体は痛いには痛いんだけど、一番痛いのは左肩と水着の縫い目にできた擦り傷。
なんか、この写真だとあまり酷そうに見えないけど、痛い。そして、この後ちゃんと処置しないから旅行中膿んでいた。
股の擦り傷は走ってよくできる股擦れと一緒だから、痛いけど普通な感じ。
左肩の方は、あまり経験が無いものでびっくり。
終始北からの風を受けていて、体の左側から波を受けていた。
それがあって、左呼吸をしても顔が水面からでないケースが間々あった。
水は飲みたくないから、呼吸で顔を上げてる間も呼吸をせずに顔が水面が出る瞬間を待って呼吸する。
当然呼吸はしたいから、自然と顔を呼吸であげている時間が普段よりも長くなり、リカバリー時の方が顎にあたるようになっていた。
運悪く、ひげを剃り忘れてたので、無精髭によって更にすれやすくなっていた。
さて、外を見ると雨。。。
バスで1時間もあれば行けそうなWhitstableでOyster festivalをやっていて、この日が最終日。
泳ぎ終わったし、行きたいと思ってたけど、この雨で萎える。
これだと今日はスタートできる人少ないだろな。
と、携帯に着信があるのに気づく。
どうやら昨日泳いでる時間。
ん?ひょっとして圭多?
なんて思ってると9時頃電話が鳴る。
出るが、どうも遠くてかすかに「もしもし」と聞こえるけど、こちらの「もしもし」は聞こえてない模様。
そして、メールチェックしたら来てたお気楽メールがこちら 笑
「Wi-Fi難民で連絡できんかった
まさか今日およいじゃってないよね?
今ロンドンセントパンクラス駅。
夜めしとかどうしてる?
電話待受可能ならスカイプアウトで電話するので教えて
さっきかけたが留守電だった
あと駅までと駅からの行きかたを教えて」 - 7/26 16:59:30
それに対して、そういえば昨日気づいてやそじにメールをお願いしといたんだった。
「skype立ち上げてご連絡お待ちしております。
駅からはタクシーがベスト。結構距離があるんで。しかも登り。
因にこの辺から書いているのは、一昨日来英しました八十島です。
浅井さんはお休み中です。
とりあえずアシュフォード駅まで行く電車(確かサウスイースタン)に
乗ればOKだと思います。
僕は駅に降りたでその都度近くの人に聞いて回っていたので
どこ行きの電車に乗った等はすっかり忘れてしまいました。
それでは、失礼いたします。」
というメールが出てた。
さらに、
「ああ~
昨日だったのね。。
ううむ残念すぎる
とりあえずこれから宿むかうわ
宜しく」
というメールが9時半頃に入る。
ということは、キングスクロス駅を9時半に出れば昼には着くだろ、と思い簡単なものを食べながら待つ。
やそじも今日からパリに向かうと言うが、合流してメシでも食ってから出ようと待つ。
が、14時過ぎても来ない。
まあ、そのおかげで、
高校生講座世界史モンゴル帝国編にちょびっと映ってることを確認したり、皆さんのFacebookへの書き込みを読んだり、意外と有益な時間だった。
で、15時頃ようやく圭多到着。
どうも、宿までdoverの駅から迷って放浪して2時間以上かかったみたい 笑
確かにわかりづらいからね。
しかしこの人。
3ヶ月放浪する予定というのに、デイパックみたいな小リュック1個。
すげーな。
そして、ひと言。
「いや〜、泳いじゃったか。。。。」笑
確かに、こっちも笑ってたけど、
このために35万のEOS 5D MarkⅢを購入し、
トルコで雨合羽か何かで工作して雨よけのカバーを自作し、
雨降った想定の実験までしてきたと言うからね。
残念。
泳ぐ写真が一枚も無い「ドーバー海峡横断写真展」にするか、とこの後結構写真をバシャバシャ撮られた。
さて、圭多が到着したところで、メシを食おうと街に出る。
折角なので、「white horse」の場所を確認しに行く。
こちらのお店は、チャネルスイマーになると自分のサインをしても良いというお店で、壁という壁、天井までサインで埋め尽くされている。
日本人のサインもいくつか発見。
この時点で自分のタイムがわかってなかったので、また今度書きに来るよ、と伝えてビールを1杯だけいただく。
やそじとはここで別れ、圭多と街をぶらつきながらメシを食う店を探す。
と、「エイトベル」で隣のオヤジ発見。
昨日はおめでとう、とか、こいつは昨日チャネルを泳いだんだ、とPubの客に言いまくり、なんか良くわからんが握手攻め、ハグ攻めにあう。
で、オススメのEnglish foodの店を教えてくれと言うと、「マクドナルド」とか言ったきり、考え込んでしまったけど、「Jack’s」というグリルの店を紹介してもらう。
そして、店を19時頃に出ると、ちょうどオリンピック開会式の始まり。
店を出てすぐのところにパブリックビューイングのスペースができていて、そこで観る。
寒いけど選手入場が始まるまで頑張って観て、taxiで帰る。
でも、taxiの運転手に住所言ってもわからないと言われた。。。
圭多も迷うはずだよね。
帰って、メールを見ると、やそじから。
「例によって例のごとくの雨男ぶり。
フランスは嵐だったようで、
雷も相当だったらしくユーロスターに遅延が
発生して到着が日をまたいでしまいました。」
確か、22時には着くはずだったのに、さすがだね。


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