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2012年7月22日日曜日

パリマラメンバーとの決起会

朝、普通に5:30頃目覚める。
ちょうど明るくなってくる頃だった。

前回は遊びで連れてってもらったMikeとりえこが共同管理してる早朝オープンウォーター練習用の湖、今回は最終調整として使わせてもらう。
前回は、ウェット着ても「寒い、寒い・・」と言ってた湖だけど、今回は海パン一丁で寒くない。
強くなったことを実感するね。
水温17℃くらいだったかな。
こういう細かいことで自信を積み上げていくのって意外と大事。
一周750mのところをゆったり1時間ちょいで6周と最後は時間無くなって真ん中で折り返してきた。

日本に居た最後の週は背中痛くて一回も泳げなくて、大丈夫かなと恐る恐る泳いだんだけど、ゆったりペースなら痛みも無くて良い感じ。
もはやこの時点でかなり頑張る目標だった「8時間台で泳ぐ」は諦めてたから、口には出さなかったけど、これならただ横断するだけなら行けそうだね、とほぼ確信した。

この後、どっか観光しますか?と聞かれたけど、夕方からパリマラの皆さんと顔合わせの決起会があるし、近場は前回の訪問で観たからゆっくりする。
ランチは、川が臨めるPubにてがっつりローストビーフ。
料理を待ちながら、Amyとトミーの日本語対決。


その足で、ウィンザーをプラっとして、Paddingtonへ。
今日のメインイベント、パリマラの方々との初顔合わせ。
なんとまあ、素晴らしい方達で、一度もお会いしたことの無い僕のために休暇を取得し、船上サポートを買って出てくれた方々との顔合わせ会。
隠そうとしても滲み出る私の人徳の現れですな。笑

場所も本多さんが設定してくださり、約束の17:30ちょっと前に到着。
既に、ダボスに向けての練習なのかヒルトレーニングを終えた、大澤キャプテンと本多さんがもう始めてます。
本多さんの娘さんの直歩さんもいらっしゃいました。
17:30ちょい過ぎに久保田さん、セミナーを終えた森永さんも到着し、全ての方に「初めまして」。
久保田さんが僕のblogを読み込んでくださっているようで、更にこの場にはプリントアウトまでしてきていただいて、いやあ、本当にお礼の言いようがありません。
本当にありがとうございます。

結局打ち合わせたのは、持ち物の確認と質問があれば、という程度。
でも、皆泳ぐのではなく走るのだけど、エンデューロ系の方々なので大丈夫そうだなと安心しきってました。
この日の唯一の心残りは、このお店の40ozのステーキ。
40分で一人で食べ切れば無料になるというもの。
でも、平日しかやってないんだって。

なんだかホクホクの気分で、「世界の車窓から」を聞きながら、National RailでTrees家への帰路についたら急行に乗ってしまって、Twyfordで止まらなかった。。。

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