやっぱりかっこよかった

僕の心酔する格闘家たちは
他人の理解が及ばない領域があることを明言しながらも
それが何かを拒絶するとか遮断するものでは無くて
人当りが柔らかくて、人に対してとても優しい

孤高の人というのは
その立場ゆえの苦しみの中から
ホンモノを掴み取り、絞り出してる

だから、その言葉は刺さるし
その所作は目を奪う

そういう、でっかい人間になりたい




2014年5月4日日曜日

25BYの仕上げ

今年も久保田酒造にお邪魔して、ボクサケ25BYの火入れと打栓、ラベル貼りの作業へ。


前日に既に久保田酒造のあきらさんととおるさんやそせい君が瓶詰めはしておいてくれたので、そこはショートカット。

土日の朝は、いつも通り橋本駅からのバスは大混雑。
今回は特に晴天のGW4連休初日。
歩いて90分の道のりを、80分かけてバスで行きました。。。

最初に入ったのは、酒粕の袋詰め作業。
香りはここが一番よいです。

で、火入れが興味あったので、火入れが始まるとそちらに移動。
ビンの太さを考慮して、三段階に高さを変えて移動させながら火入れをするのだとか。
そして、65℃のお湯の中で7分3セットのプラン。
が、本日夏日になるほどの外気温の高さだったので、かなり温度が早く上がっていき、最終的には5分3セットに落ち着きました。

今年のラベルは、昨年と同じでイノシシ。
別に今年の収量が少なかったのはイノシシではないのですが。。。
今年の収量の少なさは、松代の田んぼと同じで、夏の日照りによる水不足とそれに伴う雑草。
それと、最後に雀の大群に襲われたのも効いたかもしれません。
今年は台風の影響も少なくて、意外といけるかと思ったんだけど。。。

まあ、何はともあれ、今年もお酒が出来ました。

せっかくなので、1本生酒と火入れ酒を味見してみたところ、生は「荒ぶる酒」。火入れはそれを燗冷ましにした感じで、今は火入れが美味しいね。旨味はいつも通りしっかりなので、生酒はもう少し落ち着かせるとまた味わい深いものになりそう。これがこれからどう変化していくのか楽しみ。

2014年5月3日土曜日

東西線横断ジョグ

1か月前にやった山手線一周ジョグの後、金兵君から次は東西線!みたいな話になって、参加できなかった河村君や途中離脱の瀬戸さんも交えて、やろうということにサクッとなってしまって4/29を迎えました。
なんだか西船らしい場所ってのが見つからず、スタート写真を撮ることも無く、なんとなくゆるりとスタート。
金兵君の事前調査によると、23駅30kmとのこと。
川をいくつも越えるところが、山手線では味わえない旅感が出るかなと思いきや、あんまり面白味はないコースだったな。。。というのが印象。
そんな中、行徳でFBを見て応援に出てきてくださったという瀬戸さんのゼミの方であったり、日本橋とゴールで出迎えてくれた飯島嫁&息子といったアクセントがあって良かった。





個人的には上京して最初に住んだセジュール葛西がまだ健在であることが確認できて、しかも結構きれいだったのがなかなか感慨深かった。
新築で入居したマンションも今では築19年。
おっさんになるわけですな。
もう一つ、前日のスクワットとパンプアップでかなり体が重い状況だったけどちゃんと35km最後まで膝の痛み等も出ずに走れたのが、自分なりの成果。

終わったと思ったら、早速飯島から「次は東横線」と。
アップダウンすごそうだな~

2014年4月23日水曜日

いつも、そしていつまでも、てっぺんを目指していたいと僕は思う。

僕は基樹とあまり意見はあわないんだけど、これは同意する。
「トップを取ならなきゃ全体を俯瞰することなどできない」

2014年4月16日水曜日

トレランに関して思うこと

この石川君の文章はとっても共感するし、EAST WINDの一員だった頃からこのフィールドを活動の中心としてきて、トレイルランニングを日本に広げようしてきた彼の苦悩が感じられる。
この書き込みは2011年のもの。
それから、3年が経とうとしてる今、鎌倉市のトレラン規制条例化陳情可決。
他にもUTMF開催前後の環境調査が十分でないと地元の団体から指摘されていたりする。
トレランに対する風当たりが強いと書いている人が多いけど、特にトレラン人口が多い関東近郊の里山の状況を見ていると、そうでもないんじゃないかな、って個人的には感じる。
周りにトレイルを走る人々が増えているのでとても書きづらいけれど。。。
僕もアドベンチャーレースやトレイルレースに出ていたし。。。

その違和感というのは、山のルールを守らない人が多いということ。
以前は、ルールはわかっているけど、レースだから、自分がとにかく速く進むことを優先してまあ良いかとなっていた感じだったのが、最近はルールを認識しないまま山に入ってる人が多いように感じる。
ルールだけじゃなくて、歩くようにしか設計されていないトレイルを走ることでどれほどダメージを与えているかの想像力を働かせられない人が増えていると感じる。

いずれにせよ、レースでやってきて、帰って行く人たちにとって、地元の人が里山に相対する姿勢と大きな乖離があるということ。

僕にとって山は、田んぼがあり、その付近で野草や果実が採れて、時にそこに棲む野生動物の命をいただく場所。

だから、雪深い冬を越す度に毎年、農道や畦道、水路等々の整備をする。
MTBで遊ばせてもらっていればシーズンイン直前やシーズン終わりには必ず、シーズン中も時折利用者でコース整備をしていた。
トレイルレースもレース後にポストレースイベントとして、コース整備への参加を義務付けるべきだよな、と思ったりする。

でも、ここまでは参加者の意思で改善できる最低限のところ。

もう一つ、大きい問題はレース参加者の枠が多すぎるということ。
自然の復元力というのは偉大だ。
かなりの回復力を持っているとは思う。
でも、今のトレイルランニングに参加する人の絶対数は異常。
自然の回復力の限界を超えていると思う。