前日の青森ねぶたに続いて、五所川原の立佞武多。
こちらの掛け声は♪やってま~れ!やってま~れ!
敵対するねぶたが出会ってけんかするときのかけ声だそうな。
今年ねぶたに来ようと思ったのは、2月に立佞武多の館に寄って観てから。
やっぱ立佞武多のがでかくて迫力があって好きだな。
しかも、跳ねないからなのか、距離が短いからなのか、バテ難い感じで青森では見られる中だるみ的な時間も無く、ずっと勢いがある雰囲気。
祭りの最後には青森では警察等の対策で居なくなり、五所川原に移動してきたというカラス族を生で見る。
まあ、こちらも警察が出てだいぶTVで見てたよりは落ち着いてきた印象。
祭りではっちゃけたくなる気持ちもわかるけど、別に跳人の恰好だってはっちゃけられるし、しめつけが必要になって窮屈になり、自分で自分たちを檻に入れてしまっているようでなんだかもったいないなあ、と思った。
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