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2010年7月25日日曜日

公園通りで星の歌と写真を愛でる

ここが渋谷か、と思わせる教会地下のスペースで毎年あるイベントへ。
自然写真家の牛山俊男さんの写真をスライドショーにしながら清田愛美さんの歌を聴く会。

今回も牛山さんの話は沁みる。
人工衛星の夜の写真を見せて、今や世界中どの国も生活の灯りで国の形がすっかりわかるほど(将軍様の国は除く)。
でも、こうしてみると同じ灯りのように見えるけど、一つ一つは違う灯りなんだよな。
というコメントからスタート。

撮れたてほやほやという先々週のイースター島での日食の写真が一番良かった。
動画はどうしてもついていくのに終始してしまうが、写真は観る側の見方の自由度を与えてくれる。
だから観るものに映っているもの、いないものを想像する自由を与えてくれる。
一体のモアイ像の近くに映る二組のカップルのシルエットにほっこりする写真。
そして見上げれば、金環日食。

歌の方も、とても綺麗な日本語をタイトルにする人で、「星霜」「忘れ音」など語り継ぎたい日本語ですな。
渋谷でほっこりし、牛山さんに感化されて写真取りに行きたくなった。



牛山さんの富士山で撮った雲海写真を入手。

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