僕はどちらかと言うと、人の輪の中にいるのも嫌いではないけど、中心に立ってその集団をグイグイ引っ張っていくようなタイプの人間ではない。
それでいて、新しい人と出会って話をするのは嫌いじゃないから、こうしてドンドン単独で知らない集団に入って行く。
それにしても、今年は特殊で、
「OnEdrop cafe」での日本酒ナイトをきっかけに、山田さん家でいろんな人と知り合いになった。
そして、今年から本格参戦したボクサケ、MKM48。
藤田さんに江の島でヨット仲間に入れてもらい、
ドーバーを通じて、パリマラのメンバーとも仲良くさせていただくようになった。
そして、先月末からツリーハウスビルダー養成講座を通じて、受講生や金谷の人たちとつながりが作れそうだ。
今までは、なんとなしに、自分の居心地の良い距離感で輪の中に佇んでいるというスタンスだったけど、こうしていろんなコミュニティ新しく次々と入って行くと、人間同士の距離感について考える。
僕は、馴れ合いは嫌だけど、放置されるとちょっと寂しい、扱いがめんどくさい人間だ。
でも、だからこそ思うのが、その人のことを知るということは、「仲良しである」こととは違うということ。
仲良しであればあるだけ、気を使ってしまう人もいるし、その逆もある。
着地点が見つからずに書いておるわけですが、こんなことを書いてるのは先日、大勢でご飯を食べてる時に誰かが話してたのがすごい印象に残ってからなのです。
『半端な優しさは 諦めに似ている。
自分は諦めたくない。
でも、善かれと思って発言したことが、
人にとっては文句だったり苦情に聞こえる。
でもそれは、その人がどこかしらに逃げ場が欲しかったり、
深く知られることの恐怖に似たものがあるからこそ
「悪く言われた」と思うんじゃないかって思うときもある。
別に自分の利益を考えて発言するわけじゃない。
本当は、人と関わることなんてめんどくさいじゃない?
人に関わって悪く思われながら意見を言うのって何にも良いことないじゃない?
。。。。。』
うん、その時は既に5合は呑んでいたと思うので、遠くにそれを聞きながら、
アツい!
若い!
なんて思ってたけど、今でもなんだか心に残ってる。
多分、自分には無いだけになんか素敵だなと思ったんだ。
いつも同じ仲間と居るのは楽だけど、こうしてふと素敵な瞬間に出会える、そんな人ともっと多く知り合えて、自分を高められるよう今まで以上にアンテナをもっと広げて行きたいなあと思っておるのです。
それでいて、新しい人と出会って話をするのは嫌いじゃないから、こうしてドンドン単独で知らない集団に入って行く。
それにしても、今年は特殊で、
「OnEdrop cafe」での日本酒ナイトをきっかけに、山田さん家でいろんな人と知り合いになった。
そして、今年から本格参戦したボクサケ、MKM48。
藤田さんに江の島でヨット仲間に入れてもらい、
ドーバーを通じて、パリマラのメンバーとも仲良くさせていただくようになった。
そして、先月末からツリーハウスビルダー養成講座を通じて、受講生や金谷の人たちとつながりが作れそうだ。
今までは、なんとなしに、自分の居心地の良い距離感で輪の中に佇んでいるというスタンスだったけど、こうしていろんなコミュニティ新しく次々と入って行くと、人間同士の距離感について考える。
僕は、馴れ合いは嫌だけど、放置されるとちょっと寂しい、扱いがめんどくさい人間だ。
でも、だからこそ思うのが、その人のことを知るということは、「仲良しである」こととは違うということ。
仲良しであればあるだけ、気を使ってしまう人もいるし、その逆もある。
着地点が見つからずに書いておるわけですが、こんなことを書いてるのは先日、大勢でご飯を食べてる時に誰かが話してたのがすごい印象に残ってからなのです。
『半端な優しさは 諦めに似ている。
自分は諦めたくない。
でも、善かれと思って発言したことが、
人にとっては文句だったり苦情に聞こえる。
でもそれは、その人がどこかしらに逃げ場が欲しかったり、
深く知られることの恐怖に似たものがあるからこそ
「悪く言われた」と思うんじゃないかって思うときもある。
別に自分の利益を考えて発言するわけじゃない。
本当は、人と関わることなんてめんどくさいじゃない?
人に関わって悪く思われながら意見を言うのって何にも良いことないじゃない?
。。。。。』
うん、その時は既に5合は呑んでいたと思うので、遠くにそれを聞きながら、
アツい!
若い!
なんて思ってたけど、今でもなんだか心に残ってる。
多分、自分には無いだけになんか素敵だなと思ったんだ。
いつも同じ仲間と居るのは楽だけど、こうしてふと素敵な瞬間に出会える、そんな人ともっと多く知り合えて、自分を高められるよう今まで以上にアンテナをもっと広げて行きたいなあと思っておるのです。
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