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2011年7月19日火曜日

命をいただく2

後半戦を書くの忘れてました。

7.煮込み ホルモングーラッシュ
奥のパプリカにフォーカスがあってますが、気にせず。
もう、とにかく早く食べたかったので。。。
さちの時はコンソメとホルモンを合わせ、物凄いスープとして出てきた。
今回は、それぞれ下ゆでしたホルモンにパプリカを合わせ、グーラッシュに。
旨み同士の味の足し算。
いろんな内臓肉がそれぞれ心地よい弾力と香りを残しながら煮込まれ、賀茂ナスの台座に載ってる。

さていよいよメインディッシュだ!
8.サーロインステーキとそのジュ

前回の薪や炭での熱源におもきをおく調理法ではなく、ロティ、ブレゼという基本的な調理法でアプローチ。
ソースもアルコール等は一切使わず、肉そのもののジュースで自然な仕上がりに。
付け合わせのイメージは、小池シェフによると、
ピッコロ大魔王の必殺技「マカンコーサッポー」からイメージ(笑)
とのこと。

やっぱ、ステーキはサーロイン、とお金のない子の感覚で思ってしまう。
オスだというのが効いているらしく、少し粗めの繊維だった。
でも、ジューシーな保水性と旨みの強さがあるから「粗いなぁ」とは感じない。

そしてメインの二皿目!
9.リブロースの蒸し焼き 赤ワインとベアルネーズソース
サーロインはシンプルだったけど、リブロースは複雑な旨みの料理に。
リブロースはスライスして重ねてロール状に巻き、それを切り出してリソレしたあと赤ワインでブレゼにしているとのこと。

しっかし、来たときは塊肉だと思ったけど、スライスをロールしてるとは。。
すき焼きをイメージと言われて、食べてみて納得。
赤ワインソースがあまっぽくて、上に載った長葱とゴボウにも肉のジュが絡められていて、うん、すき焼きな感じ。
白飯が欲しくなる。

10.牛肩肉のカルボナードのカレー仕立て
〆はカレー。

まだ食うか。。。
ベルギーやフランス、ピカルティー地方のカルボナード(牛のビール煮)をカレーに仕立てた、と。
使ったビールは黒ビールの東京ブラック。
これ、ヨナヨナエールを作ってるとこの黒ビール。
スパイスはネパールのオーガニックスパイス。
赤ワインビネガーのこくとカソナードの甘みでバランスを。
牛肩からもいいビーフブイヨンが出てた。
文句なく旨い。
隣のギブアップした人の半分とお替りを思わずしてしまったのだ。
ドーバーに向けて暴飲暴食する積極的な理由を持っていたことに感謝(笑)

11.夏野菜のパフェとコーヒー
デザートは夏野菜のパフェ。
アイスクリームはバジル、ストロー状にしたズッキーニ、そしてカスタード状のトウモロコシのムース!

すごい、不思議な味わいだった。

今年は終電前にしっかり完了。
今年こそは弁当を忘れない、と思ったら弁当ありませんでした。。。

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