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2012年7月30日月曜日

オリンピック開催中のロンドンへ

朝起きて、荷物はまだまとめてないけどバスの時間まで3時間くらいある。
行きそびれてたドーバーのスタート地点、行けるかも。
と思い立ち、圭多に聞くとやめとくわ、とのこと。
一人で歩いて向かう。
事前に隣のオヤジに場所は聞いといたから、幹線の太い道路じゃなくて、シングルトラックを行く。
どうも、犬の散歩に使われてるみたい。
結構、朝の散歩中の方々とすれ違った。
僕は結構犬好きな方だけど、基本放し飼いだからでかいのがすごい勢いで走って来るとさすがにビビった。
でもこの道、トレランの練習にはすごい気持ちの良い道。
ホワイトクリフの岸壁ギリギリをずっと続いてる。

いろいろお世話になったパリマラの方々に良いコース発見しましたよ、とお礼に連絡しようかと思ったけど、練習にここまで来ないわな。

ドーバー海峡横断泳のスタートは、シェークスピアビーチからの場合もあるんだけど、僕が泳いだ日は、ほとんどここSamphire Hoeの海沿いの岸壁からスタートしたと思う。


時間を見ると、ここまで1時間くらいかかってしまったのと、ホワイトクリフの上から岸壁に下りる道をすぐ見つけられるか怪しかったので、ここまでで引き返す。
残念。
実際にはここの海沿いにあるコンクリートの岸壁の一番Folkstone寄りのところからスタートしたらしい。
暗くて何もわからんかったけど。

さて、移動。
今回は移動をほとんどしない前提の荷物を持ってきたから、60リットルいっぱいのバックパックと40リットルの防水バックを持つとさすがにつらい。
ビクトリアステーションとかつらかった。

そして、今日からはパリマラの森永さんのご好意で、森永さんのお知り合いのフランス人画家のお宅に泊めていただくことに。
当の画家さんはバカンスと個展開催のためフランスに戻っていていないらしい。
全然知らん人に自分家をよく貸すよな。
と自分が泊めてもらうくせに思う。
しかし、これが驚愕のフラット。
至る所に画家さんなので絵の具がついてる感じ。
家というよりアトリエ。
お湯を出そうと蛇口を捻ると蛇口が取れて吹き出してきたり、2ヶ月家を空けてるらしく埃っぽい。
いや、すごかった。
バックパッカーの我々でも、「うん、最安クラスのドミトリーな感じだな」とちょっと閉口した。
でも、どうせ寝るだけだし、wi-fi通じるし、贅沢はいえませんな。

そして森永さん、僕らのために大量のオリンピックチケットを調達してくださいました。
サッカー3試合、バレーボール4試合、水球2試合。
いやあ、本当にありがたいことです。

そして、今日は時間も作ってもらって、泳いでパキパキになってる体のマッサージまで。
この日は時間がなかったので足だけ集中的にやってもらいましたが、一気に足が軽くなった。
すごい、ゴッドハンド。

さて、今日はオリンピック観戦を入れてないので、前回すごい良かったPROMSへ。
今回の演目は、

Mozart "Don Giovanni - overture (6mins)"
Oliver Knussen "Symphony No.2 (17mins)"
Mahler "Symphony No.7 (78mins)"

マーラーが良かった。
こういうところで聞くと、やっぱフルオーケストラのこういう曲がかっこいいね。

PROMSの後は、森永さんオススメのレバノン料理のお店へ。
レバノン料理って初だったけど、全部すっぱ旨だった。

明日からは完全オリンピック一色に。

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