人気の投稿

2012年10月10日水曜日

ブラジル映画祭

10/6に開幕したブラジル映画祭。
初日に、3本観てきた。

意外に良かったのが「トゥー・ラビッツ」
アクション映画であれば、ハリウッドやUKに一日の長があるのでは?と思ってたけど、さすがハリウッドでのリメイクが既に決まっているという注目作品。

なかなか良かったです。
タランティーノやガイ・リッチーを意識した感じの映像作り。
絶賛とまではいかないけど、なかなか面白かったよ。

続いて、期待してた「エリス・レジーナ~ブラジル史上最高の歌手~」
前半のジルベルト・ジルの曲あたりからずんずんひきこまれる。
やっぱ、かっちょ良いです。
映像自体は、エリスのテレビ番組で使われた映像らしく、白黒でずっとエリス・レジーナのアップが続く映像なんだけど、やっぱエリスの28歳ごろの全盛期の歌が素晴らしい。
ボサノヴァ好きは必見と言って良いでしょう。
世間の評判の高い「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」で寝てしまった僕ですが、これはじっくり堪能しました。

もう一本「ホチュアー~笑いの遣いのインディオ~」
むぅ、これは正直つらかった。
トカンチンス川のほとりに暮らすインディオ、クラオ族に伝わる道化師ホチュアーを追うドキュメンタリーなんだけど、途中から完全に置いて行かれた。

エリスレジーナの前にやってた映画の舞台あいさつでマナカナちゃんの片方が来ていて、物凄い間近で見たんだけど、普通にそこらへんにいそうな女の子で、オーラは無かった。

そして、一番観たい「バイアォンに愛を込めて」をまだ観てない。
意外と今年来てる作品は噂を見てるとレベルが高そうなので楽しみだ。
「センチメンタルなピエロの旅」もなんだか良いらしい。

今年のブラジル映画祭、東京会場は金曜まで。

0 件のコメント:

コメントを投稿