人気の投稿

2012年2月3日金曜日

井の中の蛙

とあるきっかけで、自分が小学生だった頃の日本のトップスイマーだった人の書いたものを読み耽っている。
大学時代はチームの全体練習に顔を出さなかったから、練習しない人と思われてたけど、小学校のころは実は練習の虫だった。
いや、練習では強いのに本番では勝負弱い典型のような選手だった。
だから、ずっと練習量は負けてないのに、、、と思ってた。
でもね、やっぱり一握りの本当に才能のある人を除いてはみんな物凄い練習量をこなしているんだね。
当時は、イトマン, 東京SC, NAS, ピープルあたりが強くてそこらのスイミングは地方の見どころのある選手をひとところに集めて合宿生活して強化してた。
そういうところの練習量は、今考えると自分の倍くらいだったみたい。
朝練は自分の1時間半に対して、2時間。
メニュー自体はほぼ同様でインターバルというより長く泳ぐ練習。
午後は17-19時でみっちり陸上トレーニング。
これ、自分はやらなかったこと。
でも、これはちんちくりんの自分には禁止令が出ていただけなのだが。。
そして、この後僕らは6000mくらいの練習だったのに対して、10000m以上のメニューをこなしてたらしい。
週休一日は同じとして、やっぱ練習量が足らんかったんだなあ、って思う。



人はとかく辛いことに対して人にベクトルを向けたがる。
自分がかわいいからほんの些細なことでも言い訳にしてしまう。
でも、何事もうまく行かないのには理由があり、それを引き起こしてるのは自分自身なのだと思わされる。


もちろん、今日終業後プールに行ったら、海パンを忘れてきていて、練習できなかったのも自分のせいなのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿