映画を観た後、ラーメンショーは時間的に無理なので、恵比寿ですから写真美術館へ。
ちょうど今、写真新世紀の受賞作展をやってます。
これは、今の写真コンテストの中では表現方法に最も制約の無い素晴らしいと個人的に思ってるものです。
選者もかなり著名な方々が選ばれており、気に入ってるコンテスト。
さて、今年は全体的に小粒な作品だったなあという印象。
一番良かったのは高木考一氏「Fluid Film」
光と炎の扱いが上手くてファッション誌とかデザイン誌に使えそうなかっこよさの作品群でした。
佳作の中では、草彅裕氏「Snow」
豪雪地帯に移住したら自分も撮ってみたいタッチの作品でした。
次に「ラヴズボディ」
いまいち。
最後に「二十世紀肖像」
これは良かった。
著名作品がずらり。
カーシュのヘミングウェイとかチャーチル、
秋山庄太郎の「昭和の美女」シリーズから岩下志麻、桜田淳子、山本リンダ、
ごきげんだねえの立木義浩さんの「舌出し天使」、
映画にもなったアラーキーの「センチメンタルな旅」、
沢渡朔、篠山紀信、操上和美、土門拳、木村伊兵衛、、、
見応えありました。
全部まだしばらく続くので、芸術の秋に是非どうぞ。
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