この定例会、二部構成になっておりまして、前半はゲストミュージシャンの演奏会の様相を呈しております。
今回のゲストは、saung gauk(サウン・ガウ)奏者のSu Zar Zarさん。
サウン・ガウってのはいわゆるビルマの竪琴です。
小説や中井貴一の映画で日本人には有名かと思いますが、生演奏を聴いた人はなかなか居ないでしょ?
話はそれるが、あの「ビルマの竪琴」の話。
僕はあの映画の最後のシーンくらいしか知らなかったのですが、軍人が僧侶になって竪琴を弾いてるらしいですね。
ミヤンマーでは僧侶が竪琴に触ること、もっと言うと、音を聴くことさえ禁じられているそうです。
なんであんな話になっちゃったんでしょ?って言ってましたな。
さて、サウン・ガウ、サウンってのがハープの意味で、ガウというのが曲がっているという形状の特徴を意味しているらしい。
藝大で研究を進めているという奏者も他で似ている楽器はあまり見たことが無いとか。。
16本の弦を使って5音を出す。
チューニングも完全に西洋音楽のものにあわせるのではなく、ミヤンマー古来のものを守ってすこしずれているのだとか。
途中、ミヤンマー伝統音楽の歌にはThank HtikeとYi Monという歌手も参加。
DUOのマスターに奢ってもらって、酔っ払って行った下落合のミヤンマーカラオケとはやはり違いましたな。
正直ベースで書いてしまうと、竪琴はすんごい良かった。
多分演奏家としてもSu Zar Zarさんはミヤンマーのコンクールで優勝したりしてすごいんだと思う。
竪琴の生演奏、ミヤンマーでもなかなか聴けないものだそうだしね。
一方で、歌手のお二方の歌声は.....。
すんごい日本語上手で、綺麗な方でしたが。。
10分の休憩をはさんで、第二部は参加者全員が今月の口琴ライフについて語るというもの。
今月の口琴ライフ???
正直ベースで書いてしまうと、竪琴はすんごい良かった。
多分演奏家としてもSu Zar Zarさんはミヤンマーのコンクールで優勝したりしてすごいんだと思う。
竪琴の生演奏、ミヤンマーでもなかなか聴けないものだそうだしね。
一方で、歌手のお二方の歌声は.....。
すんごい日本語上手で、綺麗な方でしたが。。
10分の休憩をはさんで、第二部は参加者全員が今月の口琴ライフについて語るというもの。
今月の口琴ライフ???
初めて聞く言葉の響きに困惑。
と言うか、口琴なんて人生において登場してないぞ。。。
いや、確かモンゴル武者修行ツアーの最終日にウランバートルで行った伝統音楽の演奏会でホーミーとか馬頭琴に混じっていた気がする。。。
ま、何もないというよりは、それで一度聞いたことがあります。
という話だけで勘弁していただいた。
しかし、会場の「円盤」というレコード店。
イベントスペースと喫茶店も兼ねているそうだけど、いやなんとも不思議空間だっ
た。
そんな不思議空間でびっくりなレコードを発見。
いや、確かモンゴル武者修行ツアーの最終日にウランバートルで行った伝統音楽の演奏会でホーミーとか馬頭琴に混じっていた気がする。。。
ま、何もないというよりは、それで一度聞いたことがあります。
という話だけで勘弁していただいた。
しかし、会場の「円盤」というレコード店。
イベントスペースと喫茶店も兼ねているそうだけど、いやなんとも不思議空間だっ
た。
そんな不思議空間でびっくりなレコードを発見。
あの♪スイム♪スイム♪J~SSって曲ですよね?これ。
スイミングを辞めてから20年以上の時を経て、高円寺の日本口琴協会定例会の会場でこんなレコードに遭遇するとは。。。
何とも言えないジャケットが並んで貼られていましたけど。。。
高円寺の街もいろんな店が渾然一体のカオスでなんか凄かった。
いやあ、なかなか強烈な体験。
シャーマンに端を発する楽器の秘密結社のような月一定例会ですから。
炎天下での田んぼ作業で結構疲労してたけど、突然の誘いにのっかってみて面白かった。

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