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2010年12月23日木曜日

三島曰く

40年前に自決した三島由紀夫は日本の現状を憂い、
「日本はなくなって、その代わりに、無機的な、空っぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう」
と書きました。
概ね当たってるよね。
高潔な武士の倫理から卑しい商人の倫理へと変化してきた日本。
これって個人的には封建社会と関わりのあるものを悉く排除してきた戦後教育、そしてそれをGHQの言いなりで煽動した新聞のせいだと思ってる。
だから僕は新聞はとりません。
知らなくて良い事は知らないままで構わないし、知らなきゃならないことは新聞なんかを介さなくても嫌でも耳に入ってくるのです。

2 件のコメント:

  1. 自動車産業従事者2010年12月28日 1:23

    概ね近い考えを持っていると思いますが、「高潔な武士の倫理から卑しい商人の倫理」これは少しステレオタイプな気がしますが、そんなもんでしょうか?武士の倫理が高潔なのか、封建社会がそんなにいいのかは疑問です。
    「GHQの言いなりで煽動した新聞」そうかもしれませんが、現在の新聞を含むマスコミの問題は、直接これとは関係ない気がします。まあ、ぼくも子供ができて切り抜きの宿題でも出ない限り、新聞を買う気はありませんが。

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  2. 私、思想が右翼なので封建社会好きなのれす。
    新聞の件は、最近はその他の嫌な点も更に出てきてますが、上から目線の態度は戦前から一貫して改められていないものとして気に入りませぬ。

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