多分、最初は田んぼや畑の作業をするようになり、どれほど腐葉土が素晴らしいものであるかを思い知ったのがきっかけではなかろうか。
最近は雪融けとともに田圃に行って、道普請をしながら枯葉を畑に撒くための腐葉土に出来るよう集めてる。
続いて、葉っぱに目を向けさせたのが糞土師、伊沢さんの珍書「くう・ねる・のぐそ」
年にどうしようもない数回以外は全てトイレを使わず野糞をしているという変態(すいません)野糞マスターだ。
きのこの図鑑写真などを撮るカメラマンがこうじて(?)どんどん野糞に邁進していった面白いおじさん。
その人から習ったのが、野糞をした時にケツを拭くのにどの葉っぱを選ぶのが良いか。
確かに稲の葉などケイ素を多く含むものは皮膚を切ってしまう。
表は柔らかそうで、思わず手に取ると裏側に棘が生えているものもある。
選葉眼が試されます。
いや、笑い事ではなく、山を縦走するときや被災したときなど覚えておいて損は無い。
で、最近知ってちょっと真似っこをして練習してるのがこれ。
肥料にちり紙に切り紙のキャンパス。
葉っぱの用途は幅広い。

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