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2012年11月6日火曜日

携帯電話を解約して感じること

先日、2年縛りがとけてようやく不要だった携帯電話を解約したわけですが、この2年間で更に携帯電話を持っていないことに対する風当たりが強くなっていると感じる。
結婚式二次会でゲームで使用するので携帯電話はお持ちくださいとクロークで言われたのを皮切りに、お店の予約、宿の予約などで連絡先を聞かれて0466と言いかけると、「携帯電話の番号を、、、」と即座にかぶせて言われる。
「携帯電話持ってないのですが。」と答えるとちょっと不快感を感じている語調で、それでは「先ほどの連絡先をもう一度お願いします」と言われる。
別にいまどき、連絡先を教えたくない時の断り文句というわけでもあるまいに。

10月立て続けにこういうことが続いてる。
これって知人間での待ち合わせで、遅刻が常習化したことにあきたらず、携帯電話でさっとお店などに対してもいつでも連絡できるからということでドタキャンなどの常態化が拡大しているからなのではなかろうか?

携帯電話を持っていないことが、変わっているという世間の風潮、感覚、絶対おかしい。
だって、民間企業の一商品のことを、他人が人の所有物に対して「なんで持たないんだ、お前」と意見する構図っておかしいでしょ?

持たない者からしたら、プロパガンダに感じるのだ。

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