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2012年11月3日土曜日

コバさんの話を聴いて思う。。。

昨日、コバさんのプロデュースするブランド「TREEDOM」の展示会をのぞいてきた。
秋山さんの絵と共に来年の春夏ものの展示。
流木や苔など素材の使い方がらしい、感じでかっこ良かった。

KANAYA BASEのゆとりGREENの二人と会って、OSHMAN’Sでコバさんのトークショーがあるらしいと聞き、一緒に聞きに行く。

内容は、養成講座の説明会や講座での話で聴いたことのある話が多いわけだけど、考えさせられることが多い。

自分を評して「10人居て9人側ではなく、残りの1人の主流にはなれない側の人間だから」と語り、「5年後の自分が何となくわかってしまう人生ではなくて、苦しくても明日どうなるかわからなくてワクワクする方の人生を自分で選んだ」と。
コバさんの話は、ワクワクに対するドキドキだったり、自由の裏側にある責任というのを意識させるよう我々に教えてくれてることが多いな、って思う。

自分も会社勤めは続けているものの、考え方はマイノリティ側だと自覚してる。
カクハタ君も言ってる話だけど、自分でよく思うのは、安定的な大機構の中に身を置いていると、どうしても自分は今生きているというヒリヒリした感覚は失われる。真面目に仕事をしようとしまいと、毎晩寿司を食ってキャバクラに行こうが、基本的には生活の不安を感じない程度の給与が勝手に銀行口座に振り込まれる。そういう環境に安住していると、将来の自分の姿は何となく想像できるようになるし、どんなに週末に頑張って非日常に身を置いて取り戻した生活の張りもすぐに失われる。かと言って、優柔不断な自分は踏み出せず、どっちつかずな生活をしてる。

コバさんはツリーハウスに35歳で出会ったと言う。
その年齢は過ぎてしまった。
自分にとってのツリーハウスは何だろ。
いつ見つかるだろう?
いや、なんか見落としちゃってないかな。。。

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