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2011年7月25日月曜日

初饂飩打ち

前々から打ちたいと思いつつ都合が合わず行けてなかった、饂飩打ち。
ようやく日程があった(蔵元を囲む会をキャンセル)ので土曜に打ってきた。
以前蕎麦打ちで蕎麦のつもりの蕎麦がきが大量にできてしまった苦い経験から饂飩打ちが趣味のニンジャマスター2さんに従って進める。
原料は小麦粉、水、塩、以上。

素晴らしく安上がりな香川ソウルフード。

まずはこねる。
粘土をこねるようななつかしい感触。
なんだか無心になれます。
ある程度そぼろ状になってきたところで丸い塊に固めてこねていく。
均等にこねるのがポイントということで丹念に40分くらいこねる。
最後は足で延ばすこと3度。
これを仕上げとして、しばらく寝かす。
ホントは3時間くらい寝かせるんだけど、1時間くらいで我慢できず。。。
麺棒で延ばし始め、包丁で切る。

この包丁がやっぱすごい。
一人暮らしでなんでこんなの持ってるんでしょう?

そして茹でる。

ゆであがりの確認のポイントは麺を1本掬ってちぎってみる。
断面に白いのが残っていれば、まだ半煮え。
その間に、卵を溶いておいたり、ゴマをすっておいたり、大根をおろしておいたりしつつ、麺がゆであがったところで好きなように食べる。
やっぱり釜揚げで熱々の時は、生醤油、かまたま。

冷やしてしめて食べるときは、ごま油が意外と良い。

5-6人で小麦粉500g分があっという間。
饂飩凄い。

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